和製英語と和製英語化した英単語&熟語一覧

Last-modified: 2020-02-22 (土) 16:35:18

和製英語とは Edit

和製英語とは、以下の二つを指す言葉の分類である。

  1. 主に日本でしか意味が通じないワード
  2. そのままの意味でも日本で通じるワード

和製英語一覧 Edit

ABCDEFG Edit

about(~に関する) Edit

英語では前置詞として使われるたんごであり、「ab-」という接頭辞と「out」を加えた単語である。
日本では主に「漠然としている」「はっきりと曖昧な回答が出されること」を「アバウト」という単語で使われる。
主に形容動詞として使われる。

adult(大人) Edit

英語では単に「大人」という意味だが、日本では「アダルト」というR-18系ジャンルを表す単語として成り立っている。
主に形容動詞、動詞として使われる。

alright(大丈夫) Edit

「オーライ」の語源である。
主に感動詞おして使われる。

and(~と) Edit

使い方と意味は同じである。
和製英語として使われる場合の多くは名詞と名詞をつなぐ「と」の代わりとして使われることが多い。
主に助詞として使われる。

animation(アニメーション) Edit

「anima(魂)」と「-tion」という接尾辞が加わった英単語である。
日本ではこれを省略した「アニメ」おいう言葉が一般的に使われ、「アニメーション」は絵が動く様そのものを表している。
また、「アニメ」は「anime」として海外のスラングとして使われている。
主に名詞として使われる。

celebrity(有名人、著名人) Edit

「リッチな生活を送る人物」を意味する「セレブ」の語源であり、これは「セレブリティ」を省略した形である。
主に名詞として使われる。

check it out(注目する) Edit

ラッパーなどが発するような言葉「チェケラ」の基である。
この言葉は本来「注目する」という意味があり、一般的に日本で使われる「check it out」はあまり意味が存在しない。
元英語では、代名詞が存在しないため「注目しろ」という命令形であることが分かる。
感動詞として使われる。

circle(丸、円) Edit

英語では「円、丸」の意味を持つが、和製英語では「同好会や同人会」を総称して表す言葉となっている。
主に名詞として使われる。

claim(主張する、要求する) Edit

「クレーム」の語源である。
本来は店に苦情を入れるなどの意味は為さず、「claimer」でも意味は為されない。
その為、完全に英語と独立した単語となっている。

closet(クローゼット) Edit

「close(閉じる)」と「-t」という接尾辞が加わった単語である。
元々とほぼ同じ意味を持つ。
主に名詞として使われる。

door(扉、ドア) Edit

もはや一般公用語として日本に広く浸透している言葉である。
「扉」と使い分けられており、「ドア」は小規模な扉によく使われ「扉」は大規模な扉に使われる。
主に名詞として使われる

double-meaning(ダブルミーニング) Edit

「二つの意味を持つ」ということを表す和製英語である。
主に名詞として使われ、時々形容動詞として使われることがある。

end(終わり、終わる) Edit

ほぼ同じ意味を持つが、よく冠詞の「the」が使われることが多い。
主に名詞として使われる。

ending(終わり) Edit

「end」とほぼ同じ意味だが、日本では「エンディング」としてアニメの最後のクレジットシーンなどを表す単語として使われる。
主に名詞として使われる。

friendly(友好的な) Edit

日本語としては「友好的な」を砕いた単語表現となる。
主に形容動詞として使われる。

game(ゲーム、試合) Edit

日本でもほぼ同じ意味だが、日本の場合は主に玩具の方の意味として成り立っている。
海外と同じく名詞、動詞として使われる。

get(手に入れる) Edit

有名な和製英語である。
「手に入れる」の砕いた表現で、何かを手に入れた際、手に入れる際に使われる。
主に感動詞、動詞に使われる。

give up(諦める) Edit

英語とほぼ同じ意味であり、最も日本に浸透している。
「ギブアップ」を省略して、「ギブ(give)」のみが使われることもある。
主に動詞、名詞として使われる。

HIJKLNM Edit

healthy(健康的な) Edit

和製英語では低カロリーであると表す際に使われる。
英語では「low-calorie」で和製英語の「ヘルシー」と同じ意味になる。
主に形容動詞として使われる。

locker(ロッカー) Edit

ほぼ同じ意味で使われる。
主に名詞として使われる。

looks(見る、~っぽい、~そう) Edit

「look」の三人称単数形、または自動詞の三人称単数形である。
和製英語では「容姿、見た目」を表す単語である。
主に名詞として使われる。

live(住む、生きる) Edit

和製英語ではそもそも発音が変わり「ライブ」となる。
この発音に最も似ているものは「Alive(生きる~)」という形容詞である。
ただし、この「ライブ」は完全に「live」を語源が準拠している。
「ライブ」の翻訳は「concert」が適用できるだろう。
主に名詞や動詞として使われる。

name/naming(名前/ネーミング、名前を付けている) Edit

「name」はあまり「ネーム」単体の使い方はされないが、「naming」という言葉は主に名詞として使われやすい。
意味としては「名前を付ける」という意味を持っており、日本では「名前を付けること」「つけた名前」のアバウトな表し方で使われる。
「naming-sense(ネーミングセンス)」という単語にも使われる。

OPQRSTU Edit

play(遊ぶ) Edit

和製英語では様々な意味があるが、主に使われるものとしては「ゲームで遊ぶ際」「試合をする際」の二つである。
主に名詞、動詞として使われる。

sense(感覚、感じ) Edit

和製英語では「見た目や完成度の客観的な感じ」を表す単語となり、主な意味とは大分違うものとなる。
主に名詞として使われる。

tlouble(トラブル) Edit

日本でもほぼ同じ意味で使われるが、日本では機械の食い違いなどのエラーもトラブルと言われる。
主に名詞として使われる。

thank you(ありがとう) Edit

もはや公用語と化している感謝の伝え方である。
発音によっては様々であるが、主に「サンキュー」「テンキュー」「センキュー」の何れかの発音で使われる。
海外では少し堅い表現だが、日本語ではかなりフレンドリーな感謝の仕方である。

the(その) Edit

普通では高級の単語、唯一のもの、また中距離のものに使われることが多いが、日本ではスラングとして名詞につけて強調する事がある。
ただし、その名詞の頭文字が母音であったとしても「end」以外発音は変化しない。
主に冠詞として使われることがある。

toilet(化粧室、屋内便所) Edit

ほぼ同じ意味で使われるが、日本の場合は屋内以外の便所でも「トイレ」という省略形で使われることが多い。
ただし、「toilet-paper(トイレットペーパー)」という単語では、「トイレ」と略されることはなく、俗語として「紙」という言葉だけも通じる。
主に名詞として使われる。

VWXYZ Edit

win-win Edit

和製英語である。
意味としては「相手、自身が同時に得すること」を表す単語である。
元の単語として「win(勝つ)」という単語が使われる。
主に形容動詞として使われる。

対義語関係 Edit

in/out(~内/外を、外へ) Edit

「in(~内)」は単体で使われることはあまりないが、「out(外を、外へ)」は主に「駄目」と同じ意味で使われることが多い。
「イン」は動詞、「アウト」は形容動詞として使われる。

  • log in/log out(ログイン/ログアウト)
    この二つは主にゲームスラングで使われることもあるが、ほとんどの場合PCなどの電子機器の電源を入れる、消す際に使われる。
    主にこの二つは動詞として使われることが多い。

before/after(前に/後に) Edit

ともに前置詞であり、意味もあまり変わらない、ただし日本語に前置詞は存在しないため名詞で使われるが、
「劇的!ビフォーアフター」を元に流行したスラングとして使われる事が殆どである。

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