江戸川乱歩(文豪ストレイドッグス)

Last-modified: 2021-03-05 (金) 19:30:26

警察ぅ?あんな無能連中と一緒にされちゃ困るよ!

概要

武装探偵社社員。26歳。好きなものはラムネと駄菓子と社長の福沢諭吉?
両親を亡くし、さまざまなところを転々としているときに福沢に出会い、何だかんだあって福沢にくっつき、探偵社の最初の社員になった。
探偵社で唯一の、真の意味での「探偵」。それも自他共に認める名探偵で、どんな難事件でも一瞬で解決してしまう(後述)。一般常識に欠け、1人では電車に乗れないため、基本的に事件調査に出かける際は別の社員(主に与謝野晶子)と共にいる(1回だけ中島敦と出かけていたが)。
自由奔放で天真爛漫。他の社員が仕事をしていてもラムネを飲み、泉鏡花のために業務そっちのけで駄菓子を買いに行く。その一方で恐ろしいほどの合理主義者で、敦が芥川龍之介にさらわれても「彼の問題でしょ」と捜査に関わろうとしなかった(結局福沢に「敦が無事に帰ってきたら褒めてやる」っておだてられて参戦したけど)。

異能力

能力名「超推理」
黒縁眼鏡を装着すると、事件現場を見たor事件のわずかな手掛かりをつかんだだけで事件の真犯人が分かる。このとてつもない異能があるからこそ、探偵社は探偵社として成り立ち、またそんな自分に誇りを抱いている。しかし…(以下重大ネタバレ注意)

本当は乱歩自身の優れた頭脳と観察眼を駆使しているだけで、異能力ではなく、乱歩もただの一般人である(優秀な自分と凡庸な世界との差に気づけずに「なんでみんな僕を分かってくれないの!?」と絶望していた14歳の乱歩を救うため、福沢が「お前のそれは異能だ」と嘘をついた)。
組合(ギルド)のエドガー・アラン・ポオとの戦いの最中、自分が一般人だと悟ったものの、「今更一般人なんて格好がつかない!」ということで、「僕は異能力者だからね!」と言っている。

ちなみに…

眼鏡の乱歩さんと、アニメ版で最初で最後であろう表情を見て欲しい。

依頼

  • いろいろ書いてない記事多いけど、後から書くので待っててください。 -- 2019-11-15 (金) 00:01:13
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乱歩が飲んだラムネの本数

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