吉良吉影

Last-modified: 2021-03-21 (日) 13:30:19

もしかして→吉良吉影



私の名は『吉良吉影』 年齢33歳
自宅は杜王町北東部の別荘地帯にあり… 結婚はしていない…
仕事は『カメユーチェーン店』の会社員で 毎日遅くとも夜8時までには帰宅する
タバコは吸わない 酒はたしなむ程度 夜11時には床につき 必ず8時間は睡眠をとるようにしている…
寝る前にあたたかいミルクを飲み 20分ほどのストレッチで体をほぐしてから床につくと ほとんど朝まで熟睡さ…
赤ん坊のように疲労やストレスを残さずに 朝 目を覚ませるんだ…
健康診断でも異常なしと言われたよ

 

吉良吉影とは、ジョジョの奇妙な冒険 第4部のキャラクターである。

概要

平凡なサラリーマン。
いつも『彼女』と一緒にいる。

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もっとも 闘ったとしても わたしは誰にも負けんがね


君を始末させてもらう

真・概要

ジョジョの奇妙な冒険 第4部のラスボス。
「人を殺さずにはいられないサガ」を持つ天性のシリアルキラー。
1983年(当時18歳の少年であった)から今まで女性ばかりを48人を殺してきた、凶悪な殺人鬼である。

趣味

自分の切った爪を捨てずにとっておくという不気味な趣味を持っている。
それもすべての指の爪について固有のデータをつけ、年月日はもちろん、伸びた長さをミリ単位で記録しておくという異常な几帳面さで。
爪の伸びる長さで自分の「殺しの体調」を占っており、30センチ以上伸びる年が「絶好調!!」…との事。

爪占いそのものは1975年(9歳)のときから始めたが、爪を集めるのは最初の殺人を犯した1983年から続けており、
だいたい4~5年の周期で殺人願望をコントロールできなくなるらしい。(アニメでは重ちーと交戦する際や、殺人を犯す際に爪が伸びていくという演出がなされている)
そしてその時期は爪が異常に伸びる時期と完全に一致する。

『彼女』

常に『彼女』と行動しているが、『彼女』とは殺害した女性の手である。
モテるので、たまに『彼女』ではない普通の女性とデートすることもあるのだが、彼にとってそれは退屈な時間の浪費でしかない。
あくまでも『彼女』と一緒にいる時だけ、彼は浮かれるのである。
何でも『彼女』の手でウンコをした後のお尻を拭いてもらうと幸せな気分になれるらしい。
ちなみに初登場した時は「週末に『彼女』と自分の家で二人きりで過ごす」ロールプレイをしていた。
ちなみに運転している車内で『彼女』と家につくまでのドライブもロールプレイしていたが、その時に危うく交通事故を起こしそうになった康一とそれを助けた仗助、億泰の三人にニアミスしている。
(しかもその時は康一が鈴美から当の殺人鬼について知らされて二人にその事を説明した直後)
ただし、彼が執着してるのはあくまでも「手首」である為、腐敗が目立ち始めたらあっさりと「手を切る」。
女性を見る基準はかなり適当であり、「美しく手の綺麗な女」ならばオールOK。性格が悪くても気にしない。
ただ唯一「毛深い女」だけはNGらしい。

川尻浩作としての生活

スタンド『キラークイーン』

  • 第1の爆弾
  • 第2の爆弾『シアーハートアタック』

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岸辺ロハンも殺された 成長したキラに殺された


『バイツァ・ダスト』は無敵だッ!
そしてこの『吉良吉影』に 『運』 は味方してくれているッ!

第3の爆弾『BITE THE DUST(バイツァ・ダスト)(負けて死ね)』

4部終盤に、追い詰められ激しく絶望した吉良吉影が再び「矢」に射抜かれることによって発現した能力。

自身の情報を知る、スタンド使いではない人間に『キラークイーン』をとり憑かせることができる。
とり憑いた『キラークイーン』は小型の人形サイズとなり、媒体となった人間をどんな攻撃からも守る。
そのため媒体は自殺を図ろうとしても全て『キラークイーン』に止められてしまうが、同時に誰の攻撃からも守られることとなる。

媒体から「吉良吉影に関する情報」を得る、あるいは得ようとすると『キラークイーン』が出現し、対象となった人間をたとえ何人いようとも全て爆殺する。
この時『キラークイーン』は対象が「見た」と思った瞬間には既に目の中に入り込んでおり、一気に内部から爆破する。
そのため『スタープラチナ ザ・ワールド』や『クレイジー・ダイヤモンド』でも防ぐことは不可能。
さらに爆殺に成功した場合、その時点から一時間だけ時間を戻す。
この「時間が戻った」状態は媒体以外の人間には本体である吉良さえも認識できないが、『負けて死ね(バイツァ・ダスト)』の存在を知る者であればある程度推測することは可能。
爆殺した分だけ時間は何度でも戻されるため、対象となる人間がいなくなるまでこの状況はくりかえされる。

さらにこの間に起こった現象は全て「過去に起きた運命」としてカウントされ、何度時間を戻そうがその事象は永遠に繰り返し再現される。
すなわち『負けて死ね』で一度爆殺された人間は、同じ時間になって今度は媒体から情報を得なかったとしても同じように爆殺されてしまう。
一度起こった運命を覆す方法は能力を解除する以外にないため、吉良はこの能力を「無敵」と評している。
巻き戻しが一時間だけというのは弱点にも見えるが、逆に言えば死亡から一時間経過してしまえばもはやいかなる方法でも助からなくなることでもある。

難しいかもしれないので簡単に説明すると

7:00 キラークイーンによりA爆殺 → 6:00まで時が戻る

 

この時、「Aが7:00に爆死する」という運命が決定してしまう。
Aが2周目の7時にキラークイーンに接触しなくても、Aは7:00に爆死してしまう。

 

その為、時が戻った世界でAがキラークイーンと接触しなかった場合、

 

7:00 A爆死
7:08 今度はキラークイーンによりB爆殺 → 6:08まで時が戻る

 

となり、「Aが7:00に爆死した後、Bが7:08に爆死する」という運命が決定。

無限のリトライの中で吉良の正体を知りうる者だけが「爆死する運命」を決定されるわけである。
この能力で主人公2人を含めて主要人物を最低1回ずつは殺すというヤバイ成果をあげている。

しかしながらいくつか弱点も存在する。
まず、能力は吉良の任意で解除でき、解除した瞬間それまで起こっていた事象は全て「過去に起こった事実」として扱われ、
こうなるとその段階で既に爆死していたものは完全にこの世から抹殺される。
しかし一度爆殺されてしまったものでも、時が戻って再びその時間が来る前に能力が解除されると、「爆殺された」事実はなくなるため生還する。

爆殺されたという運命が、死亡した時点で確定事項として消滅するかは不明。そのため、もしかしたら爆発した瞬間に『クレイジー・ダイヤモンド』で治せば助かる可能性もなくはない。
ただし、事前に死ぬことを教えることはできないため、たまたまその場面に出くわすしかなく非常に不安定で隙といえるほどではない。

また、吉良自身も『負けて死ね』が何度発動したのか、誰を何時何分に始末したのか、能力を解除しない限りは知ることができないため、解除するタイミングはとり憑いた人間の様子から推測するしかない。

そして『負けて死ね』発動中は『キラークイーン』が媒体にとり憑いているため、 吉良自身が事実上無防備になり、スタンドを出せなくなってしまう。
そのため『負けて死ね』発動中に敵から攻撃を受けた場合、『負けて死ね』を解除して『キラークイーン』を引っ込めなくてはならなくなる。
またこの能力は自由に使えるわけではなく、一度解除してしまうと吉良自身が再び追いつめられ、絶望する状況にならなければ発動しなくなる。
そのため、いい感じに敵を爆殺できてもほいほい解除して運命を確定させるわけにはいかない。
ただし『負けて死ね』を強制的に解除させるのは、作中の早人のように運命に賭けるほど起こる確率が低いものであるため、
実質上この能力を無力化することはほぼ不可能に近い。

『負けて死ね』の弱点はつきつめると本体の吉良自身のコントロール下にない能力という点だろう。
逆に言うとつけ入る隙がそれぐらいしかない。

この能力の真価は吉良にとって自身を脅かすものを一人残らず爆殺し、さらにその脅威が「いたという事実」すらも消し飛ばし、絶対的な平穏と安心を手に入れることにある。

余談

  • 彼の最期は救急車に轢かれて死ぬというものだったが、ニコニコではこれが転じて動画内で車に轢かれて死ぬ場面があるとその場面で吉良吉影とコメントがされることがある。
  • 彼のスタンド名の元ネタはイギリスのロックバンド・Queenの楽曲からで、キラークイーンが「Killer Queen」、シアーハートアタックが「Sheer Heart Attack」(同名のアルバム「Sheer Heart Attack?」とする説あり)、バイツァ・ダストが「Another One Bites the Dust」。どの曲も一聴の価値あり。

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