NINTENDO64

Last-modified: 2021-10-28 (木) 22:20:45

ゲームが変わる、64が変える。

NINTENDO64とは、任天堂が発売した家庭用ゲーム機である。

概要

1996年6月23日に発売された第5世代の据置型ゲーム機。通称「ロクヨン」、「N64」など。ソフトの媒体には前世代機に引き続きROMカセットを採用。
ハード名のよみは「ニンテンドウロクジュウヨン」。「ニンテンドー」ではない。

 

コントローラーには3つのグリップがあり、中央のグリップには3D(サンディ)スティックを搭載。「レフトポジション」「ライトポジション」「ファミコンポジション」3種類の持ち方がある。3Dスティックや振動パックは後のゲームにも大きな影響を与えた。

3Dスティックの読みに関してサンディ読みが正式名称であることが公式サイトからも分かる。
当時の発売ソフト内でも概ねこの表記に統一されており、マリオ64やドンキーコング64にて確認できる。
説明書内でもスリーディーと振られたルビは確認できず、タカラのチョロQシリーズ、エポック社のドラえもんシリーズ、カプコンのミッキーのテトリスでもサンディ読み。
また大抵の説明書にはコントローラーについてのページが冒頭に設けられている。
HUMAN GRAND PRIXの説明書にも同様のページが存在するが、それ以降のページには漢字にルビが振られていない。
よって冒頭に見られる共通ページは任天堂側の制作と思われる。

第5世代ゲーム機では最もスペックが高い。(らしい)ただしCPUの性能が高いっていうだけでロムカセットの容量は少ない。

周辺機器

  • 振動パック 発売日:1997年4月27日

    コントローラに取り付けて使用する周辺機器。単3電池2本で作動する。
    「コントローラが振動する」というアイデアは、後にPlayStationのデュアルショックや、ドリームキャスト?のぷるぷるぱっくに採用されている。
  • 64DD 発売日:1999年12月11日

    本体の下部に取り付けて接続する周辺機器。
    専用ソフトで遊ぶことができる他、ランドネットサービスに加入すればインターネットが楽しめた。
    当初は1996年に発売される予定だったが、様々な要因が重なり発売が遅れ、出たのはN64末期の1999年だった。

関連項目

任天堂
スーパーファミコン…前世代機
ニンテンドー ゲームキューブ…次世代機
PlayStation…同時期に発売されたゲーム機
セガサターン?…同上

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