小田急電鉄

Last-modified: 2022-08-24 (水) 14:55:16

目次

概要

小田急電鉄は東京都と神奈川県に120.5kmの鉄道路線を有する大手私鉄である。ラインカラーは

小田原線

新宿と小田原を結ぶ路線。全長82.5km。

路線図

凡例
●=停車
|=通過
▲=停車(ただし平日朝、上りのみの設定)
▼=停車(ただし下りのみの設定)
↑=通過(ただし平日朝、上りのみの設定)
↓=通過(ただし早朝1本、下りのみの設定)

番号駅名













乗り換え/transfer
(10分以上かかる乗り換えは時間を記載)
OH01新宿



JR線、京王線京王新線、丸ノ内線、
都営新宿線、都営大江戸線、
西武新宿線(西武新宿駅、徒歩13分*1 )
OH02南新宿JR山手線、都営大江戸線(ともに代々木駅)
OH03参宮橋
OH04代々木八幡千代田線(代々木公園駅)
千代田線・JR常磐線(緩行)直通列車
特急ロマンスカー・・・メトロはこね号、メトロえのしま号、メトロモーニングウェイ号、メトロホームウェイ号は、千代田線北千住まで直通
急行・・・・・・・・・一部が最遠で千代田線北綾瀬、JR常磐線我孫子まで直通
通勤準急・・・・・・・全列車が最遠で千代田線北綾瀬、JR常磐線我孫子まで直通
準急・・・・・・・・・全列車が最遠で千代田線北綾瀬、JR常磐線取手(土休日は我孫子)まで直通
各駅停車・・・・・・・一部が最遠で千代田線北綾瀬、JR常磐線取手(土休日は我孫子)まで直通
※特急ロマンスカー以外は、千代田線・JR常磐線内は各駅に停車。
OH05代々木上原千代田線
OH06東北沢
OH07下北沢京王井の頭線
OH08世田谷代田
OH09梅ヶ丘
OH10豪徳寺東急世田谷線(山下駅)
OH11経堂
OH12千歳船橋
OH13祖師ヶ谷大蔵
OH14成城学園前
OH15喜多見
OH16狛江
OH17和泉多摩川
OH18登戸JR南武線
OH19向ヶ丘遊園
OH20生田
OH21読売ランド前
OH22百合ヶ丘
OH23新百合ヶ丘多摩線
多摩線直通列車
快速急行・・・・・・・一部が唐木田まで直通(下りは平日のみ、上りは土休日のみ)
急行・・・・・・・・・一部が唐木田まで直通(一部は多摩線内各駅停車として運行)
各駅停車・・・・・・・一部が唐木田まで直通
OH24柿生



OH25鶴川
OH26玉川学園前
OH27町田JR横浜線
OH28相模大野江ノ島線
江ノ島線直通列車
特急ロマンスカー・・・えのしま号、メトロえのしま号は片瀬江ノ島まで直通
ホームウェイ号(一部)は、最遠で片瀬江ノ島まで直通
快速急行・・・・・・・一部が藤沢まで直通
急行・・・・・・・・・一部が藤沢まで直通
各駅停車・・・・・・・一部が藤沢まで直通
OH29小田急相模原
OH29小田急
相模原
OH30相武台前
OH31座間
OH32海老名相鉄本線、JR相模線
OH33厚木JR相模線
OH34本厚木
OH35愛甲石田
OH36伊勢原
OH37鶴巻温泉
OH38東海大学前
OH38東海
大学前
OH39秦野
OH40渋沢
JR御殿場線直通列車
特急ロマンスカー・・・ふじさん号は、御殿場まで直通
OH41新松田JR御殿場線(松田駅)
OH42開成
OH43栢山
OH44富水
OH45螢田
OH46足柄伊豆箱根鉄道大雄山線(井細田or五百羅漢駅)
OH47小田原箱根登山鉄道、JR東海道新幹線、JR東海道線、伊豆箱根鉄道大雄山線
箱根登山鉄道直通列車
特急ロマンスカー・・・スーパーはこね号、はこね号、ホームウェイ号(一部)は、箱根湯本まで直通

各駅紹介

サバー区間(向ヶ丘遊園まで)

新宿駅
言わずと知れた巨大ターミナル駅。日本はおろか世界で最も利用者の多い駅である。
小田急の駅は10面5線からなり、地上に3線(1~6番ホーム)、地下に2線(7~10番ホーム)がある。
2・3番ホームからは特急ロマンスカー*2
4番ホームからはほぼ全ての急行*3
5番ホームからは快速急行と一部の急行
8・9番ホームからは各駅停車が発車する。
このうち特急ロマンスカー以外は、これらのホームとは別に、降車用のホームが用意されており、3・6・7・10番ホームが使用されている。2000年代の半ば頃までは、2番ホームに入線した特急ロマンスカーの降車に1番ホームが使用されていたが、現在は使用されていない。柵が設置されているので入ることもできないが、歴代ロマンスカーのイラストが描かれている。
発車ベルが終日使用されるのはここだけ。

南新宿駅
新宿の隣駅だが、小田原から一つ手前の足柄駅についで利用者数が2番目に少なかった。しかし、新型コロナ感染拡大で、南新宿の利用者が足柄以上に落ち込んだことから、2020年に利用者数は小田急電鉄の駅の中で最も少なくなり、3153人となった(2021年度も、足柄3498人に対し、南新宿3410人となり、最下位を維持した)。
とはいえ、「この名前は出ねぇよぉ!」で有名な某予備校の最寄駅であることや、代々木駅にも近いこと*4などから、決して不便な駅ではない。かつては小田急電鉄の本社もあった。

参宮橋駅
明治神宮に近い。そのため年末年始に運行されるロマンスカーの一部が臨時停車する。駅は多摩産のスギが使わており、神社建築をモチーフとした温かみのあるデザインとなっている。映画「秒速5センチメートル 」に出てくる踏切はこの近くにある。

代々木八幡駅
すぐそこに、代々木公園がある。駅舎は代々木公園の自然と調和するように、木材が多用されている。
また、カーブはかなりきつい(半径約200m)。そのため45 km/hの速度制限があり、ロマンスカーを含む全通過列車が超低速で通過する。元々相対式2面2線の駅だったが、改修工事により、2019年3月より1面2線の島式ホームとなった。

代々木上原駅
この駅から、複々線となる。世田谷代田までは内側が緩行線、外側が急行線。
千代田線との乗り換え駅で、利用者数は新宿、町田に次いで第3位。*51・4番ホームが小田急線で2・3番ホームが千代田線。下り方面と千代田線は対面乗り換えが可能。千代田線はJR常磐線とも直通運転をしている。かつてはJR東海の車両(371系)も小田急に乗り入れていたため、私鉄の駅なのにJR東日本とJR東海の車両が共演しているという光景も見られた。
またこの駅は、ダイヤが乱れるとカオスになるので注意。

東北沢駅
現在は地下化され、1面4線の駅となっている。急行線は下北沢が2層式になっていることから下り坂となっている(下北沢よりが下)。また、2021年にはロータリーが整備された。
地上時代は内側2線が通過線で外側2線にホームが設置されている、相対式2面4線の構造になっていた。*6
野獣邸(株式会社コートコーポレーション本社)の最寄駅は下北沢ではなくこ↑こ↓である。

下北沢
京王井の頭線との乗り換え駅。略して「下北」長年、京王と改札内を共用していた*7が改修工事に伴い、2019年に分離された。
若者の街であり、アニメや漫画などのサブカルの拠点として有名。
もちろん一部の人にも有名である
実は行先別最終列車が発車する時のみ、発車ベルが鳴らされる。

世田谷代田駅
東北沢駅と同じく、地下駅である。急行線はさらに下にある。
戦時中、東京大空襲によって、井の頭線の永福町検車区が被災してしまったため、当駅と新代田駅の間に「代田連絡線」が設けられ、車両の搬出入に用いられていた。しかし、戦後になって車両の搬出入を道路で運ぶことになり存在意義がなくなったため撤去された。複々線工事による地下化などのため、痕跡はほぼない。

梅ヶ丘駅
ここからは外側が緩行線、内側が急行線となる。
「梅ヶ丘」と名乗っているが、地名としては「梅丘」と書く。2018年3月まで、この駅が複々線の東端だった。そのため、一部の各駅停車が時間調整をしていた。また、東北沢の通過線が撤去されてから2018年3月まではここが最初の待避可能駅だった。
この駅周辺のプロ市民住民数世帯が複々線化に際し、最後まで用地買収を拒否したため、この駅周辺の工事が大幅に遅れた。

豪徳寺駅
近くに東急世田谷線の山下駅がある。映画「秒速5センチメートル」の舞台。なお、豪徳寺には世田谷線の宮の坂駅の方が近い。
なぜ駅名が違うかはこちらを参照。

経堂駅
副駅名は「東京農業大学最寄駅」。島式ホーム2面5線で上りのみ、ホームのない通過線が設けられている。
経堂検車区の名残で、上り緩行線の新宿方に2本の留置線が備えられている。
準急の一部が通過していたが年々停車本数が増えている。*8
高架化前はホーム有効長が短く、10両編成の列車は停車することができなかったため、千代田線直通準急は通過していた。2004年の高架化後は平日朝ラッシュ時の上りを除く準急全列車が、2018年3月からは、通勤準急(停車駅は旧準急に近い)と準急(新)の全列車が当駅にも停車を開始した。
さらに、半世紀以上にわたって急行通過駅だったが高架化以降は平日日中と土休日終日の急行が、2018年3月からは平日18:00以降の下りを除く全ての急行が当駅を停車するようになった。 さらに、通過する時間帯が年々狭くなっていき、2022年3月のダイヤ改正をもって73年ぶりに全停車に戻った。*9

千歳船橋駅
長年各駅停車しか停車していなかった駅だったが、2004年の高架化により、区間準急*10が停車するようになる。しかし、2016年の白紙改正により複々線の完成を待たずして廃止され、再び各駅停車のみの駅に戻った。
と思いきや2018年のダイヤ改正から準急が停車するようになった。
かと思いきや新型コロナの影響で利用者が減少したことから、2022年のダイヤ変更で準急の運転が大幅縮小、日中の準急が廃止され、再び各停のみ毎時6本に戻った。
日中の停車本数はわずか6年で8本/h→6本/h→9本/h→6本/hと変化している。
鉄道むすめに登場する「船橋ちとせ」はこの駅がモチーフ。
接近メロディ「知床旅情」が導入されている。

祖師ヶ谷大蔵駅
停車駅については千歳船橋と同じ。ウルトラマン商店街で有名。それにちなんで接近メロディが導入されており、上りは「ウルトラマンのうた」、下りは「ウルトラセブンのうた」が流れる。

成城学園前駅
成城学園や成城石井本店の最寄駅。言わずと知れた高級住宅地でもある。喜多見駅寄りに喜多見検車区があるため、当駅止まり・始発の列車も設定されている。*11

喜多見駅
狛江市との境にある駅。
過去に、都心から玉川通りと世田谷通りの地下を通り、喜多見から小田急線に乗り入れる地下鉄や、多摩線をここから分岐させる計画があったが、いずれも実現しなかった。これらの計画は、それぞれ接続駅が代々木上原、新百合ヶ丘となっている。

狛江駅
停車駅については千歳船橋と同じ。
狛江市中心部に位置する駅で、接近メロディ「水と緑のまち」(狛江市の歌)が導入されている。

和泉多摩川駅
多摩川のちょうど少し手前。各駅停車のみの駅だが、多摩川花火大会開催のため、急行・準急が当駅に臨時停車することもある。

登戸駅
ここからは神奈川県。和泉多摩川駅の対岸に位置する。1955年に隣の稲田登戸駅が向ヶ丘遊園駅に改称されたのと同時に、稲田多摩川から登戸多摩川と改称され、1958年に隣の和泉多摩川駅にも「多摩川」と付いていたことから、混同防止のため、「登戸」と改称するというややこしい経緯を持つ。
藤子・F・不二雄要素(特にドラえもん)に溢れた駅となっており、接近メロディも導入されている。下りは「きてよパーマン」、上りは「夢をかなえてドラえもん」が流れる。 駅構内やホームがドラえもんをモチーフとしたデザインとなっている。
2018年のダイヤ改正で快速急行が停車するようになった。同時に、それまではフェンス(≠ホームドア)が設置されていて未使用だった1番ホームの使用が開始した。
複々線区間ははここまで。ここから向ヶ丘遊園までの約600mは、上りが2線、下りが1線の3線となっている。*12

向ヶ丘遊園駅
登戸からは600mしかないが、当駅始発・当駅止まりの列車が多数設定されている。登戸と同じく、接近メロディが導入されており、下りは「はじめてのチュウ」、上りは「ドラえもんのうた」が流れる。
2018年までは当駅に停車する特急ロマンスカーもあった。
かつては向ヶ丘遊園までモノレールが走っていた。このモノレールは日本で唯一、ロッキード式を採用していたが、2000年の定期点検で車両に致命的な亀裂が発見され、その日から運休になった。しかし、改修に莫大な費用がかかることなどから、小田急は復旧を断念し、2001年に正式に廃止となった。2002年には向ヶ丘遊園自体も廃止となり、跡地には藤子・F・不二雄ミュージアムが開業した。向ヶ丘遊園の面影は駅名に残るのみとなっている。
生田緑地の最寄駅は生田ではなくここ。
また、この駅からは複線となる。

インター区間(向ヶ丘遊園より先)

生田駅
明治大学や専修大学のキャンパスに近い。
駅設置計画ができた時点では、生田村(当時)内の駅は役場に近いここに作る計画となったが、村の西側に住んでいた有力者が話を持ちかけて、村内の駅を今の読売ランド前駅の位置に作る計画に変更された。その計画変更に東側の住民が猛反発を起こし、「駅を作らなければ土地を売らない」とまで言い始めた。結果として西と東の両方に駅を設置することなり、駅名は西生田と東生田となった。読売ランド開業に伴い、西生田駅が読売ランド前駅に改称したのと同時に、当駅も生田駅に改称された。

読売ランド前駅
先述した駅設置争いの舞台となったもう一つの駅。「読売ランド前」とあるが、よみうりランドまでは徒歩50分かかるので注意。*13一部では「駅名詐欺」と言われている。当駅からよみうりランドに行くときはバスに乗ろう。
余談だが、「よみうりランド」は漢字表記からひらがな表記だが、当駅はよみうりランド開業時から今まで改称されず、漢字表記のままである。

百合ヶ丘駅
地名の由来は諸説あるが、かつてこの周辺に「山百合」が多かったからという。また、近辺の開墾に当たって「100人が力を合わせた」ことに由来する説もある。

新百合ヶ丘駅
多摩線との分岐駅。略して「しんゆり」。開業は1974年と比較的新しい。元々は丘の上にある駅で周囲に何もなかったのだが、1980年以降急速に開発が進んだ。1998年には建設省(現国土交通省)の都市景観100選を受賞した。
非常に大きな駅で、島式ホーム3面6線となっている。基本的に1・2番ホームが小田原・片瀬江ノ島方面、3・4番ホームが多摩線方面、5・6番ホームが新宿・千代田線方面となっているが、多摩線方面との対面接続のために片瀬江ノ島方面の一部列車が3番に入線するなど、柔軟な運用を行なっている。
2030年度には、現在あざみ野駅が終点である横浜市営地下鉄ブルーラインが当駅まで延伸する予定。横浜方面へのアクセスが便利になる。

柿生駅
新百合ヶ丘駅開業前は島式ホーム2面4線を有していたが、8両しか対応していなかったため、ホーム延伸と同時に待避ができなくなった。
ここからは相模大野までは東京都と神奈川県の県境を行ったり来たりする。

鶴川駅
柿生から鶴川までに、県境を3回跨ぐ。鶴川駅は東京都。副駅名は「和光大学 最寄駅」。
柿生の待避線撤去の同時に、上り待避線の運用が開始された。急行通過駅としては利用者数が最も多く、51717人(参考:小田原駅が46299人、向ヶ丘遊園駅が45891人)。

玉川学園前駅
鶴川から玉川学園前でも、県境を2回跨ぐ。玉川学園前駅は東京都。
もちろん玉川学園の最寄駅。正式な住所でも「玉川学園」が用いられている。
実は昭和薬科大学(駅から徒歩15分ほど)の最寄駅でもある。ちなみに昭和薬科大学の住所は町田市東玉川学園*14

町田駅
利用者数は新宿に次いで第2位。小田急百貨店の2階と3階の間を鉄道が貫いている。さらに、傾斜地にあるため、新宿寄りではホームは地平でコンコースは地下に当たるが、相模大野寄りではホームは高架で、コンコースも地平より高い位置にある。
周辺は小田急線沿線としては新宿に次ぐ規模の商業地となっている。多くの若者向け商業施設が集積していることから、「西の渋谷」と呼ばれることもある。また、マサラタウンのモデルにもなっている。
実は行先別最終列車が発車する時のみ、発車ベルが鳴らされる。

相模大野駅
町田から相模大野までで、さらに県境を1回跨ぐ。副駅名は「相模女子大学 最寄駅」。
江ノ島線との分岐駅*15。元々は大野信号所という信号場で、駅ではなかったのだが、1938年に陸軍通信学校が移転してきたことを受け、駅に昇格した。当初は「通信学校」という駅名だったが、太平洋戦争の開戦を受け、陸軍施設の場所がバレないようにするため、相模大野駅に改称。
2003年に「建設省から『ふるさとの顔づくりモデル土地区画整理事業』に指定され発展する、駅周辺地域の経済・文化の中心的な役割を担う都市空間駅」として、関東の駅百選に認定された*16
また、大野総合車両所という車両基地もある。

小田急相模原駅
略して「おださが」。新百合と同様に、略称が定着している。2000年以降、駅北口は再開発事業が行われており、最近ではタワマンが複数軒建つようになった。

相武台前駅
1960-1999年までは、一部の急行が停車していたが、現在は全て通過する。2面4線の駅で朝夕は通勤準急以下の列車が通過待ちを行なっている。留置線があるため、ダイヤ乱れ時は当駅で折り返し運転をする場合がある。また平日早朝のみ、各駅停車新宿行きの始発列車が設定されている(5:23発、5:54発)。
当初は「座間」という駅名だったが、今の座間駅とは関係ない。1937年に士官学校前駅に改称し、さらに
1940年に現在の駅名に改称された。

座間駅
「相武台前駅」が「座間駅」だった頃、ここは「新座間」という駅名だった。その後、小田急は駅前に向ヶ丘遊園に続く第二の遊園地として座間遊園をつくることを計画し、駅名も「座間遊園」に改称された。しかし、太平洋戦争が勃発したため、計画は頓挫し、1941年になって現在の駅名に改称された。

海老名駅
駅前には複合商業施設「ビナウォーク(ViNAWALK)」をはじめとする多くの商業施設が立ち並ぶ。2010年にJR・相鉄との乗り換えができる自由通路が完成。さらに2021年にはロマンスカーミュージアムが開業した。このほかにも再開発事業が進んでおり、さらなる発展が期待される。
接近メロディを導入しており、海老名市・厚木市出身のユニット、いきものがかりの「SAKURA」が使用されており、下りはサビ・上りはBメロになっている。

江ノ島線

相模大野と片瀬江ノ島を結ぶ路線。全長27.6km。

路線図

凡例
●=停車
|=通過
▲=停車(ただし早朝1本、上りのみの設定)
↑=通過(ただし早朝1本、上りのみの設定)

番号駅名






乗り換え/transfer
(10分以上かかる乗り換えは時間を記載)
小田原線直通列車
特急ロマンスカー・・・えのしま号、モーニングウェイ号は新宿まで直通
メトロえのしま号は北千住まで直通
快速急行・・・・・・・全列車が新宿まで直通
急行・・・・・・・・・全列車が新宿まで直通(平日朝は小田原線内快速急行として運行)
各駅停車・・・・・・・一部が町田まで直通
OH28相模大野小田原線
OE01東林間
OE02中央林間東急田園都市線
OE03南林間
OE04鶴間
OE05大和相鉄本線
OE06桜ヶ丘
OE07高座渋谷
OE08長後
OE09湘南台相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄ブルーライン
OE10六会日大前
OE11善行
OE12藤沢江ノ島電鉄線、JR東海道線
OE13本鵠沼
OE14鵠沼海岸
OE15片瀬江ノ島江ノ島電鉄線(江ノ島駅、徒歩11分)、
湘南モノレール(湘南江の島駅、徒歩12分)

各駅紹介

多摩線

新百合ヶ丘と唐木田を結ぶ路線。全長10.6km。

路線図

凡例
●=停車
|=通過
▲=停車(ただし平日朝、上りのみの設定)
↑=通過(ただし平日朝、上りのみの設定)

番号駅名









乗り換え/transfer
小田原線直通列車
快速急行・・・・・・・全列車が新宿まで直通
通勤急行・・・・・・・全列車が新宿まで直通
急行・・・・・・・・・全列車が新宿まで直通
各駅停車・・・・・・・一部が新宿まで直通(一部は小田原線内急行として運行)
OH23新百合ヶ丘小田原線
OT01五月台
OT02栗平
OT03黒川
OT04はるひ野
OT05小田急永山京王相模原線
OT06小田急多摩センター京王相模原線、多摩都市モノレール線
OT07唐木田

各駅紹介

車両

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  • 便利なページですね -- 幻想郷王国連邦政府? 2022-08-12 (金) 01:51:52

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*1 https://mb.jorudan.co.jp/os/noritxt/shinjuku/odakyu_line-seibu-shinjuku_line.html
*2 ただしほぼ全てのロマンスカーが2番ホームから発車する。
*3 2022年のダイヤ変更前は土休日に限り、一部の快速急行もここから発車していた。
*4 大江戸線との乗り換え時間は新宿と同じくらい
*5 ただしその多くは乗り換え客だと思われる
*6 ただし複々線化工事に伴い、地下化を待たずして2005年に通過線が撤去された。
*7 井の頭線が元は小田急の路線だったことの名残。
*8 ただしこれについては賛否両論ある。
*9 1927年の設定当初から、1949年までは停車していた。
*10 ほぼ各停なのでノーカンでもいいかも。
*11 喜多見検車区から喜多見駅へのダイレクトな線路はない。
*12 ただしこれは用地買収が間に合わなかったための暫定措置なので、将来的には下りも2線になる予定。
*13 京王よみうりランド駅のほうが近い。
*14 玉川学園とは関係がない。
*15 運賃計算上の分岐点は約200m先。
*16 こちらより引用した。