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エルフメイジ

Last-modified: 2019-02-17 (日) 00:23:53

エルフメイジ Edit

たかい ちせいを もつ エルフには まじゅつしも おおかった。
プライドが たかく その さいごは くつじょくに みちた ものだっただろう。

初期性能 Edit

スキル武器(杖)防具(黒衣)その他(白首飾り)隠しパラメータ
ルートバインドまりょく+10シールド+50しんこう+10きょうか+15%
アースクエイクバリア+2かいひ+20%かんさつけいけんち+15%
ハイボルテージエレメントフォーカス


ルートバインドまりょく依存の攻撃スキル 威力300
攻撃と共に、敵に持続5ターンのこうそく(+35%)と
継続2ターンの+クールダウンを付与する
CD3
アースクエイク1ターン持続の遅延ダメージ(まりょく依存 威力300)と
3ターン持続の遅延ダメージ(まりょく依存 威力300)と
5ターン持続の遅延ダメージ(まりょく依存 威力300)を付与
CD3
ハイボルテージ3バリアを消費し、2T持続のきょうか(+1000%)を付与CD5


エレメントフォーカス毎ターンバリアを消費してクールダウンを減らす
 
更新履歴(Ver2.6.3)
余談

初心者オススメ度 Edit

2/5 ★★☆☆☆

素の状態では厳しい職業。強力なエレメントフォーカスもバリアの枚数が半端だと、瞬時に守りを剥ぎ取っていく脅威と化す。
バリアが無くなれば一気に死の危険が迫るのはもちろん、初期スキルも重いばかりの足枷になってしまう。
最初の1~2ターンで確実に敵を処理できればまだいいが、それも初心者には酷な話だろう。

特徴 Edit

第2弾まほうつかい。デフォルトの装備効果や固有効果も似通っている。
初期スキルはいずれも高い威力を誇る攻撃スキルだが、揃いも揃ってクールダウン(CD)が重い。
かたや職業固有効果のエレメントフォーカスは毎ターンの経過時にバリアを2消費し、全スキルのCDを2多く(=3ずつ)進めることができる。
CD2~3までのスキルは実質CD1(TスキルならCD0)とみなせる……と、ここまではくのいちと一緒と言える。

 

固有効果そのものは強そうだが、バリアが減るのは強制。しかも減るタイミングは自分が使うスキル(ターン消費型)を選んだ後、実際の行動とCDが発生する直前。
敵が攻撃してくる前からバリアを失うことになる。またこの仕様上、例えばバリアが2枚あってもサクリファイスは使用できない(使う前にバリアが消えて不発になる。この場合は4枚以上必要)。
敵に奇襲された時もしっかり減らされる。一方エルフメイジの装備にあるのは、バリア以外には1枚張りのシールドだけ。
初期状態だと1ターン目でいきなりバリアが全部剥げ、ほぼ丸裸になってしまう。あまりに危険と言わざるを得ない。

 

ちなみにバリアが1枚だけの時はCD加速は発生しないが、バリアも減らない。たった1枚では危ないことに変わりはないが。
また戦闘終了時にバリアが2以上残っていれば、移動中にもそれを2ずつ使ってCDを加速してくれる。
バリアが切れるとCD速度も元に戻る。次の戦闘時にはきちんとバリアが張り直されるのでご安心を。

 

まほうつかいにオーバーフローがあったように、エルフメイジにもハイボルテージという奥の手が用意されている。
その威力はきょうか+1000%! ……なのだが、初期バリアが2枚しかないのにこのスキルはバリアを3枚も要求してくる。エレメントフォーカスに吸われる分も含めると計5枚のバリアが必要。
道中でよほど多くのバリアが付いた装備でも拾うか、ラボパーツ等で事前に増設しないと発動させることすらできない。
そうして増やしたバリアさえも、もたもたしているとエレメントフォーカスが一気に持って行ってしまう。発動のチャンスはかなり限られるだろう。
しかもハイボルテージはTスキルではないため、実際に超威力を行使できるのは次のターンとなる。バリアを5枚失った状態で1ターン耐えなければならないのだ。
ここで初手こんらんでも食らうと目も当てられない。苦労に見合った決定力があるのは確かなのだが……

 

フェアリーとはまた違った意味で、バリアの確保が至上命題の職業と言える。
安定してハイボルテージにまで手が届くほどの供給力を実現できれば、向かうところほぼ敵なし。
逆に中途半端な枚数だと、バリアを使い切るまでの短期決戦を毎回強いられる羽目になる。とにかくピーキー。

オススメスキル、装備効果 Edit

はごろも Edit

バリアの獲得量が2倍になる「うれい」を得られるまのけいやく。他にテレポートとしぜんちゆ+10%も付いてくる。
枚数を格段に伸ばしやすくなるマストアイテムの一つ。ラボでげんかいとっぱも付けて桁あふれに備えたい。
このまのけいやくはシーズンイベント「とうほう」内でのミニイベント限定入手となっている。取り損ねた人は別の機会を待とう。

たいようの きょうてい Edit

バリアを5枚得られるスキル。CDがたった1なのがブリンクとの大きな違い。
はごろもと併用すれば一度にバリアが10も増え、ハイボルテージも気軽に発動できるようになる。
全スキルのCDが2増える代償はあるが、エレメントフォーカスの前では実質CD1。そう苦しいものではない。
このスキルは「とうほう」の限定報酬。取り損ねた人は別の機会を待とう。

バリアゲイン Edit

上記2つのどちらも無い場合の次善策。
持続ターンが長い上、CD3なのでエレメントフォーカス込みなら毎ターン使って蓄積していける。
スキルレベルを上げて持続ターンをさらに延ばせば2桁枚数も容易だが、レアリティが高いぶん実践難度もやや高い。

にんじゅつ Edit

ハイボルテージを使用後に即、複数のスキルで特大火力を行使できる。相手は死ぬ。
CD+1のデメリットもエレメントフォーカスが上手く消化してくれる。

しんたく Edit

ハイボルテージのきょうか+1000%に乗じて爆発的ないりょく値を付与できる。ハイボルテージ→しんたくとスキルの発動順を間違えないように注意したい。にんじゅつと合わせて使えば、Tスキルでないハイボルテージのタイムロスを改善できる。


最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ↑エルフメイジだけは変わらないよね 相対的にさらに強力推奨スキルになった -- 2018-07-23 (月) 19:09:24
  • 変わらないことはない だいぶ使いづらくなった 他のバリア職よりはまだ太陽の協定扱いやすいが -- 2018-07-26 (木) 06:56:51
  • まあ前回のリーグExで痛いほどそのへんは味わったな……。CD消化してる場合じゃない局面ってあるんだなって -- 2018-07-26 (木) 16:04:08
  • こうして見るとこいつホントにくのいちに勝ってる所ありませんね… -- 2018-09-17 (月) 18:08:50
  • ぬっしー曰く、『バリアさえあれば幾らでも』という点で、バリアを大量に確保し続けられるビルドにとっては無制限にボーナスが得られるに近い状態ができて、行動の制限が少ないです。遁甲術は忍術が前提になるので、忍術の持つ弱点への対策が必要です。 -- 2018-09-17 (月) 18:20:50
  • とんこうじゅつはスキル全使用前提だから長期戦には強いけど毎戦闘毎戦闘そんなスキル使い切らないよってビルドだと正直使いづらい。エレフォは逆に超火力で短期決戦する系のビルドだととんこうじゅつより映える -- 2018-09-18 (火) 03:09:49
  • ↑だからそもそもくのいちとエルフメイジだと固有能力の効果自体は似てるけど得意なビルドはかなり方向性が変わってくる…と個人的には思う -- 2018-09-18 (火) 03:11:22
  • 俺はラボで遁甲術と忍術付けては羽衣と太陽のきょうてい使ってる。 -- 2018-10-09 (火) 18:46:00
  • 途中で送信してしまったので続き。残りのラボはバリア強化で被弾率下げて限界突破でバリア10枚以上確保してるよ。ラボの最後の1つはお好みで。俺は罠回避付けてる。 -- 2018-10-09 (火) 18:48:23
  • バリアさえあれば幾らでもと言うより雑魚相手にも毎回CD3スキル使っていけるのが売りだと感じる。くのいちはそれが出来ないし。 -- 2019-03-29 (金) 18:03:51
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