GOバトルリーグ/スーパーリーグ

Last-modified: 2022-01-04 (火) 22:34:31

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このページでは、GOバトルリーグのスーパーリーグ(CP~1500)の強力なポケモンについて記述する。

スーパーリーグの概要

  • CP1500までのポケモンが参加可能
  • それ以外は従来のPvPと同様

参加出来るポケモンのCP制限が低く、(最大CPが低い一部のポケモンを除けば)ポケモン育成にかかる星の砂が少なく済む。
また、育成難易度が高い伝説のポケモン*1は基本的に捕獲時点でCP1500を超えてしまうため、殆ど参加出来ない。逆に言えば、スーパーリーグのために大量の星の砂や飴を確保して伝説のポケモンを育成する手間が少なくて済む。
これらの点から、スーパーリーグは3つのリーグの中でも参加する敷居が比較的低いと言える。GOバトルリーグが初めての人は、とりあえずスーパーリーグから初めて慣れるのがよいだろう。

CP制限が低い関係上、技が優秀であればゴーストやヤルキモノのような進化前のポケモンも使われることがある。

因みに、リトルカップを除くほとんどの特殊ルールのバトルはCP1500以下という条件のもとで行われるので、特殊ルールの条件に合い、かつこの下で紹介されているポケモンはトップメタ*2になることが多い。

よく使われるポケモン

凡例

タイプそのポケモンのタイプ
SCPCP制限内での最高SCP
(括弧内にはその時の個体値(左から攻撃/防御/HP),PL(ポケモンのレベル)を示す)
攻撃それぞれの種族値
防御
HP
習得技ノーマル覚えるノーマルアタック
スペシャル覚えるスペシャルアタック*3

基本的な用語解説

DPT1ターンあたりの威力。威力÷時間。
EPT1ターンあたりのゲージ増加量。ゲージ増加量÷発動に必要なターン数。
DPEゲージ技(スペシャルアタック)における、1ゲージあたりの威力。威力÷ゲージ量。

フシギバナ

タイプくさどく
SCP1508(0/14/11,PL21)
攻撃198
防御189
HP190
習得技ノーマルつるのムチはっぱカッター
スペシャルヘドロばくだんはなふぶきソーラービームハードプラントやつあたりおんがえし

カントーの御三家ポケモン。
コミュニティデイ限定の技として、優秀なゲージ技のハードプラント*4を覚える。この技はDPEが高く、少なめのゲージ消費で大ダメージを与えられる。
ハードプラントを習得するライバルにはメガニウムやジャローダなどがいるが、フシギバナはどくタイプがついており、HPをゴリゴリ削ってくる通常技のカウンターやあまえるに耐性を持つのが強み。
弱点はほのおひこうこおりエスパー。特にエアームドに関しては通る技がないので天敵となる。

ニドクイン

タイプどくじめん
SCP1557(0/15/12,PL23)
攻撃180
防御173
HP207
習得技ノーマルどくづきかみつく
スペシャルだいちのちからじしんヘドロウェーブストーンエッジどくどくのキバやつあたりおんがえし

ニドラン族のお母さん。
初期の頃は大した強みもない地味なポケモンだったが、GOバトルリーグシーズン8に伴う技アップデートで強化されたことで、一気に一線級のポケモンとなった。
その最大の強みは、アップデートで新規習得したゲージ技のどくどくのキバ。この技は威力こそ微妙だが、相手の防御を確定で1段階下げることができるのだ。
シールドで防御されてもデバフは入るので、交代されなければ撃つ度に与えるダメージが増えていく。しかも消費ゲージ量も比較的少ないため連発も容易。
通常技のどくづきもアップデートで威力がちょっと上がったこともあり、どくどくのキバを入れた後なら相手のHPをゴリゴリ削ることができる。
弱点はじめんみずこおりエスパー。このほか、タイプ一致技を両方軽減されてしまうエアームドも天敵となる。

キュウコン(アローラのすがた)

タイプこおりフェアリー
SCP1575(0/14/12,PL25)
攻撃156
防御90
HP295
習得技ノーマルこなゆきだましうちあまえる
スペシャルウェザーボール(こおり)れいとうビームマジカルシャインふぶきサイコショック

リージョンフォームのキツネ。
ゲージ技にウェザーボール(こおり)を覚える。この技はゲージ消費量がかなり少なく、かなり早いスパンで連発できる。更に消費量の少なさの割に威力もそれなりにあるので、これを等倍の相手がシールドなしで受け続けると体力がゴリゴリ削られてしまう。
通常技はタイプ一致のこなゆきあまえるの二択だが、ゲージが溜まりやすくウェザーボールを素早く連発できるこなゆきが人気。
一方あまえるの方は、ゲージ技連発の回転速度は落ちるが、DPTが高く通常技だけでもいいダメージを与えられる。あまえるについてはプクリンの項も参照。
弱点はどくいわほのおはがね。はがねは二重弱点ではあるが、通常技ではがね技を使ってくる相手が少ないのでそこまで気にならない。といっても不利なことに変わりはないが。

プクリン

タイプノーマルフェアリー
SCP1568(0/15/12,PL30)
攻撃156
防御90
HP295
習得技ノーマルあまえるだましうちはたく
スペシャルはかいこうせんマジカルシャインじゃれつくれいとうビーム

ポケダンの親方。
通常技のあまえるが強力。1発3ターンと所要時間が長いぶん威力が高く、通常技の中で一番のDPTを誇る。
そのため、あまえる連打だけでも相手のHPをごっそりと削ることができる。フェアリー弱点の相手やなめた耐久してる奴はそのままノックアウトだ。原作だと攻撃技ですらなかったあまえるがここまで化けるとは誰が予想しただろうか
ただし、DPTが高い代わりにゲージの溜まりは悪いので、ゲージ技を撃つ前に倒されるケースが多い。一応あまえる連打でもHP削りは充分だが、撃つ機会を少しでも増やすためにゲージ技はじゃれつくれいとうビームを採用するといい。これらの技は、DPEこそ他の2つの技に劣るが、消費ゲージ量が少なめなので比較的早く撃てる。
あまえる使いのライバルにはピクシーやアローラキュウコン辺りがいる。プクリンはノーマル複合なので、ゴースト技を二重軽減できるのが強み。
弱点はどくはがね。これらのタイプにはあまえるが半減されてしまうので、エアームドなど弱点を突かれない相手でも素直に引いたほうがいいだろう。

スリーパー

タイプエスパー
SCP1695(0/13/13,PL28)
攻撃144
防御193
HP198
習得技ノーマルねんりきしねんのずつき
スペシャルみらいよちきあいだまサイコキネシスほのおのパンチれいとうパンチかみなりパンチシャドーボールサイコショックやつあたりおんがえし

催眠術で子供を連れ去る不審者。
最大の特徴は、そんなイメージからは想像もつかないゲージ技の多彩さ。タイプ一致のみらいよちサイコキネシス(エスパー)に加え、ほのおのパンチ(ほのお)、かみなりパンチ(でんき)、れいとうパンチ(こおり)、シャドーボール(ゴースト)、きあいだま(かくとう)と、なんと6タイプものゲージ技を習得出来るのだ。
パーティ構成や役割対象に応じて自由にカスタマイズできる。一方相手はどんなゲージ技が飛んでくるかが分からないので、シールドを消費させやすい。
エスパー技は威力が高い通常技のねんりきに任せて、マリルリ・エアームド等意識のかみなりパンチ、スリーパーミラー等意識のシャドーボール、ガラルマッギョ等意識のほのおのパンチ辺りが採用されることが多い。ただし採用されるゲージ技がこの3つのみとは限らず、例えばあくタイプ対面できあいだまが飛んでくる可能性も少なからず存在する。
弱点はむしゴーストあくむしにはほのおのパンチ、ゴーストにはシャドーボール、あくにはきあいだまで抜群を突ける。

マリルリ

タイプみずフェアリー
SCP1818(0/15/15,PL45.5)
攻撃112
防御152
HP225
習得技ノーマルあわいわくだき
スペシャルれいとうビームじゃれつくハイドロポンプ

本編の対戦環境でも「青い悪魔」として有名なウサギ。詳しくはここも参照。お前はここでも暴れるのか…
特性ちからもちがないので本編のような超火力こそないものの、高めの耐久力と、7タイプに耐性を持つタイプ構成のおかげでしぶとく戦える。
どくでんきくさタイプが弱点だが、ゲージ技のれいとうビームでくさタイプに弱点を突けるので、くさタイプのポケモンで倒す場合はシールドが欲しい。
因みにマリルリの技構成はあわ/れいとうビーム/じゃれつくがテンプレなので、ほのおタイプなどでも有効打があれば普通に押し勝てることも多い…が、ハイドロポンプ搭載型も一定数いるのでハイリスク。5~6回あわを吐いてもゲージ技を使ってこない場合はハイドロポンプを持っている可能性が高いので注意。
ただし、CPを1500ギリギリまで上げるには最低でもレベル37前後まで上げる必要がある。

ブラッキー

タイプあく
SCP1860(0/15/14,PL27.5)
攻撃126
防御240
HP216
習得技ノーマルバークアウトだましうち
スペシャルイカサマあくのはどうとっておきサイコキネシス

ブイズの一角。ブラッキア。
高い耐久力と低い攻撃力というステータスで、トップクラスのSCPを持つ。そのおかげで、弱点を突かれなければごり押しがしやすい。
技に関してはそのままだとあく技しか覚えないが、コミュニティデイ限定の技としてとっておきサイコキネシスを覚える。前者は一致技を半減されるあくタイプへの打点になり、後者は抜群を突かれるかくとうタイプに弱点を突き返せる。環境に応じてどちらを採用するか選ぶとよい。
弱点はかくとうむしフェアリー

エアームド

タイプはがねひこう
SCP1667(0/15/14,PL27.5)
攻撃148
防御226
HP163
習得技ノーマルエアスラッシュはがねのつばさ
スペシャルゴッドバードブレイブバードラスターカノン

鋼鉄の鳥。本編と同様、防御力の高さを武器に戦う。
はがねタイプを持つおかげで耐性が優秀。弱点はほのおでんきのみで、10タイプに耐性を持つ。
なお、そのはがねタイプの技は微妙な性能で基本的に採用されないため、はがね要素はほぼ耐性だけだったりする。せいぜいはがねのつばさがたまーに採用される程度。
マリルリと違って弱点の突き返しはないが、DPEが高いゲージ技・ブレイブバードに注意。まともに受けるとひとたまりもないが、使用後は反動で自分の防御力が3段階下がってしまうので、タイミングを見極めてうまくシールドで防いでやれば反撃のチャンスにもなり得る。

ラグラージ

タイプみずじめん
SCP1508(0/14/14,PL19)
攻撃208
防御178
HP225
習得技ノーマルマッドショットみずでっぽう
スペシャルじしんヘドロウェーブなみのりだくりゅうハイドロカノンやつあたりおんがえし

ホウエンの御三家ポケモン。
コミュニティデイ限定の技として、優秀なゲージ技のハイドロカノン*5を覚える。この技はDPEが高く、ゲージ消費が少なめの割に威力が高い。
ハイドロカノン自体はカメックスなど他の水御三家も覚えるが、ラグラージはこれに加えてゲージ増加量が多い通常技であるマッドショットを覚えるので、誰よりも早くハイドロカノンを連射出来る。
ステータスが少し攻撃寄りでマリルリなどと比べてSCPは低いが、それでもこのマッドショット+ハイドロカノンが強力なため使われる。あまりに強すぎて調整が入ってハイドロカノンの威力を下げられたにもかかわらず、未だに強い。
弱点も二重弱点のくさタイプのみ。更にそのくさタイプにはゲージ技のヘドロウェーブで弱点を突き返せるので、状況によっては返り討ちにできる。

ヤルキモノ

タイプノーマル
SCP1559(1/15/15,PL29)
攻撃159
防御145
HP190
習得技ノーマルカウンターひっかく
スペシャルのしかかりかわらわりじならし

デメリット特性持ちで有名なナマケモノ…の進化前。
そのナマケモノは種族値が高い代償に通常技のあくびがゴミ*6なので使い物にならないが、進化前のコイツはやる気満々だからか強い。
優秀なのが、通常技のカウンター。DPT・EPTどちらも高水準であり、発動時間2ターン(1秒)と出が早い割に威力が高めで、ゲージも溜まりやすい。
更にヤルキモノは消費ゲージ量が少ないゲージ技ののしかかりを覚えるので、この2つの組み合わせでゲージ技を連打でき、相手にシールドを消費させやすい。
またタイプ一致ののしかかりは通りが比較的よく、軽減されるいわはがねタイプにはカウンターで弱点を突ける。弱点がかくとうしかないこともあって、どんなポケモンにも幅広く対応できるのがヤルキモノの強みなのだ。
ただし、サブウェポンに搭載されるじならしは性能が微妙で、弱点を突いても火力不足で倒せないことも多い。

ヤミラミ

タイプゴーストあく
SCP1532(0/15/15,PL49.5)
攻撃141
防御136
HP137
習得技ノーマルシャドークローだましうち
スペシャルイカサマパワージェムかげうちやつあたりおんがえし

宝石喰らい。
タイプ構成が優秀であり、なんと弱点がフェアリーしかない。そしてそのフェアリータイプ…というかあまえる使いはどくタイプ強化によって数を減らしたので、弱点を突かれにくい。
技のほうも、通りのいい通常技のシャドークロー、タイプ一致のイカサマを覚える。更にリトレーン個体限定の技で高威力のおんがえしも習得可能で、あくタイプへの打点も確保している。
以上のことからリトレーンヤミラミは苦手なポケモンが少なく、多くの相手と戦っていけるのだ。

チャーレム

タイプかくとうエスパー
SCP1650(4/15/15,PL50.5)
攻撃121
防御152
HP155
習得技ノーマルカウンターサイコカッター
スペシャルグロウパンチれいとうパンチばくれつパンチサイコキネシス

ヨガのプロ。
本編ではヨガパワーによる超火力がウリだったが、特性が存在しないこちらではそれなりの耐久力を武器に戦う。
通常技のカウンターが優秀。ヤルキモノの項で述べたように、出が早い割に威力が高めでゲージの溜まりも速い。
また、ゲージ技の1つであるグロウパンチは、低威力ではあるが撃つ度に自分の攻撃を上げられる。1発の威力が高いカウンターと合わせればかなりの火力を出していける。
LV上限が解放されるまでは最大CPが1500を大きく下回っていたが、それでも使われていた。
弱点はひこうゴーストフェアリー。ただしひこうタイプは高速ゲージ技のれいとうパンチで弱点を突き返されるので注意。

チルタリス

タイプドラゴンひこう
SCP1697(0/14/15,PL29)
攻撃141
防御201
HP181
習得技ノーマルりゅうのいぶきつつく
スペシャルゴッドバードりゅうのはどうマジカルシャインムーンフォース

もふもふな青い鳥。
通常技のりゅうのいぶきは出の速さの割に威力が高めで、連打しているだけでも相手のHPをゴリゴリ削れる。
弱点はいわこおりドラゴンフェアリー。特にこおりタイプは二重弱点なのでよく効く。

デオキシス(ディフェンスフォルム)

タイプエスパー
SCP1706(10/15/13,PL24)*7
攻撃144
防御330
HP137
習得技ノーマルカウンターしねんのずつき
スペシャルいわなだれサイコブースト10まんボルト

複数のフォルムを持つ幻のポケモン。
他のフォルムは攻撃が高め・防御が低めな関係上SCPが低く、技構成も微妙なのでPvPには向かない。一方でディフェンスフォルムだけはその名の通り高い防御を持ち、攻撃が控えめなのでPvPと相性がいい。
エスパー単タイプのくせして通常技にカウンターを持っている。カウンターについてはヤルキモノの項で解説しているように、優秀な技だ。
また、ゲージ技に専用技のサイコブーストを覚える。使用後に攻撃が2段階下がるデメリットがあるが、その分DPEが高め。しかしリーフブレードはこれと同性能で、しかもデメリットもないので上位互換となっている。まあタイプが違うので単純比較はできないが
弱点はむしゴーストあく。しかしあくタイプには通常技のカウンターが、むしタイプにはゲージ技のいわなだれが刺さるので、これらのタイプを出されても高い耐久力も相まってある程度対抗出来る。

トリデプス

タイプいわはがね
SCP2004(0/15/14,PL50)
攻撃94
防御286
HP155
習得技ノーマルうちおとすアイアンテール
スペシャルストーンエッジかえんほうしゃラスターカノン

化石から蘇った城壁。
かなり高い防御とかなり低い攻撃を併せ持っており、最高クラスのSCPを誇る。
耐性も優秀で、効果今ひとつのタイプが10タイプと多い。みずタイプ弱点に加えて、かくとうじめんが二重弱点で通ってしまうのが痛いものの、逆にそれらのタイプの技がない相手と対面すれば一方的に押していけることが多い。
一致技が等倍となるくさタイプ相手には、ゲージ技のかえんほうしゃで弱点も突ける。
強力なのは確かだが、育成難易度も飛び抜けて高い。最適個体を育成するにはポケモンレベルを50まで上げる必要があり、サードアタック解放に必要なほしのすなやアメも馬鹿にならない。

デンチュラ

タイプむしでんき
SCP1395(0/15/15,PL25.5)
攻撃201
防御128
HP172
習得技ノーマルボルトチェンジれんぞくぎり
スペシャルほうでんクロスポイズンむしのさざめきエナジーボールとびかかる

電気グモ。
攻撃が高く耐久が低めなので、SCPは低めでステータスだけ見るとPvP向けとは言えない。
しかし、弱点はほのおいわのみと意外と少ない。また、環境トップのマリルリやエアームドにタイプ一致で弱点を突けるでんきタイプであることから、よく使われている。
技のほうも、硬直は長いが一撃の威力が大きいボルトチェンジ、消費ゲージ量の少なめなほうでんとびかかるを覚える。とびかかるには確定で相手の攻撃を下げる効果もあり、自身の耐久の低さをある程度カバーできる。

マッギョ(ガラルのすがた)

タイプじめんはがね
SCP1715(0/12/15,PL27)
攻撃144
防御171
HP240
習得技ノーマルマッドショットメタルクロー
スペシャルいわなだれじしんラスターカノンだくりゅう

トラバサミ。
はがね複合のおかげで効果今ひとつのタイプが多く、広範囲の相手と有利に戦える。
ほのおかくとうじめんみずが弱点。弱点タイプのうちほのおタイプにはゲージ技のいわなだれじしんが刺さる。
通常技のマッドショットはゲージ増加量が多いため、ゲージ技を連発しやすいのも強み。

ファイアロー

タイプほのおひこう
SCP1515(0/13/15,PL26)
攻撃176
防御155
HP186
習得技ノーマルつつくほのおのうずはがねのつばさやきつくす
スペシャルブレイブバードだいもんじニトロチャージぼうふう

本編にて某ぶっ壊れ特性でトレーナー達のヘイトを貯めた隼。
コミュニティデイ限定の技として、汎用性の高いノーマル技のやきつくす*8を覚える。この技は硬直が長いぶん威力も相応に高く、EPTもほのおのうず以上。
ゲージ技も、使うたびに攻撃を上げられるニトロチャージと、デメリットつきで高威力高DPEのブレイブバードの2つが揃っている。ニトロチャージで攻撃を上げればやきつくすだけでも相手のHPがゴリッと削れるぞ。
弱点はみずでんきいわいわタイプが二重弱点なのが欠点だが、やきつくす習得後は平均的な種族値と優秀な技が評価されて使用率が増え、環境入りすることに。マリルリの二の舞はやめてくれよ...(絶望)

タチフサグマ

タイプあくノーマル
SCP1593(0/14/15,PL21.5)
攻撃180
防御194
HP212
習得技ノーマルカウンターしたでなめる
スペシャルつじぎりダストシュートクロスチョップはかいこうせん

マッスグマがガラルで更に進化した姿。
やはりカウンターが優秀。更にタチフサグマは必要ゲージ数が少ないつじぎりクロスチョップを覚えるので、ゲージ技を連発できる。
また、つじぎりは低確率で攻撃を2段階上げる追加効果がついているため、ピンチで発動すれば逆転できる可能性もある。
ノーマルタイプかつカウンター+消費ゲージ量が少ないゲージ技の組み合わせ、という点ではヤルキモノと似ている。
この2体を比較すると、タチフサグマはゴーストタイプに有利に戦えるのが強み。ヤルキモノはゴーストタイプへの有効打がじならし程度しかないが、タチフサグマはつじぎりでゴーストタイプに弱点を突けるため有利に戦える。
しかしその一方、タチフサグマはあくタイプ複合なのであまえるカウンターには弱い。特にカウンターは二重弱点なので、本来カウンターで弱点を突けるヤルキモノにも返り討ちにされてしまう。

関連項目

  • ハイパーリーグ?
  • マスターリーグ?

関連動画

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コメント欄

  • CP欄は最適個体値のときのSCP載せたほうがいいんじゃね? -- ソーナンスの人 2021-04-29 (木) 23:04:12
  • てか編集中ってなってるけど勝手に追記してええのん? -- ソーナンスの人 2021-04-30 (金) 09:14:51
  • OK!Golden Festで頑張ります! -- GOchu 2021-05-01 (土) 00:25:08

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Tag: ポケモンGO 対戦

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このページはGOchuによって2021-04-27 (火) 21:05:42に作成されました。


*1 入手方法が期間限定のレイドバトルのみであることが多いのと、サードアタック解放に大量の星の砂と飴を要するため
*2 最もよく使われるポケモン
*3 ノーマル・スペシャルともに、太字は採用率が比較的高い技、斜字は現在覚えない技。斜字の技はやつあたり、おんがえしを除きすごいわざマシンノーマル/スペシャルを使って覚えさせることができる
*4 一部のイベント中以外ではすごいわざマシン スペシャルを使わないと覚えられないので注意
*5 一部のイベント中以外ではすごいわざマシン スペシャルを使わないと覚えられないので注意
*6 はねると同性能で、威力が0
*7 デオキシスはレイドバトルでしか入手できず、かつ交換もできないことから個体値が10未満にならない
*8 現在はすごいわざマシン ノーマルを使わないと覚えられないので注意