24条、改正です。

Last-modified: 2021-05-03 (月) 10:32:24

インタビュアー「じゃあまず公約を教えてくれるかな?」

 

野獣議員「24条、改正です。(迫真)」

24条、改正です。とは、ある野獣と化した政治家による肝煎りの政策である。(大嘘)

概要

もはや説明不要の伝説のホモ、野獣先輩を政治家に見立てた際のネタのひとつである。
元ネタはこれまた説明不要の名台詞「24歳、学生です。」から。

ちなみに

実際の日本国憲法第24条は、以下のような内容である。

第二十四条
婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、
夫婦が同等の権利を有することを
基本として、相互の協力により、維持
されなければならない。
配偶者の選択、財産権、相続、住居の
選定、離婚並びに婚姻及び家族に関する
その他の事項に関しては、
法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に
立脚して、
制定されなければならない。

実はこの24条、憲法でもかなり重要な部分のひとつである。
それは、男女平等と自由な家族関係を保障する条文だからである。
例えば、「婚姻は、両性の合意に基づいて(ry」というのは、戦前に多々あった、女性が権力ある男性に望まない結婚を強いられるような事例を防ごう、ということである。
その他にも、「両性の本質的平等」という言葉*1で表されるように、いわゆる「家」の都合でそれぞれの個人の人権が侵害されることがないようにすることが、この憲法24条の目的である。

こうして見ると、24条は、特に改正する必要がないように思える。むしろ下手に改正したら、せっかく保護されている人権が侵害されるような事態に繋がりかねないとも思える。

 
 
 

だがしかし、野獣先輩にはどうしても24条を改正したいある理由があった。

それは、条文中のこ↑こ↓。

「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」

そう、あくまで「両性」でしかなく、「同性」について何も書いていないのだ。
つまり、ここを改正して同性の合意を書き加えなければ、先輩は遠野と結婚することができない。
彼が24条改正に執着するのも必然かもしれない(適当)

関連項目

憲法?

 
 

なお、現実では、同性婚を認めるのに24条改正は必要か否かは専門家でも意見が割れているのが現状である。
LBGTの結婚問題はわりとデリケートな問題なので、ネット・リアル共にネタにしすぎるのは、やめようね!

コメント

  • なんだこれはたまげたなぁ... -- 名無し住民 2021-04-16 (金) 20:59:19
  • 割と真面目な内容で草 -- デンガー 2021-04-16 (金) 21:16:35
  • 良い世、来いよ! -- 雑魚 2021-04-17 (土) 00:01:20
  • 両「性」の合意を両「者」の合意に変更すれば解決 一文字だけでいい -- やじう? 2021-05-03 (月) 10:32:24

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*1 中3の公民のテストで絶対出る(ガチ