竈門禰󠄀豆子

Last-modified: 2022-07-06 (水) 13:22:08

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CV:鬼頭明里?

概要

竈門禰󠄀豆子は、鬼滅の刃のヒロインで竈門炭治郎の妹*1。竈門家の長女。物語冒頭で鬼舞辻無惨?に鬼にされてしまった。
人間時代は、家族想いの優しい少女で、自己犠牲も厭わない場面も。炭治郎が我妻善逸?に彼女の性格について話した際には「話盛ってるよなそれ(要約)」と言われるほど。街でも評判の美少女でもあり、その美しい容姿は善逸の目に輝いて映るレベル。
また、兄の頭突きがとんでもねぇように、彼女の場合デコピンがとんでもねぇらしい。歴代のそろばん破壊数は7個なんだとか
趣味は裁縫(商品にできるレベルの上手さ)、好物は金平糖。言わずもがな、鬼になってしまったため金平糖を食べたりすることが出来なくなった。
人間時代の幼い頃から聞き分けがよく、わがままを言ったことがないという。鬼化して以降も生来の聞き分けの良さゆえか、呼びかけに応じることも一応できる。ただ、思考が単純化した影響か、甘えるようにもなった。
人間は鬼化した直後、飢餓状態にあるため、近くにいる親族を真っ先に喰らう傾向にある。禰󠄀豆子も例外ではなく、炭治郎に襲いかかる。しかし、炭治郎の必死な呼びかけを受け涙を流す、禰󠄀豆子を討伐するべく攻撃を仕掛けてくる冨岡義勇?から炭治郎を庇う等、人喰い鬼としての業に抗うようになる。
その後、義勇の峰打ちにより一時的に失神し、無力化された。それ以降は大人しくなり、感情の起伏もあまりなくなる。行動原理も極めて単純になり、時にぼーっとしていることも。
その時を境に食人衝動を抑え込むようになるが、状況が切迫していると人の血を見て涎を垂らしてしまう。ただ、その度に理性で抑え込んでいるため、人を喰ったことはない*2※注釈に遊郭編のネタバレがあります。ご注意ください。
炭治郎が鱗滝左近次?に弟子入りし、状況が落ち着くと何故か2年間眠り続けた。その際に「人間はみな家族である」という暗示を受け、「家族を傷つける鬼を滅する」という信条の下、鬼でありながら鬼殺隊の一員として*3戦うようになる。ただ、炭治郎以外の家族が鬼に殺されていることは理解しているようなので、その他の人々は「親戚の誰か」という認識でいる可能性もある。*4
彼女がくわえている竹製の口枷(くちかせ)は、人を喰らわせないようにする保険。ただ、所詮は竹でしかないので噛み壊す場面も。四六時中ずっと噛んでいるためまともに会話ができないが、炭治郎は匂いから感情を汲み取るためコミュニケーションに支障は出ていない。そして何より可愛い唸り声での会話が読者・視聴者にとって癒しとなる。それだけでなく、ヒロインの禰󠄀豆子が竹の口枷をつけることで読者・視聴者に外見的インパクトを与える役割も果たしている。実際、禰󠄀豆子のアイコンとして口枷が使われているものも存在している。*5
また、鬼である以上日光にあたると死ぬため、日中の移動の際には身体を小さくし、炭治郎が背負う箱*6の中に入っている。箱の中にいる際は、聞こえてくる声や音などで周りの様子を伺ったり、眠って体力を回復したり、内側からカリカリ引っかいて構ってもらったりしている。炭治郎が箱を背負った状態で戦っていると時折頭をぶつけるらしいが、嫌そうにしない辺り致し方ないと理解しているようだ。それに怪我も鬼特有の治癒力ですぐ治るため結果的に問題ナシ。

能力

睡眠

炭治郎が鱗滝左近次に弟子入りした頃から眠り続け、2年後にようやく起きた時に判明した能力。
禰󠄀豆子は通常の鬼にはできない睡眠による体力回復をできるように体を変質させたのだ。それ以降、基本的に非戦闘時はぼーっとするか寝るかのどちらかになった。

体術・身体能力

鬼の特性として基本的に不死身。
禰󠄀豆子は無惨から分け与えられた鬼の血の量が多いため、若い鬼としては高い身体能力を持つ。鬼の頸を一蹴りで吹っ飛ばすことも。
人間時代に格闘技を習得していた訳でもなく、鬼化の影響で思考も単純化しているため、相手に攻撃パターンを見切られやすいのが弱点。

血鬼術 爆血

自分の血を爆発させ、鬼の細胞や鬼由来の物質を焼き尽くす技。人間にとっては全くの無害で、それどころか鬼由来の物質は例外なく焼き尽くすため、再生能力を鈍らせる・味方にかけられた毒や術を弱めたり無力化したりすることもできる。ただ、術の性質上、鬼由来であれば無差別に焼き尽くすため不死川玄弥?が鬼の肉を食い体質を一時的に変えている時に被弾した際にはダメージを受けていた。
初使用は下弦の伍?との戦い。危機に瀕する炭治郎を救うために力を振り絞り発動。それ以降も数々の場面で味方を救い、鬼を滅している。
通常の鬼は人を喰って強くなることで使えるようになるものだが、彼女の場合自らの意思で己を強化し使えるようになった。
また、エネルギー消費が体術戦闘の比ではないことは本能的に理解しているらしく無闇に使うことはない。
術自体の威力もとても強く、下弦の伍の鋼糸も一撃で焼き払った。

体格変更

上記のように、炭治郎の背負う箱に入って移動する際には幼体になることで身体を縮めている。箱の外で幼体状態になると服の裾を引きずってしまうが、裾を踏んで転んでしまうことはないらしい。それどころか幼体のまま炭治郎を背負って移動することもできるという。
遊郭編以降では成人女性の体格になることで、さらなる強敵とも戦えるようになった。*7

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*1 年齢的には1歳下
*2 遊郭編で暴走した際に未遂事案は発生したが、炭治郎に(鞘に入った状態の)日輪刀を噛まされる形で静止され、子守唄により理性を取り戻した
*3 鬼殺隊では本来鬼との共闘は許されていないが、柱合会議で「禰󠄀豆子が人を襲わない限り制裁を加えない」という議決となり、共闘が実現している。ちなみに、もし禰󠄀豆子が人を襲った場合、炭治郎が禰󠄀豆子の頸を斬ってから自害し、彼女を鬼殺隊へ手引きした冨岡義勇と鱗滝左近次も切腹、という議決となっていた。
*4 ちなみに善逸のことは「珍妙なタンポポ」という認識だったが次第に「伊之助に襲われた時に守ってくれた男の子」という認識になっていったらしい。
*5 言わずもがな、麻の葉模様の着物がアイコンとして扱われることも多い。
*6 物語序盤では布で包んだ竹籠
*7 その際身体に顕れる植物のような痣は藤の葉をモチーフにしていると考えられており、これは藤の花言葉である「決して離れない」という炭治郎への強い想いを表していると考えられている