氷エレドル

Last-modified: 2012-09-08 (土) 22:31:47

Duelの花形・物理属性の風エレドル
スキルの見た目がド派手な火炎属性の火エレドル
だがちょっと待った。エレドルの属性バリエーションはそれだけじゃねえ!
槍アマゾン吼え馬場ですら飽き足らぬ、修羅の中の修羅道を逝く者に捧ぐ超マゾヒスト向けビルド。

構想

Elemental Skillsのうち氷属性のArctic BlastおよびHurricaneにシナジーを満載して戦う。

戦い方

まずは召喚獣たちを限界まで呼び出し、フィールドに出たらCyclone ArmorおよびHurricaneを展開。
傭兵や召喚獣の背後で被弾を避けつつ、標的に向かってArctic Blastをひたすら吐く。
CIの敵にはTwisterを放ち、スタンさせて支援。

大群に押されかけた時は、召喚獣を使っていかに敵の攻撃を分断できるかがポイント。
場面によって数のDire Wolf、堅牢なGrizzlyの的確な使い分けが求められる。

パーティプレイ

囮の熊やライフブーストのOakで味方の生存力を高めつつ、ここぞという場面でArctic Blastを吐いて場を和ませよう。
実はシナジーMax未達のHurricaneの方がよっぽど殲滅力が高いなんて誰も気付きません。

良い点

  • 召喚獣を壁にするとCI軍団相手でも比較的安全に立ち回れる。
  • 最終装備が調えば、実は火エレドルよりも楽にバールラン5連戦が可能。
  • Arctic Blastの見た目がとってもファニー。Pubで外人さんの笑いを取るのに最適。

欠点

  • 最終装備が超高価。しかもその有無で難易度に天地の差が…
  • 進行はあまり速くない。というよりも傭兵依存度がかなり高い。
  • スキル振りの順序を間違えると、メジャービルドに浮気したまま帰って来れなくなる可能性が非常に高い。

スキル配分

Arctic BlastHurricane、および両者へのシナジーとなるCyclone Armorは迷うことなくMaxまで。
残りスキルの配分は召喚とのバランス型か、Hurricaneの威力最大化を目指すかによって分かれる程度。


Elemental Skills

Summoning Skills

スキルオプション

Arctic Blastの威力を最大化した後は、
1. Hurricaneのシナジーに全振りして氷スキル2種を極めるタイプ
2. 氷スキルをArctic Blast一本に絞り、残りを召喚獣強化に充てるタイプ
の二つに分かれる。

1. Hurricane併用型

TwisterTornadoに残り全部。完成はLv90代後半。
この時Tornadoを先にMaxまで振ってしまうと、そのあまりの強さにArctic Blastが永久にお蔵入りし、そのまま転職してしまう可能性が極めて高いので、ここは敢えてTwisterから先に。
ただし十分なスキルブーストと守備固めを両立できる超資産家でないと本体・召喚獣が敵の攻撃に持ちこたえられず撃沈するかも。

2. Arctic Blast+召喚型

Oak SageおよびSummon Dire Wolfに残り全部。
必要とされる資産の条件は下がるものの、1.よりも殲滅速度が遅くなるのは避けられない。
パーティプレイでは「オマケで冷たい息の吐ける召喚ドル」程度にしか思ってもらえないかも。

ステータス配分

Hurricaneにも戦力として期待するなら敵に接近しなければならないので、流れ弾や前線崩壊に備える意味でもブロック率の最大化が必須。

装備

DruidにもMavセットボーナスとDeath's Fathomを使わせてくれこの野郎!


基本はスキルブースト、氷スキルの威力向上、敵の氷レジ下げを最優先。
Cold Masteryを持たないDruidにとって、敵のレジ下げ効果はその中でも特に重視すべき要素であると言える。
ただし、敵との間合いを考えると属性レジストや物理レジストも十分に稼げないと話にならず、非常に要求される条件が厳しい。


スキルブースト、氷レジ下げ、Holy Freezeオーラによる敵の速度低下と三拍子揃ったRW Doom氷エレドル至高の武器であり、この超高価なルーンワードの有無がソロ進行の難易度を決定的に左右する。


Helmは武器以上に上級品の入手が難しい。
最終装備はElemental+3/Arctic Blast+3/Hurricane+3の付いたDruid専用Magic兜。
ただし普通の人はこんな物に価値があると思っていないため、トレードでの入手は実質不可能と考えた方が良い。*1
氷系Sorceressや脱Mav Setな高級FAzonとの使い回しに便利なNightwing's Veilが妥協点か。

装備例

装備オプション

究極のDruid専用Magic兜が拾えたら、2穴開くように祈りつつLarzukで穴開け。もちろん中には氷Rainbow Facetを。
ブーストポイントは1下がるが、メインスキル+3の白いDruid専用兜に3穴開けてRW Deliriumという手もある。各種AI Curse投射で安全性は多少上がるだろう。


戦線のコントロール、および前線崩壊時の素早い撤収のためTeleport装備もほぼ必須。
ただ、常時移動手段として使うほどではないので、チャージ武器で十分と言える。


危険な敵の対処手段として、MarrowwalkにチャージされたBone Prisonもなかなかに役立つ。
レジストに余裕があれば装備し、Extra Fastで逃げ回るOblivion KnightやSuccubusを幽閉してその隙に逃げるも良し、Teleportで飛び込み煮るなり焼くなりするも良し。

その他

育成

スキル振りのよく似た風エレドルと同じように、初めは殴りつつ進めるべき。
育成用にTornadoHurricaneブースト付きのDruid専用兜があると楽。
ある程度のレベルになるまでは、Hurricane+Tornado風エレドルのふりをしつつ育てるとスムーズ。
Lv27以降は傭兵にRW Insightを持たせておけばマナ切れの心配が不要に。


ただし本体・傭兵がともにLv75になるまではHell入りするのは待った方がいい。
The Reaper's Toll無しでHellを一人歩きするのは無謀に過ぎる。

傭兵

このビルドでは、Act2傭兵がほとんど主役とも言っていいほどに重要な役割を果たす。

  • CIの殲滅
  • DecrepifyによるPI剥がしと攻撃の弱体化
  • Crushing Blow、Slow装備によるボスの打倒

と、本体では不可能なことのほぼ全てを一手に担ってもらうことになる。
オーラはRW Doomとの重複を避けるためDefianceが無難だろう。


バール戦のみ武器をKelpie Snareに変更。
懐に飛び込んで傭兵が一撃すれば動きが止まり楽勝になる。
ただし頭か胴にCrushing Blowを付けておかないと時間がかかりすぎることに注意。

傭兵の装備例

注意点

召喚獣の適切な使い分けは、本ビルドの生命線と言える。
敵集団を真っ二つに分断するようにGrizzlyを真ん中や背後に放り込んだり、複数のOblivion Knightの足下に一匹ずつDire Wolfを投げて兄貴が呪われるのを防いだりと、本家召喚ドルに勝るとも劣らぬ緻密な召喚技術が要求されることになる。


召喚タブ右列のVineも場面による使い分けが出来ると格段に楽。
兄貴がRW Insightを持っている育成期はCarrion Vineでライフを回復させておくのが無難だが、The Reaper's Tollに移行した後はSolar Creeperですべての死体をマナ回復に使うと、敵の復活を阻止しつつマナポーションの使用頻度を落とすことができる。
死体の利用が不可能なボス戦ではそれらが役に立たないので、Poison Creeperを出し、雀の涙ほどの毒ダメージでも与えておくと良い。


とにかくRW Doomの存在が鍵。
毒ネクロDeath's Webや雷系各種ビルドのRW Infinityと同じく、その有無が劇的に難易度を左右するので*2、余剰HRを使って今までにないビルドを試してみたい方にお勧め。
間違ってもラダー初キャラに選んだり、初心者に推薦したりしてはイケナイ。

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*1 そもそも青いDruid兜をほぼ誰も拾わない現状では…
*2 もっとも、それらのビルドが「少々苦戦→楽勝」に変わるのに対し、本ビルドでは「真性マゾ専用→熟練者が楽しめる」という違いがある。