BENDY AND INK MACHINE

Last-modified: 2020-01-22 (水) 17:35:32

Bendy and the Ink Machineは一人称視点のパズルアクションホラーゲーム。
遠い過去のアニメーションに始まり、非常に暗い未来に終わる。


貴方はHenryとして、Joey Drew Stadiosの放棄されたアニメーターのワークショップを探索して彼の過去の悪魔に再訪します。
紆余曲折至る所で"Bendy and the Ink Machine"が貴方をぞくぞくさせることは確実…そして、貴方の幼少期を破壊する。


貴方は決して、カートゥーンを同じ目で見ることができない。


この最初の章では冒険の方向性を決定します。
謎を解き、ワークショップを脱出しましょう。


何よりも、マシンを恐れ、生き残れ。


(Steamの説明文を和訳)






theMeatly氏により開発された、エピソード風の一人称パズルアクションホラーゲームです。
海外における略称はBATIM(バティム)。
各チャプターごとにゲームが独立しているのが特徴です。


Chapter 1は無料で入手が可能ですが、
Chapter 2以降は有料となっています。

はじめに我々は夢見た我々は創造した我々は操作したいま我々の作品は蘇り我々と相対するマシンを恐れよ Edit

Chapter 1: Moving Pictures(動く絵たち)はBendy and the Ink Machineの第一章です。
2017年2月10日にリリースされました。
古いワークショップを訪問しているHenryを中心に、
思いがけない何かと遭遇することになります。

9月29日(日本時間)にChapter 3に伴うアップデートにより、内容が更新されました。
行程が追加され、新たな空間なども追加されています。

信ずる時が来た Edit

Chapter 2: The Old Song(古き歌)はBendy and the Ink Machineの第二章です。
2017年4月18日にリリースされました。
このチャプターより有料となり、$5.99 USDで販売されています。(Steamでは650円)
なおGameJolt版Chapter 2のゲームデータにはChapter 1も同梱されています。

Chapter 2では以下の要素が追加されます。
より多くのアクション要素
逃げるボタン
ゲームで死ぬことができる
より多くのパズル
新しいキャラクター
新しい場所
コントローラー対応
強化されたオーディオの明瞭性
洗練・拡張されたメニューシステム/オプション
Achievements(業績)の追加
PC、MAC、Linuxに対応

このChapterではアニメーションスタジオについて深く掘り下げ、
そこに隠された秘密を学びます。
あなたのやり方で戦い、後ろを振り返る必要はありません。
暗黒の中に何かがあります。

9月29日(日本時間)にChapter 3に伴うアップデートにより、内容が更新されました。
行程が追加され、新たな空間なども追加されています。

Bendy以上に警戒せよ Edit

Chapter 3: Rise and Fall(上昇と下降)はBendy and the Ink Machineの第三章です。
2017年9月28日にリリースされました。

Chapter 3では以下の要素が追加されます。
新たな武器。
新たな場所。
新たなパズル。
新たなキャラクター。
新たな実績。
新たな敵との遭遇。
新たなセーブシステム。
Ink Bendyとより多く遭遇する可能性。
隠れることができる場所。

インクの悪魔はそこにいる... 怒りながら。
"Bendy and the Ink Machine"のエキサイティングな第3章がついに登場しました。

Joey Drew Studiosの深みに迫る暗き旅は、新たな驚きと震えるような恐怖が続きます。
今回はホールを這う怪物から逃れることはありません。
立ち上がって戦い、走ったり隠れたりします。

この章では、天使の秘密を見つけ、インクの謎を解決し、Henryがこの恐ろしい忘れられたカートゥーンスタジオで生き延びるのを手助けします。

しかし何よりも、マシンを恐れましょう。
脅威が浮かび上がります。

天使に断罪を Edit

Chapter 4: Colossal Wonders(壮大なる驚嘆)はBendy and the Ink Machineの第四章です。
2018年4月30日にリリースされました。

天使は処罰されなければならない。
Joey Drew Stadioへの暗い旅は、Chapter 4へ。

スタジオの秘密は光の下へ足を踏み入れた、それに直面する時です。

友を救え。搭乗を恐れよ。天使に断罪を。

終わりのリール Edit

Chapter 5: The Last Reel (最後のリール)はBendy and the Ink Machineの第五章です。
2018年10月26日にリリースされました。

Henryは彼の旅の終わりに到達します。
敵とともに味方を得て、失い、最後にInk Demonの最期が明らかになります。
しかし...これは正しい終わりなのでしょうか?

キャラクター Edit

カートゥーン Edit

Bendy Edit

Bendy(ベンディ)はSillyvisionによって創作された、
カートゥーンショーのメインキャラクターです。
ゲームタイトルにも名前が登場しているキャラクターで、
メインとなる敵対者としてChapter 1から登場しています。
Bendyは悪魔をベースとしたカートゥーンキャラクターで、
他の古いカートゥーンキャラクターと同様に白と黒の2色で構成されています。
大きく歯の見える笑みを浮かべ、パックマンのような目の陽気な表情をしています。
黒い靴、白いボウタイ、ミッキーマウスのような手袋を着用しています。
頭の形は漫画的なツノに似ています。
背面を確認することはできませんが、尻尾は持っていません。

最初のチャプター全体からわかるように、彼は大きなボードとして現れるのみです。
構造的な高さはHenryの大きさとほぼ等しいようです。
ワークショップ内に点在するポスターには、
Bendyが主人公のアニメーションショーの広告が描かれています。

Bendy in "Little Devil Darlin'"(愛らしい小悪魔)
Bendyの右腕が大きく写っています。
Bendyに関する作品のうち第一作目の作品の可能性が高いです。
Ink Bendyが出現した際に使用されているBGMも
"Little Devil Darling"というタイトルです。
Bendy in "The Dancing Demon"(踊る悪魔)
チュチュを身に着けた首のないBendyが写っています。チケットの値段は5セント。
Bendy in "Sheep Song with Boris the Wolf"(ボリスと羊の歌)
クラリネットを持つBorisが描かれたポスターです。Bendyは写っていません。
Bendy in "Train Trouble"(列車トラブル)
汽車と汽笛を鳴らすBendyが描かれたポスターです。
Chapter 2で見つけることができます。
Bendy in "Sent From Above with Alice Angel"(アリス・エンジェルと天からの御達し)
Alice Angelが描かれたポスターで、左下に見切れたBendyがいます。
小さく「She Sings! She Dances!(彼女は歌い、踊る!)」と書かれています。
Chapter 2で見つけることができます。

例外… "Tombstone Picnic"-1929(墓石ピクニック)
ポスターではなく映像作品として見ることができます。
Bendyが墓場にピクニックに出かけ、そこで思わぬ遭遇を果たす内容となっています。
劇中にはBorisも登場しますが、あまり仲の良さそうな描写ではありません。
最後には謎の大きな影が登場し、Bendyが追い詰められます。
現在判明している中では、唯一タイトルに「Bendy in(Bendyと~)」が表記されていない作品です。
PicnicはPanic(パニック)との掛け言葉である可能性があります。
Chapter 3のトレイラームービー、又はJoey Drew Studiosの公式チャンネルで観ることができます。
例外… Bendy in "Haunted Hijinx"-1931(おばけ騒ぎ)
ポスターではなく映像作品として見ることができます。ハロウィンに公開された作品で、BendyがBorisにお菓子をもらいに行く内容です。
ハロウィンに公開された特別映像として見ることができます。
例外… Bendy in "Snow Sillies"-1934(雪の日の災難)
ポスターではなく映像作品として見ることができます。クリスマスに公開されたもので、Bendyが雪だるまを作る内容です。
クリスマスイブに公開された特別映像として見ることができます。
例外…Bendy in " Cookie Cookin" – 1931
ポスターではなく映像作品として見ることができます。ハロウィンに公開された作品で、Bendyがジンジャーブレッドマンを作る内容です。
クリスマスイブに公開された特別映像として見ることができます。

Boris Edit

Boris(ボリス)は"Boris the Wolf"としても知られます。
Bendyのショーの"Sheep Songs(羊の歌)"に出演しているオオカミのキャラクターです。
Borisは背の高いオオカミの獣人で、
白いオーバーオール、黒いブーツ、白い手袋を着用しています。
彼は明るく見栄えが良く、頬にチークをしています。

Chapter 2に伴うアップデートで外観が若干変更されています。

Alice Angel Edit

Alice Angel(アリス・エンジェル)はBendyのショー
"Sent from above(天からの御達し)"に出演しているキャラクターです。
女性的なデザインが強調されたデザインが特徴です。
Bendyとは逆に天使をベースとしたカートゥーンキャラクターで、
他の古いカートゥーンキャラクターと同様に白と黒の2色で構成されています。
白い手袋に黒いドレスを身に着けており、頭には天使の輪が浮かんでいます。
頭にはツノが見られます。

The Butcher Gang Edit

The Butcher Gang(ブッチャー・ギャング)は、Bendyのカートゥーンショーの一つ、または同作品に出演していたキャラクターの総称です。
「Butcher Gang(虐殺者一味)」の名の通り、3キャラクターとも悪人らしい表情と外見をしています。
それぞれCharley(チャーリー、中央)、Barley(バーリー、左)、Edgar(エドガー、右)という名を持っています。

人間 Edit

Henry Stein Edit

Henry Stein(ヘンリー・スタイン)はプレイヤーが操作する主人公です。
アニメーターで、30年前に友人のJoey Drewと共に働いていたということ以外はわかっていません。
彼の個性について多くのことはわかっていません。
基本的に穏やかで物静かであるように見えますが、驚愕する/不安にさせる何かが起こるとき非常にナーバスな印象を感じさせます。

手紙の内容からJoeyとはかなり親しい仲であったことが伺えますが、彼に対して不満も抱いていたようです。
同じく同僚だったと思われるSammy Lawrenceに、面識があるにも関わらず生贄に選ばれます。
捕らえられた時、反論しようともせずほぼ無抵抗で話を聞きます。
死の危機にあると理解して初めてもがく素振りを見せます。

Borisとはかなり通じ合っている仲のようです。

Chapter 2までで、全てのラジオにおいてHenryについて語ったものはありませんでした。
Chapter 3では彼自身が語ったラジオを発見することができます。

Joey Drew Edit

Joey Drew(ジョーイ・ドリュー)は、作中名前が頻繁に登場する重要人物です。
彼はアニメーターで、Henryの友人でもあります。
彼の手紙では、同社は30年前に事業を廃止したことが触れられているため、
彼らは協力を停止していました。
ラジオの音声には彼について語ったものが多く、
彼の人柄をうかがい知る手がかりとなっています。
それらの証言によると、彼はアイデアマンですが、かなり無茶な計画を推し進めていたようです。
また、危機管理に関してもかなり疎かな人物であったようです。

ラジオの音声によるとインクマシンの設置を強行したようで、
インクマシンに大きな期待を寄せていたようです。
またその数々の行いから特異な人物としても認識されていたようです。
自身の聖域(隠し部屋)を持っていたとも証言されています。

Borisに対しての行いが彼によるものだとすれば、
かなり猟奇的な一面を持つ人物であった可能性もあります。

Radio Speakers(ラジオの語り手たち)(仮称)は、 Edit

ラジオに音声を残しているいくつかの人物の総称です。
主にラジオを通しての声のみ登場しているキャラクターを指します。

ラジオをクリックすると音声が再生されます。
また、Chapter 2リリースに伴うアップデートにより、
字幕が表示されるようになりました。
話し手はそれぞれ会社の労働者・同僚の可能性が高いです。

モンスター Edit

Ink Bendy Edit

Ink Bendy(インクベンディ)はインクをかぶった塊のようなバージョンのBendyです。
Chapter 1から目にすることができ、Chapter 2以降は追跡者としてHenryの前に現れます。
彼は普通のBendyと似ていますが、相違点として身体が大きく、
黒いインクで覆われた人型のような姿をしています。
彼の顔は元のBendyとほぼ同じですが、頭の上の部分にはインクが浸透していて、
目は欠け、髪はややホーンのような外観をしています。

ボウタイを身に着けており、Bendyとほぼ見えますが、
右手の手袋が脱げ人間に近い手があらわになっている他、
3次元(立体)であるという点でも異なります。

Brute Boris Edit

Brute Boris(野獣ボリス)はAngelの改造を受けて変貌してしまったBorisです。
元の人格は残されておらず、生ける屍となってHenryに襲いかかります。
Borisを素体として改造を施され、戦闘マシーンとなってしまっています。
肥大化した腕や胴体を持ち、胸部には穴が空いています。
目はバツの形に縫われており、Chapter 1やChapter 3で見ることのできる死体を彷彿とさせます。
インクまみれの服や手袋からはその凄惨な過程をうかがい知ることができます。

パイプや金具なども含め、全体的な意匠はButcher Gang達と類似しています。

Searchers Edit

Searchers(サーチャー)はインクで構成された上半身だけのモンスターです。
Chapter 2以降目にすることができます。
基本HPは 2 です。

Chapter 3に伴うアップデートで外観がリニューアルされ、行動なども変更されました。
全身がインクで構成されているようで、比較的人間に近い外観を持ちますが、
大きく顎が外れた痩せたゾンビのような風貌をしています。

天井から滴るインクから出現します。
基本的に群れで出現しますが、単体で不意打ちをかけてくる個体も存在しています。

出現するとHenryを執拗に追い回し、危害を加えます。
以前は直線的な動きで、壁にぶつかると消滅するなど非常に脆弱な存在でしたが、
アップデートにより大幅に強化され、それなりの脅威となっています。

攻撃判定の持続時間が非常に長く、攻撃モーションに入られた場合、即座に倒しても被弾する場合があります。
またこれに関連して、敵側に謎の無敵時間が発生している場合があり、
倒すために必要な攻撃回数が増える場合があります。

インクで構成されているだけあって体は脆く、
斧や鈍器などで衝撃を加えることで、インクに戻すことができます。
また、Chapter 3ではロッカーに隠れてやり過ごす立ち回りも可能となりました。

(Chapter 4に伴う)1.4.0アップデートより、出現位置がある程度予測できるようになりました。
主にインクの飛び散っている特徴的なインク溜まりから出現しますが、
Chapter 3のみ、この法則に従わないものも登場します。

Butcher Gang Edit

Butcher Gang(ブッチャー・ギャング)は、
Bendyのカートゥーンショーに出演していたキャラクターがモンスター化した敵です。
Piper(パイパー)、Fisher(フィッシャー)、Striker(ストライカー)の3人で構成されています。
1.3.1パッチにより、各種ごとにステータスが異なるよう変更されました。

Chapter 3で目にすることができます。
元々はBendyのカートゥーンショーの一つThe Butcher Gang(虐殺者一味)に登場していたキャラクターたちですが、
何らかの原因から正しい形を得られなかったものと思われます。
(これは"Bendy"なども同じパターンであると考えられます)

外見は異なりますが、内部的には3種それぞれでほとんど差異がありません。
Searchersより出現数が少ない代わりに、小柄でかつ若干耐久力が高いため倒しにくい特徴があります。

共通する弱点として、プレイヤーが彼らよりも上に居る時、
プレイヤーが攻撃範囲外であると認識し、攻撃してこない特徴(仕様上の弱点)があります。
また、彼らの攻撃中にプレイヤーがジャンプを行った場合、
攻撃が即時キャンセルされ、連続で攻撃してくる可能性があります。
・Piper
Piper(上)はマフィアのような外見をしているカートゥーンです。
本来の名前はCharley(チャーリー)です。
大きな耳、黒い鼻、髪と繋がるほどのヒゲなど、チンパンジーのような風貌を持ちます。
ベストと黒いネクタイのような装いをしています。
他の2人と比べるとまだ原型に近い外見をしています。

四肢が支離滅裂となっており、特に右足はプランジャー(スッポン)になっています。
彼の右目はインクの涙の影響か、眼球が無いようにも見えます。
左目はバツ印状に縫い付けられています。

PiperのHPは 6 です。
武器としてモンキースパナを使用しています。
恐らく一味の中では最も見かけの攻撃範囲が狭く、判定の持続時間も短いです。

1.3.1パッチにより、攻撃速度が向上しました。
また、イベント時以外でもHPが6に設定されるようになりました。

1.4.0アップデートより、移動速度が向上しました。
Strikerと同等の移動速度となります。
・Fisher
Fisher(左)は海賊のような外見をしていたカートゥーンです。
しかし外見的な特徴はほとんど失われているように見えます。
本来の名前はBarley(バーリー)です。

頭部が外れ、釣竿のリールで吊られている悲惨な姿をしています。
また、カートゥーンで見られたコーンパイプの一部は鼻として使用され、
腰には「LIAR(嘘つき)」というプレートがつけられています。

FisherのHPは 8 です。
武器としてレンチを使用しています。
また、外れた頭部は軽く容易に振り回すことができ、
これを武器としても使用します。
レンチを使用する攻撃は判定が狭く持続も短いですが、
頭部を使用する攻撃は判定が広く、持続も長い傾向にあります。

1.3.1パッチにより、攻撃速度が若干向上しました。
また、HPが3倍近くまで上昇しています。
反面、他と比べて移動速度が遅く調整されています。
・Striker
Striker(右)は害虫のような外見をしていたカートゥーンです。
本来の名前はEdgar(エドガー)です。
原型がほとんど失われています。

頭頂には大きな口があり、開閉することができます。
元々の大きな唇は縫い付けられ、開かなくなってしまっています。
右目がカートゥーン調ではなく、人間の眼球のようになっています。

彼は軟体の持ち主であり、しばしば胴が伸縮しています。
彼は2本の足と3本の腕を持ちます。
これは原型が害虫であるためと思われますが、1本は失われているようです。

StrikerのHPは 5 です。
左腕は部品と結合することで延長されており、背部ともコードで繋がっています。
彼はこれを武器として使用します。
攻撃範囲はやや広めです。

1.3.1パッチにより、攻撃速度・頻度が格段に向上しました。
これらの変更により、正面から殴り合うのは非常に危険な敵となっています。
1.4.0パッチより、Piperが同等の移動速度となりました。

Angel Edit

Alice Angel(アリス・エンジェル)はBendyのショー
"Sent from above(天からの御達し)"に出演しているキャラクターでしたが、
Ink Machineの力により不完全ながらも実体化しました。
作中では「Angel」と略されて呼ばれます。
カートゥーンキャラクターAlice Angelが実体化したキャラクターですが、
カートゥーン調ではなくかなり人間に近い姿になっています。
しかし顔の半分は大きく歪んでおり、殺意に満ちた表情を見せます。
(これはInk Bendyなどと類似するパターンです)

カートゥーンでは謎だった頭部の突起は、明確にツノとして描かれています。
また天使の輪は一部が頭部と融合しています。
黒いワンピースドレスを身に着けており、
ドレスの背中には白いリボンがついています。

彼女は性格面でも歪んでいることが作中示唆されます。
Butcher Gangを拷問したり、内臓を抜き取った死骸を飾るなど、
サディスティックかつ狂気的な一面を垣間見ることができます。
彼女にとってカートゥーン時代は不本意であったらしく、「ナメクジ」と自嘲しています。
「美」に関して並々ならぬ執着心を燃やしており、
「"完全"こそ最高の美」と考えているようです。

Sammy Lawrence Edit

Sammy Lawrence(サミー・ローレンス)はChapter 2で新たに登場した
ラジオの語り手の一人であり、ワークショップ内に留まり続けていた人物です。
HenryやJoeyの同僚の男性と思われ、作曲家だったと推測されます。
インクの悪魔に心酔し、狂信者となっていたことが伺えます。
彼の目的は「(自らの)体からの解放」であったと思われ、
そのためには犠牲(生贄)が必要だと考えていたようです。

ゲーム中では全身にインクを浴び、ボロボロのBendyの面を身に着けた姿で現れます。
上半身に何も身に着けていないようで、オーバーオールには若干インクが乗っています。

Chapter 2の途中に登場する人影も彼であると推測され、
インクを介した瞬間移動の類を体得していた可能性があります。
この時Bendyのボードを持ち運んでおり、魔法陣の前に設置しています。

同僚と思われるNorman Polkからは「ものすごく変だ」と言われており、
普段から変わった行動の多い人物であったと考えられます。

The Projectionist Edit

The Projectionist(プロジェクショニスト)はChapter 3で新たに登場した、ワークショップ内に留まり続けていた人物です。
HPは 22 です(推定)。
頭部に射影機、全身に関連機材を装着した人物です。
背部には機材のコードが垂れ下がっています。
Sammyと比較すると細身です。

1.3.1パッチにより、若干索敵範囲が向上した可能性があります。
また、Chapter 4に伴うアップデートにより、
Ink Heartを手に入れた時の音に反応してHenryを追跡するようになりました。

ラジオの音声や実績名より、その正体は映写技師Norman Polkであると考えられます。

Bertrum Edit

建築家Bertrum Piedmontがインクの力によって変貌した姿です。
オクトパスと呼ばれるアトラクションと融合しています。
アトラクションの中央に頭部が入った姿となっており、
3つのゴンドラのあるアーム4本を持ち、回転させることが可能ですが、
頭部は常にHenryの方を向きます。
ゴンドラにはChapterプレイ1回につき1度だけ搭乗することが可能で、実績の獲得条件にもなっています。

BATIMの登場キャラクターとしては最も巨大です。

その他 Edit

theMeatly Edit

theMeatly(ザ・ミートリー)はゲーム中に登場する隠しキャラクターです。
実はこのゲームの開発会社のマスコットです。
名称もゲームの開発者・開発会社と同じものが使用されています。

ゲーム中での外見は本来のものとは若干異なり、
Bendyのようなボード状となっています。

好物はベーコンです。

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