Microsoft Edge

Last-modified: 2022-05-28 (土) 14:01:07

概要

2022年現在、Microsoft Edgeは2つある。

  1. Windows付属のブラウザで、レンダリングエンジンに「EdgeHTML」を用いている。マイクロソフトは2と区別するために「Microsoft Edge 従来版」と呼称する。既にサポートが終了している。
  2. Windows付属のブラウザで、レンダリングエンジンに「Blink」を用いている。Google Chromeと同じくChromiumベースであり、Chromeの拡張機能をインストールすることも可能。1に取って代わるもの。

詳細

Microsoft Edge

機能

Chrome ウェブストアの拡張機能が利用可能
Chrome から容易に移行できるようになっている。
コレクション
従来版にもあったもの。
タブ休眠機能
Chromeの人気拡張機能「Tab Suspender」のようなもの。
タブ一覧の縦並べ化
Firefoxの人気拡張機能「Vertical Tabs」のようなもの。
読み上げ機能
記事や論文などを読み上げてくれる。
PDFビューア内蔵
元よりPDFビューアとしてしか使っていなかった従来版ユーザーも安心

Microsoft Edge 従来版

機能

ブラウザ名Microsoft Edge
開発・制作元Microsoft(マイクロソフト)
対応OSWindows?7以上、Android、iOS10.0以降
公式サイトhttps://www.microsoft.com/ja-jp/edge/

Windows 10、Windows Mobile、Xboxのすべてで共通の基盤でアプリケーションを制作せきる「ユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)」のアプリとしてWindows 10に標準搭載された。
恐らくこのうちの「パソコンとスマホ両方で同じものが動作する」部分を狙っていたのだろうが、肝心のWindows Mobileがダダ滑りし、アプリ開発者らもUWPを触ってくれず、UWP公開場所のMicrosoft ストアもご覧のありさまなため、特に意味が無くなってしまった。
スマホ版Edgeは最初からChromiumを使っていたため、新Edgeはこれに合わせたのだろう。

  • お気に入り
    他のブラウザと同様、ファイル別でお気に入り保存することができる。また、複数のデバイスでedgeにログインすることで、お気に入りを同期することができる。
  • コレクション
    コレクションは表示中のWebページやなどを追加していき、あとからクリックするとそのページを表示できる機能で、お気に入りと似た働きをする。
  • 広告ブロッカー
    GoogleChrome?同様、広告ブロックもすることができる。
  • 拡張機能
    他のブラウザと同様、拡張機能も搭載されており、豊富である。

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