SASUKEのトランポリンエリア

Last-modified: 2022-09-23 (金) 18:54:51

TBSのスポーツバラエティー番組「SASUKE」には1st,2nd,3rd,FINALと四つのSTAGEがある。今回はその1stSTAGEのもう一つの名物、トランポリンエリアを紹介しよう。

ジャンプハング

第5回大会より登場した初のトランポリンエリア。トランポリンでジャンプしてネットに飛びしがみつく。しがみついた後はネットを使い対岸に渡る。主な失敗の仕方としては、トランポリンでうまく飛べない、飛べたとしてもネットに触れなかったり、ネットに触れれたけれども振り落とされるか、耐えたにしろ足が沼についてしまったりする。登場して間もないころは下から渡っていったが、畠田好章が上から転がっていく方法を初めてやり、それからはこの転がる方法が主流になった。2期の全ての回で登場し、なぜか4期にも一度使われた。ただし第13回大会のみ亜種としてトランポリンで無数に吊るされたロープに飛びつき、ロープを使い対岸へ渡っていく。史上初の完全制覇を成し遂げた秋山和彦や皆勤賞の山本進悟もここで散ってしまったこともある。

ジャンピングスパイダー

第18回大会に初登場したトランポリンエリア、2ndにあったスパイダーウォークの前にトランポリンによる跳躍し張り付くという簡単そうで案外無茶苦茶難しいものである。主な失敗の仕方としては、跳躍に失敗するか、一度張り付いたが移動する前、もしくは途中で体制を崩し落ちたりする。主に3,4期に登場しており、史上最強の漁師長野誠が不注意で落ちたり、ミスターSASUKE山田勝己が何度も落ち、苦汁を飲んだことがある。

ジャンプハング改

第28回大会に初登場したトランポリンエリア。今度はネットが二つに別れ、左右どちらかのネットに飛び移り、ネットを渡って対岸に渡る。主な失敗の仕方としてはジャンプハングと大体一緒である。第5期に全て出たが、これといったエピソードもなく、少し影が薄いような気もする

ダブルペンダラム

第32回大会に初登場したトランポリンエリア。トランポリンで空中ブランコに飛び移り、そのままふりこになっているサンドバッグに飛び移って対岸に渡る。主な失敗の仕方としては、空中ブランコに触れない、ブランコからサンドバッグの飛び移りなどである。第6期前半のトランポリンエリアを担当した。二度の完全制覇者漆原裕治、最近は七連続1stクリアしている日置将士、第30回大会ファイナリスト川口朋広等がここで落ちている。

ドラゴングライダー

第35回大会に初登場したトランポリンエリア、トランポリンでバーに飛びつき、そのままバーを滑りおり、そのまま勢いで二本目のバーに飛び移り、これもまた勢いをつかい対岸に渡る。他のトランポリンエリアとは段違いでやることが多い。主な失敗の仕方としては、バーを触れない。触れたとしてもつかめない、つかめたとして滑り降りるときに衝撃に耐えきれず落ちる、落ちなかったとしても二本目の飛び移りに失敗するor勢いを無くしてしまう。そして最後の対岸に渡るとこで着水するのも珍しくない。まれにバーが脱線してしまうこともある。毎回大勢の挑戦者が叩き落としているが、結構有力選手の中には失敗したことがない人もいたりする。とはいえ確信が持てないらしいので嫌いという声も相次いでいるが。

余談

ちなみに、SASUKEのあのトランポリンは買える。価格はおよそ20~22万円ほどである。もしほしかったら買ってみるといい。
下はサイト外のリンクとなっております。飛びます。ご注意を。
https://www.meiban-online.com/shop/g/g1014232/

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