千(数の単位)

Last-modified: 2020-07-14 (火) 11:16:08
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日本語の数の単位(大数)

(せん)は漢字文化圏における数の単位の一つ。漢字としての意味は「」を参照。

数学的性質

1000?」を参照。

「千」に関する事項

  • SI接頭辞では、1000倍は k(キロ)、1/1000は m(ミリ)である。
  • 1000の接頭辞:milli(拉)、kilo,chili(希)
  • 1000年間を千年紀(ミレニアム、millennium)という。ラテン語で1000を表す「mille」と年を表す「annum」が語源。1000年は10世紀、100旬年と言い、英語でそれぞれ“ten centuries”(直訳:十世紀), “hundred decades”(直訳:百旬年)である。
  • 千分率をパーミル(‰)という。
  • 英語で、一万(10000)は“ten thousand”(直訳:十千)で、十万(100000)は“one hundred thousand”(直訳:一百千)である。
  • 現在日本で発行されている日本銀行券(紙幣)の最低額は1000円である(1994年以降)。
  • 慣用表現では、「途方も無く多い」という意味で使われる。例:「海千山千」、「千変万化」、「千載一遇」
  • 自動車のナンバープレートの希望番号制で「1000」は抽選対象番号だったが、2001年1月4日に抽選番号から外された。
  • 1000系(1000を形式名に持つ鉄道車両のリスト)
  • 多くのスレッドフロート型掲示板のスレッドは1000レス目で書き込めなくなる。
  • ハリセンボンという魚がいる。名前から針が1000本あると思う人が多いがこれは誤り。実際には400本ほどである。
  • 1000ギニーは競馬のクラシック競走。イギリス発祥だが各国に同名のレースが存在する。
  • 1000番目の素数は7919であるため、7919番目に発見された小惑星はプライムと名付けられた。
  • 新約聖書の中には2文書の中に延べ8回"千"年が使用されている。