月月火水木金金(軍歌)

Last-modified: 2021-01-20 (水) 20:46:18
表課日軍団海國帝
練訓猛練訓練訓練訓練訓練訓練訓

月月火水木金金とは、土日返上で働くという意味を表す慣用表現であり、軍歌の名前でもある。

目次

由来

  • 元々は戦時中の大日本帝国海軍で用いられたのが始まり。海軍は日露戦争勝利後も土日返上で猛訓練を行なっていた。1908年(明治41年)に津留雄三海軍大尉(後に海軍大佐)が同僚に「まるで月月火水木金金ではないか」と漏らした言葉が海軍の中で広まったとされる。
  • 帝國海軍日課表には最初の月曜日から最後の金曜日まで「訓練」の文字が敷き詰められている。最後の金曜日だけ「猛訓練」。
  • 戦時中は勤務礼賛の意味で国民の間に広まった。現代でも使っている人はいるが、相手に通じないことも多い

軍歌

  • 上記を基にして作られた日本の軍歌。日々艦隊勤務を行う海の男たちによって日本軍艦が勇ましく太平洋を進む様を、海軍軍事普及部 高橋俊策海軍中佐が作詞し、海軍軍楽隊出身の江口源吾(江口夜詩)が作曲した。
  • 発売当初は全く売れず、国民にも浸透しなかったが、日本放送協会職員の偶発的なミスによるラジオ放送がきっかけで大ヒットし、瞬く間に当時の国民に親しまれる曲になった。
  • 戦後の現在でも海上自衛隊で演奏されている。
  • 軍・民間問わず替え歌のバリエーションも豊かであった。
  • かなり古い曲であるが、著作権は未だ有効であるため注意されたし。

その他

「ドリフ大爆笑」の初代オープニングではこの曲が替え歌として使用された。

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