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F-35 ライトニングII

Last-modified: 2018-10-20 (土) 14:36:24

合衆国軍のJSF(統合打撃戦闘機)計画によって制作された、次世代ステルス戦闘機。
第5世代ジェット戦闘機に分類される。





概要 Edit

ロッキード・マーティン社製。
現状世界で唯一の輸出可能な第5世代ジェット戦闘機となっている。

JSF計画 Edit

アメリカ合衆国?F-16 ファイティング・ファルコンA-10 サンダーボルトIIF/A-18 ホーネットAV-8B ハリアーII、および大ブリテン及び北アイルランド連合王国シーハリアー?、カナダのCF-18 ホーネット?などを含む多種類な戦術航空機を代替する新型機の開発計画である。ほぼ同一の機体構造を用い、基本型でもある通常離着陸機(CTOL)、空母艦載機(CATOBAR)、短距離離陸・垂直着陸機(STOVL)という3つの派生型を製造する計画で、X-32とX-35との開発競争の結果、最終的な設計にはX-35に基づくものが選ばれた。これがF-35 ライトニングIIである。

各型 Edit

F-35A ライトニングII Edit

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A型は多用途戦闘機である。
運用者は合衆国空軍航空自衛隊?など。
F-16 ファイティング・ファルコンの後継機。
F-22 ラプターとのハイ・ロー・ミックスではこのA型がローを務める。
ローとはいえど、その性能は一概に劣化版ラプターと言っていいものではなく、むしろF-22と互角に張り合えるレベル。

F-35B ライトニングII Edit

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B型はSTOVL機である。
合衆国空軍合衆国海兵隊などが運用している。
AV-8B ハリアーIIやA-10 サンダーボルトIIなどの対地攻撃任務を主とする機体の後継型として開発された。

F-35C ライトニングII Edit

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C型は艦上戦闘機である。
F/A-18 ホーネットの後継型。
2023年から実戦配備される予定で、今後はF/A-18E/F スーパーホーネットとこの機体がアメリカ海軍の主力艦載機となる。

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