皇位継承順位

Last-modified: 2021-04-11 (日) 14:03:07

概要

皇位継承順位(こういけいしょうじゅんい)とは、
皇室典範に定められた皇位継承順序に基づく各皇族の皇位の継承順位。
1889年(明治22年)に(旧)皇室典範が定められるまで、
皇位継承やその順序に関する明文のルールはなく、
その時代により変化はあるものの皇統に属する男系で
皇族(皇親)の身分を有する者が皇位を継承してきた。
1947年(昭和22年)に施行された現行皇室典範では、
皇位継承に関してもおおむね旧典範を踏襲したものの、
旧典範が庶子にも皇族資格、皇位継承資格を認めたのに対して、
現行典範はいずれも嫡出子(正室の子)に限定した点が異なる。
なお、現行皇室典範施行時にいた庶子の皇族は嫡出子とみなされた。
2016年(平成28年)10月27日の三笠宮崇仁親王薨去以降、
皇位継承資格を有する者は4名、
第1位の皇太子徳仁親王から第4位の常陸宮正仁親王までの皇位継承順位となっている。
皇位継承資格を有する者のうち、
最年少は第3位の悠仁親王?(12歳)で、最年長は第4位の常陸宮正仁親王?(83歳)。
1947年(昭和22年)10月14日以降、
皇位継承資格を有する者が最も多かった時期は
1965年(昭和40年)11月30日から1987年(昭和62年)2月3日までの9名である。
(Wikipediaより引用)

日本国憲法・皇室典範における皇位継承順序

現在の日本国憲法?皇室典範?では、皇位継承およびその順序について、次のように規定されている。

日本国憲法
 ・第2条 皇位は、世襲のものであつて、
   国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。
皇室典範
 ・第1条 皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
 ・第2条 皇位は、左の順序により、皇族に、これを伝える。
 一 皇長子
 二 皇長孫
 三 その他の皇長子の子孫
 四 皇次子及びその子孫
 五 その他の皇子孫
 六 皇兄弟及びその子孫
 七 皇伯叔父及びその子孫
 ・2 前項各号の皇族がないときは、
      皇位は、それ以上で、最近親の系統の皇族に、これを伝える。
 ・3 前二項の場合においては、長系を先にし、同等内では、長を先にする。
 ・第3条 皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、
   又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、
   前条に定める順序に従つて、皇位継承の順序を変えることができる。

現在の皇位継承順位

順位皇位継承資格者天皇から見た続柄
1位皇太子徳仁親王?第1皇男子
2位秋篠宮文仁親王?第2皇男子
3位悠仁親王?皇孫 / 秋篠宮文仁親王第1男子
4位常陸宮正仁親王?皇弟 / 昭和天皇第2皇男子

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