*概要 [#dfc577fa]
-高さの概念がある疑似3D型バトルステージ採用のSRPG
-TOに似せたクラスシステム
-各クラスで習得したスキルを組み合わせて戦っていく
--スキルビルドはTO運命の輪に近いスキルスロット方式だが、同作品では別クラスでのアクティブスキルの流用に対する制限があるが、この作品では制限なく自由
-クラスは下の「メモ」で現状挙げているもの以外に未解禁が3種類
--うち1つはプロローグで何だか分からんまま操作して戦わされるときに出てくる暗黒騎士だと思う
-各ステージの出撃枠は8-12
-上に書いた通り、アクティブスキルも別クラスで自由に流用できるので、育成するのは最大出撃枠12 + 2名程度でよい
--実際、1戦あたりのスキルポイントの入りがかなり渋いし、1戦あたりの所要時間も馬鹿にならないので、無駄に大勢いても育成できない
*アップデート [#h4b3fc30]
**v2.2.0 (2026-09-14) [#w9d7f58a]
-騎獣システムの刷新
--追加されたのはグリフォン・ペガサスの2種類。(既存は馬・ドラゴン)
---アップデート導入後に両者とも厩舎で雇える (ランダムでグリフォン or ペガサスを1体選べる。他は馬)
---どちらも通常攻撃だけでなくスキルも習得する
--ステージの出撃枠で人間枠とは別枠で騎獣枠が設けられた
---人間12名のステージだと騎獣6枠、そんな感じ
枠コストはドラゴンが2、馬・グリフォン・ペガサスは1
---ランダムエンカウントのステージでも敵側で騎獣ユニットが出てくるようになっている
-新クラス導入 : 獣使い (beastmaster)
--騎獣との組み合わせを意識したクラス
--アップデート導入後にクラス証を店で買える (3000)
--騎獣の種類
---竜騎士 : ドラゴン
---獣使い : グリフォン・ペガサス
---その他 : 馬
---馬にも乗れないクラスはある。盗賊・狂戦士そのあたり
今後のロードマップも示された
*未整理のメモ [#wcea33ce]
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■ ストーリー
- 開始すぐの Rolfe の一団を操作して戦うステージは単なるプロローグ。実際のメインユニットとは関係ない
- その後に出てくる見習い騎士 (デフォルト名 Arlys) が主人公(?)
- 見習い騎士と上官の外道騎士で、村を訪問して斥候の兄妹と戦うステージの後、見習い騎士は上官に刃向かって袂を分かち、レジスタンスに加勢することに
■ 攻略
- 特に情報は提示されないが、ランダムエンカウントのような感じで繰り返し戦えるステージが、進行状況ごとに1つは用意されているようだ
- イベントバトルの「推奨レベル」に届いていない場合はランダムエンカウントを繰り返すしか無い
- 反逆の章
- 雷竜の章
- ドラゴンを保護するステージに進む前に、ゲストの竜騎士の最初のスキルを習得させておくこと。それが無いとドラゴンのBPを回復できない
- ドラゴン保護のステージ : ボスのエリカを撃破した上で、竜のBPを減らして弱らせる
- 屍霊術の章
- 合計10戦以上戦うことになる。聖職者の除霊スキルを使えるユニットを最低でも2名用意すべし
- ### 重要 ### : 黄金と鋼の章で剣聖の村へ入る前にクリアすること
- クリアすると死霊術師へのCCが解禁される
- 黄金と鋼の章
- 剣聖の拠点の村に入ろうとするときに「死霊術の章への道が閉ざされるがよいか?」と問われる
- 剣聖の村から出ずにそのまま最後までストーリーのステージをこなしていけば、死霊術師へCCする権利は失われない
- 章の最終ステージで、剣聖側 or 忍者側 どちらにつくか選択を迫られる。付いた方のクラスへのCCが解禁される。(他方にはCCできない)
■ システム
● 魔法
- 魔導書を消費して習得する
- クラスによらず、自身の属性に応じた魔法 1個を詠唱可能
- クラス 魔導士の習得スキル「スペルキャスター」を適用すると、自身の属性以外の魔法を習得できるようになり、さらに使える魔法が+2個
- 魔法の広域化はクラス 魔導士のパッシブスキルで可能になる
- 広域化の対象がどれなのかはよく分からん。広域化にはMP+20の追加消費がかかり、かつ威力は落ちる
- 広域化は聖職者のHP回復スキルでも有効
● スキル習得
- 戦闘をクリアするとSPが手に入る。それを消費してスキルを習得していく
- SPはクラス別の管理。いったん別のクラスチェンジしても、元のクラスに戻すとSPがキープされている
- 聖職者の回復技能はスキルの扱い
- ユニットのレベルに応じて習得可能スキルが解禁されていく
● 回復スキル
- クラス 聖職者の習得スキル
- 特技の方にセットする。魔法扱いではない
- 詠唱時に消費するのはTPではなくMP
● クラスチェンジ
- クラス転職証を消費してチェンジする
- クラス転職証は販売もされる 1000[G] 騎士・戦士・斥候・魔導士・聖職者
2000[G] 決闘師・盗賊・狂戦士
- クラス自体にレベルの概念は無い
● ギルドでの雇用
- 雇用時点のレベルに応じてスキルを習得済、装備もその時点相応のものを持参してくる
- ..が、決闘師などのTier-2を雇ってもTier-1のスキルを持っていたりはしない
- ある程度のスキルを習得済みの戦士を雇って、騎士・決闘師などへCCするのが得策
- 魔導士は早めに聖職者へCCし、「癒やしの祈り」(習得コスト 0)を取っておくと、サブのヒーラーとして立ち回れる
- 聖職者も早めに魔導士へCCし、「スペルキャスターI」を取っておくと詠唱可能な魔法が3枠に増えて補助行動が捗る
● 装備品
- 装飾品 が解禁されるのは、果樹園での賞金稼ぎの一団との戦闘後
● 騎乗
- 解禁は斥候兄妹の兄 ブラジュを救出するステージをクリア後
- とりあえず厩舎で馬を購入できるようになる
- 騎乗不可のクラスもある。例えば、クラス 盗賊は馬に乗れない
- ドラゴンは1体入手できるだけ..らしい
- 馬は特殊な攻撃スキルなし。足蹴りはできるようだが、基本的にはただの移動ブースト手段
- 騎獣で出撃枠 1を消費するそうだ
- 騎獣ユニットを撃破するには、先に騎獣のHPを0にして騎獣から引きずり降ろした上で、ユニットのHPを0にする必要がある
- ドラゴンのBP回復には竜騎士のスキルが必要。聖職者の「癒やしの祈り」ではできない
● 武器
- 両手剣・両手斧は正面とその左右の計3体を攻撃可能
- 両手槍は2マス貫通
- 弓は両手持ちのみ。射線が放物線。扱えるクラスが少ない
- 弩・銃は射線が直線。それぞれ片手持ちは副武器に適用可能
● クラス
初期
● 斥候 (ranger)
- スキル習得のラストがLv15と早め。..なので、そこからTier-2以降のクラスへチェンジするのが得策
- Lv15で習得できる「斉射」は弓or弩を装備しているときしか使えない。弓を持てるクラスがそもそも少ないので、習得を待たずに他へCCする選択肢もある
- 「頭部狙撃」「足元狙撃」「魔法抑制」は弩・銃でも使える
● 戦士 (fighter)
- 序盤の物理ダメージソース。両手持ち武器を得意とし、両手剣・両手斧だと正面3体を一気にぶん殴れる
'- 「側面攻撃」(味方の通常攻撃に呼応して追撃) は前衛クラス全般で有用。ただし、両手剣・両手斧持ちだと味方も巻き込む事故に注意
- 「戦撃」が高威力
- 「盾撃」は「強打」を習得しないとアンロックされない
● 騎士 (knight)
- 片手武器 + 盾 + 重装防具、のタンク的な位置づけ
- 行動しない代替で余計に移動できるシステムなので、一気に前に出て敵の的になるとよい
● 魔導士 (mage)
- スキル習得のラストがLv30と遅め。中盤までCCせずに専門職的に育てることになる
- 聖職者もいったんこのクラスにCCして、習得コスト=0の「スペルキャスターI」を取得するべき
- 魔法の範囲化はこのクラスの習得スキルで行えるようになる
● 聖職者 (priest)
- ヒーラー
- Lv8-10ぐらいで戦闘中の蘇生を行うアクティブスキルを習得できる。それまではリバイブの薬でしか蘇生できない
- Lv15でアンデッド除霊のスキルを習得できる
シナリオ進行で解禁
● 盗賊
● 決闘師
- 片手武器に限られるが、近接武器・遠隔武器の種別問わずほぼ全種を扱える
● 狂戦士
特定章のクリアで解禁
● 死霊術師
- 死霊術の章 をクリアすることでCC権・転職証の販売が解禁される
- 「屍霊召喚」でアンデッドを召喚できる。アンデッドのスペックはスキル Ⅰ/Ⅱ/Ⅲに応じて3段階
- 最初は1体だけ。スキル取得で3体まで出せる
- アンデッドを召喚した後は暇なだけなので、魔導士・聖職者である程度のスキル・魔法を獲得していないと使いにくい
● 剣士
- 黄金と鋼の章 をクリアすることでCC権・転職証の販売が解禁される。ただし、忍者との二者択一
● 忍者
- 黄金と鋼の章 をクリアすることでCC権・転職証の販売が解禁される。ただし、剣士との二者択一
● 竜騎士
- 解禁条件は未確認。固有キャラのエメリックが初期でこのクラス
- 兵種スキルが3個と少ない。しかも、ドラゴンとの連携スキルばかり
- 騎獣で実用レベルの竜は現状だと1体しか手に入らないので、固有キャラのエメリック1名で十分
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