胡蝶しのぶ

Last-modified: 2021-01-21 (木) 22:40:30

「私は柱の中で唯一鬼の頸が斬れない剣士ですが 鬼を殺せる毒を作ったちょっと凄い人なんですよ」
「とっととくたばれ糞野郎」

胡蝶しのぶとは、漫画「鬼滅の刃」に登場するキャラクターの一人である。

プロフィール

階級蟲柱
年齢18歳
誕生日2/24
身長151cm
体重37kg
出身東京府 北豊島郡 滝野川村(現在:東京都 北区 滝野川)
趣味怪談話
好物生姜の佃煮
苦手なもの毛の生えた生き物全般
CV早見沙織

概要

鬼殺隊最強とされる9人の隊士「柱」の一人。称号は「蟲柱」。主人公・竈門炭治郎?が二番目に出会った柱でもある(最初は水柱・冨岡義勇?)。
藤の花から精製される特殊な毒を用いて鬼を倒す。

容姿

「顔だけで飯食っていけそう」(我妻善逸?談)な程の美人。しかも巨乳。紫色の毛先が特徴的な黒髪をしている。髪型は夜会巻きで、蝶の髪飾りをつけている。
服装は隊服に加え、蝶の羽のような柄の羽織を着用。作中、兄蜘蛛の毒に侵されていた善逸の前に現れるシーンでは、本物の蝶の羽のようにはためいていた。
身長151cm・体重37kgで、BMIはなんと16。身長151cmの適正体重が約50kgであることから、かなりの低体重であることが伺える。しかし、現代にも近い値の人間が存在することを考えると、必ずしもありえない値とも言い切れないかもしれない。

人物像

平生から微笑みを絶やすことなく丁寧な口調で話し、鬼に対しても和解の選択肢を提示する。一見平和主義者のような振る舞いだが、和解には“拷問に耐え、きちんと罪を償う”という条件が伴っている。拷問内容は『目玉をほじくり出す』『内蔵を引き摺り出す』など、流石の鬼でも受け入れ難いものであり、結果的に挑発となってしまっていた。やはりこれも笑顔を絶やさずに告げられたことから、彼女は異常な人格を持っているかのように思われていたが、それには後述する過去が関係していたことが後に明かされる。

そんな彼女の活動は鬼を殺すに留まらず、新たな毒の開発や負傷した隊士たちの治療なども一手に担う。
両親が薬剤師だった彼女。自身も医学・薬学に精通しており、自身の私邸、通称「蝶屋敷」にて隊士たちの治療を行っている。鬼殺隊お抱えの医者とも言える彼女は、鬼殺隊になくてはならない人間と言っても過言ではないだろう。
治療だけでなく、鬼に対する毒や武器の開発も行っており、後に珠世?と共に対鬼舞辻無惨?の毒を開発する。
過去には継子の育成にも携わっていた。しかし現在残っているのは栗花落カナヲ?ただ一人で、姉である胡蝶カナエ?の流派、花の呼吸を教授している(なお、当初はカナヲを隊士にするつもりはなかった。しかし、本人がカナエの花の呼吸を見様見真似で習得し選別に参加。結果合格したために、やむを得ず教える形となった)。

面倒見が良く、教えることも上手く、人心掌握にも長けている。善逸、嘴平伊之助?の全集中・常中習得の際には、カナヲとの訓練で敗北が続き、訓練をサボるようになった善逸と伊之助を一番(・・)応援してますよ」「仕方ないです 出来ないなら」と煽り、やる気を引き出した。

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