中島みゆき

Last-modified: 2021-09-18 (土) 11:18:08

概要

日本の女性歌手。パワフルな歌声と全然メディアに出てこない恥ずかしがり屋なところが魅力なのかもしれないが、ラジオでははっちゃけた愉快なおばちゃんである。
他のアーティストへ楽曲提供を良く行っており、その曲のセルフカバーがアルバム等に収録されることも多い。

楽曲

アザミ嬢のララバイ

  • デビュー曲。古いしなんか暗いので知名度がない。しっとりとした名曲であることに違いはないと思うけどやっぱ時代を感じる。いつか笑える日が来ると信じよう。

あぶな坂
最初のアルバム「私の声が聞こえますか」に収録されるトップバッターの曲。歌詞の所々が怖い。

時代

  • 超有名曲。この曲のおかげで知名度が微妙なファーストシングルの存在も気にせずにいられる。

世情
腐ったみかんに送る曲。何だこのオッサン!?ってなるかもしれない。すっげー長い。

おもいで河

  • あの日の思い出を振り返る心温まるバラード曲かな?と思ったあなた、残念。おもいで河は身を投げる場所です。


下記の「ひとり上手」同様アルバム「臨月」に収録。結構悲しい曲。亡き父親に捧げた楽曲。イントロはベートーヴェンの楽曲を参考にしている。

ひとり上手

  • 別にお前らのことではないから安心しろ。アルバム『臨月』に収録。「臨月」からは明るい曲が多くなってくる。

悪女

  • クッソ悪辣で暗いダークな曲だと思ったあなた、残念。以外に乙女な心境を歌った曲です。別れ際に最後の強がりを見せた女性の心情を上手く歌い、以外にもさわやかめな曲です。とある女の子向け日曜アニメにおいて主人公たちがこの曲をカバーしている*1

横恋慕

  • 明るくてキャッチーな曲です。でもよく歌詞を吟味すると彼女の楽曲の中でもトップクラスにやべー女が主人公な気がする...。

あの娘

  • あのこ、と読みます。男の娘と同じだね。
  • 沢山の名前を羅列する中々不思議なテイストに仕上がった曲でありながら、さすがの中島、サビでの曲調は耳に残る良い出来。コミックソングじみてるのに彼女の手腕を感じずに居られない。

ひとり

  • 暗い曲だろうなと思ったあなた、そろそろ傾向と対策を練ろう。前向きな気持ちを歌い、雄大な曲調がその意志の強さを感じさせます。

"僕たちの将来"

  • アルバム「はじめまして」に収録。出だしはあるカップルがレストランで食事をとっているところから始まる。レストランのラジオからとある外国の戦争の報道を聞き、自分たちの将来に思いを馳せる、という内容だが最後の核ミサイルの発射を想起させるカウントダウンが限りなく不気味。BackBandがこの楽曲をカバーしたときにはそのカウントダウンはカットされていた。

浅い眠り

  • クッソ名曲。知らない奴は多分ジェネレーションギャップのせいなので今からでも遅くないから知ってゆこう。
  • 作曲がとても良く、耳に残る。
  • 繰り返しがくどいのでカラオケの際は注意。

最後の女神

  • 名曲。NEWS23のエンディング曲にも使われたことがある。風邪ひいた時に鼻声が酷すぎて「ざいごのべがび」と言ってしまって吹いたという謎のエピソードトークがある。

空と君のあいだに

  • 名曲しか作れないのかこの人は。
  • 空と君のあいだに挟まりたい犬目線の曲。オタク共と違って挟まりたい対象のセンスがすごいだろ?
    ‐『旅人のうた』と並んでTBS系ドラマ『家なき子』の主題歌。

ファイト!

  • CMに使われて前向きな応援歌だと思ったパンピーにフルを聴かせることで絶望の縁にたたき落とすことが出来る中島みゆきの最終兵器。
  • ラジオだとハガキのオチにファイト!ってところだけ流すから楽しい曲に思える。
  • その実、ラジオに寄せられながらも、放送中に取り扱うには暗すぎるお便りをどうにか供養したい思いで書き下ろした名曲だったはず。
  • 暗いけど名曲であることに疑いはないだろう。

阿檀の木の下で

  • 1996年リリースされたアルバム「パラダイス・カフェ」に収録。太平洋戦争後の沖縄をモチーフとしており、落ち着いたサンシンの伴奏と共に戦闘機のエンジンのような音が聞こえてくる。阿檀(あだん)とは沖縄に生える樹木で、タコノキの近縁種。パイナップルに似た果実をつける。

  • 言わずとしれた名曲。福山雅治はじめ多くの俳優や歌手にカバーされた。中島みゆきをこの曲で知る人も多い。

地上の星

  • よくカラオケで歌われてるやつ。NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX」のオープニング。

ヘッドライト・テールライト

  • NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX」のエンディングのほう。

銀の龍の背に乗って

  • 別に政治と絡んでるわけじゃない。中島みゆきの歌唱力がよく分かる曲。

夜を往け

  • 王道ではないけど名曲。
  • PVをイギリスで撮った。その理由をスタッフか何かに説明する時に「夜をUK!」と言ったらドン引きされたという。そんな彼女は結婚適齢期を過ぎた。

慟哭

  • 工藤静香にあげた曲。自身で歌ってみたらAメロがすっげー音程低くなってしまった。音源からだいぶ無理してる感じが伝わってきませんか?

くらやみ乙女

  • こんなとてつもなく暗い曲を人にあげる神経を疑うぜ。歌詞中に楽曲トップクラスのヤバい女が登場する。

宙船

  • TOKIOにあげた曲。歌ってみたらまたも低くなっちゃったパターンのやつ。他にTOKIOに提供した楽曲の「本日、未熟者」も知名度は高い。

愛詞

  • これであいことばって読むらしい。
  • 中島美嘉(なかしまみか)にあげた。中島みゆき(なかじまみゆき)とは両者のファンに良く苗字を間違えられるのでややこしいねって思ったらしい。

泣いてもいいんだよ

  • ももクロにあげた。同楽曲の中島みゆき版のそーりゃー!と互いに聞き比べるとみゆきの方が可愛いと思った。
  • 辛い話を笑い話に帰る時にもってこいなのでラジオで乱用した。

うらみ・ます

  • アルバム『生きていてもいいですか』にのみ収録される名曲。このアルバムに収録されている曲は暗い曲が多い。『エレーン』『異国』はその最もたるものである。男に捨てられた女の恨みを嗚咽交じりに歌った曲。
    ‐最後まで聴ききったらおめでとう。

"アリア-Air-"

  • 平原綾香にあげた曲。中島本人は歌うつもりはなかったらしいがアルバム「相聞」に収録。

余談

  • 夜3時から5時の深夜ラジオなのか早朝ラジオなのかもうよく分かんなくなる時間帯の放送を66回もやり遂げた狂人。
    • クッソ面白いリスナー達にも恵まれて充実の放送だった。

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*1 DVD化されるに当たって著作権の絡みもあり別の楽曲に差し替えられたが