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暗黒πドゥアイ

Last-modified: 2019-06-17 (月) 19:21:23




概要 Edit

平沢進が作曲した楽曲の一つ。
ビストロンに収録されている。

歌詞の内容 Edit

「ファースト・フードの戦車」や「瀕死の国 看取る目もなく」などの歌詞から、アメリカ絡みの戦争、即ちイラク戦争やアフガニスタン戦争のことを批判している可能性が高い。
ちなみに公開されたのは、2004年であり、アフガニスタン戦争は2001年から、イラク戦争は2003年からである。

具体的な歌詞解釈に入る。

歌詞はこちらを参照
https://www.joysound.com/web/search/song/119940

  • 一行目
    人々の無関心を表してるのだろう。
  • 二行目
    戦争の惨禍を表してるのだろうか。
  • 三行目
    「奈落のたとえ」とは、戦争の悪夢をそのお伽の地が体現しているということだろうか。「遠いお伽のあの場所」日本からしてみれば、中東など遠い地のことで、戦争とかアラビアンとかそういうイメージしか無いのかもしれない。
  • 四行目
    もはや言うまでもなく戦争のことである。
  • 五行目
    ファーストフード発祥の地といえばアメリカである。
    アメリカは戦争により、莫大な利益を上げることができる国家である。
    アメリカにとっては戦争などビジネスでしかない。
    戦車をファーストフードのように次々作って送っておけばそれで良いのである。
  • 六行目
    アメリカによる洗脳工作により、リビアやアフガニスタンやイラクは「外道」の国であると、思い込まされていた。
  • 七行目
    パイドゥアイは一緒に行きましょうという意味。
    すっかり学生運動等は衰退していた頃だが、一緒抗議しましょうという意味だろうか。
  • 八行目
    臨死は死に直面することである。
    死をもたらしているのは、結局アメリカ側である。
    アメリカは貧国から見れば当然花である。
    「許さず枯れよ」そのままである。

「遥か塔の祝杯の日」はアメリカ同時多発テロについての言及か?
ある意味、アフガニスタンを攻撃する最大の口実となったわけである。

  • 九行目
    「瀕死の国」はアフガニスタン、イラクのことだろう。
    外道と思い込まされているので、見向きもしない。
  • 十行目
    「でっち上げの巡礼」アメリカの戦争開始の口実はだいたいでっち上げである。アメリカ側の口実を真に受け、良心に基づいて馬鹿な発言をする人もいるわけだ。
  • 十一行目
    アメリカは懲りず戦車を送り続ける。
  • 十二行目
    戦時中もあまり注目されなかったのだから、戦争が終われば、人々の記憶から消えていくのは自明だ。
    ただ、アメリカ側が鬼畜だったから戦争した、というのを国名を聞いたときに思いだすのだろう。

コメント Edit


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