苦行じみたRTA一覧

Last-modified: 2022-06-05 (日) 20:58:16

概要

どんなRTAでも記録を出すまでに練習やリセットを繰り返して相当な時間と熱意をつぎ込む。さらに記録更新が熾烈を極めるとどんなルールのRTAも相当に打ち込まなければ更新できない。
...が、走り直すのも一苦労なRTAが割とざらに存在しているのだ見るだけなら楽しいけどな
本ページは、記録を出すために何度もプレイすることが苦行じみているのではなく、プレイするだけで苦行なRTAを下記に示す。
要は頼まれても走りたくないルール...さらに見ててもつまら...
レギュは基本的にspeedrun.comに則っているが、一部ニコ生ルールや独自ルールも掲載している。一部記述は省略している。なお、休憩に関する取り決めがなされている場合、厳密にはTAでも本ページではRTAとして扱う。
貼った所で気軽に見れない長時間動画が多く、さらに項目が増えた際に重くなりそうなので動画を参照する際はURLにて表示致します。
内容の誤りや、掲載記録の更新がありましたらぜひ追記してください

一覧

星のカービィ トリプルデラックス 100%

レギュレーション
100%クリアの画面表示。ゲームコインや通信機能の使用禁止。
苦行傾向
長時間。運。休憩時間皆無。反復作業。

星のカービィTDXを100%達成するまでぶっ通しでやるぶっ飛んだRTA。カービィ本編シリーズにおいて最も長いRTAになっている。
ストーリーモード全ステージクリアとその道中のサンストーン全収集は前提として、デデデでゴー、カービィファイターズ、デデデでデン、格闘王への道、真格闘王への道もクリアしなければならない。
当然ながらキーホルダー256種のコンプも求められるが、短時間で大量に入手できない上、入手済と重複することがある。いかに重複せずに済むか、運にタイムが左右される。世界記録ではひたすら同じステージを繰り返しクリアし、最高効率にて運を制しようとしているが、それでも1時間以上要している
しかも休憩時間が全く無く、ロスなくあてがえる無操作時間はラスボス戦のムービー時にある1分半くらい。中盤過ぎあたりに位置するため大抵はトイレタイムと化すだろう。
世界記録は6時間34分42秒で、その記録を保持しているshirokirby氏を含めても走者はたった4人しかいない。※動画

スーパーマリオオデッセイ100%

レギュレーション
880枚のユニークムーン入手。全ての土産、衣装、帽子を集める。キャプチャーリストとミュージックリストの完成。1.2DLC分の追加収集物は含めず、2Pやバルーンファインドの使用は禁止。
苦行傾向
長時間。高難易度。繁多。単純作業。休憩時間皆無。

かつて10時間以上かかっていたレギュレーション。単純に3Dアクションを長時間やることが疲労させる上、ムーンや収集物の配置や回収ルートなど覚えることも多い。
また、ジョイコンを振ることでしか行えないアクションを駆使する場面が多く、腕にかかる負担も大きい。さらに金策に2時間程度の単純作業が必要な点がさらに苦行となる。
...が、2020年3月29日、ムーン999枚収集する必要が無くなり119ムーン購入分のコイン11900枚確保の金策時間が減って多少楽になった。とはいえ金策作業が必要なことに変わりはない。
人気ジャンル故に、タイムを求める場合はノーミスを求められる点も精神的に厳しい。
現在は9時間切りを達成している

モンスターハンターアイスボーン 導きの歌any% DLCあり

レギュレーション
コンソール版使用。新規データのキャラメイク後から計測開始し、IBのラスボスたるアン・イシュワルダを撃破する。
ガーディアン装備の使用可。
苦行傾向
長時間。高難易度。運。

※PC版が発売された際、コンソール版とレギュが分けられた。
難易度が高めの3DアクションゲームのRTAであるため競技性は高いが、その分プレイヤーへの負担も大きい。
DLCありレギュでは、初心者救済用に追加された強めの装備を使えるため序盤は進めやすい。それでも後半は敵の攻撃力が上昇し、油断ならない場面が続く
タイムを狙うにも装備新調が必要となってくるが、装備作成に用いる素材の入手にはある程度の運要素が絡む。すなわち最悪の場合、好タイムで進行していてもリセットせざるを得なくなる
そしてこのゲーム、ムービーが飛ばせない。トイレに行く小休憩が確保できるとも考えられるが、ムービーが飛ばせさえすれば幾らか手早くRTAが終わるはずだ。この仕様も何度もトライする気が削がれる要因である。
世界記録は11時間27分5秒。一瞬の油断が命取りになるゲームにおいて10時間越えの長丁場は精神的にキツい。加えてアクションゲームのAny%でこの所要時間の長さは他の走りにない特徴である。※動画/解説動画(13時間30分13秒)

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド100%DLC

レギュレーション
全ての祠、サブイベント、図鑑、コログ、地図上の地名を収集。必須防具の最大強化。休憩可。
苦行傾向
長時間。繁多。休憩時間皆無。

かつては二日三日かかることがざらだった狂気のレギュレーション。ロード時間の短縮が図られたアプデの後にDLCが配信され、さらに遊べるところが増えた。
かつてのオリジナルレギュは予定通りに進まなすぎてRTAの途中で出勤した走者がいたほどにイカれていたが、様々な技術革新とルート開拓、走者の弛まぬ努力により睡眠時間がいらない程度に記録時間が縮まっていき、オリジナル版における現在の世界記録は17時間35分16秒である。感覚麻痺してるけどまだまだ長くね?
当のDLC込みレギュも22時間29分10秒まで短縮されており、界隈に勢いがあるためまだまだ縮む見込みがある(動画一覧)

ゲームは、マップが広く収集物も多いため、覚えるだけでも大変。終盤で取り逃しが発生すると泣きたくなってくる
特にコログ集めが厄介な要素となる。コログはマップ上の900箇所に潜んでおり、そのひとつひとつに付いている簡易なパズルを解いて解放しなければならない。他収集物と併せると考慮すべき要素はまさに膨大。ルート構築の際、巡回セールスマン問題どころではない複雑さを呈している。
そしてこのRTAの面白いところは、収集ゲームの趣きが強いながらも高度なアクション性を保っているところである。
BtBというすごい速度でぶっ飛ぶ技や、ウィンドボムという高速で吹き飛ぶ技の存在によって競技性がかなり高くなっている。特にBtBは超高難易度ながら、成功すれば大幅な短縮が狙える技であり、この技の成否とチャートへの組み込み方で短縮度合いが大きく変わる。絵的に映える技であることも視聴者側は嬉しい。
また、チャートの組み方に走者の色が出るレギュレーションでもある。

ゼルダの伝説風のタクト100% All Menus+Figurines

レギュレーション
主要アイテム、フィギュア、海図、宝の地図、サルベージ、フィールドとダンジョンの宝箱の開封、交易像、を全て入手あるいは実行する。
苦行傾向
長時間。単純作業。不便なゲームシステム。繁多。

風のタクトには100%レギュがあるが、さらに収集物が加えられたルールがこのレギュとなる。
オリジナル版でのフィギュアコンプが求められるが、この収集が特に厳しい。リマスター版の風のタクトHDとは違い、オリジナル版ではとにかく往復作業が多くなり、記録のうち10時間程度がフィギュア作りに費やされることになる。フィギュア作成にはまずカメラのアイテムで対象を写真に収め、その写真を職人の元へ見せに行く必要がある。その後職人が写真を判定し、映りの善し悪しによってフィギュア作成の可否が決まる。この判定がシビアかつ基準が分かりにくい。一見良く撮れている写真でも、特徴が読み取れないから作れないと断られることが多発する。
加えてオリジナル版は写真が3枚しか取れず、職人のもとに持参しなければフィギュア作成可能の判別がつかない。この仕様によって何が引き起こされるかというと...。わざわざ遠出して撮影したにも関わらず、判定に嫌われてフィギュアを作ってもらえないので再度撮影に赴かなくてはならないといった二度手間が発生する。上記のように再挑戦できるならまだマシで、取り逃すともう二度と出会えないキャラクターが判定に嫌われると悲惨である
このゲームの最速移動法がスーパースイムと呼ばれる、バグであることもプレイヤーに負担をかける。バグの始動には3Dスティックの超高速上下入力を用い、その後はポーズバッファにより1フレームごとに上下入力を入れ替えて発生させる。その要求操作精度の高さは精神に、高速入力は肉体に対しての疲労を回数を重ねる毎に蓄積させる。バグにより引き起こされる激しい画面点滅もまたキツい。

このレギュはフィギュアだけでなく、他の収集物もコンプしなくてはならない。
特にチンクル像も要求されるため、GBAとの接続が必要になる。したがってGBAとその接続環境も必須である。それと電池。
金策は裏技によって効率の良い稼ぎ方があるため、その点においては通常プレイより苦行度は低いが、それでも単純作業からは逃れられない。
また、ムービースキップが搭載されていないが、ここまで長丁場だと休憩時間の確保に繋がり良心点に数えられる。
総じて作業感がキツく、他のアクション長時間レギュとは違った苦しみが味わえるだろう。
世界記録は20時間41分20秒。ちなみに2016年の記録である。でも走者は二人なんで?
参考までにHDの100%+フィギュアコンプレギュは7時間28分37秒である。宝箱開封などは含まれていないが、その点を鑑みても仕様変更がタイムに与えた影響は大きいと言える。
HDが出てしまった今、あえてオリジナルに取り組むドMが現れない限りこの記録は更新されることはなく、偉大な記録であり貴重な動画と言える。

ゼルダ無双 厄災の黙示録100% easy

レギュレーション
全てのクエストをクリア。コログを全収集。難易度変更禁止。
苦行傾向
長時間。運。単純作業。

無双シリーズのゲームは、扱いやすい単純な操作性をしており取っ付きやすい反面、頭打ちが早くプレイヤースキルによる差が出にくい。また明快なゲーム性が仇となり、RTAの華とも言える派手なバグや大幅なショートカットが存在しない
アクションゲームのRTAでありながらPSによる短縮要素よりもチャート構築と運による短縮が占める割合が大きくちょっと急ぎの通常プレイのように映るシーンが多い。
ただしRTAにおいてはコログ等の探索要素があり、18人のキャラを一通り操作できることが求められ、膨大なクエストを捌かねばならず、覚えることが多い…というか多すぎて未だ誰もチャートを組みきれていない節がある

ストーリー全20クエスト攻略の最速は4時間弱(解説動画)であり、100%レギュでは更に計160箇所に配置されたコログの収集が必要となる。加えてサブクエストが161ステージ存在し、ロードを含めた所要時間を各3分程度と仮定すると全消化までには8時間かかる。さらに指定のアイテムを必要個数消費して達成されるクエストが376個存在する。そしてこれらのクエストは初めから全てが表示されている訳では無い。特定のクエストをクリアすることで順次出現するため、攻略順が肝要となる。

ゲーム内では経験値とレベルの概念が存在し、武器の合成強化も要素に含まれるため、育成にも手を焼かされる。キャラの性能を強化するクエストがストーリーで順次解放され、更にそのクエストで素材アイテムを捧げて取得する方式である点も厄介である。

そして素材アイテム集めが1番の短縮要素かつ、不安定要素かつ、運要素である。
アイテム入手には敵を倒す必要があるが、ドロップは確率抽選のもと行われる。対象の敵を倒せば狙った素材の入手チャンスがくるのは幸い。
なお、キャラのレベル上げは金銭で手早く済ませることができるが、金策には主に素材アイテム売却を要し、育成要素と運ゲーの二重苦という構図をなしている。
結局この素材集めには概算で5時間以上要する工程になっている。
世界記録は30時間2分15秒。走者は2人おり、2位との記録差は30分と僅差(?)である。※動画一覧
他の無双系タイトルで達成されたレギュは10時間程である。丸一日以上かけた大願成就の裏にはゼルダと無双のコラボによる注目度の高さ確認でき、前作ではTAとはいえ500時間以上かけて100%クリアした者が存在したことからもファンの熱量の高さが窺える。

スプラトゥーン2 ヒーローモード1000%

レギュレーション
全てのミステリーファイル及びイリコニウムの入手。全ての武器で全ステージクリア
苦行傾向
長時間。反復作業。休憩時間皆無。

このレギュは、27面+5ボス面を9種類の武器でそれぞれクリアする必要がある。そもそもこの条件は通常プレイにおいてさえ、未達成の者が大半と思われる。なぜなら操作感は多少変わるとはいえ同じステージを9回繰り返し、のべ288面のクリアを求められるから
周回には1武器につき1時間半ほど要する。加えて最速を目指す関係上、頭から終わりまでの1周を繰り返す旧来の2D横スクのような回り方ではなく、同じステージを連続してプレイしつつ徐々に最終面へ向かわなければならない点も単調さを際立たせる。
要求される動作が単純な連打やコマンド入力ではないことがかえって煩わしく、冗長に感じるだろう。
ただ、同じステージを反復することに関して走者としての適正と方向性があっている気もする。しかし、所要時間が長さは無視できない問題だろう。
世界記録は11時間50分57秒。記録のうち10時間以上は一度見たステージ攻略の映像であり視聴者は既視感をバリバリ感じながら走者の苦しみを追体験できる。走者は7人。

ぼくのなつやすみany%

苦行傾向
単純作業。ゲー無。競技性の低さ。

単純作業を繰り返すだけのRTA。ゲームのメインコンテンツを完全放棄した内容となり、やる方も見る方も苦行度が高い。そして競技性が極めて薄い。
内容は、2階に行き、バグによって日記を書く。それを30回ほど繰り返す。これだけ。
操作内容にしてちょっとデュアルショックのスティックに触って規定の手順でボタンを押してを繰り越すのみ。
ニコ生ルールの記録しか存在せず、そのうち世界記録は41分だが動画が現存しない。
その点は残念だが、この短さで他の長時間RTAと比肩する退屈さを誇る点が特筆に値する。

パワポケ1・2 戦争編200週生存

苦行傾向
運ゲー。単純作業。競技性の低さ。

パワポケ1・2の戦争編を最後までクリアするRTA。※海外版は存在しないため独自レギュ。
なんと言ってもこのゲーム、運が全てであり確率が下振れしようもんならクリア自体が難しくなる...というかクリアできるほうが稀。そもそもクリア自体が苦行と思う人も多いのではなかろうか。
操作内容としては基本的にコマンド選択とテキスト送りを繰り返すのみであり、PSは殆ど介在しない。
しかしその単純な作業の最中には常に終焉の恐怖が潜んでおり、戦争編の名に相応しい内容となっている。
世界記録は35分36秒。運で全てが決まるにも関わらず30分以上要する点も試行回数を重ねるにはキツく、最終盤でゲームオーバーになろうもんなら...

し あ わ せ

マインドシーカー any%

運、運、運、とにかく豪運が必要とされるRTA。
このゲームは知識やテクニックなどがほぼ通用しない条件下で1/2や1/5を引き続け、運の上振れだけを望んでエンディングを目指す凶悪な運ゲーである。つまりまともに選択肢を選ぶだけ無駄なので行き着くプレイスタイルは連打あるのみであり作業でしかない。
そしてED前の最後の関門は0.36%の確率を引き当てなければ突破できない(ミス無しは0.047%)。確率の比較と併せて見ると低確率具合が分かりやすい。あまりに渋いのでプニキの運ゲー版とか言われてしまっている
解説動画(1時間28分41秒)の走者も4時間粘ってもクリアできず発狂したらしい。プレイヤーが介入できる要素が少なすぎて乱数調整や状況再現は不可能と思われ、言うなれば豪運王決定戦な競技(拷問?)である。

などと勘違いしている人も多いと思うが
このゲームは超能力に目覚め、鍛えるための超能力開発ソフトなのだ!
即ち、走者には超能力を使いこなす人間がいないから運試しになっているだけ。意識のバイブレーションをフィールしてサイパワーを鍛えれば必ず超能力者になれると監修のエスパー清田もおっしゃっていた。そして、そんな彼はファミコンが出力したゲーム画面を映したテレビを透視してデータを読むというサイコなこのゲームを発売後、長らくして違法薬物で捕まったマインドトリップとかこいてたのはそういう...
というわけで、超能力に自信のあるキミこそ走者になるべきだ!
実際、乱数周りの仕様が不出来らしく連射パッドの高速連打により同じ答が連続するのでプレイヤー次第で運命を選別できるという見解も間違ってはいないのかもしれない。
世界記録は1時間07分57秒えっ、1回挑戦するのに1時間以上かかるのかよ...

デスストランディング(CS) any% Very Easy

レギュレーション
ゲームクリアする。オフラインでプレイする。
※CSレギュはSSD換装を許可。
苦行傾向
単純作業。ゲー無。

オフラインモード強制により、ゲームの醍醐味が失われており人を選ぶ作業ゲーがさらに虚無な内容に仕上がっている
視聴者側としては、死体運びハイキングの最中たまに空中歩行する映像の垂れ流しを見続けることになり、プレイヤーよりも苦痛が多いかもしれない。権利の関係でゲーム音声が消えている動画が多いこともまた見る気を奪う。
プレイヤー側としてもspeedrun.comでは音声つきの動画なければ記録が認められない関係上、配信環境と別に録画環境を整える必要がある点が手間となる。
ムービーが多く、その度にスキップ動作が必要となることもストレスフル。
世界記録は4時間6分49秒。動画

ジーコサッカー ジーコカップ

苦行傾向
長時間。単純作業。不便なゲームシステム。競技性の低さ。無操作時間。

当然ながらSM調教師はダメ
まず、このゲームはクソゲーなので単純にやってて面白さが薄い
痒いところに手が届かない仕様が多く、演算性能の低さと操作性の悪さが相俟ってストレスフルなゲーム性に仕上がっている。具体的には敵のパスカットとシュートの成功率がかなり高く、味方のAIが貧弱ゆえパスが通りにくい。特に敵の理不尽な超反応がプレイヤーの頭を悩ませる。
そしてプレイヤーのドリブル中、敵選手は殆どの場合スライディングを仕掛けて来る上、引っかかると確率でファウルになってタイムロスが生まれる。さらにイエロー・レッドカードが存在せずCPUはファウル出し得である点もストレスの要因となる。
推奨環境にマウス(専用周辺機器)を要する点も向かい風。
そして何よりもこのRTAは競技性が薄い上に長時間単調な作業が続く
しかも1試合につき最低20分要する。全試合こなした場合は計算上最短でも8時間かかることになり、演出も込みで考えると10時間は堅い
試合に負ける以外にタイムロスとなる主な箇所がゴール時とファウルならびにスローインの発生時であり、したがって点数有利となった場合は得点せずひたすら敵選手から逃げ続けるゲームになる。
この点は大抵のサッカーゲームにも共通するが、さらにこのゲームは鳥かご戦法が取りにくいゲーム性をしている。
よって時間稼ぎにはAIの行動を逆手にとった戦法を用いる。このゲームのAIはゾーンディフェンスを採用しており、敵選手は自分の持ち場を優先した行動をする。
持ち場からある程度離れると例えドリブル中の相手を追いかけていても持ち場に戻っていく。この仕様を逆手に取ると、1人の敵選手しか追ってこない状況を割と簡単に作り出せる。
よってこのRTAの最適解は得点を確保した後、ただ1人追いかけてくる選手をチマチマかわすに帰結する。
他選手のゾーンに足を踏み入れないよう、こまめに自チームの選手を動かす必要があり、最善手は三角形を描くように定期的なドリブルをさせること。
この間の操作は、一定間隔でマウスで直線を描きクリックする、それだけ。キャプ翼のようなスタミナ不足で行動制限もなく、半永久的に続けることも可能。

相手によってはハメ技を使ってラクに突破できる。AIの穴を突き、敵選手を棒立ちにする半分バグみたいな技であり、立ち止まっているだけで勝てる。この技の欠点は超絶に退屈なこと。プレイヤーは無操作状態を維持するためにコントローラーを床に置くし、視聴者は動かない画面を眺めるだけ。10分程度の休憩が見込めるため、その点では有情。
しかし、手強い敵チームとの対戦では失点しやすく、キーパーが優秀なため緊張感が出てくる。そしてその際、クソゲーであることがプレイヤーへの追い討ちと多大なストレスをかけてくる
世界記録は13時間9分57秒動画走者は1人。その方は日常でこのゲームをやることは二度とないだろうと語っていた。
ちなみに同じ走者が投稿したエキシビション解説動画にてゲーム概要は把握出来る。

The Witness 100%

苦行傾向
繁多。無操作時間

このゲームは基本的に、3D空間に配置された平面パズルを解いていく内容である。
パズルの答えは固定であり、手順を覚えれば理論が伴っていなくとも回答可能である。故に暗記勝負な向きが強く、知識が物を言う。ただし、最終面のみ膨大なパターンからランダム選出される珠玉のパズルを出題されるため走者の腕の見せどころである。
そしてこのレギュはゲーム内で出題されるパズルを全て解くことが完走条件である。

上記のみならば競技性の高いレギュに見えるかもしれない。苦行度合いを語るに際し、解くために多大な手間を要するパズルの存在も無視はできないが、何よりこのレギュでは長時間映像パズルを解かねばならない。既プレイならお察しの通り、1時間きっちり待機しなければ解答権が得られないパズルが存在する
あまりの退屈さ故にクリア条件からそのパズルを抜いた99.8%レギュの方が走者が多い
ちなみにその1時間をひたすら待つ走者もいれば、私用を済ませてくる者もおり、挙句の果てに他ゲーのRTAを走ってしまう者すらいる。マリオ64のKASかよ...
世界記録は2時間11分33秒。一方99.8%は1時間12分16秒まんまと1時間の虚無を味合わされているしかもなんと同じ方が2冠しているベストを尽くせば結果は出せる(至言)
走者の数は新旧のバージョン差合わせて新8+旧14=22人と、時間を浪費している人は意外と多い(寓話的)。ちなみに99.8%は10+11=21人で合計数では負けている。なんで?

ピクミン297

レギュレーション
ピクミン1、2、3の全収集物回収。
苦行傾向
長時間。繁多。

pikmin trilogyとも呼称されているレギュであり、かつては10時間近くかかっていた。
シリーズを通し、運搬ルートの確保や敵の誘導を含め回収にあたって必要な知識が多い。その上、一瞬の油断も許されない場面が連続するゲームゆえに精神的負担も大きい。1番時間を要する2がこまめなオートセーブを挟む仕様である点が有情。
現在の世界記録は7時間59分55秒。ここからつめるにはメモリーカードなしでのプレイが主な更新点になりそうだが、すなわちオートセーブがなくなることを意味するため事故率が高くなる。

Multiple Classic Mario Games Decathlon

レギュレーション
スーパーマリオブラザーズ初代、2、VSマリオ、USA、3、ワールド、マリオコレクション、ヨッシーアイランド、ランド、ランド2を完全クリアする。マリコレの1は9-4まで、2はD-4まで進める。
公式配信のソフト使用可(QS機能禁止)。
苦行傾向
長時間。高難易度。プレイ環境の整備。

単純にこれだけのアクションゲームを続けてプレイすることが厳しいが、それ以上にまずこのタイトルを手元に揃えた者だけに挑戦権が与えられる狭き門であることを忘れてはならない。 なお現在は一部タイトルがNintendo Switch onlineで提供されているのである程度は緩和された。
プレイにあたってそれぞれの攻略法や敵配置など覚えることも多く、操作性が微妙に異なってくる点も走者には負担となる。
単純にクリアの難しい2と、更にそれより難易度が高いVSをクリアしなければならず、コレクション(SMB1、2、3、USAを収録)の存在が実質の2周目を強要してくることも頭を悩ませる。
クリアだけならと思っている人もいるかもしれないが、タイムのためにはノーコンテニュークリアが前提となるし、他タイトルからぶっ続けで行うことを忘れてはならない。
ヨッシーアイランドが含まれている理由は海外ではマリオワールド2と銘打たれているからだろう。ヨッシーは収集要素が多いのでそれだけで時間を食ってしまう。ワールドは裏面や鍵ゴール含めた96ゴールする必要がある。
ランド1は2週目クリアを行う必要がある。

各タイトルの世界記録は1が18:57、2が35:57、VSが20:04、USAが20:36、3が1:09:58、SMWが1:21:43、マリコレが2:37:20、ヨッシーアイランドが2:21:22、ランドが27:19、ランド2が38:18で、足し合わせても9:50:34かかる計算になる。
もっともこの記録は世界一を競い合うプレイヤーが長い挑戦の果てに手にした記録であり、失敗即リセットができない通しプレイではより多くの時間を要することは想像に難くない。

現在の世界記録は14時間50分49秒。完走した走者は貫禄の一人。※動画パート1パート2

3D Mario 602

レギュレーション
マリオ64、サンシャイン、ギャラクシー1、2を完全クリアする
苦行傾向
長時間。高難易度。繁多。無操作時間。

ついに来てしまった3Dマリオ通しRTA。
マリオ64のスター120枚、サンシャインの120枚、ギャラクシー1の120枚、ギャラクシー2の242枚を全て集めるルールであり、それらの枚数を全て足し合わせて602と名付けられている。
軸がひとつ増えたことによる走者への負担はとんでもないし、覚えることまみれ。タイトルを重ねる毎に演出が増えていき、ステージを出入りする度に流れるムービーにより休憩にもならない微量な無操作時間が増えることも疲れを加速させる。
ギャラクシー1にルイージ版が含まれていないことがせめてもの救い。
19時間57分41秒が現在の世界記録。※動画
しかし、こんなんで驚いていたら甘い

3D Mario 1862

レギュレーション
マリオ64、サンシャイン、ギャラクシー1、2、3Dワールド、オデッセイのスター系を全てゲットする
苦行傾向
長時間。高難易度。繁多。無操作時間。

上記602レギュに3Dワールドの380枚、オデッセイのユニークムーン880枚を加えた狂気の遊び
602レギュで述べた点はそのままに、3Dワールドとオデッセイまでやらなきゃならない。
追加された2タイトルは演出が抑え目になってテンポが改善している点は良いものの、要求枚数が多すぎる。
3Dワールドは2Dマリオの横スクロールアクションの難しさも兼ね備えたタイトルとなっており、単純に難易度が高い。
オデッセイはとにかく覚えることが多く、10000回ジャンプや帽子投げアクション5000回を要求するムーンの存在など、わずかな隙間時間に行うことが多く忙しない。土産や衣装の購入アイテムも全体の7割程度集める必要があり、コイン集めも意識しなければならない。
しかし、このレギュの真に恐ろしい点はタイトルが増える毎に要求枚数が増えた新ルールが出てきそうなところである。
世界記録は36時間52分26秒動画。もう何も言うまい。でも走者が4人もいる。えぇ...。
...ちなみにMultiple系はマリオに限らず大抵ヤバい。

マリオトレジャーワールド182枚

レギュレーション
全てのスターを入手し、ラスボス撃破。QSQLやその他エミュ機能の使用禁止。
苦行傾向
高難易度。長時間。休憩時間皆無。

マリオ64のロムハックゲームのRTA。所謂改造マリオの類であり、通称はTW。マリオ64の操作感やシステムはそのままに、高難易度の個人製作ステージを遊ぶことが出来る。
ゲーム内では、マリオ64RTAで用いるテクニックは一通り要求され、床がない場所を壁キックのみで移動することは日常茶飯事。マグマ地帯をメタル化によりゴリ押しで突き進んでマグマの壁を登る、即死床を一瞬の無敵判定でやり過ごして進むなどロムハックらしさが全面に押し出された攻略法も多い。
さらに至る所に即死床が配置され、半歩分の猶予もなさそうな細い足場の上には着地を狩るための敵が当然のように居座るなど、底意地の悪い作りをしている
それもそのはず、そもそもこのゲームはクイックセーブ(QS)することを前提で調整された難易度なのだ。正攻法で挑む方が間違っている
そしてQS前提ゆえ、難しいくせにステージが広い。単にプレイ時間が増えていくだけでなく、ミスする確率も上がり、ことRTAではミスによる大幅タイムロスが常に走者に付きまとう。ミスした地点に戻るまで5分以上かかることもあり、走者の心的疲労は計り知れない。
なお世界記録でも幾度も死んでおり、ノーデスクリアはもはや人間には不可能なレベルと思われる。後半では大事な所でミスって泣きそうになっている姿が窺える

ちなみに、マリオ64の120枚で世界記録を持っている走者もQS禁止全クリに挑戦している。
世界レベルの操作精度と根性で無事クリアはしたのだが......その間、嫌気が差して半年放置していた。そして、超高難易度の最終面(通称TD)では1枚のスターを取るために20時間以上費やしており、このゲームの恐ろしさを痛感させる。

このRTAで特筆すべきはクリアまでの時間であり、世界記録でも11時間20分19秒かかっている
ゲーム内演出による無操作時間は数秒もなく、気が休まる暇もない。加えてトイレ休憩等の際は手を休めて時間を確保する他ない。
この状況下においてTD含めた高難易度ステージをこなすことは正気の沙汰ではなく、完走はまさに偉業と言える。

ちなみに、さらに難易度を突き詰めた続編TWDEでは未だ38枚レギュしか完走者がいない...ということでね、次に偉業を成し遂げるのはこれを読んでいるキミだ!!

ポケモン青 図鑑完成

レギュレーション
メインデータの図鑑を完成させ(ミュウ除く)、賞状を入手。通信を行う他データも初期化状態から開始し、殿堂入りも行う。主要なバグの禁止。
苦行傾向
長時間。運。プレイ環境の整備。

バグ制限により動画映えこそするが、録画環境整備とチャート暗記が億劫になるレギュ。
3DSVCを使用する場合、2台の3DSとその録画用機材が必要になる(偽トロ以外の機材も出てきたらしい)。交換中の双方の動画が提示できないのでそこまで手を尽くして参考記録止まりとなる。証明するならば別で直撮り録画が現実的な手段か。なおGBやスーパーゲームボーイ(又はGBプレイヤー)を使用するのもまた環境整備が大変。
ポケモン150匹捕獲にあたり、バージョンごとの出現率の差に加えて捕捉率や隠しアイテムの位置把握など、事前調査や暗記を多く要求される。
また、出現率の低いポケモンとなかなか遭遇できない、伝説のポケモンが全然捕まらないなど、運に左右される場面も頻出する
ポケモン交換では、約1時間が費やされる点もネック。同時に本体の充電残量も気にかけないといけない。
バトルに関しては、ヨクアタール+一撃必殺技やふぶきなどのぶっ壊れ性能戦術を相手に押し付けることで難なく突破でき、初代特有の仕様の強みが遺憾無く発揮される。
対して初代仕様に苦しめられる場面も存在し、ポケモンをボックスに預ける際、ページ切り替えごとにセーブが挟まれる点は非常に面倒くさい。そして、選んでいるページに空きがないとポケモンを捕獲できない仕様にも手を焼き、上述の事項もあってボックス整理へ地味に時間がかかってしまう。
アイテムにたいせつなものやわざマシンなどの分類分けがなく一括して20項目しか持てない点などと併せ、後の世代に慣れている者ほどふとした場面で歯痒い思いをするだろう。

そしてなんだかんだと辛いのはレベル上げのためにリーグを周回して経験値を稼ぐ作業。同時並行で金銭を必要とするため負けてEDを飛ばすことができず、時間が浪費される。
走者は1人というかドMムエド兄貴のただの趣味独自レギュ状態である。記録は14時間57分55秒(解説動画)

ちなみに海外版青の記録はなく、赤緑相当の内容となるゲームの世界記録を参考に挙げると、1時間32分58秒である。この記録にバグ制限はなく、セレクトBBが如何に短縮に寄与しているかが表れたタイム差になっている...てかこれプログラミング王決定戦じゃないか?
...でも、バグアイテムで任意プログラム実行すれば11分42秒だけどね。別投稿者の解説動画(13分11秒)も参照しておく。

ポケモンルビー・サファイア 図鑑完成

レギュレーション
メインデータのホウエン図鑑を完成させ(幻除く)、賞状を入手。通信を行う他データも初期化状態から開始。エメラルドとポケモンボックス使用禁止。
苦行傾向
長時間。単純作業。運。プレイ環境の整備。

ツリエルの走ったまたも独自レギュ状態の一作。
ルビー・サファイア(通称RS)の2バージョンを駆使し、計200種類のポケモン入手を目指す。
プレイ環境にゲームボーイアドバンスを前提とし、追加でゲームキューブとその周辺機器のゲームボーイプレイヤー使用が推奨される。なお、この一式とPCがもう1セット用意できないと通信先の録画は出来ない*1
プレイでは双方バージョンでの金銭並びにアイテム管理や経験値ボーナスの活用が見所であると同時に、操作やチャートを複雑化させる原因として走者の頭を悩ませる。双方を通信し、ポケモンとアイテムを受け渡しつつ進行を行う点も混乱のもと。この交換に1時間程度要する点も気疲れを起こす。
また、ポケモン捕獲の際は捕捉率を把握した適切な手段を求められる。確実に捕まえられるボールの選択や、異常状態必要の有無など事前調査や暗記が欠かせない。加えてフィールド上にあるアイテムの配置把握なども必要になる。
青図鑑完成と同様、運にタイムを左右される場面が多い。ストーリー攻略に関わるパートナーの強さ(個体値)から運は試されており、序盤にまずリセットポイントが存在。出現率5%以下のポケモンも複数おり、続編のようにレアポケモンと遭遇しやすくなる手段もないので目当ての1匹と出逢うために20分以上費やすこともある。特にサファリゾーンでは運要素が強い。
RSの運要素を象徴するポケモンがヒンバスである。ヒンバスは特定の場所での釣りでしか出現せず、出現するマス目はデータ作成時にランダムで決定される。その割合は6/440、つまり約1.3%を引き当てなければ出会えない。さらに、運が悪いと目当てのマスで釣っていても出現率のせいで出ないなんてことも有り得る。記録ではヒンバス釣りだけで1時間半かかっており、出が悪くリセットに追い込まれることもある
図鑑完成には出現率低めのポケモンが低確率で持っているアイテムを入手する必要もあり、記録ではその捜索に1時間半以上かかっている
経験値稼ぎには青と同様にリーグ周回をひたすらこなすが、作業時間が約3時間半と激化している。この周回を苦行と言わずして何とするか。
そして上記のやり繰りを長時間プレイ中に行うため、通常では起こりえないような思わぬミスが誘発される。加えてプレイ中は何かしらのボタンを押しており、見るべきムービーもないためまとまった無操作時間がほぼ存在しない。片手間に飲食ができるゲームテンポではあるものの、離席は厳しい。
記録は25時間17分13.2秒。speedrun.comに項目がなく、独自レギュ状態なので誰か追走してやれ。
なお、彼女は乱数調整に関した禁止事項は出していない。ゆえにこのRTA完走後に完成したヒンバス位置特定ツールや、乱数調整用ツールを活用すれば幾らか苦労なく走れるかもしれない。また、バグ制限もないのでアイテム増殖バグなどを用いることもできる。
ちな図鑑完成RTAは剣盾にもあるけど解説動画2名失踪してやがる

ポケモンエメラルド バトルフロンティア制覇

レギュレーション
データ作成から開始し、7つの金シンボル入手。
苦行傾向
高難易度。運。長時間。

バトルフロンティアはポケモンシリーズ屈指の難易度を誇るやり込み要素である。その難易度は経験者なら分かると思うが、プレイ時間3桁に到達しても制覇からは程遠い。その試みをストーリーと育成込みで行うRTAである。
そしてフロンティアは実力と経験や知識をどれだけ兼ね備えていても運が悪ければ負ける場所である敵も積極的に運ゲーを仕掛けてくるので、万全に対策しても運に跳ね除けられ、手詰まりに追い込まれることが多々発生する。例えば、連続でせんせいのつめと一撃必殺が発動してパーティ壊滅などは日常茶飯事である
育成ポケモンに関しては乱数調整により理想のパラメータを備えた個体を捕獲し、少しでも運ゲーを回避している。しかし調整には1フレームのズレなくボタンを押すことを要求され、人間離れした技能を試される修羅の道でもある。勿論、1フレームズレればやり直し(セーリセ)必至であり、記録でも理想個体を出すために計40分は挑戦している
バトフロ挑戦にはレベル50のポケモンが最低3体必要になる。シンボルが貰えるルールはレベル50のみであり、越えないように管理する必要もある。ストーリー攻略ではレベル制限と並行してある程度の努力値振りも兼ねており、戦うトレーナーの取捨選択と回避技術が必要となる。この際乗りこなしにくいマッハ自転車に反射神経を使い、移動も一筋縄ではいかない
さらにタイムを狙う以上、耐久型が使えない。この型は育成と戦闘中に時間を要するため、基本はアタッカー3匹構成となるだろう。逆にその構成では相手の耐久型やこらきしに対しては苦戦を強いられがちになるが、結局は運ゲーに収束するので誤差

バトフロではピラミッドやチューブのフロア配置、ファクトリーの仲間ポケモン、各施設後半における敵の手持ちも乱数調整を行う。猶予フレームは前述の調整より多い一方、調整ミスをしても仕様上の都合でセーブリセットが効かない点がネックとなる。
ただし、戦闘中の乱数調整は人力では厳しく、負け筋は完全になくならない。よって乱数調整の通用しないバトルアリーナでの運ゲー具合が酷い。状態異常や回避率、3連まもるや2連まもる+ひかりのこな、連続きあいのタスキ+回復技で簡単に判定負けに持ち込まれる
そして最も運ゲーが酷い施設がパレスである。戦闘中におけるPSの介在余地が激減する*2が、従前の運ゲー要素は据え置きという挑戦者泣かせの施設となっている。
上記のような運ゲーに負けないよう、場合によってブレーン(ボス)戦の内容についても乱数調整を行うが、タイミングがシビアであり遂行には難儀する。
そして負けた場合、その施設をまた初めから勝ち進めなければならない運負けの後に突き付けられるこの事実は走者の精神を削る
世界記録は17時間50分48秒動画
チャートの完成度が非常に高いが、凡ミスもあり、施設での運負けも数回存在している。カンベンシテクレ

ポケモンスタジアム金銀 表裏制覇レンタル

レギュレーション
ニンテンドウ4種、リトル、ウルトラ、チャレンジ4種、ジムリーダーの城を表裏モード合わせて2回クリアする。レンタルポケモンのみ使用可能。
苦行傾向
長時間。高難易度。運。

※ポケスタ1の海外版がない兼ね合いでポケスタ金銀が海外ではPokemon Stadium2とタイトリングされている。

バトルのルールは、レベルフラットのシングル見せ合い3対3で行われる。レンタルポケモンのラインナップと技は固定されており戦略は組みやすい。レベルデザインの関係上、低種族値ポケモンや未進化ポケモンの活躍も見られて見所も多い

上述のバトフロと同じく運次第で戦略が無に帰すため、非常にストレスフルでもある。特に第2世代の対戦環境である点が走者には向かい風となる。対戦用の持ち物が少なく、せんせいのつめ、ピントレンズ、きあいのハチマキなどが候補に挙がるため、相手からの運ゲー要素がかなり色濃く出る故である。また相手側の使用ポケモンは基本的に固定だが、選出に運が絡む。加えて敵AIが優秀であり、プレイヤーが1度出した技に警戒した行動を取る、交代読みするなど一筋縄ではいかないゲーム性であることも難しさの一因である。
また、1匹も倒されずに勝利するとコンテニュー回数が1加算される。連戦中に負けたとしてもコンテニューがあればその地点からのやり直しが利くため、その確保も大事である。

シリーズ屈指の難しさを誇るチャレンジカップも制さねばならないプレイヤーと相手CPUともにランダムで決定されたポケモン達で対戦し、その条件下で8連戦するため、実力以上に運要素も強い。ただし、ある程度の厳選が通用する点は有情。

RTA完走までに250戦はこなさなければならず、運ゲー要素や難易度を加味すると、ゴールが遠のいて見えるだろう。
世界記録は19時間34分27秒。※動画

ポケダン救助隊DX 全アイコン入手(WM無)

レギュレーション
全アイコン欄を埋める。通信及びふしぎなメール使用禁止。休憩可。
苦行傾向
長時間。高難易度。運。

※言語差などにより日本版と北米版でレギュが分けられている。
不思議のダンジョンシリーズは不運を戦略で覆していくゲーム性であり、そもそもタイムが安定しない。その状況下において階層数の多いダンジョンを複数踏破しなければならず、精神的に厳しい。例えば、99階層あるダンジョンは踏破までに1時間半はかかると見積もって良い。
さらに、1ターンのプレイミスが死に直結しかねない難易度のダンジョンも多い。この点に関し、高難易度かつ99階層の清らかな森は不思議のダンジョンシリーズの厳しさを全面に押し出した存在である。当然、RTAでも踏破すべきダンジョンに含まれる。
そして、ふしぎなメール(Wonder Mail)使用禁止ルールにより、強い道具や仲間の入手は運任せとなる。この条件により益々以て安定性に欠ける競技となっている。
さらに、ミュウを仲間にする必要がある。ミュウ自体の出現率が低い上、遭遇後も仲間になるとは限らず、完走のためには運ゲーを制さねばならない。加えて遭遇のための手間と時間もかなり要求される。運が下振れすれば、99階を制しても仲間にならないことも考えられ、2回目3回目と挑戦する、もしくは記録を断念することも視野に入ってくる
何よりこのレギュでは、救助隊ランクを最高クラスに上げることが1番のネックだろう。ランクは依頼をこなすことで上昇していくが、WM禁止によりとことん安定化に欠く。世界記録では様々なタスクと巧みに並行しているが、それでも15時間程度はランク稼ぎだけに費やしていると思われる。
世界記録は37時間14分57秒で、9時間の休憩を2回挟んでいるため実時間では54時間46分09秒となる。なおENGレギュである。※動画一覧

ポケダン救助隊 全勧誘(QS WM無)

レギュレーション
全ポケモンを仲間にする。休憩可(上限9時間を3回)。どこでも保存とふしぎなメール、ダンジョン内中断の禁止。バージョン限定ポケ解禁メールのみ使用可。
苦行傾向
長時間。運。単純作業。高難易度。

上記のDXはこの作品のリメイク版にあたるが、シリーズ初作品となるこのタイトルは色々と不便な仕様が多い
まず、このレギュはともだちエリアのリストを埋めることが条件である。ゆえに仕様上、本編の図鑑完成のように最終進化させるだけでは条件達成とはならない。つまりこの条件は、ゲーム内に存在する413種類のポケモン全てを1匹ずつ在籍させる必要を意味する。例えば進化させたフシギバナの所持だけでは十分でなく、フシギダネ、フシギソウを含めた3匹を加入させなければならない。
ポケダンシリーズは、野生ポケモンを倒した際、確率で仲間にできるチャンスが訪れる。しかしこのタイトルにおいて最終進化形のポケモンは仲間にならないと考えて差し支えない。さらにDXから見て著しく加入確率が低くレベル上げも時間がかかる
この三重奏の中でレギュ条件を達成しようとなると、ダンジョン内に留まって延々と野生ポケモンを倒していく光景が繰り返される。しかし、同じ階に永遠に留まることは仕様上不可能。よって欲しいポケモンの出現する階層を過ぎて手ぶらで帰った上にまた1から潜り直しという事態が発生しうる。この点に関し、とにかく出現率の渋いポケモンがおり、ポッポとカビゴンいずれか加入に1時間以上、2時間以上探してもヒンバス2匹を確保できない、など走者を苦しめる。また80階にいるリリーラ、レベル1ダンジョンの50階にいるポニータなど単純に生息域が遠くてめんどくさいポケモンもいる。
そして1度の探索で最大3匹しか仲間に引き込むことができず、さらにサイズの大きいポケモンを勧誘するならば最大2匹に減る。
即ち複数回にわたってダンジョンに潜り直さなければならない。

野生ポケモンを加入させても、そのダンジョンを隊が脱出するまでは一時加入の状態にすぎない。力尽きるなどして離脱すると加入が解除されて集め直しとなる。加えて続編と違い、仲間にしたポケモンを即時帰還される仕様もまだ存在しない。この際、復活アイテムが保険として機能するが、落とし穴の罠に対しては無力である。罠への注意を怠らなければ悲劇は回避できるが、数日に及ぶプレイ中に完遂できる保証はない。実際の世界記録ではENGがレジロック、日本がレジアイスを落としてしまっている
ボスを務める伝説ポケモンのうち加入に確率が絡むものもおり、仲間にならなければ再びダンジョンを潜り治さねばならない。3犬がそれぞれ30階に座していることを筆頭に、アリの巣の様なマップを8階越えた先にいるレックウザや、各階でギミック作動し20階に辿り着くと出逢えるデオキシスなどが地獄。レックウザに5回、デオキシスは日英ともに5回目に加入(約1時間半)だった。
当然ながら上述のミュウ勧誘の必要もあり、加入率の低さも相まってENGは3回目の突入84階で日本は4回目の89階でやっと加入している。

仲間のレベル上げも地獄の作業時間である。本編シリーズよりもレベルの上がりが悪く、時間がかかることも冗長となる一因。最高効率は2階の小ダンジョン+ボス部屋の構成をしたレベル上げ施設をこなすことである。施設を1回クリアごとに店の品揃えが再抽選されるため、レベルを1上げるアイテムの購入も並行して行う。また、進化条件に達したポケモンがいればパーティから外して次の対象を隊に加えるための往復移動も要するため、この移動との兼ね合いもとれる。この作業を10時間程度繰り返さなければならず、眠気に誘われる時間にもなる。また、このアイテム確保状況により作業時間が左右され、再三の運ゲーの到来でもある。さらにアイテムを与える際にも運ゲーが発生する
進化させるにも単純作業が必要となり、コマンド選択、仲間に話しかける、30秒程度の往復移動を繰り返す区間が2時間程度必要になる。

このレギュでは願いの洞窟に十数回潜ることがセオリーになっている。この洞窟は99階あるが、クリア特典のひとつに、未加入の仲間の入隊がある。万全の準備を期せば25分程度で確実に仲間が増える(リストが埋まる)ため、運ゲーを回避できる手段として非常に有効。なお、ミュウは対象外。

上述のポケダン特有の難易度も介在しており、清らかな森の踏破は必須である。
レギュではふしぎなメールと状況再現技が禁止されており、遍く場面で運ゲーを強いられる。
そして何よりも長い
野生ポケモン加入の条件や、プレイ最中における加入状況の把握、アイテム管理など、長いくせにやたら頭を使う。思い通りに加入が進まなかった際のリカバリーにも腕を問われ、かなり過酷なRTAだと言えよう。

ハードと言語によりレギュが細分化されている。世界記録はいずれもWiiUのVC使用。北米版は58時間03分39秒で、計85時間01分12秒。※動画一覧
日本版では69時間13分36秒で、計105時間54分29秒。※動画一覧

どうぶつの森+ 100%

レギュレーション
デパート化、橋追加、金道具コンプ、4住民分の借金完済、博物館コンプ、カタログ埋め
※このレギュがあるのは海外版で+に相当する内容の作品のみ。
苦行傾向
長時間。単純作業。繁多。運。

かつて70時間かかっていた狂気のレギュ。睡眠RTAとか茶化されていた。
言わずと知れたハイスピードスローライフであり、チャート上では効率化の工夫が数々なされている。虫コンプ時は画面切り替えを駆使して最速でポップさせる小技で効率化し、金策はアイテム増殖バグにより解決させる。
しかし手を尽くしてもレア魚の出現には多大な運が絡み、PSの介在余地がまるでない。ただし魚影の出現サイクルが続編と比べて早い点は幸いしている。また、釣りの際には結構な反射神経を要求され、長時間における難点となる。
また、テキスト送りが地味に苦痛を与えてくる。特に博物館寄贈時のテキストは一度の量が多い上にその回数も嵩み、概算で30分は軽いボタン連打の時間となる。走り直すたびに割と馬鹿にならない時間と腱鞘炎のリスクをかけることになる。
そして4住民分(ルートの関係で+1人分)の最初の雑用で1時間以上取られることも心が虚無になる原因。
最大のネックとなるのが家具などをコンプしなければならないカタログ埋めである。幸い、あいことばの使用が許可されており、収集物は任意で入手可能であると同時にRTAが競技として成立している。ただし、レギュの制限により虫と魚と金道具は正規手段で入手せねばならない。
そしてあいことばの存在により、タイムの命運を分けるのは文字入力の速さに懸かっていると言っても過言ではない
運にタイムが左右されやすいレギュではあるが、タイム短縮にはプレイヤースキルも不可欠である。そしてその主な場面は生物捕獲の技量に加えて金策バグ、そしてあいことばの際の文字入力の速さと精密さである。
特に文字入力はタイム短縮が技量に大きく依り、その点である意味、どうぶつの森GCコントローラータイピング技能頂上決戦と化している。
そして最終盤は正にカタログとのにらめっこ状態。ひたすら取り逃しを探し、追い求める地獄が待っている
世界記録は19時間25分35秒※動画。このタイムでもカタログ埋めに10時間以上要している。

あつまれどうぶつの森 金道具コンプ

レギュレーション
きんのあみ、きんのつりざお、きんのオノ、きんのスコップ、きんのパチンコを入手する。
苦行傾向
長時間。単純作業。運。

All golden toolsと呼ばれ、過去作にも存在する長時間レギュである。
本作においては収集物が多い上、冗長なシステムによってゲームのテンポが著しく悪いため、従前より作業感が強い。
特に道具が定期的に壊れ、その度に作り直さなければならない点が過去作にない苦行度を生んでいる。
虫と魚の図鑑埋めのために時を渡って四季折々の生物を集めまくる。この収集はとにかく運ゲー具合が酷い。レア生物の気分次第でタイムはどうとでも変わってしまう。
加えて釣りは待ち時間が多く眠くなる割に、少しでもタイミングを逃すと魚も逃がすことになり集中の糸を途切れさせないようにしなければならない。もはや拷問の域。
また、釣り効率化アイテムの魚の撒きエサを作る際にも作業が発生する。作業効率化のために断続的に作業を行わなければならず、タイム短縮を思えば背に腹はかえられぬといった状況をプレイヤーは常に突きつけられている。…やはり拷問じみている。
金の斧入手のために百個の斧を破壊せねばならない。したがって1時間以上にわたってAボタンをカチャカチャ押し続けるコントローラー耐久テストもかくやという作業が必須となる。
パチンコ入手のための風船300個もキツい。季節のイベントを駆使してなるべく早く終わるように工夫したことで、単純計算では25時間以上要するパートを短縮しているとはいえ、世界記録でも7時間ほど要している。
その他にジョニーと30回邂逅及び金鉱石6つ入手まで日付を飛ばしつつ都度島を巡回する作業も必須であり、運が良くともいつ達成されるか気が遠くなる。世界記録では5時間程度。
総じてこのRTAは、非常に申し訳ないがはっきり言うと見る方も苦行である。前半は生物が逃げないように基本的に走らず、捕獲のために平和で閑静な島を練り歩く映像がずーーーと続き、後半は風船待ちと時間飛ばしパトロールがずーーーーーと続くからである。
世界記録は29時間16分58秒動画。走者は納得の1人。

Fate/Grand Order 人理修復RTA

レギュレーション
人理修復の画面表示(第一部クリア)。チート行為、課金禁止。コンティニュー可。
苦行傾向
長時間。単純作業。運。プレイ環境の整備。

まさかのソシャゲでRTA
まずソシャゲ特有のリセマラ作業で☆4キャラのヘラクレスを当てるところから始まる。14体いる☆4キャラの中から当たりを引き当てなければならない
ガチャを引けるタイミングは開始5分程度のチュートリアルの後、望む結果が出るまではこの作業を繰り返さねばならず、1時間以上に及ぶことも...

課金禁止ルールにより、札束で殴り合う大富豪バトルにならない点は有情。ただし録画や配信を行う関係上タブレット端末の要求スペックは高くつき、回線速度もある程度求められる。つまり結局は好タイムと課金がある程度相関する。レギュレーションではフレンドに関する制限はない。したがって自身所有の本アカウントや他のプレイヤーが育成した強い仲間の力を借りることが出来る。裏を返せば本番前準備が非常に面倒くさい。最適解である期間限定☆5のアルジュナオルタと坂田金時をガチャから5枚引き当ててさらにレベル育成を最大まで行うなど、入手や育成にも多くの時間とお金を支払わなければならず、走る前から気力が削がれる。まさに遠坂マネーイズパワーシステム。

最適解のキャラを完成形まで育成しているプレイヤーに協力を申し込めばいいのだが、そのキャラを所持しているプレイヤーを探さなければならないし、協力をお願いしてフレンドIDを教えてもらうコミュニケーション能力が要求される。ある意味正しいソーシャルゲームの姿とも言える。

肝心の戦闘はコマンドカードをひたすら選び続けるだけなので非常に地味。なるべく演出の短いキャラを使用して短縮を狙うが、それでも10時間以上かかっている。要するに記録の殆どが演出を見ている時間でありかなり退屈。宝具演出スキップを実装しろDW

また再現性のためお得なキャンペーン要素をRTAに取り入れることができない。キャンペーン期間中にRTAを走ってしまうと記録として認められなくなる。
他のRTAと圧倒的に違う点としては、走者がバグ技を発見する余地がなく、ゲーム自体の定期的なアップデートによりチャートが更新されることである。新しいキャラの実装でタイムが縮まったり、ありえないと思っていた戦闘中のスキル演出を短縮できるようになったり、時間が経つごとにタイムが縮まっている。もっとも戦闘クリアで入手できるアイテムを増やされたせいで、アイテム入手演出が長くなり結果的にタイムが遅くなるなどのアップデートも起こり得る。ただしサービス終了してしまうと誰も走れなくなる可能性を秘めている。

走者は4人。スピラン登録外にも複数人存在。Twitter「#人理修復RTA」にて関連の投稿がなされている。
世界記録は10時間56分28秒動画/解説動画(16時間11分3秒)

meet-meメタポリスクエスト

レギュレーション
メインクエストの完遂。新規アカウントで開始。他プレイヤーとのやりとり(アイテム売買)禁止。帰宅ボタンはマンションのみ。
苦行傾向
単純作業。運。プレイ環境の整備。

何故このゲームでRTAしようと思ったのかという当然の疑問が抱かれるクソゲーいわく付きのゲームでの記録。
ゲームテンポが劣悪であり、歩行速度が遅いにも関わらずマップが無駄に広い。その上、高低差が皆無な平坦な地形が広がっており、移動の作業感に拍車をかける。さらにロードや読み込みがPCスペックに依らず著しく遅いそのくせ移動やロードの強制が頻出し、同じルートの往復を嫌気が差すほど強要される。実際のRTAでも時間の殆どを移動とロード待ちで占めている
さらに収集物の出現条件などの兼ね合いによりプレイする時間帯も限定される。例えばESPO(進行に必須な通貨アイテムの一つ)の収集ポイントの更新が日付変更時であるため、深夜にスタートすることが必須であるなど。
しかもこのレギュでは運ゲーが複数存在し、運が悪いと再走確定レベルのロスが生じるそもそも人生のロスを考えた方が漸進的な気がする
このゲームは面白いこと以外なんでもできるゲームとして注目を浴びたが、ついに刑期終了サービス終了を迎えたことで面白いこと以外もできなくなった。同時にもう二度と走れない伝説のRTAと化し、誰も苦しまずに済むようになった
世界記録(そして唯一の記録)は2時間06分05秒動画

Minecraft 鉱石系RTA

Minecraftにはエンダードラゴン討伐RTAや全進捗達成RTAなど様々なRTAがあるが、その中でもとりわけ退屈なのがこのRTA。
何しろピッケルを作って地下に潜るだけである。松明なんざ作ってる余裕はないので灯りはなし。
見所…は洞窟に出て来た時に素手で敵と戦闘するぐらいではないだろうか。

関連項目

コメント欄

  • Terrariaの100%なんて物があったら運ゲー祭りだろうな -- ペッツの切れ端 2021-05-20 (木) 23:06:49
  • シード特定ツールで同率スタートからの運ゲー勝負だろうな、ヒントは与えたお前が走れ -- 2021-05-20 (木) 23:59:52
  • リングフィットアドベンチャー負荷30 100% -- 2021-05-21 (金) 00:59:47
  • 作るのは苦行だが、見るのもまた苦行である -- タグ付け人間? 2021-05-21 (金) 20:58:16
  • TDX100%RTAを追加したゾ。 -- 名無し住民 2021-07-12 (月) 07:03:03
  • あざす!満面の笑みです。苦行の線引き人によりけりだからKOTYみたいに選評の面白さ次第になりそうだけど現状は上手く機能してるようでよかった -- おちぽひろい 2021-07-13 (火) 21:59:11
  • 最新桃鉄100年一位RTAとかやったら苦行な気がする。 -- ゲイト 2021-07-13 (火) 22:01:35
  • 桃鉄は年数じゃなく金額を目標にするみたいっすね。てかspeedrun.comには16しか登録されてないという。バテンカイトスの存在考えるとやる人が出ないとも限らないぞ -- おちぽひろい 2021-07-13 (火) 22:19:09
  • てことは目標金額行く前に終わったらやり直し...? -- ゲイト 2021-07-13 (火) 23:04:10
  • まあでも100年桃鉄RTAあったとしたら単純作業だし少なからず苦行かもしれない。 -- ゲイト 2021-07-13 (火) 23:05:30
  • リングフィットアドベンチャーRTAも苦行な気もするけど、苦行でないかもしれん -- 2021-07-31 (土) 08:47:35
  • meet-meのメタポリスクエストRTAの動画貼ろうと思ったけどそういう記事じゃないっぽいからやめた -- 2021-08-05 (木) 12:03:24
  • 誰かポケモンの二次創作ゲームのRTAとかやってほしい -- ちっぺっつ 2021-08-07 (土) 01:54:29
  • 苦行と銘打って好きなの紹介するページだから気軽に書いてくれ、ある程度の介入はするけど -- 2021-08-08 (日) 08:57:08
  • SMO100%はようやく休憩が許可されてまともになりましたね... -- 2021-09-10 (金) 22:46:54
  • マリオトレジャーワールド182枚は9時間30分切りが出てますね -- 2021-12-12 (日) 22:45:08
  • 大奥記 -- 2021-12-22 (水) 02:37:01
  • リズム天国 ザ・ベスト+の100%とかどうでしょう。1発ハイレベルどころかパーフェクトはあたりまえ、長い時間ピンボールしてヤギに餌を与えたり、その餌を買うためのコインを同じリズムゲームを繰り返したり...。 -- 2022-01-05 (水) 12:26:09
  • HORIZON(ZD FW)の全武器・全機械・全クエ・全収集とかやったら10時間は超えそう -- 2022-05-04 (水) 17:41:01
  • Terraria100%は草calamityも入れて差し上げろ(慈悲無) -- 2022-05-04 (水) 17:42:48
  • 原神が七国全部実装されて100%RTAできるようになったらタイムどうなるんだろ -- 2022-05-19 (木) 07:35:24
  • ゼルダふしぎのぼうし100%rtaも走者いないんだよねなんかネックあんのかね? -- 2022-05-22 (日) 08:52:27
  • もしクッキークリッカーの隠しも含めた100%RTAがあったら最低でも丸1年かかるんだよな… -- 2022-06-02 (木) 09:28:48
  • ↑heavenly upgradeの砂糖関連購入してdragon auraでreality bendingとdragon curveして、ripeとfallの間に収穫すれば大体19~20時間だから砂糖関係は1年未満で行けそう
    てか隠し含めればチートもになるから実質一瞬で終わるんじゃ…? -- きつね太郎 2022-06-02 (木) 10:51:01
  • バテン・カイトスの100%の項目は作らないの? -- 2022-06-05 (日) 19:42:06
  • 既存項目の更新記録、コメント提供のレギュすら満足に反映できてないのにあの長さを把握してまとめきれると思うか?あとゲーム内容に疎いと書きにくい -- 2022-06-05 (日) 20:58:16

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Tag: RTA ゲーム


*1 青と同じく直撮りで証明するのが現実的手段
*2 トレーナーが任意の技を選択できなくなり、1ターン何もしないこともありうる