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レオパルト2

Last-modified: 2019-08-15 (木) 17:31:32

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ドイツ連邦陸軍の現行MBT。
各国に輸出され、ヨーロッパの標準的戦車ともなった。
第3世代MBT。





概要 Edit

クラウス=マッファイ社製。
前世代型のレオパルト1?と比較して、大幅な改良が必要が施されている。

バリエーション Edit

  • レオパルト2AV
    原型車両。
  • レオパルト2A0
    第1バッチ生産車両。
  • レオパルト2A1
    第2-3バッチ生産車両。
  • レオパルト2A2
    第3バッチに改良した第1-2バッチ生産車両。
  • レオパルト2A3
    第4バッチ生産車両。
  • レオパルト2A4
    第5-8バッチ生産車両。A4以前の車両も改良が行われ全てA4扱いとなっている。
  • レオパルト2A5
    A4にKWS II(Kampfwertsteigerung=戦闘能力強化)改良(隔壁装甲あるいは楔装甲と呼ばれる楔形の空間装甲板を砲塔前面の左右と砲塔側面前部の左右の計4箇所に取り付け、更に全周旋回可能な車長用熱線暗視サイトを砲塔上に増設し、防御力と索敵能力の向上を目的とする改良)を行った車両。隔壁装甲または楔装甲と呼ばれる空間装甲板を砲塔前面および側面に付加。重量は59.7tに増加。
    射撃管制装置を改良し、車長用ハッチ後方に全周旋回可能な車長用サイトを増設した事によりハンターキラー能力を獲得した。
  • レオパルト2A6
    A5にKWS I改良を行った車両。重量は62.56tに増加。
    主砲をA5までに搭載されていた44口径120mm滑腔砲から55口径120mm滑腔砲に換装した。
    2004年に開発したAPFSDSのDM53(LKE II)を採用することで有効射程が向上した(現在は装薬を変更したDM53A1およびDM63を使用)。
    配備から間もない頃は55口径砲採用に伴う不具合により命中精度が低下していたが、後に是正されて改善されている。
    • レオパルト2A6M
      A6の地雷防御強化型。
      車体底面に対地雷用の装甲板を装着。
    • レオパルト2A6EX
      A6の装甲防御強化型。
      車体前面および砲塔上面に装甲を追加する事で防御力を強化し、空調システムも改善させた。
  • レオパルト2PSO
    国際平和活動における市街戦への対応を目的として設計された型。PSOは"Peace Support Operations"の略。2006年6月に初公開された。
    主砲は市街地での運用を考慮してか、44口径120mm滑腔砲を装備。砲塔側面後半部およびサイドスカート前半部にRPG-7対策用の増加装甲を装着。車体底面には対地雷用の装甲板を装着。
    装填手用ハッチ後方に設置された全周旋回可能な遠隔操作式銃架には、40mm自動擲弾発射器、または12.7mm重機関銃、または7.62mm機関銃を据え付け可能。非殺傷兵器を搭載。
    小型カメラ経由の情報による近接観測能力の向上。主砲同軸にサーチライトを設置。偵察能力を改善。車体前面にドーザーブレードを装着。車両全体への都市迷彩。以上が主な改良点である。
  • レオパルト2A7+
    2A6Mに2PSOの改修内容も採り入れた近代化改修型。
    重量が67.5tに増加しており、足回りが強化されている。モジュラー装甲や非装甲目標用のHE-FRAG破片榴弾DM11を導入している。
    KMW社製のFLW200 RWSを省略した価格低減版がドイツ本国で採用された。
    ドイツ連邦軍は、保有中のA6仕様全車をA7仕様へ改修したいとする要望を示している。

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