ドルイド

Last-modified: 2020-05-16 (土) 23:04:50

ドルイド

しんりんの おくちで かくれてくらす いんとんしゃ。
しぜんと いったいとなり そのちからを ひきだす。

初期性能

職業固有能力武器防具装飾品
けいけんち+15%まりょく+10シールド+50シールド+50
バリアきょうかしんこう+10バリア+2ゆうどく+20%
しぜんのちしき


しぜんのちしき敵に与えている状態異常が多いほどスキルの威力アップ
(Ver3.3.0より効果量が25%⇒50%に増加)


スキルCD説明
ベノム0まりょく依存の継続ダメージスキル (Pow:60/Hit:125)[3T]
アシッドレイン2まりょく依存の継続ダメージスキル (Pow:80/Hit:125)[5T]
T2Bコラプション12バリアを消費し、
5T持続の継続ダメージ[敵の最大HP依存(Pow:5/Hit:125)]と
5T持続の汚染(-1000%)を付与
 

更新履歴(Ver3.3.0)

Ver3.3.0
「しぜんのちしき」の効果量が25%⇒50%に増加
(同じ状態異常が1つにまとまる仕様になってしまったので、それに伴う調整)
Ver2.7.0
しょくぎょうスキン「ほごしゃ」追加(500ゴールドシャードで解禁)
シールド+35→+50(防具、その他両方)
Ver1.4.3
隠しパラメータ:「バリアきょうか」追加
Ver1.4.0
防具:「たいせい10%」→「バリア+2」
その他:「ふよりょく+5」→「ゆうどく20%」
隠しパラメータ:「ゆうどく+50%」→「しぜんのちしき」
 

初心者オススメ度

2/5 ★★☆☆☆

 

(初心者が持っていないようなレア効果を求めるビルド多し)

特徴

状態異常で戦う職業。ベノムやアシッドレインによるけいぞくダメージを主戦力とする。

 

1アクションでの合計値と言う点から考えれば、継続ダメージの効果は決して低くなく、総合的な攻撃性能は高い。
ちえんダメージを無効化してしまうていこうの存在と、敵の行動後に初めてダメージを与えるという初動の遅さが課題。
最低限、敵の一撃を耐えられないとそもそも勝負にならないため、耐久重視のビルドが必須。
装備の関係上、HPは増えずに回復スキルが機能しないため、防御はもっぱらシールドに依存する。

 
  • ふよりょくは更新で削除されたが、職業特性でしぜんのちしきを所持。
    状態異常を与えれば与えるほど後に使う攻撃スキルの威力が増す。
    けいぞくダメージは一度効けば防御も回避も反射もされず、安全確実にダメージを与え続けられるのも大きい。
    特にはんしゃ持ちへのアドバンテージは絶大。
    ただしバリアにダメージを無効化されたり、けいぞくダメージの付与自体を阻止されることはある。
    (ちなみに「かんつう」は、状態異常の付与には適用されない)
     
  • けいぞくダメージはいわば遅効性の攻撃なので、最初の1ターンで敵が動く前に瞬殺ということができない。
    どうしても一手は与えてしまう。
    さいだいHPは基本的にレベルアップでしか増えない一方、シールド2枚張りに加えてバリアが2つ付いているので
    これが生命線となる。
    けいけんち+15%のおかげでレベルは上がりやすいので、少しでもよいシールドの付いた装備を常に確保していきたい。
  • v1.4.3でバリアきょうかが追加されたが、生命線のコラプションでも消費することを考えると評価が分かれる。
    耐久でもバリアを活用するならバリア生成スキルを用意したい。
     
  • 目玉スキルに相当するはずのコラプションも微妙。
    これ自体がていこうされる恐れもある上、効いてもおせんの付与は1ターン限り。
    「たった1ターンでも、確実に通りさえすれば一発逆転できるのに…」
    というほど強力な状態異常はこのゲームには存在しない。
    Ver1.1.2でターン消費なし・けいぞくダメージ付与などが追加されたが、おせんの価値の低さは未解決というのが現状。
  • Ver1.4.0でさらに性能が変化。威力が急上昇し直接火力としての価値が大きく高まった。
    しかしVer2.0.0で再び下方修正。けいぞくダメージ量は敵の最大HP依存になり、誰にでも高威力とはいかなくなった。
    それに加えて、敵にバリア持ちが増えた結果、必中仕様になったはずのおせんが弾かれる、
    おせんが効いて必中になったはずの他の状態異常が跳ね除けられるといった機会が再び増えてしまっている。
    せいばつ・さいやくボスなど大物相手なら最大HP依存ダメージである点が効き、活躍の機会も出てきたが、
    削れるHPは敵の猛攻に耐えながら5ターンかけて1/4止まり。
    重ね掛けすれば決め手にもなり得るが、バリア2枚の出費が痛い。
    使いこなすには強力なバリア追加スキルが必須となる。
    バリアさえ十分用意できれば大物食いのポテンシャルを存分に引き出せるだろう。
 
  • 「けっかい」マスには入らないこと。けいぞくダメージを含めた全ての状態変化が無効化されるため何もできなくなる。
    シールドも1/4に減るため、どくの ちょうごうなど攻撃手段を確保できていればOKという問題でもない。
    入るなら防御面にも自信のある時だけにすること。

長所

  • 「しぜんのちしき」により敵への状態異常付与そのものが火力アップに繋がる。状態異常ならばほぼ何でも良い。
    • 例外は「+クールダウン」のみ。
  • 毒(継続ダメージ)の総火力が高く、ダメージ上限もげんかいとっぱ×毒の付与数と突き抜けている。
    ダメージ面であまり悩むことがない。
  • シールド2枚張りが硬く、基本の毒付与ビルドで耐える以外にも応用が効く。
    • 保険として「しょうげきは」を持っておく、「せいしんたい」で貫通へ万全を期すというところ。

短所

  • 敵に手番を渡しがち。一手でも行動を許すと致命傷を受ける、というボスは高難易度帯に多い。
  • 敵を直接攻撃するスキルが出にくくなっている。基本の毒付与ビルド以外へ舵を切りづらい。

攻略

毒付与型・殴り型どちらも防御面の補強が重要となってくる。
ただ、敵に行動を許してしまうため直接攻撃に対する耐久力を求める毒付与型、はんしゃ・じゃがん・どくばりといった
カウンターへ警戒せねばならない殴り型と、防御方針自体は結構異なる。
こちらの主張を一方的に通せる形へ持っていこう。

オススメスキル

スタンス:パッシブ、バリアゲイン

バリアスキル。効果量自体は控えめだがCDも低く取り回しやすい。
特にスタンス:パッシブは「ふどう」を併用した後述の殴り型に有用。

やくがく

現在敵に与えている継続ダメージの分だけシールドが強化される。
スキル次第だが、魔力当たりの上昇量がシールドフォースを上回るため、防御策として有効。
使用に際してターン消費をしない点も、攻撃に1手遅れる毒型ドルイドと噛み合っている。
参照するのは基礎ダメージ値で「ゆうどく」などの上乗せ分は影響しない点に注意。
ダンジョンで拾える確率はかなり低い部類なので、持ち込みスキルとして選択しよう。

ボイドリフレクト

状態異常に抵抗するとダメージを与えるスキル。
ドルイドはまりょくメインかつ長期戦が必須となり、バリアにより高確率でていこうできるのでこのスキルとの相性は悪くない。
複数の状態異常付与をしかけてくるせいばつ・さいやく戦では攻略の鍵にもなり得るが、当然バリアの消費も凄まじくなる。
相応のバリアを確保する手段を持っていることが前提。

たいようの きょうてい、しんがり、ブリンク

バリアを多く供給するスキル。
これぐらいのものがあればコラプションの重ね掛けも可能になる。上記のボイドリフレクト路線にも有用。

ダークストリーム

300+300+300という破格の火力を持つしんこう依存攻撃スキル。
ドルイドはHPが伸びず耐久をシールドに依存するため、最大HP33%のコストは非常に安い。

オススメ装備・永続効果

こううんなドジ

敵と自身の命中を50%に固定する。
状態異常を命中させるのに必要なのはふよりょくであり、命中率は関係ないため
直接攻撃スキルを使わない予定なら躊躇なく採用出来る。
命中率に影響を受けない追撃(装備効果・召喚)とも相性が良い。
かいひやうけながしは別判定のため、装備スキル等で取り入れる事でより万全な回避策に繋がる。

るてん

敵も自分も状態異常に対して抵抗できなくなる効果。ふどうやドレッドノートも無視する。
これを持っているとギリメカラやはおうのめかけにも確実に状態異常を仕掛けられるようになるが、
自分も状態異常に絶対にかかるようになる諸刃の刃なのでデトックスやリストアボディなどの対策は必須。

どくの ちょうごう

けいぞくダメージが無条件で敵に付与でき、また無条件でダメージが相手に入るようになる。
たいせいもバリアもふどうもけっかい部屋も、とにかくあらゆるものを無視できる。例外はどうじょう部屋のみ。
これひとつでドルイドの大きな弱点のひとつを完璧に克服できる。デメリットが一切ないのも素晴らしい。

ごうりしゅぎ

複数効果を持つスキルの効果量が倍になる。
バリア消費量は増えない為、コラプションを純粋に強化できる他、上記はじけるとの相性もばっちり。

あらし

攻撃を加えるたび相手に必ずダメージ増加を付与。ドルイドをゴリラ職へ豹変させるある意味禁断の効果。
殴る度にしぜんのちしきが反応し攻撃力がどんどん上がっていく。
相手を殴って攻撃力を上げ、上がった攻撃力で更に殴る。しかもバフに依存するわけでもないので安定している。
ダメージ増加の付与は無効化できないため、バリア・けっかい・ふどうもお構いなし。

 

詳しくはあらしドルイドにて。

似たしょくぎょう

まほうつかい

同じINT/PIE型の初期職。ドルイドよりもシールド依存度が高い。

ごうもんかん

同じINT/PIE型。ドルイド以上の状態異常特化タイプ。

ビルド例

毒付与型 (v2.7)

基本形。
パラメーター一致する継続ダメージ付与スキルを2つ3つ並べ、相手が死ぬのをひたすら待つ基本的なスタイル。
防御効果・スキルを加えて耐えられるターン数を増やす。
付与能力を上昇させる効果と合わせるといった真っ当な発展性がある。
ただしこの型であっても、コラプションの使用不使用は好みの問題だったりする。

あらしドルイド(あらし+はじける型) (v2.7)

あらしを付けたドルイドがひたすら敵を殴りつける。
殴る行動自体が火力強化になるため、他の行動を特にする必要がないのがポイント。
詳細はこちら

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • あらしドルイドの真骨頂ははじける直後の攻撃にあるから、今回のリーグの場合スキルが封じられてキツイ。はじける自体の火力だけでいく場合競合相手がいっぱいいる。低命中スキルの高火力化「かいりき」、4種複合スキル全部に火力が乗る「ぜんのうかん」、バ火力大本命「やみのちから」。少し分が悪かった -- 2018-07-19 (木) 09:23:04
  • 本来は4能力系追加攻撃武器で殴りつつはじけるのダブル化を目指すんだけど、61階までに引くことが出来ずダキニの処理に失敗するという凡ミス。受け入れ可能な呪いが結構少ないからSは無理だろうけど、100階まで歩くだけで Aだったはず。嗚呼…… -- 2018-07-19 (木) 12:26:10
  • しぜんのちしきはハイボルテージやけんりょくにも補正がかかるのね。夢が広がるけれど、ぎんゆうしじんの前には霞んでしまう -- 2019-01-26 (土) 20:09:25
  • しぜんのちしき、しゅごの変容にもいりょく補正がかかる?デバフ2つ(毒)で2個増えたけど他の要因が考えられない。 -- 2019-03-08 (金) 12:15:27
  • スタンスパッシブとたいようのきょうていのスロー効果も増幅するようになってるからハズレスキルになってる。ひとすじなわ手に入れたら驚異の多バリア&CD加速スキルと化すけどあらなわがバイタリティ固定なんでむげんのやみで吸収必須 -- 2019-10-21 (月) 12:33:42
  • パッシブについてははいだてん、ドレッドノート+1はじめ完全たいせい能力、ふどうたんじゅんと無効化できる能力が多数あるからハズレとも言い切れないかと -- 2019-10-21 (月) 22:48:06
  • しぜんのちしきって、いつの間にか1種類のデバフにつき強化1個にナーフされてるっっぽい。意図した動きなのか、ぬっしーに質問箱投げてみた。 -- 2020-03-09 (月) 08:52:12
  • 青い瞳不動嵐って強いんかな -- 2020-03-09 (月) 09:02:38
  • ナーフというか同ターンのバフデバフが一つにまとめられるようになったから擬似的にかけられる状態異常数が減って弱体化したな(昔しじゅつしのサクリでバフが膨大になってセーブデータに悪影響からのナーフがあったのと同じように、一筋縄パーツ化で簡単にずっと俺のターンからの膨大なバフデバフで似た事が起きるのを回避するため?かな)…青い瞳は永続化するから自然の知識の対象外になる可能性… -- 2020-03-09 (月) 11:06:26
  • ↑の仕様変更により継続ダメ複数+にんじゅつで戦うならスキル毎の継続ターンをいかに分けられるかで火力に差が出るようになった。例としてポイズンブロウ3個とポイズンブロウ、ポイズンブロウ+3、ポイズンブロウを比較すると最後のポイズンブロウでしぜんのちしき1回分の差が出る。継続ダメ系スキルはLVを上げると持続ターンが増えるのでうまくばらすと良い。ちなみに前ターンで使用した継続ダメとは重ならないのであくまで同一ターンに複数使用する場合の話。 -- 2020-05-16 (土) 22:07:23
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