scratchを学ぼう!

Last-modified: 2021-06-19 (土) 14:36:10
書名 The Book Namescratchを学ぼう!
十進分類 NDC54 電気工学
著作者 The Writer姿見 外戸
出版年月日 The Issued Date2021年6月17日~
著作権不侵害の証明
Non-infringing-copyright Prove
理由自分で書いたから
 著作者の死後70年が過ぎているから
(著作者の死亡月日:和暦(西暦)年 月
その他
(理由) 

初めに

この本はscratchをゆるーく紹介する本です。
ものすごくゆるいので注意。

参考

scratch wiki

目次

ちょっとまって、scratchって何?

scratchとは、プログラミング言語の一つ。と言っても小中学生にも分かるように工夫がされている。
scratchの特徴は何といっても「ブロックを積み上げるようにしてプログラミングできる」という事。積み木のようにブロックを繋げるだけで簡単にプログラミングができる。

アカウント

scratchはアカウントを作らなくてもプログラミングすることができるが、アカウントを作ると様々なことができるようになる。

できること
・世界に自分の作品を共有できる
・作品に対する評価(ハートや星など)
・コメントの投稿、削除、通報
・フォローする、またはされる

どうやってアカウントを作るの?

ここを見るとアカウントの作り方が書いてある。
ここは公式wikiだから確実な情報。

サイト画面

scratchのサイトは上の青い欄で大体のことができるようになっている。

  • scratchロゴ
    scratchのホームに飛ぶ
  • 作る
    新しい作品を作ることができる。スタジオは作れないので注意。
    作り方や作るときの画面はこの後に説明。
  • 見る
    世界中の人が共有した作品を見ることができる。どれも人気の作品なので作ることに飽きたりアイデアを求めたりする時に使ったり使わなかったり。
  • アイデア
    チュートリアル。教えてもらいながらプログラムできる。初心者救済の役割から作ったものを魔改造することまで幅広くできる。
  • scratchについて
    scratchについてが分かるやつ。プログラム関係というよりは「scratchとは何なのか」「scratchは誰が運営しているのか」などが分かる。
  • 検索
    自分の興味のある作品、スタジオを探せる。
    • メールボックス
      自分のアカウントに来たメールが確認できる。
    • フォルダ
      自分が作った作品を見ることができる。
    • アカウント
      自分のアカウントについて見れる。自分のプロフィールや作品、アカウントの設定とログアウト(サインアウト)ができる。

プログラム画面

※ここで説明しているプログラム画面はver.3.0のものです。それ以前は今は使用されていないので記述しておりません。


  • 使えるブロックがリストになっている。ここからドラッグすることでそのブロックを取り出し、ここにブロックを入れることで消すことができる。
  • 中央
    取り出したブロックを繋げてプログラムを作る画面。コメント(メモのような物)を付けることもできるので自分の確認用に付けたりプログラムを覗いたほかの人にどんなプログラムなのかなどを伝えることができる。
  • 右上
    実際にプログラムしたスプリクトが作動する場所。
  • 右下
    スプライトや背景が見れる場所。ここから用意されているスプライトを選んだりx、y座標を指定したり表示するか決めたり大きさや角度を決めたりできる。

  • 色々ある。データとして保存したり読み込んだり言語を変えたりチュートリアルを見たり作品名を変えたり共有できたり...

  • バックアップがあり組み合わせたブロックや自分で作ったスプライトなどを保存できる。保存したものは好きな時に好きなだけ取り出すことができる。

ブロック、ブロックリストの説明

プログラムに使うブロック達を説明。ざっくりとした使い方とかも紹介するからね。
リストの上から紹介しています。多分見やすくなっています。

動き

主にスプライトの動き関連がプログラムできるブロックが集まっている。

  • ○○歩動かす
    スプライトを入力した数字分の歩数動かす。ちなみにscrtach内の「一歩」は凄い小さいので気をつけよう。
  • ○○度回す
    時計回りと反時計回りがあり、スプライトを入力した数字分回す。角度を変えたり回したりできる。
  • {スプライト名}へ行く
    他のスプライトへ瞬間移動する。一瞬で移動するので隠してあるものをすぐに呼び寄せたりできる。また、「どこかの場所」というランダムな場所に移動することもできる。
  • x座標を○○、y座標を○○にする
    スプライトの移動してほしいx座標、y座標を指定することでそこまで瞬間移動する。上の「{スプライト名}へ行く」は他のスプライトが必要だったがこちらでは必要ない。
  • ○○秒で{スプライト名}へ行く
    「{スプライト名}へ行く」と違い時間をかけて移動ができる。ただそのスプライトへ一直線で向かっていくので注意。
  • ○○秒でx座標を○○、y座標を○○にする
    「x座標を○○、y座標を○○にする」の時間指定ver。
  • ○○度に向ける
    回すのではなくすぐにその角度へ向けることができる。すぐに向きを変えたい時に使う。
  • {スプライト名}へ向ける
    行くのではなく向きをその方向へ向けるだけ。マウスのポインターへも向けられる。「○○歩動かす」と組み合わせて常にプレイヤーへ向かう敵などが作れる。
  • x座標を○○ずつ変える&y座標を○○ずつ変える
    x、y座標を数字分変える=スプライトを数字分動かす。「○○キーが押された」と組み合わせてプレイヤーキャラを移動させることができる。
  • x座標を○○にする&y座標を○○にする
    x、y座標単体で指定することができるようになっている。(まあ「x座標を○○、y座標を○○にする」もどっちかを今の座標にすればできるんだけどね。)
  • もし端に着いたら、跳ね返る
    画面の端に来たら向きを変えるブロック。ずっと移動してほしい時に使える。
  • 回転方法を○○にする
    超大事。これの「左右のみ」を付けておかないと「もし端に着いたら、跳ね返る」などを使用したときに向きがおかしくなる。
    • x座標、y座標、向き
      そのスプライトの今のx、y座標と向きが分かる。ブロック単体としては使わず、変数に入れたり+-に入れたりする。

用語

スプリクト
組み合わせたブロックの事。
スプライト
プログラムをすることで画面上でプログラムを行うオブジェクトの事。
x座標
真ん中を中心として左右方向に右に行くと+になり左に行くと-になる値の事。
y座標
真ん中を中心として上下方向で上に行くと+になり下に行くと-になる値の事。

コメント

  • 最初のをつけ忘れていました。すまそ。 -- ゲイト 2021-06-18 (金) 19:16:12

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