ルティーヤー(空想上の生物)

Last-modified: 2020-02-17 (月) 21:01:50

ルティーヤー(Lutīyā)とは、中世イスラムの世界の構造の概念における世界魚。
バハムートというあだ名がある。
(以下、バハムート)

概要 Edit

地球を支えている天使を支えている緑色の鉱石の岩盤を支えているクユーター?を支えている。
バハムートは一面の水に支えられていて、水の下には暗闇があり、そのさらに深淵に何があるかは人には知れない。

千夜一夜物語(アラビアンナイト)の第496夜にも登場する。
イサ(イエス・キリスト)がその上の巨牛が岩と天使と大地を支えるという設定の魚を見て、通り過ぎた後に失神している。
全長が三日の行程ほどもある牛と勘違いし、神に返答したところ、それは魚の頭部だと諭される。

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