ヤンデレ

Last-modified: 2020-07-11 (土) 10:13:04

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概要

相手が好きすぎて精神を病んでしまった状態であることから「病んでるデレ」→「ヤンデレ」。

一般的にはツンデレクーデレなどと並ぶ「○○デレ」属性のひとつ。
いわゆる萌え属性ということで女の子のイメージが強いだろうが、条件が揃うなら男女関係なくヤンデレと呼べる。というか後述の「ヤンデレCD」にも男の娘が一名いる。

メンヘラとの違い

よく間違えられるが完全に別物とされ、強いて言うなら「マトモな精神状態ではない」という点だけが同じ。
メンヘラは「極度の自己中」、ヤンデレは「重すぎる純愛」と覚えよう。
 
が、ヤンデレだって相当自己中と言える部分は持っている。というか普通、
↓こういうのをメンヘラと言うのだが…

まず他者(特に同性)に対する異様な敵愾心(てきがいしん)。ヤンデレ当人にとっては排除すべき害虫に映っても、友人や知り合い/関係者というだけで「恋敵」だの「邪魔者」だのと目をつけられてはたまったものではない。
 
そして強い束縛。二次元ならともかくリアルじゃ完全に拷問、愛情ゆえだと言われても鬱陶しいこと極まりない。
よっぽどのマゾでもない限り「彼/彼女はそれだけ愛してくれてる!」なんて思えないはずだ。
 
そんなわけで、中には「ヤンデレもメンヘラも精神を病んでる時点で実質同じ」という極論や「メンヘラの一部はヤンデレが萌え属性に昇華されるために切り捨てられた"不純物"」、つまり「ヤンデレが元々持っている自己中な性質をメンヘラとして別物扱いしているだけ」という意見もある様子。
さらに「初めからヤンデレ」ならメンヘラじゃね?とも解釈されており、どこまでがヤンデレ、どこからがメンヘラというのはかなり複雑な問題だったり……。

愛と狂気は紙一重?

ヤンデレもデレ属性のひとつなのだから、接しかた次第ではツンデレやクーデレのようにデレデレまで持っていくことだってできるはず。
そもそもヤンデレは歪んでこそいるがその相手が好きすぎるので浮気の心配もないし、これでもかというくらい尽くしてくれる。この上なく健気だ。
  
ただしヤンデレもヤンデレで「あなたに尽くすけれどあなたも私にだけ頼ってね?」という共依存状態を理想とし、しかも大抵他者への敵愾心が強いとくればマトモな人間関係など成り立たなくなるわけだが……。
 
つまりヤンデレに愛され、それと一緒になるということは、"凶暴な忠犬と共に過ごす終身刑"に等しい。
若いうちはともかく中高年世代になってもそれが続く……。そんな光景想像したくないだろ?
どのみちヤンデレと一緒に人生を歩もうと思ったら普通の結婚以上に強い意思と並々ならぬ覚悟が要求されるのだ。
 
 
とはいえ「恋は盲目」なんて言葉(恋をすると理性や常識がぶっ飛んでしまうという意味)が示すように、あまりにも相手に夢中になりすぎると周りが見えなくなる。
ヤンデレは極端としても、周囲に迷惑をかけてることも気づかないようなバカップルとか、ホレた勢いで後先考えずに金品を貢ぎまくる人、一部の極端なドルオタなんかがそういう類いだろうか。
 
ヤンデレの場合、どんな手を使ってでも"邪魔者"を排除しようとする攻撃性や、"ダメ人間製造機"などと言われる超ダダ甘がそれに当たる。
ダダ甘はもちろん、テロリスト同然の攻撃性も、トチ狂った奇行にしか見えないアレコレも、全て愛情の表れに他ならない。当人にとっては「私があの人を守るんだ!」といった使命感すらあるからだ。
 
…いくら純愛の極みといっても限度があるが、文字通り「相手のためならなんでもする」という一途さは自身が周囲からどう思われようが(そして自分や周囲がどうなろうと)構わないという過激さも多分に含んでいる。 
 
そうした互いの認識のズレによって、当人にとっては愛ゆえの行動、周囲には狂気の沙汰でしかなくなるというわけだ。

ヤンデレCD

正確には「ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD」シリーズ。ヤンデレの知名度アップに貢献し、ブームの火付け役にもなった一品。

ヒロインはツンデレお嬢様(ヤンデレなのに)、巫女さん、幼なじみ、双子の幼女、まさかの実妹、メイドロイド少女、男の娘など実に多彩。
2作目以降は各ヒロイン編のあらすじが公式サイトで紹介されていたりした(現在は閉鎖)。
 
で、肝心の彼女たち…あらすじの時点では年頃らしくかわいらしいのだが、本編ではほとんどがヤンデレを名乗った狂人に化ける。そして死亡エンドがデフォ。
監禁程度で済むヒロインもいるが、「恋敵・邪魔者を殺害」「心中」「主人公(一応恋人)を撲殺」「白骨になった主人公の遺体に咲いた花を愛でるヒロイン」、果ては「主人公がメタルクウラ・コア状態」などともはやどうしようもないヤツもちらほら。葬儀屋さんこっちです。
シリーズのうち、ギャグ寄りの「ぎゃふん!」だけはマイルドで聞きやすい。
が、こんなアリサマでは「ヤンデレの女の子に(理不尽に)殺されて"安らかに"眠れないCD」と呼んだとて決して言い過ぎではないだろう。
 
愛憎入り交じるという言葉もあるものの、豹変後にはもはや愛情なんか感じない狂気100%の怪演が光りまくる。もちろんそうなった彼女たちにはマトモな意思疏通など不可能。
愛されて眠れないんじゃなくて怖くて眠れないんですけど……
 
ちなみにこのCDの展開、当初は末期のヤンデレともメンヘラとも取れるかなり微妙な位置にあるとされていた。
だがこれのヒロインズは「暴力ですら愛情」と見なしている節があり、ヒロイン側から理不尽極まりない暴力は飛ぶし、豹変後のセリフもメンヘラのそれ。
いったいどこが愛されてると……。
というわけで現在ではほとんどがメンヘラと見なされているようだ。
 
※主人公(全作声無し名前無し)は初代では完全に被害者。しかし2作目以降はヒロインズに対して八方美人過ぎたり無神経だったりで思いっきり元凶になっている。つまり彼がしっかりしていれば惨劇を回避できた可能性も……。
 
ヤンデレ好きでも賛否両論ある本作だが、これ以降急増した「自称ヤンデレ」に大きな影響を与えた事は間違いない。

主な予備軍

中には元々ヤンデレ化している者もいるが、ヤンデレ化してしまいがちなタイプは次の通り。

  • ぼっち
  • コミュ障
  • いじめられっ子
  • 大人しい
  • 心配性(症)

一緒にするのも心苦しいが、悪質なストーカー野郎とほぼ同じ理屈。人付き合いが苦手だったり人と関わる機会そのものが少なかったりすると、相手がただの親切心でしてくれただけの事を「自分に気がある…?」と勘違いして意識し出すアレである。
そして「この状況ってどう思う?やっぱ脈アリ?」「いや、それは違うでしょ(笑」「そだねー」などと意見を交わしてチューニングしてくれる相手もいないので、その思い込みが独り歩きして悪い方向に加速しがち。
特にいじめられっ子のように孤立している子だと……
 
上手いこと恋仲になれても(むしろ友達の頃から)束縛が強いので相当鬱陶しい。
ヤンデレにとってその相手は自分の片割れとでもいうべき存在であり、「相手が自分以外と関わる=他者に取られる」事を強く嫌うからだ。
そのくせコミュニケーションは取りづらいし、心配症ということでいらん事まであれこれ心配されてはこっちの身が持たない。
 
気を引こうとひたすら尽くしてくれる上に生活の軸をこっちに合わせてくれるので予定を立てたりするのは楽だが、こっちも相手中心というまるで歯車のような関係を要求されるため相当にめんどくさい。
そんな相手と無理に付き合ったところで受けられる恩恵などタカが知れており、リアルヤンデレはやめとけと言われるのはこのせい。

タイプあれこれ

  • 浮気は絶対許さない系
    一番オーソドックスなタイプ。
    浮気に厳しいのは別にヤンデレに限らないが、このタイプは浮気相手にだけ制裁が行くのが特徴。というか普通に他者と会話するだけでそう見なされるので、このタイプとガチで付き合おうものならそれまでの人間関係は崩れ去る。
    元々ぼっちならほぼノーダメージでやり過ごせるが、「新たな出会いが望めなくなる」という相応のリスクも……。
     
    ちなみに相手に「愛してよ!」とか「自分だけを見て!」とかダイレクトに言い出すのはメンヘラのやること。
    ゴネて強引に振り向かせるのではなく、自ら望んで相手に尽くす事で満足感を得つつ、自然と相手が自分を頼ってくれるという一石二鳥な作戦なのだ。
     
  • 邪魔するやつは排除する!
    嫉妬深いと大体こうなる。
    恋敵や邪魔者(と見なした相手)を排除するためにどんな手段でも使うタイプ。当然殺害だって厭わず、相手との理想郷を創るためなら誰が死のうがお構い無し。
    そんなテロリストのような凶行も、ヤンデレの感覚ではあくまで「その辺の害虫を退治しているだけ」に過ぎない。
    曇りも偽りもない純愛だからこそ、タガが外れればこんな危険思想に大化けするのだ。
     
  • ストーカー系
    ヤンデレ初期症状のひとつ。
    いつでもあなただけを見てるよ♪
    こんなんで済めばかわいい。
     
  • 信者系
    ストーカーになってまで想ってくれるだけに、めでたく付き合うことになれればそいつは大抵キミの信者に昇格する。かなり鬱陶しいがとにかくこちらを慕ってくれるのがポイント。
     
  • 依存系
    いつでもそばにいてほしい。片時でも離れると不安でたまらない。束縛が強かったりすごい勢いで大量のメールをよこしたりするのは大抵このタイプ。
      
  • 超献身的タイプ
    早い話が独占タイプ。意中の相手限定でこれでもかというほどの世話焼き。
    甘えさせ上手で底無し沼のように引き込んでいくダダ甘かけなげに尽くしてくれる忠犬タイプが定番。
    どこかに狂気が混じっている上にかなり重いが、「相手の幸せが自分の幸せ」というタイプなのでうまく手なずけられれば(ついでにその重さに耐えられるのなら)お互いにハッピーエンド。
     
  • 既成事実、作っちゃお?
    エロ方面に多いタイプ。そういう関係になることで…
    • 好きな相手と一つになり、最大限相手を感じられる
    • 「セキニン」が生じるのでそう簡単には離れられなくなる
    • ライバルに自分たちの関係(仲)をアピール!
    • 仲を深めてお互いに依存せざるを得ない状態に……

  と、あらゆる面で都合のいいタイプ。
 
 

  • 自分の血肉を料理に混ぜる系
    自分の一部を相手が食べれば「それを通して一体化できる」という理屈。調理中にドジったフリをして手首か指を切り、さりげなく血を混ぜるのが鉄板。
     
  • 拉致監禁も厭わない系
    大抵は手足を切られたりするのがセット。奴隷か囚人のように手枷足枷で済むならまだマシ。
     
  • どうしようもないサイコパス系
    いくつ墓標が要るのやら……。もはや愛がどうのヤンデレがどうのという次元を超越した怪物。お巡りさんこっちです!

まとめ

ヤンデレは定義こそあってもツンデレやクーデレほど分かりやすくない。その上タイプも多様なので余計にややこしい。 
しかも定着してくるにつれて"病み"の範囲が拡大解釈され、一部では「血と刃物と狂気を備えていればヤンデレ」という極端なイメージすらできあがってしまった。
 
本来ヤンデレというものはマルチエンディングであり、タイプ次第でハッピーエンドにもバッドエンドにもなる。
……のだが、ストレートなハッピーエンドだったらヤンデレでなくても十分なので、消去法的にバッドエンドかメリーバッドエンド(当事者は幸せだけど周囲にはそう見えないもの)になるのだ。 
というわけで惨劇エンドを回避できるだけでも上等といえる。
 
そもそもヤンデレは「それまで普通の子だったのがだんだん歪んでいく」、その"過程"こそが真骨頂であることも大きい。
とても一途で深い愛情を持ちながら、その「愛情」に正気を呑まれてもはやマトモな形で成就することはない……
そんな「どうしてこうなった」感にはバッドエンドが相性バツグン。
 
もちろんヤンデレであってもハッピーエンドになれる作品もあるが、基本的に「素直にハッピーエンドにならないからこそ」輝くのがヤンデレの特性なのである。

ヤンデレ名鑑

名前だけ出されても分かりにくいと思われるので画像つきで紹介
※アナト、ヘラ、六条御息所はイメージとしてグラブル、パズドラ、レイゼロからの出張
 
なお現在ヤンデレ属性持ちの男性が猛烈に深刻な不足状態ですので随時募集しております 来たれヤンホモ
もちろんヤンデレ属性持ちであれば男女ノンケホモレズ問わずお待ちしております

女性陣編 

  • 桂言葉(School Days)
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    記念すべき元祖ヤンデレ
    というわけでヤンデレの代名詞だったりする名キャラ
    ちなみに名前は「ことのは」と読む
     
  • 西園寺世界(同上)
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    血縁的にはあの伊藤誠の姪にあたる人物
    どういうことかは追記するなり各自で調べるなりして、どうぞ
      
  • 我妻由乃(未来日記)
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    俗に言う「恍惚のヤンデレポーズ」の開祖
    彼女はこう見えても中学生である
     
  • 赤城(アズールレーン)
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    「ヒガンバナ」の異名を持つだけあってか毒気が強く、周囲に同性がいるだけでも容赦なく殺気を振り撒く攻撃的な性格(ただし例外もちらほら。加賀や天城、瑞鶴など)
    もちろん愛するプレ…指揮官にだけは従順なのだが、自分以外への会話や目配せ一つにすら反応する嫉妬深さも持つので「…精神的に疲れる気がする」らしい
    戦場では私情を排した冷徹な判断力も見せるものの、後輩の翔鶴は彼女を「場の空気をギスギスさせる」と評しており人望はさほどでもないようだ
     
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    「PORALIS」というバンドのメンバーとしての姿
    バージョン違いだがいわゆるスキン(着せ替え)ではなく別個のキャラという扱い
    なのでセリフやスキルは通常版と異なる他、表情差分もある(赤城ちゃんと大鳳にもある)
    • 赤城ちゃん
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      見ての通り赤城のお子様バージョン
      最初から覚醒している大人バージョンと違って結構無邪気で「私の子分第一号」に任命してくれる
      しかし好感度が上がるにつれて徐々に病んでいき、最終的に明るいヤンデレと化す
      「私の許可なく離れたらここを火の海にするわよ?」とか危なっかしい部分もある様子
       
      ちなみに見た目こそ子供だが、大人バージョンにクラスチェンジすることはない
       
  • 大鳳(同上)
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    赤城・翔鶴(と加賀・瑞鶴)の後輩
    なんだかものすごく怖そうに見えるが、意外に穏やかで合わせ上手・気配り上手なため、翔鶴いわく「親しみやすい」とのこと(ついでにこう見えても豆腐メンタル気味だったり)
     
    当然赤城とは仲が悪く、各々のサイドストーリーでは互いを強く敵視している様子が見られる
    一方加賀とは付かず離れずでそこそこ良好なようだ
     
    ちなみにヤンデレとしては押し掛け女房タイプにあたり、そのせいか彼女のサイドストーリーは「その女、賢妻につき」というタイトルになっている(賢妻とは言うが彼女とケッコンしていなくても進行可能)
     
     
  • 愛宕(アズールレーン)
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    赤城や大鳳に比べると非常におとなしいが、好感度が高い時のセリフからヤンデレに含める意見もある模様
     
    ちなみに高雄型二番艦なので普通に考えれば高雄の妹にあたるはずなのだが、性格はお姉ちゃんタイプが強調されている(高雄は凛とした性格でクールな印象)
     
  • 姉(ヤンデレお姉ちゃんが来た)
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    親の再婚で主人公と義姉弟になった少女
    明るくしっかり者なのだが、ストーリーが進むと徐々に病んでいく……
     
  • 姉(ツンデレ妹とヤンデレの姉が修羅場すぎる)
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    シリーズ唯一のめがねっ娘
    子供時代は病弱だったとのことだが現在では体調に特に問題はない様子
    弟(主人公)と妹がいるがこちらは本当に兄弟姉妹のようだ
     
  • 妹(依存系ヤンデレ妹の日常)
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    依存系とはいうが当初は非ヤンデレの臆病な性格で、本当にヤンデレになるのは中盤以降
     
  • 妹(俺の妹がこんなにヤンデレになるわけがない)
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    禁断のブラコン再び(というよりこのシリーズのヤンデレタイプは全員そう)
     
     
  • 妹(ヤンデレの妹が兄の恋愛を全力で邪魔してくる)
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    上の4作では攻略ヒロインとして登場する姉/妹だがこちらはまさかの主人公になった
     
    ※TMA作品のヒロインはいずれも名無し
    なのでこんな味も素っ気もないネーミングで呼ばざるを得ないのだ
     
  • 二階堂かのん(ヤンデレ妹と笑わない僕)
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    当初は非ヤンデレのお兄ちゃん大好きっ子
    ちなみにヤンデレとしては監禁・独占タイプにあたる
    ヤンデレ発現が結構早く、その際の表情はなかなか怖い
     
  • ベラルーシ(ヘタリア
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    異常なまでのブラコンで、兄のロシアに本気で結婚を迫り、彼に近づく者は誰であろうと問答無用で敵と見なして排除しようとする危険人物
    普段は不気味なくらい飄々としていて何にも動じないロシアでさえ彼女やウクライナの事になると途端に顔色が変わるほどであり、ある意味ではヘタリア最強のキャラと呼べるかもしれない
     
    ※ウクライナ→ロシアとベラルーシの姉
    性格自体は穏やかだがナチュラルに重い要求をしてくるため、ロシアは彼女にも強い苦手意識を持つ
     
  • 芙蓉楓(SHUFFLE!)※アニメ版のみ
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  • 園崎詩音(ひぐらしのなく頃に)
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    通称「ヤンデレ四天王」の一角
    あとの3人は桂言葉、我妻由乃、芙蓉楓
     
  • 「ヤンデレCD」シリーズのヒロインたち(一部を紹介)
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    ↑野々原渚
    多分このシリーズで一番有名な妹
    初登場は1作目だが4作目にもまさかの再登場を果たした
     
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    いつの間にグラマーに…と思うだろう、しかし実際はそういうこと
     
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    ↑七宮伊織
    2作目に登場
    巫女だけあって信心深く、恋と信仰を天秤にかけて恋路を選んだ健気な少女
    ちなみに彼女のCVは5期鬼太郎のねこ娘(今野宏美)だったりする
     
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    ↑ナナ&ノノ
    左がナナ、右がノノ
    性格は無邪気で天真爛漫
    格好こそアレだが別に中二病ではなく、年齢もその年代より下
     
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    ↑ユーミア
    3作目に登場
    2作目に登場したあるキャラを基に造り出されたアンドロイドで、全身に武器を仕込んでいるので戦闘力はシリーズ随一
     
    どうでもいい余談:ユーミアはシリーズ屈指の巨乳キャラ(トップは伊織の92、次点が彼女の88。見た目的には一番大きい彩子は不明につき除外)
     
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    ↑朽梨彩子
    4作目に登場
    子供時代に交わした「大人になったら結婚する!」という約束を信じ、友達以上恋人未満でも誰より深い愛情を持ち続ける健気な子
    かなりご立派だが渚と違って本物である
     
  • 佐久間まゆ(アイマス)
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  • 佐藤が好きでしょうがない隊(みつどもえ)
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    メンバーは猪突猛進の緒方愛梨(真ん中)、腹黒い伊藤詩織(左)、常識人の加藤真由美(右)の3名
    ちなみに左下の左側が佐藤、右側がその親友の千葉
     
    ヤンデレに含むならばストーカー&信者系に相当するが、ギャグ漫画ということもあってか雰囲気は明るく、"変態的ストーカー集団"といった面が強調されている
     
  • エマ(DQ11)
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    ↑ヤンデレとしては大人しいものだが、言動などにヤンデレ要素アリ
    明るい性格だが「主人公がいない間は一切笑わない」らしい
     
  • アナト(古代シリアの神話)
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異常なブラコンその2
とても美しいが戦の神なのでかなり凶暴で危険な女神様
豊穣の神である兄バアルが死の神モートに殺された際には兄の遺体を食べて報復を誓い、モートがいる冥界へ赴きズタズタにしたという狂犬ヤンデレのお手本
※その後バアルとモートは復活したが太陽の神シャマシュ(ウトゥ)が和解させた
 

  • ヘラ(ギリシャ神話)
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    既婚者だから何だってんだ!ラブは楽しんだもん勝ちだぜ!
    ……と言わんばかりに男女問わず平然と浮気や不倫に明け暮れたギリシャ神話の神々にあって、夫のゼウスだけを愛し続けた硬派な女神様が彼女(アテナやアルテミスのように独身を貫き色事とは無縁だった神も少なからずいたが)
    しかしそのゼウスは超浮気性で誰彼構わず手を出し、しかも嫉妬深いヘラは浮気相手だけを制裁……
    私情だけではなく最上位の神の正妻としてメンツを保つ必要もあったからだが、この夫婦のせいでひどい目に遭った被害者は数知れない
     
  • 龍田(艦これ)
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    ※シスコン属性持ちでもある
     
  • 夕立改二(同上)
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    口癖の「~ぽい」からついたあだ名が「ぽいぬ」
    ちなみに性格は狂犬イメージらしく、かわいらしい容姿に反してなかなか強烈
     
  • 榛名(同上)※二次創作のみ
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    実は原作の彼女は非常に真面目で病み要素は皆無
    …なのだが、どういうわけか二次創作サイドではヤンデレ属性を付与される割合が特に高い艦娘だったりする 
    榛名は大丈夫です榛名は大丈夫です榛名はだ(ry
     
  • 六条御息所(源氏物語)
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    ↑最終的に生きたまま怨霊に化けて光源氏の正妻(葵の上。しかも当時お産中)を呪い殺し、死後も彼への愛から紫の上や女三宮に取り憑いたというとんでもないクレイジーさまで発揮している
    惨劇エンドの先駆けと言えるか
     
  • 間桐桜(Fateシリーズ)
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    名字は「まとう」と読む
  • 清姫(同上/日本の伝承)
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    良妻願望の恋愛脳という点では玉藻の前にそっくりだが、浮気に厳しい玉藻に対し彼女は比較的寛容 その条件は「自分を一番に愛する事」 
    一方で非常に思い込みが激しく、彼女のアタマの中では結婚前提にまで進展しているという…… 
    嘘を強く嫌い、さらに嘘を見抜く能力を持つため彼女との会話は常に本心でなければならないが、これは清姫自身もそうなのでとても重いが誠実である

…その他多数
 

選択肢 投票
"桂言葉" 16  
"西園寺世界" 2  
"我妻由乃" 12  
"大鳳" 11  
"赤城" 16  
愛宕 0  
"姉(ヤンデレお姉ちゃんが来た)" 0  
"姉(ツンデレ妹とヤンデレの姉が修羅場すぎる)" 0  
"妹(依存系ヤンデレ妹の日常)" 0  
"妹(俺の妹がこんなにヤンデレになるわけがない)" 0  
"妹(ヤンデレの妹が兄の恋愛を全力で邪魔してくる)" 0  
"二階堂かのん" 0  
"ベラルーシ" 2  
"芙蓉楓" 0  
"園崎詩音" 1  
"野々原渚" 0  
"七宮伊織" 0  
"ナナ" 1  
"ノノ" 0  
"ユーミア" 0  
"朽梨彩子" 0  
"緒方愛梨" 1  
"伊藤詩織" 0  
"加藤真由美" 0  
"エマ" 1  
"アナト" 0  
"ヘラ" 1  
"龍田" 1  
"夕立改二" 0  
"六条御息所" 2  
"榛名" 0  
"間桐桜" 7  
"清姫" 0  
"源頼光" 2  
"ブリュンヒルデ" 0  

 

男性陣編

  • 草加雅人(仮面ライダー555)
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    2003年日曜朝のヤバい奴。
     
    ……その他多数
     
選択肢 投票
"草加雅人" 16  

余談

馴染みの薄い頃は「"ヤンキーがデレる"でヤンデレ」などと間違えられることが多かったが、そっちの"ヤンデレ"をお求めなら「ヤンデレ彼女」という作品をどうぞ。全17巻。

観覧

現在?
今日?
昨日?
合計?