Warframe

Last-modified: 2021-12-24 (金) 10:35:00

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"Nice work TENNO."

概要

ジャンルハック&スラッシュ
プレイ人数1~4人
ESRB 推奨年齢満17歳以上
対応ハードPC,PS4,PS5,Xbox one,NSW
価格基本無料、一部アイテムは課金制
備考日本語字幕対応

Warframeとは、カナダのデベロッパーDigital Extremesが開発・運営している基本無料のハック&スラッシュ系オンラインTPS*1ゲームである。
2021年現在PC(通常版・Steam版・Epic Games版)・PlayStation4・PlayStation5・Xbox One・Nintendo Switchでプレイ可能。現在はまだできないがクロスプレイ機能も実装予定。
オープンβテスト開始はPCが2013年2月、PS4が2014年2月22日*2、NSWが2018年11月21日。正式サービス開始日は未定。
キャッチフレーズは「ニンジャなら無料(Ninjas Play Free)

基本情報

プレイヤーは、剣と銃の達人・強化外骨格Warframeの使い手「テンノ」の一人となり、様々な装備を駆使して数多くの勢力を相手にミッションを遂行していくことになる。
Warframeの特異な出で立ちと、そのスタイリッシュな殺陣は、外国人が思い描いた「ニンジャ」を、SFで再構築した物と言えば分かり易いだろう。

勢力

テンノ(Tenno)

"かつて「テンノ」と称された剣と銃の戦士、装甲 Warframe を身に付けた達人。かつての戦争を生き延びた戦士たちは廃墟をさまよい、今一度、必要とされています。"
――公式WEBサイトより
古より存在する戦闘民族。銀河の調停者としての役割を果たしているが、報酬次第で敵対していた勢力に加勢することもあるという傭兵的な一面もある。名前の由来は日本の「天皇」。

グリニア(Grineer)

"数こそ最大の戦力。グリニア帝国は恐怖や妬みを原動力に組織化された、衰退し始めたクローン軍事集団で、テンノ を滅ぼそうとターゲットを定めている。"
――公式WEBサイトより
無数のクローンで組織された軍。劣化したクローニング技術を使用しているのでクローン一体一体の寿命が短い。コーパスとは敵対関係にあるが、クローンの延命技術を彼らから買い上げる事も。

コーパス(Corpus)

"財力こそが正義。コーパスはあらゆる貿易品を支配し、 密かに失われたオロキンの技術を探し求めて自ら武器を製造しようと目論みる。数は少ないが強力なロボット技術を多彩に使用し効率的に対象を破壊する。"
――公式WEBサイトより
元は銀河系の商人を集めた所謂ギルド。しかし現在では腐敗しきっており、組織内の覇権争いが絶えない。多数の低質なクローンを運用するグリニアとは対照的に、少数ながら強力なロボットやエネルギーシールドで武装する技巧派である。

感染体(Infested)

"感染体はただの疫病ではありません。変わり果てた肉片はホラー映画の怪物そのもの。喰らい、感染し、暴走する。この繰り返しによって全宇宙を脅威となりつつある。悪夢のような存在である感染体は船やコロニーを侵略し、死と破壊のみを残す。"
――公式WEBサイトより
オロキンが昔開発した生物兵器。物質は有機無機関係なく感染し、宇宙船すら肉塊で飲み込んでしまう。犬のような小型種から建造物クラスの超大型種まで様々な種類が存在する。ある程度の知能を持つものも確認されている。

オロキン(Orokin)

かつて太陽系を支配していた帝国。その技術力はかなり高く、テンノたちにWarframeを与えたのも彼らである。構築物には例外なく金の装飾が施されており、とても美麗である。既に滅んでしまったが、危険なトラップや警備AIに操られている侵入者たちのなれ果て「コラプト」で武装した遺跡がVoid空間に浮かんでいる。

センティエント

"深き影から古代の戦争のささやきが聞こえる時がある。その影に潜むモノは一体…?"
――公式WEBサイトより
ネタバレのため以下反転
栄華を誇っていた古代オロキンによってテンノよりも先に作られ、その後知性を持ったがために反逆したが(古の大戦)、テンノとの戦闘で全滅したと思われていた存在。しかし現在でも少数が残存しており、地球の一部区域やルア(月面)でのミッション中に出現することもある。感染体同様様々なタイプが存在し、ドローンのような大きさのものから巨人のようなものまで多彩。全タイプに共通して攻撃・防御のレベルがかなり高く、その強さたるや、熟練のテンノですら苦労するほど。ミッションの進行を妨害してくることもあるため、無視できないのもさらに厄介。

主要キャラクター

主人公

古の大戦を生き残ったテンノのひとり。大戦後、冷凍睡眠についていたが、テンノを支配下に置かんとするグリニア軍の襲来に伴い覚醒する。Ordisには「オペレーター」と呼ばれている。Warframeや他の物体に"転移"して制御することができるという特殊能力の持ち主。最初の頃はWarframeに身を包んだままだったので謎の存在であったが、後に救出され、その姿が明らかになった。Warframeを操っていたのももちろん彼(ないし彼女)である。

Lotus

テンノたちを支援する女性。鼻フック。チュートリアルのガイドを担当しているのも彼女である。多くが謎に包まれている存在だが、その正体は・・・古の大戦でテンノたちと対峙していた生命体「センティエント」の一体。テンノたちを殲滅する一歩手前まで計画を進めたが、直前になって考えを変え、センティエントを離反した。

Ordis

主人公の拠点となる宇宙船「オービター」を管理したり、テンノの戦闘のサポートを行ったりしているセファロン*3。おそらく男性。グリニアのサルベージ作業の際に一部破損しており、ひび割れたような姿をしている。普段は主人公に対して従順だが、時々物凄く口が悪くなる。うるさい。彼もまたオロキンによって作られた。もともとはOrdan Karrisという骨の獣だったが、オロキンの要人を暗殺しようとした際に捕らえられ、セファロンに改造されてしまった。時折見せる荒い口調はこの前世に起因すると思われる。

Darvo

元コーパス所属の御曹司。もうじき105歳の若造で、テンノを擁護する数少ない存在。自身の完全に保証された人生に嫌気がさし、一人さすらいの商売をはじめた。ストーリー序盤でグリニアに捕らえられていたところを主人公とLotusの手によって救出された。以後は主人公にアイテムを安く売ってくれているが、時に厄介ごとを持ち込んできたりもする。

武装

実装されているものを一つずつ解説するのは不可能に近い*4ので、武装の種類・カテゴリのみの紹介とさせていただく。

近接武器

〇ソード 近接武器の基本型。変な癖がなく扱いやすい。

〇カタナ・・・武士の魂・日本刀。なお、このカテゴリーにのみ"鞘"が存在し、独自に塗装が可能。

〇デュアルソード・・・ソードの二刀流。リーチは短いが包囲に強い。

〇サイス・・・所謂鎌である。軽量寄りの重量級。こちらも包囲に強い。

〇ガントレット・・・拳にはめるタイプの武器。ダメージは低いがスピードが速い手数型。オラオラできて楽しいかも

〇格闘系・・・四肢すべてに付けて使う。ガントレットとは異なり、蹴りもできる。対集団よりも対単独向き。

〇クロウ・・・ガントレットに刃が付いたような武器。使用感はガントレットに近いが、範囲はより広い。ひっかき。

〇スタッフ・・・奥行・全周にわたってリーチが長い長柄武器。多数を相手取るのに向いている。

〇ブーメラン・・・使用方法こそ我々の世界のそれだが、見た目はかなり違う。*5近接武器の中で唯一遠隔攻撃が可能な他、投げた先で爆破することもできる。

〇ポールアーム・・・長柄武器。スタッフに刃がついたような見た目をしている。対集団向き。

〇ウィップ・・・範囲に優れる鞭型の武器。敵の数を問わず対応できるのが強み。

〇ダガー・・・

〇デュアルダガ・・・

〇ヘビー・・・

〇ハンマー・・・

〇マチェット・・・

〇剣と盾・・・

〇トンファー・・・

〇ガンブレード・・・

〇ヌンチャク・・・

〇ウィップブレード・・・

〇レイピア・・・

〇軍扇・・・

〇両手刀・・・

〇アサルトソー・・・

〇ZAW・・・

プライマリ

〇アサルトライフル
・フルオート・・・

・セミオート・・・

・バースト・・・

・ホールド・・・・・・

・チャージ・・・

・アクティブ・・・

・スピアガン・・・

コメント欄

  • 作成者です。一応確認はしましたが、問題点などありましたらお申し付けください。 --Jacov Manyrivers 2021-12-07 (火) 14:24:24

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*1 Third Person Shooting(三人称視点のシューティング)の略
*2 ローンチタイトル
*3 感情を持った人工知能のような存在。
*4 数十人の協力があれば話は別
*5 デカくなった手裏剣のようなものや、円盤の形をしたものもある