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SlenderMan(スレンダーマン)

Last-modified: 2019-06-19 (水) 22:28:16






概要 Edit

SlenderManは2009年、とある写真加工スレッドにて貼られ、そこから広まったネットミームがCreepypasta化したものである。
腕と共に異常に細身で、ビジネススーツを着ており、顔は顔面蒼白ののっぺらぼうなクリーチャーである。
また、背広には黒い無数の触手が生えているらしい。
さらに瞬間移動や精神汚染、耳や目などから血液が出てくるスレンダー症等も起こり、
スレンダー症の状態でもう一回スレンダーマンを見ると発狂して死亡するらしい。
だがこれの場合、少年少女の子供はスレンダー症の影響を受けないようだ。

そんなスレンダーマンだが、彼に関する話は殆どが洗脳、拉致の二つがある。

洗脳 Edit

スレンダーマンはProxyと言う洗脳された者を下僕に従えており、
その中にはJeff the killerに登場した苛めっ子三人衆の二人がMasky&Hoodieとしてスレンダーマンに手下っている。
尚、Proxyはかなりの数居るらしい。

拉致 Edit

スレンダーマンは自身の気に入った子供を誘拐するらしく、
一度気に入った子供が見つかった場合、相手が捕まるまでしつこく追いかけてくる。
捕まった場合Proxyにするか、無残に殺害するからしいが、どっちなのかは分からない。(多分前者だろうが…)

起源に関して Edit

起源は2009年の6月8日に「フォトショップで写真を加工して超常現象的な画像を創ろう」というスレッドにて、
スレンダーマンの映る白黒の写真と共に、

We didn't want to go, we didn't want to kill them, but its persistent silence and outstretched arms horrified and comforted us at the same time…

1983, photographer unknown, presumed dead.

僕たちは行きたくなかったし、僕たちはみんなを殺したくなかったけれど、
あいつのいつまでも続く沈黙と伸ばされた腕は、僕たちを怯えさせながら同時に安楽にもさせた…

1983年、撮影者不明、撮影者は死亡したと推定される。
Slenderman1.png

One of two recovered photographs from the Stirling City Library blaze. Notable for being taken the day which fourteen children vanished and for what is referred to as “The Slender Man”. Deformities cited as film defects by officials. Fire at library occurred one week later. Actual photograph confiscated as evidence.

1986, photographer: Mary Thomas, missing since June 13th, 1986.
スターリング・シティ図書館の火災現場跡から回収された2枚の写真のうちの1枚。
14人の子どもたちが失踪した当日に撮影されたものであり、「スレンダーマン」と称されるものが写っている。
当局は、人物の奇形はフィルムの欠陥によるものと述べている。図書館の火災は、その1週間後に発生した。
写真の現物は証拠物件として押収された。

1986年、撮影者メアリ・トマス、1986年6月13日失踪。
Slenderman2.png

こうした事により、スレンダーマンはたちまち外国圏で有名となり、ファンアートやコスプレなどが行われるまで有名となり、
たちまち多数の書き手による無数の話の主題とされるまで人気になった。
さらに5ヶ月後には、オカルトものを扱うラジオトーク番組「Coast to Coast AM」にも紹介された。
勿論、Youtubeにも話題となっており、スレンダーマンを題材として動画も投稿され、
そのYoutubeに最初に投稿された動画がce gars製作「Marble Hornets」という動画シリーズである。
アレックス・クレイリーという映画学校の学生が、
初めて本格的な映画作品のMarble Hornetsを撮ろうとして、何かトラブルに見舞われることになる。
動画はは、ファウンド・フッテージスタイルでYouTubeに投稿、
現実風でファウンド・フッテージとして完成度が高く、
映画製作者が実際にスレンダーマンに会ってしまった様な話がリアリティを煽る。
Youtubeで云々万回再生された動画である。
また、tothearkという人物が別件でチャンネルを開設した。
この他にスレンダーマン関係のYouTubeシリーズも、「EverymanHYBRID」「Tribe Twelve」など次々と登場した。

2011年、Minecraftの敵MOBとして、
エンダーマンというキャラクターが製作、Slender Manとの関連性が多いため、
エンダーマン自体がCreepypasta登録される事もあった。
2012年、スレンダーマンはビデオゲーム「Slender: The Eight Pages」で取り上げられ、
同年8月までに、このゲームは200万回以上ダウンロードされた。
その後、「Slenderman's Shadow」や、ダウンロードされたアプリのランキングで2位となったiOS用の「Slender Man」など、
2013年には、「Slender: The Eight Pages」の続編として「Slender: The Arrival」が発表された。
また、独立系で、スレンダーマンを取り上げた作品がいくつか発表されたり、制作途上になっており、
その中には、Entityや、
1万ドルのKickstarterのプロジェクトとして「The Slender Man」が制作され、後に無料でオンラインに公開された。
2013年には、「Marble Hornets」を劇場用映画作品化することが発表され、上映された。

2014年の殺人未遂事件 Edit

2014年5月31日、ウィスコンシン州ウォキショー郡で、
ふたりの12歳の少女たちが、同じく12歳の同級生を押さえつけ、
19回も刃物で刺したとされる事件が起きた。
後に当局から尋問を受けた際に、少女たちは、
オンラインで話を読んだスレンダーマンの「手下」になるための第一歩として、殺人を犯そうとしたのだと述べたと言う事。
少女のひとりは、スレンダーマンが彼女を監視しており、彼女の心を読んだり、瞬間移動したりしてくるのだと信じていた。

日本への普及 Edit

東京スポーツの記事によってマニアの間にその存在が広まったとしている。
東京スポーツの2012年の記事は、スレンダーマンを「恐怖の“ゴム人間”」と表現、
「去年から出てきた都市伝説ですが、ネット社会なので若者の間で爆発的に広がっています」と紹介し、
この記事の中で「ビジネススーツの怪人という部分は、現代の米国人の隣への不審感を表したもの」と解説している様だ。
もう一つは、「The Slender Man」の実況動画にて徐々に広まっていった様だ。

コメント欄 Edit


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観覧者数 Edit

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タグ Edit

Tag: ホラー キャラクター 都市伝説 ジョーク Creepypasta