三百三十五年戦争

Last-modified: 2021-05-14 (金) 09:34:33

概要

三百三十五年戦争とは、1651年四月に開戦したオランダとイギリスのシリー諸島間の戦争である。
開戦理由は、清教徒革命においてシリー諸島に逃げ込んだ国王軍海軍のネーデルラント(オランダ)への攻撃の賠償をネーデルラントが要求したのに対して、シリー諸島の国王軍海軍が拒否したためである。当時清教徒革命によりイギリスの殆どはネーデルラントと同盟を結んでいる議会軍が占めていたため、宣戦はシリー諸島の国王軍海軍にのみ行われた。しかしその時点で国王軍海軍は弱体化しており、同年六月に一人の死者もなく終戦した。
しかしシリー諸島にのみ宣戦布告したため終戦の宣言が公式になされず、正式に終戦の宣言がなされたのは1986年であった。
この理由によりこの戦争は世界一長いかつ無死者の戦争と呼ばれている。

類似事例

・日露戦争 102年
日露戦争においてモンテネグロ公国は1904年に日本に宣戦布告したものの、戦争に参加せず、ついでに後でモンテネグロ公国が消滅したため、終戦したのは2006年であった。
・アラウコ戦争 347年
1536年に発生したチリの先住民族マプチェ族とスペインのコンキスタドール間の戦争。マプチェ族が粘りに粘り、終結は1833年。
・ポエニ戦争 2249年
紀元前264年に始まった共和政ローマとカルタゴの戦争であるポエニ戦争は、終結時に終戦が宣言されなかったため、終結したのは1985年であった。

逆事例(?)

世界一短い戦争は1896年8月27日のイギリス・ザンジバル戦争で38~45分である。

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