鬼滅の刃

Last-modified: 2022-09-29 (木) 09:50:31

鬼滅の刃』(きめつのやいば)は、吾峠呼世晴?による日本漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社?)にて2016年11号から2020年24号まで連載された。大正時代?を舞台に、主人公が家族を殺した「」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚(わふうけんげききたん)。略称は『鬼滅』。
シリーズ累計発行部数は2021年2月時点で1億5000万部を突破している。同日発売の第23巻は初版395万部が発行された。また、『オリコン?年間コミックランキング 2019』では期間内の売上1205.8万部を記録し第1位となった。なお、『2019年集英社本ランキング』では、期間内の売上が1270万部を記録した『ONE PIECE』が第1位に、1080万部を記録した本作が第2位となった。また2020年は8000万部以上の売上を記録した。

概要

大正時代?を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚。第70回(2013年4月期)JUMPトレジャー新人漫画賞(審査員:篠原健太?)で佳作を受賞した投稿読切『過狩り狩り』を前身とする。
登場人物の名前は創作のほか、「奇抜に見えるが実在する」姓名が多用されている。敵方である「鬼」については、身体破壊や人喰いなどのハードな描写が多いが、その一方で不死性をコミカルに描くような側面もある。また、主人公の炭治郎を人間たちもシリアスとコメディの両側面が描かれている。
舞台は大正時代の日本。開国?文明開化?から半世紀近くが経っていて、和の中に洋が混在する。都市部は発展しているが、地方部は前時代が色濃く残る。また廃刀令?や科学文明の大正現代に夜に潜む鬼などいるわけがないなどの理由により、政府不認可なので、鬼殺隊は表立った行動に制限がある。浅草、吉原など現実の大正時代の土地も描かれる。
連載誌にはミニコーナー「鬼殺隊報」が掲載されている。ジャンプ公認ツイキャス?スクールオブジャンプ?」では、ツイッター?にて質問を受け付け、制作側(主にジャンプ編集担当)が配信に出演して返答するという企画が度々行われている。現在、主要登場人物の年齢や裏エピソードなどが発表され、公式設定となっている。
2019年から、ジャンプ連載の電子版だけの特典として当該話のカラー版が掲載されている。着色はJネットワークスが担当。

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コメント欄

  • 良記事。
    常用漢字表に無くて難しい漢字があったので、振り仮名を加えておきました。 -- 2021-01-14 (木) 21:52:08
  • 今、「子供は絶対に鬼滅好き」みたいになってるよね。あんまりよくないと思う(自分はこどもだけど鬼滅見たこともない) -- あさかはじゅん 2021-01-19 (火) 16:03:03

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