戦斧

Last-modified: 2022-08-10 (水) 07:35:35

せんぷせんぶと読むらしい。
日用品であったを戦闘用に改造、または戦闘用に作ったもの。
通常の斧とは違い、柄が長く重い傾向が強い上、対人用に刃も薄いものもあるため、実は薪割りや伐採に向いてない。
代表的な戦斧としては、ハルバードやポールアックスなどがある。


日本では、鎌倉時代の終わりから室町時代初期に発生した合戦で用いられて入るものの、日用品の転用か小改良を加えたものだったようで、どうも純粋な戦斧はなかったようだ。
また、斧という武器は中世日本では人気がなかったようで、金砕棒のような棍棒系統であれば、大田康資や真壁氏幹などの著名な使い手はいるものの、斧となると殆どいない。

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