ヨナグニサン

Last-modified: 2022-09-22 (木) 19:28:48

ヨナグニサンとは、鱗翅目ヤママユガ科に分類されるAttacus atlasの亜種である。世界で2番目に大きい蛾である。

詳細

学名Attacus atlas ryukyuensis
漢字表記は与那国蚕。与那国島では、「アヤミハビル」と呼ばれる。

石垣島、西表島、与那国島に生息している。
八重山諸島?のみに生息することからこの名がついた

ヨナグニサンは、モスラのモデルという説もある

昭和60年3月29日に沖縄県指定天然記念物?に指定された。
大きいのでどうしても威圧感があるように見えるが別に毒を持っているとかそういったことはない。

形状

羽を広げると20~30cmにもなる。メスはオスより少し大きい。
翅は、赤褐色で各翅の真ん中に三角形の透明紋がある。

前翅は細長い。前翅に黒点があり、その下にはヘビの頭を連想させる赤帯を持つ。

生体

幼虫はアカギとモクタチバナの葉を食べる。
成虫は夜行性である。

コメント欄

  • かわいいよ -- 2022-07-04 (月) 15:18:15
  • でっかい蛾か…地味に苦手…。 -- 与那国さん? 2022-09-22 (木) 19:28:48

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