EVA弐号機

Last-modified: 2019-09-24 (火) 08:06:29

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汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン弐号機
EVA-02 PRODUCTION MODEL
製作地NERV本部(部品)
NERVドイツ第3支部(組立)
搭乗者コードセカンド・チルドレン
フィフス・チルドレン
パイロット惣流・アスカ・ラングレー
渚カヲル(弐拾四話)
コア惣流・キョウコ・ツェッペリン?

概要

初の先行量産型エヴァンゲリオン。アスカの言葉を借りるなら「本物のエヴァンゲリオン」と呼べる機体である。
NERV本部で部品が製作されたため、機体のナンバーが漢数字になっている。
フルパワー時には頭部拘束具が一部展開、素体の4つ目を露わにする。

劇中での活躍

NERVドイツ第3支部で組み立てられ、NERV日本本部に移送中、第6使徒ガギエルの攻撃を受けたためアスカの判断で起動。初戦を勝利で飾る。その後、他の2体と共に使徒殲滅に当たっていたが、第13使徒バルディエル戦で一瞬の躊躇をつかれ敗北、第14使徒ゼルエル戦においては一切の攻撃が通じず両腕、頭部を切断されて大破する。この連敗と、その両者を倒したのが双方とも初号機であったことにより、アスカのプライドに綻びが生じ、シンクロ率が下がり始める。その後、修理はされたものの、第15使徒アラエル戦においてアスカが精神的ダメージを受けたため、さらにシンクロ率が低下、第16使徒アルミサエル戦では起動すらできない状態となった。その後、廃人と化したアスカの代わりにやってきたフィフス・チルドレンにして第17使徒タブリス=渚カヲルの力により無人で起動。彼に従いセントラルドグマへ侵入するが、追ってきた初号機と戦闘になり、初号機によって首筋と頭にプログ・ナイフを突き刺されて活動を停止させられる。
NERV本部制圧作戦時にはアスカを保護するべくエントリープラグに載せてジオフロント内の地底湖底に配置される。そこに戦略自衛隊の爆雷攻撃が行われたことがアスカに死の恐怖からくる生への執着を蘇らせた。それに弐号機内のアスカの母の魂が呼応し、母の存在を感じたアスカは復活、周囲の戦略自衛隊を壊滅させたがアンビリカルケーブルは切断されてしまう。そのあと弐号機殱滅に投入されたS2機関搭載の量産型EVAシリーズ9機に対して内部電源の3分30秒でほぼ全てを撃破する活躍をみせたが、1機が放ったロンギヌスコピーがA.T.フィールドを貫通、頭部に直撃し同時に制限時間の活動限界を迎えてしまう。身動きの取れない弐号機は再起動したEVAシリーズに鳥葬のごとく内臓を食い尽くされ、アスカの「殺してやる・・・・!」という強烈な意思が暴走(覚醒)を引き起こしかけるも、最後は8本の槍によって串刺しにされ完全に沈黙した。

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