ンモー

Last-modified: 2022-01-30 (日) 17:55:33

「ンモー」とは、「まったく、もう」を意味する言葉である。主に植田まさしによる一連の作品群で多用される表現。

概要

漫画家の植田まさしの作品は、独特な表現が多々見受けられることで有名であるが、「ンモー」はその中でも飛びぬけて有名である。『コボちゃん』『かりあげクン』のLINEスタンプが発売された際はスタンプに採用されたほど。(ちなみに言葉を発しているのは、前者ではコボちゃんこと田畑小穂のおじいちゃんの山川岩夫及びお母さんの田畑早苗、後者ではかりあげクンの勤め先「ほんにゃら商事」の課長)

意味合いとしてはもっぱら「ったく」みたいな曖昧な感じではあるが、主に呆れや困惑を示す。

実用例

例➀

『おとぼけ課長』より。
お茶を楽しみにしていた課長だったが、持ってきたお茶を部下が机にこぼしてしまった。2コマ目で部下に「せっかく楽しみにしてたのに!」と発言したのち、3コマ目で「ンモー」。

例➁

『まさし君』より。
まさし君たちのイタズラに困らせられたタクシー運転手が4コマ目で使用。状況は言葉だと冗長になってしまい面白くないので割愛。

例③

『にこにこエガ夫』より。

例➃

『コボちゃん』より。
缶蹴りそっちのけで女の子たちの遊びに混ざっていってしまったコボちゃんに対しサトシくんが使用。

例➄

『どんまい君』より。

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