Last-modified: 2021-12-01 (水) 20:57:49

餅とはイネ科植物を原料に製造されるバイオ兵器であり、戦略的兵器のひとつである。

餅の脅威性

兵器の運用目的は、生物の気管(主に喉)を塞ぎ窒息死させることにある。
特に噛む力や飲む力が弱く、唾液の分泌量の少ない老人や子供への被害は甚大であり、毎年多くの死者を出している。
その惨状はメディアで頻繁に取り上げられ、警戒を呼びかける動きこそあれど市場や文化への進行は歯止めを効かない。
この現象の発生原因は、日本の文化に根付くほどの効果を発揮した大々的なプロパガンダが理由である(後述)。

十世紀ごろにはすでに日本で兵器運用されていた事実が『延喜式』『和名類聚抄』などに見て取れ、この頃すでに数種類の運用法(味付け、と現在一般に称されている)が存在していた。

安価かつ小型で入手や所持は容易く、さらに扱いやすい。加えてバイオ兵器でありながらも管理が非常に容易であり、保存箇所に風通しの良い場所を確保するだけで品質を損なうことなく長期保存が利く。

多くの人間の命を奪ってきた兵器でありながら、その外見は人々に全く恐怖を感じさせないフォルムをしている点も兵器普及に一役買っている。
色は白や緑をしており、白は清潔さを、緑は自然色を思わせ警戒心を薄れさせる。
形は薄い直方体が主流であり、切餅と(角餅とも)呼称される。切餅は先述の箇所に積み上げて備蓄でき、省スペースの保存に優れている。
それでも尖ったフォルムに警戒心を持つ者への対策として角を取り去った丸餅も開発されている。
いずれにしても食すには加熱調理が必須となり、その際にどこかしらが丸みを持つように設計されており、警戒心を解く工夫に余念が無い。

また、粘りのある米「餅米」が原料になっており、人々の味覚の選好によらず満遍なく消費されやすい。
味付けを任意に変えることも容易く、連続消費による飽きにも耐えうる。

唯一の欠点としては腹持ちの良さが挙げられ、大量消費は難しい。
しかし長期保存に優れ、その欠点をカバーすると隙がない機能性を有する。

プロパガンダの効果

日本において古来より餅を生活に息づかせるためのプロパガンダが大々的に行われ、現在まで形を変えて継続していると見られている。

その効果が強く感じられる事例として正月の食文化が挙げられる。
正月には焼き餅、雑煮などの餅を使用した料理を食す文化が日本において強く根付いている。

また餅のプロパガンダは神仏と結び付けられて行われており、後述する鏡開きや餅つきにもその傾向が見られる。

餅つき大会と呼ばれる決起集会がたびたび開催される。この催しは親族や友人、組織でのイベントに行われ、人々の参加意識を高めさせる。
その内容は臼に入れた餅米を小気味よいリズムで以て杵でつき、作成した餅を揃って供するもの。
身体的な体験を以て餅への印象をより強く抱かせつつ好転させる効果を持ち、古典的条件付けによる手法が取り入れられている点で臨床心理学の分野から注目されている。

神仏に餅を供え、それを規定の期日に鏡開き、または鏡割りと呼ばれる奥義を用いて割ることで無病息災が訪れると古来より口伝されていた。
この慣わしもプロパガンダの一環と見られ、口伝内容にはまるで科学的根拠のない事項が多々確認できる
義務教育の進んでいなかった日本の風俗においていくら荒唐無稽でも無病息災をアピールすることには絶大な効果があったと予想でき、その点を利用した巧みなプロパガンダは餅の普及が進む大きな要因になった。

近年ではメディア効果も巧みに利用したプロパガンダが流布されており、桃太郎侍が「正解は…!越後製菓!」と叫ぶコミカルなコマーシャルなどは親しみを抱きやすく、餅の危険性を誤認させる。

対処

間違った対処には前述の鏡開きが存在する。無病息災のために行われる慣わしだが、むしろ逆効果であり兵器に活躍の機会を与えるナンセンスな行為と扱うべきである。
新たな犠牲者を増やさないためには細かく切った餅を食べる、口内に十分な水分を確保することが大切である。
何よりの対処法はそもそも餅を食べないことなのだが…。
命の危機に瀕するリスクを理解しながらも頑として食卓に餅が並ぶ光景は、大々的に行われたプロパガンダの賜物だろう。

万が一喉に詰まってしまった場合にはみぞおちや背中を何度も強く叩いて餅を吐き出させよう一人だとほぼ詰み
痣ができようが骨折れようが知ったことではない。叩いただけで折れるような老人に食わした罪咎と思え。
最終手段としては、これまた突飛で馬鹿らしいと思うかもしれないが、掃除機を口に突っ込んで吸い込もう。ノズルで餅をつついてしまってより深くに押し込んだら世話ないが。
喉に詰まった時点で文字通り詰みなんだよ

同様の効果を持つ兵器にはこんにゃくゼリーがあり、日本全国にわたって運用されていた。
しかし近年、ジュネーヴ議定書の発効によりクラッシュタイプの販売を余儀なくされ、危険性は低下したと見られている。
一方で餅に対しては何ら対処がなされる動きは見られない。プロパガンダによりワビサビだのフゼイだのを優先する思考が行動を鈍らせている可能性が高い。今後のいち早い対策が待たれる。

プロパガンダの先に待つものとは…

餅すすりと称した食品ロシアンルーレットが佐賀県の白石町で行われている。そのあまりの危険さにはなわもネタに出来ていない

餅すすりは、つきたての餅を湯にひたして、一気にかまずに飲み込む、白石でしかみられない独特の食べ方です。言い伝えによると、約400年前、九州北部に勢力を築いていた龍造寺隆信が島原遠征の際に龍王崎に兵を集めていました。その時、領民が餅をついて歓待したものの、有明海が引き潮のため、急いで船に乗らねばならず、武士たちは、つきたての餅を湯につけて食べていったと言われています(餅すすり保存会会長久野潔氏より)。現在、餅すすり保存会により継承されています。
危険ですから絶対に真似はしないでください

念押しするくらいならやるな 命の保存はできましたか…?
生物は非合理的な進化をしてしまうことが多々あるが人間もそのうちの一種な気がしてきた。

餅の種類

  • 鏡餅
  • 切り餅
  • あんころ餅
  • わらび餅
  • あげ餅
  • 草餅
  • ずんだ餅
  • 角餅
  • のし餅(伸し餅)
  • 羽二重餅
  • くるみ餅
  • 丸餅
  • 豆餅

危険性を呼びかけるサイト

パクリ元…いや同志

危険性を誤認させる原因

  • 正解は…!娘の真麻ァ!

コメント欄

  • タグ老人で草 -- なりあさ 2021-11-23 (火) 20:06:22
  • なんだこのページwww -- Power_Trip 2021-11-24 (水) 10:18:16

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Tag: 食べ物 老人 料理