#shadowheader(1,回路使用例)
''バージョンの違いで使用できない使用例が含まれているかもしれない''
※編集者の方へ実際に使用したバージョンを明記してくれると今後の利用者の参考になる

#contents
*回路の説明 [#zecb4bf9]
 銅線の上には壁などのオブジェクトを置くことができる
 回路の上には置くことができない

**回路のフレームと表示更新タイミング [#h16e033c]
回路を流れる電気の判定や動作はtickという動作時間の最小単位(≒回路処理専用のフレーム)がある。
1秒間は20tickとなっており、つまり電気は0.05秒よりも短いタイミングでオンオフを切り替えることは出来ない。
(アーリーアクセスの時は30tick/sだった。)

論理回路は入力状態を受けて出力状態が切り替わるのに1tickの遅延が発生する。

また、20tickごとに「グローバルtick」という特別なtickが毎回発生する。
遅延回路はグローバルtickの時のみ、入力を判定して、その後の20tick(=1秒間)の出力を行うかどうかを決定する。
このため、プレイヤーがレバーをオンにするタイミング次第で、何tick後に遅延回路が出力を始めるかについて1から19tickの間で不定形の遅延が発生する。

**回路の使用例 [#ufb12c76]

***スイッチの延長 [#b65c7efa]
&ref(./延長.png,nolink,zoom,);
※上側:ノーマル 下側:論理回路を使用しての延長

***リピート回路(自動的にON/OFFを繰り返す) [#t4541780]
&ref(./遅延回路.gif,nolink,75%);
※遅延回路の数で間隔を調整できる(この画像では3個なので3秒ごと)
#fold(旧記述:データをロードする度に止まってしまうバージョン){{
&ref(./リピート.png,nolink,zoom,);
// やる人がいなそうなので折りたたみ
論理回路の下側に電気棒を置いてすぐに電気棒を壊すと作動し始め、ゲームをロードすると停止する
}}
#fold(旧記述:スイッチによるリピート回路の起動){{
// 上の回路もスイッチで操作可能な上にレバーOFF不要=上位互換なのでこちらは折りたたみ
&ref(./リピート2.png,nolink,zoom,);
右側のスイッチでリピートを開始する回路
右側のレバーをONにして1つ目の遅延回路に電気が流れたらOFFにする
}}
***各種リピート回路 [#d3ff4adb]
--ON-OFF
&ref(./pulse_on-off.png,nolink,zoom,50%);
--ON-ON-OFF
&ref(./pulse_on-on-off.png,nolink,zoom,50%); 
--ON-ON-OFF-OFF
&ref(./pulse_on-on-off-off.png,nolink,zoom,50%); 
--ON-OFF-OFF-OFF
&ref(./pulse_on-off-off-off.png,nolink,zoom,50%);
--二重帰還型リピート回路(小型長周期回路) (v1.2.0.4)
&ref(小型長周期リピータ.jpg,zoom,50%);
論理回路の出力がON→3秒かけ遅延回路3つがON→論理回路の出力がOFF→遅延回路3つのループが数秒かけ電力減衰→電力が尽きると論理回路の出力がON、を繰り返す。
電力減衰を使うため、供給電力で周期が変化する(スイッチと電源で違うし距離にも依存する)し、ループを長くすると周期が短くなる。

> 論理回路の入力の一つをスイッチにするとONのままになる問題の回避策
たとえば、左側の回路では、ドリルがOFF (遅延回路がON)のタイミングでスイッチを切ると、
遅延回路 + 電源からの電流2つが入力され、ONの状態が維持される。
それを防ぐためにはリピート回路冒頭のようにスイッチの入力を2端子に入れる、もしくは下記右回路のようにスイッチの上に安全なタイミングで電流を止める回路を追加する必要がある。
&ref(./safetyOnOff.png,nolink,zoom,70%); 

> ゲーム起動時にリピート回路が止まる問題の回避策
&ref(IRSXpS3.jpeg,nolink,30%);

***自動閉塞ドア [#sb8902b4]
&ref(./自動閉塞ドア.png,nolink,zoom,);
※スイッチをonにしてもoffにしても扉が開き、そして一定時間後に扉が閉じる
 (この画像では遅延回路は3個なので3秒後に閉じる)
※扉の部分をランプにして、一定時間点灯するようにもできる

**ドリルの工夫 [#b3dcc61f]
- 物を壊さず、アイテムを移動させるドリル
ON/OFFを繰り返すことでものを破壊せずアイテムを動かすことができる。
ロボットアームに似ているが、ロボットアームと異なり箱の中からアイテムを取り出さない・箱や装置にアイテムを入れない。
|&ref(./repeat0.jpg,nolink,zoom,200x150);|&ref(./repeat1.jpg,nolink,zoom,200x150);|
|通常バージョン|ドリル稼働時間延長バージョン|
> 余談:バージョン0.3.x時代はON-OFF-OFF-OFFにしないとものを壊していたが、バージョン0.4以降はON-OFFでも壊さない

**コンベアの工夫 [#gfa69086]
- 拠点外からコンベアでアイテムを運び込みつつ、モンスターの侵入を防ぐ (v1.2.0.4)
&ref(アイテム収集機.png,nolink,zoom,80%);
アイテム回収機を使う
旧来のやり方は問題や制約(壊される・アイテムを取りこぼすなど)があったが、この方法はそれを解決した
#fold(旧情報:アイテム回収機登場以前のやり方){{
採掘所から拠点にアイテムをコンベアで運ぶ時にモンスターを排除する方法
-%%壁を挟む%% 柵を挟む
&ref(./コンベア1.png,nolink,zoom,);
なるべく硬い壁を挟み、アームで取りだす
※%%解りやすいように画像では柵を使っていますが、壁でも動作します%% Ver0.4.7辺りのアプデで壁は使えなくなった。
※線路を超える場合にも使える
問題点:柵越しなので、コンベアの横にトロッコ用のレールが置けない

-簡易的なあそびを作る
&ref(./コンベア2.png,nolink,zoom,);
一時的なアイテムのたまり場を作り、アームで本線のコンベアに戻す
ついでにトラップを設置して、モンスターも倒す
問題点:アームの近くにトラップを置くので、アームを壊される可能性が高い

-コンベアの上のものを直接アームで掴む
&ref(./コンベア3.png,nolink,zoom,);
コンベアの終点にトラップを設置して、モンスターを倒す
問題点:アイテムが大量に重なっている場合はアームの回収量を超えてしまう・・
}}

**トロッコの工夫(v1.2.0.4) [#w779d33c]
&ref(トロッコ.png,nolink,zoom,80%);
電動ドロップゲートを探索者近接センサーで開閉する

** ロボットアームの工夫 [#f04b66d7]
- NOTフィルタ/取りこぼしなしフィルタ(v1.2.0.4)
|&ref(モレなしフィルタリング.jpg);|黄色のロボットアームにはフィルタを設定|
フィルタを設定したロボットアームでコンベアからアイテムを取り出そうとすると、アイテムが連続して流れてきたときに取りこぼします
上記のようにすれば左ロボットアームがアイテムの間隔を開けるため、右ロボットアームは取りこぼさなくなります
また、これを使えば「魚色々+虫」のような混在したコンベアから魚色々を取り出すNOTフィルタとして機能します。
#fold(旧記述:v.1.2.0.4ロボットのフィルタ実装以前のアイテムフィルタリング){{
**特定アイテムの自動仕分け [#gfa69087]
&ref(./アイテム自動抽出.gif,nolink,zoom,200x150);
ロボットアームで特定のアイテムを連続的に掴みたい場合の工夫。
宝箱での仕分けではないため、調理や鋳造など、次の自動化ステップとの組み合わせが可能。
2種類の回路を組み合わせる必要がある等やや複雑であるため、以下リンクで解説。
[[Steamコミュニティガイド:アイテム選び取りシステム:https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2956882984]]
[[YouTube (英語, 日本語字幕):パルス回路式アイテム選び取りシステム:https://youtu.be/lUiAKPFDcOM]]
※ゲーム再起動タイミングで稀にアームが半回転ズレ、誤ったアイテムが入ってしまうと判明し、最近以下の別タイプが開発された。

&ref(./アイテム自動抽出2.png,nolink,zoom,283x280);
机からアイテムを取り出し、チェストに戻すアームが常に動き続けることで、チェストにアイテムを満たし続ける仕組み。
ON-OFF-OFF-OFFリピート回路によって、チェストにアイテムを入れるタイミングでは必ずチェストが満杯になる。
以下で解説。
[[YouTube (英語, 日本語字幕):3x2机式アイテム選び取りシステム:https://youtu.be/AwlnctzkC5w?t=371]]


また、この仕組みではスタックするアイテムのみしか分けることができない。
スタックしないアイテムについては、以下の仕組みで除くことができる。
2つ以上スタックしたアイテムのみ台座から溢れ、ドリルで次の工程に運ばれ、スタックしないものはループ上 or 修理台に維持される。
&ref(./装備以外抽出機.png,nolink,zoom,459x232);
アームが拾うアイテムには優先度があるため、アームに遅延を入れたり、上のループに一度流したりして、拾うアイテムをずらしている。
&br;
}}

*鉱石の自動採掘 [#t7f3add9]
|&attachref(機械/ck_copper2.png,nolink,100x100);|&attachref(機械/ck_tin2.png,nolink,100x100);|&attachref(機械/ck_iron2.png,nolink,100x100);|&attachref(機械/ck_gold2.png,nolink,100x100);|&attachref(機械/ck_scarlet2.png,nolink,100x100);|
|&attachref(機械/オクタリン.png,nolink,100x100);|&attachref(機械/ガラクサイトの巨石.png,nolink,100x100);|&attachref(採掘/ソラライトの巨石.png,nolink,100x100);|&attachref(画像保管場所/パンドリウムの岩.png,nolink,100x100);|&ref(リラサイト.png,nolink,100x100);|

ワールドの各所に点在する大きな鉱石の岩はドリルを使って自動で掘ることができる。ツルハシでは採掘できない。
鉱石を1,800個採掘すると消滅する
採掘速度はドリル1基では2分間に1個程度のペース、ドリルの台数が増えるほど効率が上がり8基で4倍程度(1800x2分/4=15時間かかる)
|&attachref(機械/ドリル.png,nolink,); |&attachref(機械/ck_ma01.png,nolink,);|&attachref(鉱石の自動採掘.png,nolink,50%);|
|基本的な回路|実用的な回路1&br;インゴット化まで行う|実用的な回路2(v1.2.0.5)&br;アイテム回収機を使った小型化版|

採掘した鉱石はベルトコンベア+ロボットアームもしくはアイテム回収機で運搬し、チェスト格納もしくは炉で精錬すると便利
プレイヤーが離れても動作し続けるが、放置する場合は必ず固い壁などで安全地帯を作ってから行う事(敵が能動的にドリルを壊すことはないが、敵対する敵同士の流れ弾で回路が壊されることがある)

*自動木材回収機 [#z1f84d97]
稼働中のドリルは正面のマスに対して破壊判定が出続けるため、根っこの種を植え、1マス開けてドリルを設置すれば自動で木材を収集できる。
具体的なやり方は[[農業>農業#j393fd5c]]を参照
&br;
**取れた木材の半分を厚板化と仕分け(v1.2.0.4) [#z5bea664]
左側のアイテム回収機のフィルターを木材にセットしています
取れた木材の半分を厚板にして、上に木材と厚板、下に種と装備が溜まっていきます
&ref(木材と厚板.png,nolink,zoom,70%);

*アイテムの自動仕分け [#mbfdeb4c]
**アイテム自動仕分け [#m8951dad]
&ref(./自動仕分け.png,nolink);
--左上の宝箱に仕分けたいアイテムを入れるように作っています
--右上の宝箱は仕分けに該当しないその他のアイテムが入るようになっています
--右下には4秒間隔のリピート回路を使い、宝箱を壊さないようにドリルを動かす
 ※ドリルは刃先のアイテムを後ろに流す効果がある
--ドリルの横の宝箱には仕分けたいアイテムで敷き詰めておく
&ref(./自動仕分け2.png,nolink);

&ref(./アイテム自動仕分け2.png,nolink,70%);
--右上の宝箱に入れたものが左に流れていく。
--クレーンへの電線は壁の下に敷いている。

**アイテム回収機を使った超シンプル&コンパクト自動仕分け (v1.2.0.4)[#pebe7ab6]
|&ref(アイテム回収機による仕分け.jpg,nolink);|上図は設置状態&br;下図は宝箱を取り除いた状態|
予め入れたいアイテムで箱の全枠を埋めておき、使う時は左のあたりにアイテムを落とす。
左端のアイテム回収機が箱にアイテムを入れようとし、箱に入らなかったアイテムはその場にドロップ、左から二番目のアイテム回収機が…と繰り返す。

 要検証:「先に電源を投入したアイテム回収機が優先されるようだ」と言う仕様?挙動?を利用している
 これが正しいか・他に条件がないかなど不明点もある(SteamとPS5で動作報告あり)

*自動農場(v1.2.0.4) [#j8e77866]
// 内容が「種まき」だけでなく刈り取りも含んでいたため項目名を自動農場にしました。「自動魚・虫獲り」の下に自動農場があるのはおかしいため、格上げしました。また自動魚で自動農場を使っているため、順序を先にしました。
農業ロボットアームは、片側に畑・他方に種があると(チェスト内可)自動で種を撒き、片側に作物があると自動で刈り取って逆側に移動する。
&ref(農作業用ロボットアーム.png,nolink,zoom,70%);

下記画像のフィルタ設定は、黄色のロボットアームに金の作物、アイテム回収機に種(ハートベリーの種)。

- 農業ロボットアームが刈り取った作物をコンベアに乗せる。
- 黄色のロボットアームは金の作物(金色のハートベリー)を箱に回収する
- 分配コンベアで通常作物の半分を播種機、半分を出力側に流す。
-- 出力側はロボットアームで回収し、箱に収めたりコンベアで別施設(料理や虫製造→魚製造)に流す
-- 播種機側はロボットアームで播種機に通常作物を入れ種をコンベアに乗せる
- アイテム回収機はコンベアを一周した種を再びコンベアに乗せ循環させる

&ref(自動栽培.png,nolink,zoom,70%);

補足
- 空いているスペースに畑を作ったり延長したりすれば、播種機の処理能力上限(1台につきおよそ畑30面分)まで拡張可能
- ゆっくりと種が減っていく。金の作物(5%)を取り除き残りの半分(47.5%)を播種機に投入、播種機は作物の倍の種(95%)を出力するため
回避法は、分配コンベアの後で金の作物を取り除く、たまに手動で種を追加する、手動で播種機に作物を投入する、など。

*自動魚・虫獲り [#r3585b7a]
**オクタリン入手前の魚の自動化(v1.2.0.4) [#k686db4c]
1.2の空虚と電流で追加された漁網を使った自動で魚を捕る装置
フィルターは設定していません

- 漁網はロボットアームで4つまで虫を入れることができますが、それ以上はアイテムとしてドロップするため、これを再投入する機構が必要
- 下画像ではアイテム化した虫を回収するためにパルスドリルを用いています
-- ドリルはアイテムを後ろ側に送りコンベアに乗せます
-- 回路で間欠的にドリルを動かすことで漁網の破壊を防ぎます
- 回収した虫を再びロボットアームで漁網に入れる
- よりシンプルな方法としてロボットアームで魚とアイテム化した虫を取り出し箱に入れる→ロボットアームで箱から虫のみ取り出す→ロボットアームで漁網に虫を入れる、もあります

&ref(自動魚とり.png,nolink,zoom,70%);
それぞれの水を並べて繋げることもできる
&ref(自動魚.jpg,nolink,zoom,50%);
**オクタリン入手後の魚の自動化(v1.2.0.4) [#z9fa98d4]
&ref(魚自動化a.png,nolink,zoom,70%);
①のエリアで虫を落とすと②の順番で虫がワープしていき網にセットされる
余った餌は回転し続けて空きができたら補充される
魚は③の所に入る
コンベアを使ってないため間違って拾う可能性も低い
&ref(魚自動化2a.png,nolink,zoom,50%);
横に拡張していくこともできる
//画像に不備があって・・上げなおしましたorz

**オクタリン入手後の虫の自動化(v1.2.0.4) [#t565b172]
&ref(虫自動化.png,nolink,zoom,50%);
オレンジ色のアームが作物(ここではハートベリー)をフィルター。
緑色のアームが虫(ここでは土の洞窟で作ったのでミミズ)をフィルターしています

※単一の虫が取れるのは、土の洞窟のミミズ、忘却の遺跡のペスト虫の2カ所なので、釣りの自動化を組み込む場合はこの2つのバイオームがお勧め

**自動化(虫→魚)(v1.2.0.4) [#u7508fdf]
// これの上位互換である「作物→虫→魚」の説明が先に行われ項目の必要性が怪しくなっていたため、順序を入れ替えました
左下の緑のアームに作物(ハートベリー)、オレンジ色のアームにミミズのフィルターをしています
左下の宝箱にフィルターに設定した作物が入るようにすれば全自動になります
※オレンジ色の線は虫の流れ、赤い線は作物と魚の流れ(途中でオレンジ色の線と合流)
※わかりやすくするために魚用アームを青色にしていますが特にフィルター設定はしていません。フィルター設定をしているのは左下の2本のみです
&ref(魚自動4.png,nolink,zoom,60%);

**全自動(作物→虫→魚)(v1.2.0.4) [#p65f0511]
下段は前述の[[自動農場>#j8e77866]]で、野菜を製造する
中段は前述の[[自動生き物捕獲機>#t565b172]]で、野菜から虫を製造する
上段は前述の[[自動漁網>#z9fa98d4]]で、虫から魚を製造する。
アイテム回収機でアイテムを移動しているので間違ってアイテムを拾うことも回避
※予めミミズやハートベリーを入れて動かしておき、空いた隙間を自動化設が補う感じのイメージで運用するとスムーズに機能する
&ref(全自動の釣りと虫と作物.jpg,nolink,zoom,75%);

*** 余談:複数バイオームの魚を集める [#d08cd6a1]
// 虫の自動化の説明の前に虫の自動化を用いている=説明順が前後するため移動しました。また前提知識がない人のため補足情報をつけました
[[参考>釣り#pb9d96d8]]のように、釣れる魚が設置したバイオームに無関係な水場と、設置したバイオームに依存する水場がある。
後者の場合、例えば忘却の遺跡・アゼオスの原生地域・始まりの砂漠の境目を見つければ、それら3種類の魚を捕れる自動化施設を作ることも可能
※シード値やワールド補正によって座標は異なります
※シード値やワールド補正によっては3つのバイオームが隣接していない場合もあります
&ref(境目.png,nolink,zoom,70%);

境目を利用した上記の3か所の釣りの自動化
生物捕獲器は忘却の遺跡に設置する(虫が1種類しか取れない(ペスト虫のみ)ので施設を簡単にできる)。
①の回収機と緑のアームのフィルターにペスト虫を設定
②の回収機のフィルターは投入した作物を設定(画像では爆弾ピーマン)
赤矢印は虫の流れ、青矢印は魚の流れ
&ref(魚自動化3a.png,nolink,zoom,70%);

*家畜に自動給餌 (v1.2.0.5) [#d3dcdf82]
// 魚・虫ではないため、項目を一段上に移動
-作物を食べる家畜の自動給餌
フィルターは左下の畑に置いてあるアイテム回収機に種を設定したものが1つのみ
※溝越しの通電は、水を張って電動ドロップゲートを使用
※放牧エリアには亀裂のレンズでワープで侵入
&ref(家畜の自動給餌.png,nolink,zoom,70%);

-虫を食べる家畜の自動給餌
フィルターはアームと飼料皿の左側にあるアイテム回収機1個にミミズ、左側のアイテム回収機2個に作物
なお、虫を食べる家畜は自動給餌の必要性が低い(「硬化した樹液」を設置するだけで給餌できるため)。
&ref(家畜の自動給餌2.png,nolink,zoom,70%);

*自動で分解 [#e2693a08]
**チェストに入れた装備を自動で分解する(v1.2.0.4) [#e2145916]
装備を分解するのに約15秒かかるので、16秒ごとに1秒通電するアームを設置して、16秒ごとにアイテムが1つ取り出されるようにする
上側の宝箱に分解する装備を入れると下の宝箱に分解したものが収納される
※アームに接していない宝箱2個は装備の一時保管場所(消し忘れた・・)
&ref(自動装備分解a.png,nolink,zoom,70%);

分解したときにインゴットが出るため鉱石を溶かす施設と併設して1カ所に素材を集めるのもいいかもしれません
&ref(熔解と分解.jpg,nolink,zoom,60%);
//熔解と分解.pngの方は不備がありました すみませんでした

省スペース化した16秒ごとに1秒回路
&ref(16秒ごとに1秒回路.png,nolink,zoom,70%);
**自動分解(v1.2.0.6) [#v566ff67]
&ref(自動分解.png,nolink,70%);
&br;
-まずシュレッダーの仕組みについて
シュレッダーは1種類ずつのアイテムごとに分解する(スタック数は関係なく)すでに分解作業中の場合に違う種類のアイテムが来た時はシュレッダー上にアイテムが落ちる
分解した素材はシュレッダーの矢印の方向に落ちる

-横向きのアームで分解できなかったアイテムを左のシュレッダーに流し、分解した素材は下に集める構造

※アイテム回収機で分解した素材を集めようとすると分解できなかったアイテムも回収するためアームのみ使用
&br;

*レシピの登録 [#y0190606]
魚44種、作物25種、肉などの未分類品7種(空虚と電流の食材を含む)が存在する
約2900種のレシピが存在する・・・・

手順、全76種の食材を倍の数の各160個ほど集める
※ワールドに1個しかない食材(琥珀の幼虫など)やボスドロップの食材(アトラスワームの心臓など)は妥協点
&ref(ナベのセット.png,nolink,zoom,60%);
コンベア、アーム、調理用なべ、アーム、コンベアのセットを食材の数だけ作る
この時に調理用なべに半分の食材を入れて置く
&ref(アイテムを1個づつ流す.png,nolink,zoom,60%);
机を用いて食材を1個づつ流れるようにする
※8個置くことができる大きな金ぶちテーブルが望ましい (見棄てられた大都市で拾うことができる)
&ref(スイッチ1.png,nolink,zoom,50%); &ref(スイッチ2.jpg,nolink,zoom,50%); → &ref(スイッチ3.jpg,nolink,zoom,50%);
左側の画像:下側のレバーで1個づつ食材の流すアームの電源、上側のレバーで調理用なべの前後のアームの電源のオンオフ
中央の画像:食材が端まで流れてきたらレバーを入れる
右側の画像:調理が完了して取り出され1カ所に集まっていく
※76個を一直線に並べたら流れるまでに時間がかかるので2レーンに分けています

!注意点!
同じ食材は重なってしまうので後で個別に作る必要があります
同じ組み合わを被って作ります <例>ハートベリーとキノコ  キノコとハートベリー


***直接テーブルからなべに入れる(v1.2.0.5) [#cf87ca1b]
海バイオームの都市から大きな金ぶちテーブルをとってくる
大きな金ぶちテーブル1つにつき最大で8個稼働できるので、全76種あるので10個のテーブルを使う
&ref(アイテムを1個づつにする。その2.png,nolink,zoom,60%);

&ref(れしぴ.png,nolink,zoom,60%);
ミスしていなければ全部で2926のレシピがある
 
上側のレバーをオンにしてアイテム回収機を動かす
右下のチェストに同じ食材を80個入れる →すると左から机にセットされていく
全ての机にアイテムがセットされたら、下側のレバーをオンにしてアームを動かす →なべに投入され調理が開始し、終わると取り出される
調理が終わり取り出されたら下側のレバーをオフにする そしてまた違う食材を右下のチェストにセットする
※できた料理は食べる・削除する・売るなどしてください
&ref(アイテムを1個づつにする。その23.jpg,nolink,zoom,);
全体像

&ref(アイテムを1個づつにする。その21.png,nolink,zoom,60%); &ref(アイテムを1個づつにする。その22.png,nolink,zoom,60%);
左画像:アイテム回収機を動かす配線
右画像:アームを動かす配線