動物

Last-modified: 2025-11-30 (日) 00:47:56

生息数と絶滅

陸生動物や野鳥は生息数が定められており、数が多いほど増殖しやすく遭遇もしやすくなる。
(海洋生物は無限に現れる)

野鳥は最低限の増加値が設定されていて、取り過ぎても時間が経てばいずれ回復する。
しかし、陸生動物は増殖する最低ラインが決まっているため、乱獲すると繁殖させない限り絶滅する可能性がある。

野鳥

カモメ

生息域:海があるエリア全般、ジャングルの周辺
危険度:無
解体:鳥肉、鳥の骨、羽毛

生息域に食べ物を置いておけばかなりのペースで現れる。危険はないので戦闘スキルの練習台にも便利。
一撃も当てていないはずなのに追跡すると死んでいる事がある。
肉は勿論、骨は釣りや仕立ての道具に、羽毛は火付けや農業の肥料にと多彩な利用価値がある。

  • カモメの巣
    クライミングに成功すると卵や羽毛が手に入る。

ヤマウズラ

生息域:海がないエリア全般(ジャングルの周辺を除く)
危険度:無
解体:鳥肉、鳥の骨、羽毛

狩猟難度も成果物もカモメと同等だが、エリア内の食物を漁りに来ない分遭遇率は落ちる。

  • 飼育可能
    くくり罠or檻の罠で生け捕りすることが出来て、囲いの中で飼うことができる。
    ・餌と環境を用意しておけば卵を毎日産み落としてくれる。腐るまでの時間が非常に長いため保存食や罠用に便利
    ・3日で餓死する。餌は何でもいいので2日に一度自分の卵を食べさせれば永久機関になる与えておこう。
    ・餌箱を作れば手間と餓死の危険が大幅に減るが、手渡しと比べ餌効率が悪くなりやすい。
     2羽以上飼育し鳥の餌かナツメをコンスタントに確保できるならば、餌箱の方が効率も良くなる。
    ・つがいにすれば繁殖も可能だが、孵化するまで次の卵が産まれない。

陸生動物

小型生物

基本的にはペットの餌か、釣り餌か。一応食べる事も出来るが、腹持ちもカロリーもいまいち。

  • ネズミ、トカゲ
    生息域:大体全部
    危険度:無
    基本的に小型の罠でのみ捕まえられる。
  • 昆虫
    生息域:湿地の洞窟、草原地帯など
    危険度:無
    洞窟の探索時や、シャベルで地面を掘る際に取れることがある。

コブラ

生息域:乾燥地帯(西の草原東の草原西の高地東の高地)
危険度:低、奇襲有
解体:皮を剥いた蛇肉
目に毒を吐いてくる。目のダメージは回復できないので、すぐに水で洗い流せるよう2杯分準備しておきたい。
水さえ用意していれば、意外とローリスクローリターンな生物。
不意打ちを避けられるよう、他の生き物でステルスを鍛えておきたい。
また眼鏡かミツバチスーツを装備していると毒吐きを無効化できる。

マカクザル

生息域:島内西側(海辺ジャングル湿地深いジャングルジャングルの高地)
危険度:中
解体:マカクザルの肉*2、新鮮な皮、骨

生息域に食べ物を置いておけば漁りに来ることがある。室内にまで忍び込んでくることも。
本格的な戦闘を行う中では最弱の存在。それでも危険度は小型生物とは段違い。
比較的軽傷が多いとはいえ、それでも複数箇所負うと士気やストレスに多大な負荷がかかる。
傷一つついた時点で逃げるのも視野に入れること。

追跡スキル0%でも案外成功するので逃げられても諦めない。

  • 仲間化可能
    戦闘後に低確率で負傷状態で手に入れることがある。
    そのまま殺さず食料、水を与えていると徐々に回復し仲間になる(ケガを手当てするような文言だが包帯とかは使えず、食べさせるだけでよい)
    仲間になったマカクザルはアイテムのような扱いで袋にいれて持ち運んだり、装備も可能。
    また以下の特徴を持つ。
    ・定期的に食料と水を与えなければならない。
     水は毎日、食事は1日~2日ごとに与え、水分と食料が75%を下回らないようにすれば十分。
     バッドステータスがないので危険な水、ココナッツ水、生の昆虫など自分で食べると危ないものも与えられる。何を食べさせても一律なので魚の残骸などを使えば自分用の食料を減らすこともない。
    ・毎日同じ時間にギフトが貰える(石、卵、鳥の羽、昆虫、トロピカルアーモンド等)
    2日に1回の頻度で糞(肥料)を生成
    ギフトをくれる際マカクザルの水分、食料が一定量回復する
    ・ヤシの実の皮、ニッパヤシの実、トロピカルアーモンドを時間消費無しで剥く
     ヤシの木に登らせることでヤシの実を安全に収穫できる(ヤシの木にマカクザルをドラッグ)
    ・寂しさをやわらげ精神状態に+の恩恵
    ・嵐の際流される可能性がある。海辺に拠点がある場合は屋内で飼育すること。
  • マカクザルの群れ
    生息域:マカクザルの洞窟(ジャングルの高地)
    危険度:高

    攻撃力自体はマカクザルと同等だが一度に複数回攻撃してくる為危険度は段違い。
    防具が不足しているとあっと言う間に全身傷だらけになって敗走に追い込まれる。

    エリアのマカクザルの数とリンクしているので、罠等でマカクザルを狩っていけば群れの総数も減っていく。
    面倒ならダイナマイト一発で全滅させることも可能。

    何故か一匹当たりの耐久力は大幅に減少しており、ほぼ一撃で狩れる。
    その為ステルスをある程度鍛えていれば、洞窟に近寄る→不意打ち成功時のみ一度攻撃→即逃亡
    を繰り返す事で比較的安全に1体狩れる。特に遠隔攻撃であれば完全にノーリスクになる。

ヤギ

生息域:乾燥地帯(西の草原東の草原西の高地東の高地)
危険度:無
解体:ヤギの肉*6、脂肪*3、新鮮な皮*3、骨

結構な肉と皮のほか、脂肪が手に入る。
防具は必要ないが、武器は攻撃回数が限られていることもありシンプルな槍だと厳しくなってくる。

  • 飼育可能
    落とし穴を仕掛けていると生け捕りすることが出来て、囲いの中で飼うことができる。
    ・オスとメスを入れておくことで子供を産み、生まれた子ヤギは時間経過でヤギに成長する。
     ※一度出産したヤギは出産しない?
    ・子供を産んだメスからミルクを取ることができる。
     そのまま飲んだり、バターにしてオイル代わりに使用したりできる。

イノシシ

生息域:密林地帯(ジャングル湿地深いジャングルジャングルの高地)
危険度:最高
解体:イノシシの肉、脂肪、新鮮な皮、骨、イノシシの牙

島で最強の生物。逃げてさえいれば安全なので、生息域に踏み入るだけならば危険はない。
攻撃を受けると出血や骨折などの長期に渡る深刻なダメージになる可能性がある。
可能ならば罠での狩猟を推奨。もし直接戦うのならば最高クラスの装備とスキル、医薬品を用意してから挑むこと。

  • 家の中にまで侵入してくることがあるが、編みカゴやクーラーなどに食料を入れておけば狙われない。
    ただし、エリア内の野生のヤムや畑に被害が出る場合がある。
  • 飼育可能
    落とし穴を仕掛けていると生け捕りすることが出来て、囲いの中で飼うことができる
    ・オスとメスを入れておくことで子供を産み、生まれた子イノシシは時間経過でイノシシに成長する
     ※ヤギと違って何度も出産できる
    ・屠殺して解体物を得るのが主目的だが、餌効率は正直悪い。

大トカゲ

生息域:島内東側(西の草原東の草原マングローブ林荒涼としたビーチ)、草原の洞窟(固定)
危険度:高、奇襲有
解体:トカゲの肉*10、新鮮な爬虫類の皮*2、腐った残骸、胃ペレット、骨

攻撃力そのものはイノシシより低いが、先制攻撃してくるのが厄介。
挑む際は鎧もスキルも60%位は最低限欲しい。武器も金属製の槍以上を用意したいところ。
咬傷は通常よりばい菌が増殖しやすい。灰の包帯だけでは増殖を抑えきれないため、定期的な洗浄を心掛けよう。

  • 家の中にまで侵入してくることがある。

海洋生物

小型生物

  • エビ
    0分で食べられる。魚の罠や潮だまりで安定して大量に取れるので、鳥の餌や腐った残骸の材料として優秀。
  • カニ
    どちらかと言えば自分で食べる用。3分で食べるので時間調整や食物の飽き対策にでも。
  • 巻き貝、ウニ、カキ
    割るまでは腐ることのない保存食。ウニは士気を上げやすく、カキはパールが取れる事もある。

  • トビハゼ
    マングローブ林のみで取れる。食べるのに15分かかるが満腹度は低く料理にも使えない外れ枠。
    乾燥棚で干すとほかの魚類同様の干し魚になるので少しお得。
  • アオブダイ、ホウライヒメジ
    解体:魚の切り身*8、魚の残骸*2
    どこの海でも取れる赤青コンビ。栄養とかも全く同じ。
  • ソトイワシ
    解体:15分 ソトイワシの肉*2、魚の残骸*3
    大抵の海で取れる大型魚。食べる前に解体が必要になる。また、魚の罠では取れない。
  • 大きいイトヨリ
    解体:イトヨリ肉*4~8?、魚の残骸2~
    マングローブ林のみで取れるキングサイズの魚。
  • ニシン
    解体:魚の切り身*8、魚の残骸*2
    島からの脱出時のみ取れる外洋魚。栄養なんかは赤青コンビと同じ。

ウミヘビ

生息域:海辺、マングローブ
危険度:低
解体:剥いだウミヘビの肉

戦闘は発生しない。
生息域でのダイビングやスピアフィッシング、マングローブの探索時に噛まれ、毒が回ることがある。
足の痺れや視力低下などが起き、何度も噛まれると最悪死亡するので一度噛まれたらしばらく大人しくすること。
レザーパンツがあれば安全になる。
・ハンターのタスクであるウミヘビの狩猟はスピアフィッシングで達成可能

サメ

生息域:海辺、筏上
危険度:高
解体:サメの肉*20~、サメの顎

ゲーム内ヘルプにも書いてあるが、意外と生息域が限られる海のギャング。
ダイビングする場合、怪我をしていたり肉類を手持ちしていると出現確率が上がる。
逆にそれらの条件を満たしていないと低確率でしか出現しない。

ダメージを食らうと出血が激しいため、戦うならば止血帯・包帯の準備を推奨。
数が足りないとあっさり死ぬので、素材の状態でいいので複数用意しておきたい。
・これだけ強いのに逃げられる可能性がある。攻撃スキルは十分上げておこう。

深海の化け物

生息域:海岸地帯
危険度:高、奇襲有
解体:深海の化け物肉*8~12?、脂肪*2~3?、魚の残骸*4~、金属くず(レア)パール(レア)

「深海の化け物」パークを所持時のみ現れる。
戦闘力そのものは大体オオトカゲと同等で、必要な装備もオオトカゲと同等。銛があるとなおよい。
傷を負う際「深海の寄生虫」を植え付けられる。数が増える程免疫力が落ちて増殖速度が増える悪循環に陥る。

その他

飼い犬

「犬の仲間」所持時に開始地点にいる。
水と餌が必要、1日1回自力で回復しつつギフトをくれる、寂しさを減らす効果はマカクザルと同様。
以下の点で異なる。
・保管箱にしまったり、装備欄に装備することが出来ない。代わりに重量が0
・餌は動物性の物のみ。骨も与える事ができるが満腹度は変わらない
・ギフトの種類が異なる(ネズミ、トカゲ、カモメ、ヤマウズラ)
・ナッツ類の皮を剥くことは出来ない
・選択することで遊ぶことができる(30分消費、疲労上昇、エンターテイメント上昇)