国木田独歩(文豪ストレイドッグス)

Last-modified: 2021-10-23 (土) 07:55:40

まったく、この忙しいときに…!!

概要

武装探偵社社員。22歳。好きなものは手帳と鰹のたたき。
表紙に「理想」と書かれた手帳を常に持ち歩いている。手帳には1日の予定を秒刻みで書いており、自身も電車の如く誤差20秒以内で行動する(例えば彼に「19時頃」と約束すると、現場に18時59分50秒から19時00分10秒までに到着する(彼の腕時計は毎朝時報に合わせているため誤差は1秒未満))。
冷静かつ真面目かつ融通が利かない堅物で、必要とあらば一般人相手でも実力行使に出る。しかし、餓死寸前のに茶漬けを奢る、治療のためだけに与謝野に4度解体された谷崎に心から同情するなど、本当は優しい人物。
探偵社では、太宰と組んで仕事をする。自分の予定=理想を千々に乱す太宰のことは「包帯無駄遣い装置」「唐変木」とボロクソになじりながらも、彼の思考の深さや知識、判断力などには一目置いている。また、社長の福沢?に武術を教わっており、福沢を師と仰いでいる。
なお、前職は数学の教員。

異能力

能力名「独歩吟客(どっぽぎんかく)」
先の手帳に文字を書き、ページを破って念じ、書いたものを具現化させる能力。鉄線銃(ワイヤーガン)や鍵など、手帳サイズ以下であれば何でも出せる。ただし、文字を書き破る時間を要するのと、手帳がなければ異能力を発動させられないのが弱点。能力名は実在した小説家・国木田独歩のペンネーム「独歩吟客」から。

依頼

  • いろいろ書いてない記事多いけど、後から書くので待っててください。 -- 2019-11-15 (金) 00:01:13

国木田が手帳を見た回数

今日?00000回
昨日?00000回
合計?00000回

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