拡張パック「バンデットリング」

Last-modified: 2021-10-23 (土) 17:31:45

拡張パック「バンデットリング」とは、ポケモンカードゲームXY?の拡張パックの1つ。

概要

発売元株式会社ポケモン
発売日2015年6月20日(金)
価格150円+税
内容カード5枚入り(ランダム)
略称XY7
形態拡張パック

正式名称は『ポケモンカードゲームXY 拡張パック「バンデットリング」』。バンデッリングではない。
BOX購入キャンペーンで貰えたカードは、古代能力「θストップ」を持ったセレビィ。自分がきぜつした時、コイントスでオモテが出ればサイドを取られず山札に戻ることができる面白い特性を持つ。
拡張パックの名前は、目玉カードであるフーパEXが持っている強力な特性『バンデットリング』から。

なんとこのパックには、ポケモンEXが11種類も収録されている*1
中でもパッケージにも描かれているフーパEXは、特性『バンデットリング』によってポケモンEXを一気に3枚も持ってこれる強力なポケモンだ。勿論他のにも強力なポケモンEXが揃っている。
因みにポケモンEXのイラストをよく見ると、光る円からポケモンが出てきたかのように描かれている。恐らくフーパのリングから呼び出されたのだろう。

それらに加えて、ウルトラレアのカードとして色違いゲンシグラードンEXゲンシカイオーガEX、そしてMレックウザEXも登場。ウルトラレアのカードの存在が公表されたのは、これが初のことである。
しかもただのイラスト違いではなく、持っている古代能力が本家とは異なる『θマックス*2
性能が違うとはいえ、レア度がかなり高いので何枚も揃えるのは難しく、元の古代能力も十分強いのでこちらを優先して採用する必要は特にない。だが、折角当たったのなら1枚くらい入れてやると相手を出し抜ける…かもしれない。

勿論ポケモンEX以外にも、他の1進化ポケモンにタイプを付加できる特性『○○○エフェクト』を持ったブイズ3体、ポケモンEXに対して有利に戦えるワザを持つレジ系3体、『イライラかふん』の効果で互いのプレイヤーのグッズを封じてしまうラフレシア、強力な特性を封じるサポート『オカルトマニア』、草ポケモンを素早く進化できるスタジアム『巨大植物の森』など、強力なカードが数多く収録されている魅力的なパックだ。

また、前2パックで登場した『古代能力』は本パックでも登場する。
前述の『θマックス』に加え、ポケモンのどうぐを2枚までつけられる『θダブル』、相手ポケモンの特性の効果を受けない『θストップ』は、どれもバトルで役立ってくれるだろう。

なお、今回はサポートのスーパーレアは収録されていない。モブトレーナーのサポートしか収録されていないからだろうか?

カードリスト

コレクションナンバー種類タイプカード名レアリティ
001/081ポケモンナゾノクサC
002/081ポケモンクサイハナC
003/081ポケモンラフレシアU
004/081ポケモンキレイハナU
005/081ポケモンイトマルC
006/081ポケモンアリアドスC
007/081ポケモンジュカインEXRR
008/081ポケモンMジュカインEX(θダブル)RR
009/081ポケモンミツハニーC
010/081ポケモンビークインC
011/081ポケモンビークイン(θダブル)C
012/081ポケモンビリジオンR
013/081ポケモンブースターC
014/081ポケモンエンテイU
015/081ポケモンエンテイ(θダブル)R
016/081ポケモンメラルバC
017/081ポケモンウルガモスR
018/081ポケモンウルガモス(θストップ)U
019/081ポケモンコイキングC
020/081ポケモンギャラドスU
021/081ポケモンギャラドス(θストップ)R
022/081ポケモンシャワーズC
023/081ポケモンジーランスC
024/081ポケモンレジアイスU
025/081ポケモンキュレムEXRR
026/081ポケモンサンダースR
027/081ポケモンデンリュウEXRR
028/081ポケモンMデンリュウEXRR
029/081ポケモンロトムC
030/081ポケモンアンノーンC
031/081ポケモンヤジロンC
032/081ポケモンヤジロン(θストップ)C
033/081ポケモンネンドールU
034/081ポケモンゴビットC
035/081ポケモンゴルーグ(θストップ)U
036/081ポケモンフーパEXRR
037/081ポケモンカイリキーEXRR
038/081ポケモンウパーC
039/081ポケモンヌオーC
040/081ポケモンレジロックU
041/081ポケモンゴルーグU
042/081ポケモンバンギラスEXRR
043/081ポケモンMバンギラスEX(θダブル)RR
044/081ポケモンヤミラミC
045/081ポケモンマーイーカC
046/081ポケモンカラマネロC
047/081ポケモンダンバルC
048/081ポケモンメタングC
049/081ポケモンメタグロスR
050/081ポケモンメタグロス(θダブル)U
051/081ポケモンレジスチルU
052/081ポケモンフェアリーラルトスC
053/081ポケモンフェアリーキルリアC
054/081ポケモンフェアリーサーナイトR
055/081ポケモンフェアリーモンメンC
056/081ポケモンフェアリーエルフーンC
057/081ポケモンドラゴンギラティナEXRR
058/081ポケモンドラゴンヌメラC
059/081ポケモンドラゴンヌメイルC
060/081ポケモンドラゴンヌメルゴンR
061/081ポケモン無色ニャースC
062/081ポケモン無色ペルシアンC
063/081ポケモン無色イーブイC
064/081ポケモン無色ポリゴンC
065/081ポケモン無色ポリゴン2C
066/081ポケモン無色ポリゴンZU
067/081ポケモン無色ポリゴンZ(θストップ)R
068/081ポケモン無色ルギアEXRR
069/081トレーナーズグッズエコアームU
070/081トレーナーズグッズペンキローラーU
071/081トレーナーズグッズレベルボールU
072/081トレーナーズポケモンのどうぐラッキーメットU
073/081トレーナーズポケモンのどうぐジュカインソウルリンクU
074/081トレーナーズポケモンのどうぐデンリュウソウルリンクU
075/081トレーナーズポケモンのどうぐバンギラスソウルリンクU
076/081トレーナーズサポートエリートトレーナーU
077/081トレーナーズサポートオカルトマニアU
078/081トレーナーズスタジアム色の消えた街U
079/081トレーナーズスタジアム巨大植物の森U
080/081エネルギー特殊エネルギーU
081/081エネルギー特殊エネルギーU
082/081ポケモンジュカインEXSR
083/081ポケモンMジュカインEX(θストップ)SR
084/081ポケモンキュレムEXSR
085/081ポケモンデンリュウEXSR
086/081ポケモンMデンリュウEXSR
087/081ポケモンカイリキーEXSR
088/081ポケモンフーパEXSR
089/081ポケモンバンギラスEXSR
090/081ポケモンMバンギラスEX(θダブル)SR
091/081ポケモンドラゴンギラティナEXSR
092/081ポケモン無色ルギアEXSR
093/081ポケモンゲンシカイオーガEX(θマックス)SR
094/081ポケモンゲンシグラードンEX(θマックス)SR
095/081ポケモン無色MレックウザEX(θマックス)SR
096/081トレーナーズグッズエネルギー回収UR
097/081トレーナーズグッズトレーナーズポストUR

筆者が選ぶ注目のカード

このパックに収録されているカードで、(多分)よく使われている/使われたものをご紹介。

  • ラフレシア

    特性「イライラかふん」の効果で、このポケモンがいる限り互いのプレイヤーはグッズが使えなくなる。所謂グッズロック系のポケモン。
    グッズが使えないことの恐ろしさは、ガマゲロゲEXを知っていれば分かるであろう。そんなグッズロックを、こいつは場にいるだけでやってのけてしまうのだ。
    特性でのグッズロックはオーロットもできるが、あちらがバトル場にいないと発動しないのに対し、こちらはベンチにいても問題なく発動する。エースアタッカーをバトル場で戦わせながらベンチ待機しているだけでグッズロックが可能なのである。
    但し、相手だけでなく自分もグッズロックされてしまうのがツラいところ。なるべく早く場作りして、グッズがあまり必要でなくなったタイミングでラフレシアに進化させるようにしたい。
  • アリアドス

    特性「どくのす」で、お互いのバトルポケモンをどく状態にする。但し草ポケモンには効かない。
    草ポケモン主軸のデッキなら、相手ポケモンだけをどく状態にできるぞ。あるいは、特性を発動させてからバトルポケモンをベンチに逃がしてどく状態を解除するのもよい。
    後述するジュカインEXのように、状態異常の相手にダメージが大きくなるワザを持つポケモンと組み合わせよう。
  • MジュカインEX(θストップ)

    「ジャギドセイバー」は、手札の草エネルギーを2枚までベンチポケモンに自由につけてそのポケモンを全回復できる、育成・回復を同時にこなせるワザ。
    他のエースアタッカーと組んでもいいが、MジュカインEXが2体いれば、一方がダメージを負ったら逃げてもう一方に交代してワザで回復・育成をする…というループが出来上がる。
    更に後述の巨大植物の森があれば、ジュカインEXを場に出してすぐM進化できるので、序盤から大ダメージを与えられる。
    また、古代能力「θストップ」によって相手ポケモンの特性の効果を受けないので、ギラティナEXやメレシーなどにダメージを無効化されないのも見どころの1つだ。
  • ジュカインEX

    MジュカインEXも前述の通り強力だが、進化前の時点でも強力なワザを持つ。
    それが「アサシンクロー」で、相手が状態異常ならエネ2つで130ダメージを与えることができる。
    アリアドスの「どくのす」を使えば相手を楽にどく状態にできるので、容易に130ダメージを狙える。「ねむけどく」のコイントスに頼る必要もないのだ。
    与えるダメージではM進化後を上回るので、状況に応じてどちらにするか考えよう。記憶のほこらを使ってMジュカインEXの状態でアサシンクローを使う手もある。
  • ビークイン

    ニコタマ1個で使えるワザ「ビーリベンジ」は、自分のトラッシュにあるポケモンの数だけダメージが上がる。
    ポケモンが10枚トラッシュにあれば120ダメージと、必要なエネルギーの少なさの割にそれなりのダメージを狙えるぞ。
    同じくトラッシュにポケモンを送ってダメージを大きくする、よるのこうしんデッキのサブアタッカーとして採用されることが多い。
  • ブースターシャワーズサンダース

    イーブイから進化する初代ブイズの3体。
    これら3体は共通して「○○○エフェクト」*3という特性を持っており、他の1進化ポケモンにそれぞれ自分のタイプを付加することができる。
    1進化ポケモンを主軸とするデッキで、炎や水、雷を弱点とするトップメタポケモンを対策したい時にオススメ。
    また、オンバーンのような全体攻撃ワザを持ったポケモンにこうかくレンズを持たせて、3体でエフェクトをかけまくればベンチポケモンの弱点を突きまくって負担をかけられる。
    念のため言っておくが、進化前はこのパックのイーブイではなく、エナジーしんかの方を選ぼう。
    因みにサンダースに関しては、雷タイプを弱点とするトップメタポケモン(イベルタルEXシェイミEXMレックウザEXなど)が多いことから、当時は3体の中でもタイプ付加の有用性が高かった。3体の中で唯一レア扱いなのはそのためだろうか…なんだか格差を感じる
    だが、SMシリーズ初期ではサンダースはあまり使われなくなり、逆にブースターとシャワーズがそれぞれジュナイパーGX、ボルケニオン率いる炎デッキの対策で比較的多く採用されていた。結局どれを採用すべきかは環境によって変わる、ということだ。
  • ギャラドス(θストップ)

    「ぎゃくじょう」は、自分のベンチのコイキングにのっているダメカンの数だけダメージが上がるワザ。
    コイキングの最大HPは一律で30なので、ポケモンのどうぐに頼らない場合は最大で210ダメージ*4。たねのポケモンEX程度ならワンパンできる火力だ。
    無論、コイキングで相手のワザを受けてダメカンをのせようとすれば、大抵はそのままきぜつしてしまう。自分からコイキングにダメカンをのせる手段を用意しよう。
    オススメはマグマ団の秘密基地。ベンチにポケモンを出す際にダメカンを丁度2個のせるので、これを出してからコイキングを3体出すだけで最大ダメージの準備が整う。
    ただし、ベンチに死にかけのポケモンを待機させる必要がある関係上、ベンチポケモンにダメージを与えてくるポケモンには滅法弱い。バリヤードの「ベンチバリア」でできるだけ守っておきたいところ。
  • レジアイス

    本パックに収録されているレジ系(レジロック・レジアイス・レジスチル)は、いずれもポケモンEXに対して有利にはたらくワザを持っている。
    そのうちの1匹であるレジアイスは、「レジストブリザード」で攻撃しつつ次の相手の番にポケモンEXから受けるワザを完全ガードできる。
    相手にポケモンEX以外のアタッカーがいない状態なら、フラダリでベンチに下げられない限りは一方的に攻撃し続けられるぞ。
    因みに、レジロックはポケモンEXに対して120ダメージを与えられるワザを、レジスチルは相手がポケモンEXの時にそのポケモンからエネルギーを1個トラッシュするワザを持っている。しかしレジアイスはポケモンEXに対して一方的に攻撃ができるので、その2体と比べてよく使われた。
  • アンノーン

    戦闘能力は皆無に等しいが、ベンチにいれば特性「おきてがみ」でトラッシュして山札を1枚引ける。
    山札の圧縮要員として使えるほか、トラッシュのポケモンを増やしてビークインの「ビーリベンジ」のダメージアップにも貢献できる。
  • フーパEX

    パッケージを飾る幻のポケモン。
    ワザ*5は正直言って使いづらいが、最大の強みは何と言っても特性「バンデットリング」。手札からベンチに出した時に使うことができ、なんと山札からポケモンEX(フーパEX以外)を一気に3枚まで持ってくることができるのだ。
    強力なポケモンEXを3枚も呼べるのは、言うまでもなく強力。更にシェイミEXも持ってこれるので、フーパEXでシェイミEX+他のポケモンEX2匹を加えつつセットアップで手札を6枚まで増やすこともできる。
    また、M進化ポケモンもEXなので、M進化前と後のカードを同時に持ってくることも可能。
    欠点を挙げるとすれば、ポケモンEXしか持って来れない点*6と、特性を使ったあとは基本的にただの置物*7と化す点だろうか。
    しかし、そんな欠点を含めて考えてもやはり便利なカードなので、登場直後からポケモンEX主体のデッキによく採用された。
  • ギラティナEX

    特性「はんこつのはどう」を持っており、M進化ポケモンが使うワザを受けない。MレックウザEXなどの強力なM進化ポケモンに強く出られるぞ。
    更にワザ「カオスウィール」は、ダメージを与えつつ相手のポケモンのどうぐ・特殊エネルギー・スタジアムを使えなくしてしまう。必要なエネルギーは重めだが、ダブルドラゴンエネルギーニコタマを駆使して早期に使うことができれば相手の場作りをしづらくできる。
    ラフレシアでグッズを封じつつカオスウィールで諸々を封じてしまえば、相手の手数は恐ろしいくらいに減るぞ。
  • レベルボール

    自分の山札からHPが90以下のポケモンを持ってこれるグッズ。HPが90以下のポケモンというとたねポケモンが多いが、フレフワンなど一部の進化ポケモンも含まれる。
    最大HPによる制限はあるが、ハイパーボールと違って手札をトラッシュする必要がない。前述したフレフワンをはじめとした、HP90以下の補助役ポケモンを採用する際に入れるといい。
    因みにこのカードはBWシリーズから存在する。バンデットリングが発売された日にレギュレーション改定でBWシリーズのカードが使えなくなったのだが、レベルボールはここで収録されたことでギリギリレギュ切りを免れた。
  • オカルトマニア

    サポートの一種。使うと、次の相手の番が終わるまでポケモンの特性を全て無効化してしまう。
    ラフレシアの「イライラかふん」やメレシーの「しんぴのまもり」のような常時発動の特性を無効化すれば、トレーナーズを使いやすくしたりダメージを与えやすくしたりできる。
    また、効果は次の相手の番にまで及ぶので、シェイミEXやフーパEXのような場に出して特性を発動するポケモンも封じられる。
    強力なカードだが、自分のポケモンの特性も使えなくなってしまうのが難点。使える特性を全て使ってから、このカードを使うように。
  • 巨大植物の森

    スタジアムの一種。これが出ている間、全ての草ポケモンは最初の自分の番や出したばかりの番でも進化できる。
    (進化に必要なポケモンが揃えば)草タイプの進化ポケモンを早期に出せるので、草デッキには是非採用したい超強力なカードだった
    だがこのカード、あまりにも強すぎた。2021年現在、このカードはエクストラレギュレーションにて禁止カードに指定されているのだ。

    なんで禁止になったの?

    まず前提として、草単色のデッキとそれ以外の色のデッキでの戦いでこのカードが出されると、草単色側が有利になりすぎてしまうのだ。
    特に強力だったのが、BWシリーズのダーテングが持つ「てんぐのうちわ」とのコンボ。進化した時に1回使うことができる特性で、コイントスでオモテなら相手のポケモン1匹を山札に戻してしまう強力な効果を持つ。
    本来この効果は手札から2回進化させる必要があり、かつ進化時のコイントスでオモテを出さないと使えないという制約があるから許されていたのだが、巨大植物の森の登場で評価が一転。草タイプのタネボー・コノハナから早い段階で進化し、スーパーポケモン回収退化スプレーを使って進化し直すことで試行回数を増やしつつ、てんぐのうちわで相手ポケモンを全員吹き飛ばして勝利…ということができてしまうのだ。自分のデッキを回すだけで相手のポケモンが減っていき、下手すれば対戦相手が対戦に殆ど干渉しないまま、最初の番だけで勝ててしまう最凶最悪の戦術である。
    一応θストップ持ちのたねポケモンやソーナンスを入れる、たねポケモンを大量に採用するなどの対策はあるのだが、逆に対策しなければダーテング側の思うつぼ(というか対策してても結局は運頼み)。実際当時の全国大会では、対策カードがあまり採用されなかったジュニア部門にて、ダーテングデッキが堂々の優勝を果たしている。
    その時はダーテングが禁止カードに指定されて巨大植物の森は許されたのだが、いきなり高HPになれる上特性でチクチクダメカンをのせられるジュナイパーGXや、草タイプボクレーが登場して早期に出せるようになったもりののろいオーロットなど、その後も相性が良すぎるカードが続出。
    結果として2017年9月1日、遂に巨大植物の森がエクストラレギュレーションにて禁止カードに指定されてしまったのである*8

公式サイト

ポケモンカードゲームXY 拡張パック「バンデットリング」

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Tag: ポケットモンスター ポケモン トレーディングカードゲーム ポケカ パック


*1 スーパーレア以上を除く
*2 この能力を持つポケモンに進化した時、HPが全回復する
*3 ブースターは「フレアエフェクト」、シャワーズは「アクアエフェクト」、サンダースは「エレキエフェクト」
*4 コイキング1匹にのせられるダメカンは2個まで、それが3匹分なので30+30×6=210。ちからのハチマキや、コイキングの最大HPを上げる闘魂のまわしを利用すればダメージは更に上がる
*5 「いじげんラッシュ」。自分についているエネルギーを2個トラッシュして、ベンチも含めた相手のポケモン1匹に100ダメージを与える。エネルギーを捨てる必要がある上、必要なエネルギーも超エネルギー3個なのでニコタマ次元の谷に頼れない
*6 ポケモンEXは基本たねポケモンなので、ベンチが埋まっているとすぐに活かせない場合が多い。但しハイパーボールの捨て札にしたり、M進化ポケモンを選んだり、スカイフィールドでベンチを拡張したりして対処可能
*7 こればかりは仕方ないと割り切った方がいいが、どうしても気になるならスーパーポケモン回収などで回収するか、パラレルシティなどで一度ベンチから排除するしかない
*8 因みに、巨大植物の森禁止で件の戦術が使えなくなったため、それまで禁止カードだったダーテングは使用可能になった。よかったね。