一撃ばば の変更点

それは漢の中の漢。
未読ならばまず''[[聖典>http://web.archive.org/web/20031212091530/http://beakyo.cool.ne.jp/itigeki.html]]''を''5回は音読''して心意気を学ぶべし。
ただしLoDリリース前の記事なので戦術やスキル振りなどは鵜呑みにせぬこと。

|#contents|

*構想 [#fda02f6c]
[[Leap Attack]]をメインスキルに据え、莫大な(と信じるところの)ダメージを叩きつける。
[[Charger]]のほうがダメージがでかいとか[[Berserker]]のほうが扱いやすいとかごたごた言わない。
バグは黙ってリジョイン。
**戦い方 [#o2fbcc0f]
右クリックに[[Leap Attack]]。敵を目視するや大跳躍を行い、後は殲滅するまで押しっぱなしでオケ。
RIGHT:ナイトメア中盤までならば……。

:[[Leap Attack]]の仕様|
レンジ内の敵を直接クリックするとマナを無駄に食らう通常攻撃に化ける。ゆえに基本的な操作方法としてはShiftないしAltを押しながら敵を選択しない状態にして小刻みにジャンプ&攻撃。[[Whirlwind]]で小刻みに往復する感じが近いか。
跳躍中は直接攻撃は受けるが遠距離攻撃はスルーできる。
川や障害物のショートカットに便利だが、Act2のフィールドによく出てくる崖やWorld Stone Chamberの切り込みはどう見ても飛べそうなのに飛べず、特に後者は飛べれば一気にBaalとの距離を詰められるため飛んで欲しいところだが飛べない。仕様。
:正しい使い方|
上記バグと仕様を踏まえると長距離を跳躍して奥深くの敵に切り込むのはかなりデンジャーである。
飛んでいる間敵もじっとしていてくれるわけではないので、華麗に飛んでも着地時にはレンジ外でただの移動だったというあほな事態にも陥りやすい。誰もいない空間に向けて素振りをする馬場は哀れである。
小刻みなジャンプを繰り返し前線から切り崩していくか、[[Leap]]で飛び込んだ後[[Leap Attack]]に切り替える。あるいは前線を[[War Cry]]でピヨらせたり[[Howl]]で散らすなりして安全を確保した後に飛び越えるという手順を踏む必要がある。基本的に囲まれやすい上、馬場の中でもとりたてて打たれ強いほうではない。吼えスキルを駆使して敵の数をコントロールすること。
また直接攻撃相手を指定できない上、ライフの多い敵はかなり極まった装備でないと一撃で潰せない(大問題)ため前記聖典にある「真っ先に内政を潰す」という戦法は取りにくい。飛び込んだ後に[[Howl]]をかましてユニークとタイマンになる状況を作ってからおもむろに料理するべし。
個人的には左クリックに[[Leap]]を割り当て、敵を発見した瞬間にShiftを押し、ジャンプしながら接近、適当に吼えた後[[Leap Attack]]に切り替えるキーコンビネーションが割りと使いやすい。各自研鑽して欲しい。
:[[Leap]]Attackバグ([[LAバグ]])((1.13にて修正済み))|
[[Leap Attack]]の項目でも説明されているが、[[Leap Attack]]の跳躍中に敵の攻撃を食らうとそのゲーム中では二度と飛べなくなるというバグがある。
こうなってしまうと本当にただの豚なのですみやかにリジョインするしかない。陥る詳細なタイミングは分からないがスタン属性を持つ敵(ブランダーボアやソーンハルクなど)、ノックバックしてくる敵(恐竜やグレーターヘルスボーンなど)の攻撃で再現性が高い。跳躍中これらの敵の攻撃を受けるとたまに墜落することがあり、その時は高確率で飛べなくなっている。
また傭兵を連れている状態でジャンプだけで移動をすると位置ズレを起こし、最悪ゲームから落とされることもある。傭兵の引っかかりやすい地形で行うと再現性が高いが、詳しい原因はわからない。
「飛ぶな」と言わんばかりの鬼バグだが、これも''[[一撃ばば]]が強すぎる''ゆえのハンデだと思って当面あきらめていただきたい。
**パーティプレイ [#l4e5cf6b]
まず吼える。
[[Leap]]を小刻みに繰り返すことで敵を無力化できるが、[[Bowazon]]、[[Javazon]]、雷ソーサ、骨魔法ネクなどとの相性が抜群な反面、近接系ビルドや[[Hammerdin]]にしてみれば無闇に敵を追いやってくれるのでうっとうしいことこの上ない。
[[Howl]]も使いどころを選ぶので散らしすぎないように。

**良い点 [#oa37df53]
-かっちょいい。
-漢らしい。

**悪い点 [#wd0d3b0b]
-飛んで着地して切るという3アクションが必要。一撃30フレームくらい平気でかかる。当然時間がかかる。
-飛んでいる間は呪いかけられ放題。%%オブリ地帯では移動目的であっても断じて飛んではいけない。%%
-敵を直接クリックして狙いにくいため、単体攻撃スキルにもかかわらずユニークだけ真っ先に倒すとか親蟲だけ先に潰すという戦術がとり辛い。
-一撃で撃ちもらすことがままある((雑魚一撃でさえかなり極まった装備を要求されることと思う。気合と愛で乗り切って欲しい))上、ボス戦などでどれだけダメージを与えているのかがわかり辛い。
-くどいようだが[[LAバグ]]。

*スキル配分 [#ad2cf294]
''Combat Skills''
-[[Leap]]:20
-[[Leap Attack]]:20

''Combat Masteries''
-[[Polearm Mastery]]:20
-[[Increased Stamina]]:1
-[[Increased Speed]]:1
-[[Iron Skin]]:1
-[[Natural Resistance]]:1

''Warcries''
-[[Howl]]:1
-[[Taunt]]:1
-[[Battle Cry]]:1
-[[War Cry]]:1
-[[Shout]]:1
-[[Battle Orders]]:20
-[[Battle Command]]:1

**スキルオプション [#d34cbc17]
武器Masteryはなんでもいい、というかおそらく最大ダメージをたたき出すのは[[RW Grief]]だろうし、裏武器でオブリ対策やPI対策をすることを考えると剣か斧を選んでおいたほうが無難であるし、[[The Cranium Basher]]の存在を考えるとメイスクラスも魅力的である。その上現パッチ上では上列のマスタリと下列のマスタリでほとんど差が無いどころかダメージに関しては一緒だったりする。((過去のバージョンではダメージに関しても下段のマスタリのほうが若干高かった時がある))が、それを踏まえた上で''先人に敬意を払いつつPolearm''を選択すること。槍も一応可。

上記で90ポイント予約済みなのであまり余裕は無い。
PI対策に[[Berserk]]は必須なのだがこの際[[RW Passion]]でお茶を濁すのもあり。自前で取得しておけば[[Concentrate]]も地味に有用である。
残りは[[Shout]]に突っ込んで被弾を減らすか、[[War Cry]]でスタン時間を延ばすか。
[[Whirlwind]]は1+ブーストでも使い勝手が良すぎて二度と飛ばなくなる罠があるので個人的にはお勧めしない。が、ソロのときには使えるのと使えないのでは難易度に天と地の差があるので、さじ加減は各自の良識に期待したい。回るなら節度を持って回ること。
操作に自信のある猛者で[[RW Enigma]]を持っていないならこの際残り全部を[[Increased Speed]]へ。飛べなくなったときに一目散に転進(敗走?)する際にも便利。((がっつり[[Increased Speed]]は古来よりの伝統であって、現パッチでの使い勝手は保証しない。が、敢えて''[[Battle Orders]]と間違えて''真っ先に10ポイントくらい振っちまった後、退かず媚びず省みず最終的にマックスまでもっていってしまうしまうことを推奨。))
まさか居ないとは思うが[[Find Item]]は不可。死体を漁りたければ素直に[[WW馬場]]でも作ること。

*ステータス配分 [#ybb13c4a]
-Str: どの武器のMasteryを選んでいようと[[The Cranium Basher]]を持っているつもりで253。((多ければ多いほど漢らしいという程度の意。))
-Dex:最終装備の要求値
-Vit: 残り全部 
-Ene: 初期値

Strに振ったポイントは無駄にはならないので多少振りすぎても気にしないでよい。Strに200残りはVitくらいざっくり振っとけばオケ。

*装備 [#lb56719c]
とにかくダメージの大きいものを。速度は無いよりはあったほうがいい程度だが、レンジは長ければ長いほど良い。
一撃で仕留める以上[[壊滅打>Crushing Blow]]など不要。といいたいところだが、ボス戦で傭兵任せにしたくないなら自分でもある程度稼いでおくように。
また吸い取りは超重要。マナ吸いは適当でもいいが、ライフ吸いは稼げるだけ稼ぎたい。
また、ダメージの大きさの次に致命打を追求したい。武器マスタリーで3割程度のCritical hitは稼げるが、HilordなどによるDSの補強が有ればあるほどより相手を一撃で沈め易くくなる。
また、ダメージの大きさの次に致命打を追求したい。武器マスタリーで3割程度のCritical hitは稼げるが、[[Highlord's Wrath]]などによるDSの補強が有ればあるほどより相手を一撃で沈め易くくなる。
[[RW Death]]なら簡単にDS100%overを達成可能。

**装備例 [#ica8b16b]
-表:[[Tomb Reaver]]、[[RW Obedience]]、[[RW Infinity]]、[[RW Breath of the Dying]]
-裏:[[Lacerator]]、[[Crainte Vomir]]、[[RW Passion]]など
-頭:[[Arreat's Face]]
-胴:[[RW Fortitude]]、[[Leviathan]]、[[Shaftstop]]、Tyrael's might等
-手:[[Steelrend]]、Laying of hands
-ベルト:[[Thundergod's Vigor]]
-足:[[Gore Rider]]、War traveler
-護符:[[Highlord's Wrath]]、[[Seraph's Hymn]]
-リング:[[Raven Frost]]、[[Bul-Kathos' Wedding Band]]
**装備オプション [#l45bd3a3]
-武器:[[RW Grief]]
-盾:[[Stormshield]], [[RW Phoenix]]
盾持ちで飛ぶのもなかなかかっちょいいし、ダメージもおそらく一番高いような気もするが、[[RW Grief]]があるなら素直に回っとけと思わないでもない。
[[RW Grief]]とまでいかずとも、片手武器+盾の組み合わせは両手持ちよりいろいろな意味で安定性に優れるのだが、''漢気が減る''のでおおっぴらに持たぬこと。少なくともソロのパス付ゲームでこっそり恥ずかしそうに使うように。

*その他 [#g9d584d9]
**育成 [#c4bc60c7]
レベルが低いうちはサイゴン着せて通常攻撃で辛抱。レベル27で[[RW Insight]]が装備できるようになるので一気に楽になる。例え[[Polearm Mastery]]以外を選択していても育成用に強力なのでお勧め。((杖で発動できる点も見逃せない。))あるいは[[Bloodletter]]二刀流などで誤魔化そう。
繋ぎには[[Pierre Tombale Couant]]も使い勝手が良い。パッシブスキルで防御面のフォローができる馬場にとって高いスキルボーナスは盾を使えない不利をある程度補ってくれる。((というかこの武器は[[一撃ばば]]の繋ぎにしか役どころが見当たらないので「すぐに[[RW Obedience]]が持てるようになるぢゃん」とか言わず持っていたら意地でも使ってやってほしい。))
スキルは各1ポイントずつ振った後、[[Battle Orders]]>[[Leap Attack]]>Mastery≧[[Leap]]の順に終わらせていく。
竜騎士並みの動きを自認する猛者なら[[Battle Orders]]をひたすら後回しにしてもよかろう。
**傭兵 [#vc40ea50]
[[Act2傭兵>Desert Mercenaries]]で[[Holy Freeze]]や[[Defiance]]を展開させるのがわりと使いやすい。
が、それを念頭に置きつつ''漢なら[[Might]]一択''で。(([[Leap Attack]]とマスタリで鬼強化した上にさらに[[Might]]を重ねても意味が薄いことだけは念のために申し添えておく))
武器は[[Decrepify]]発動を期待して[[The Reaper's Toll]]あたりでよかろう。連中はこちらの華麗な跳躍についてこれないことがままあるので移動時はそれなりに気を使ってやること。

**注意点 [#g08c32ff]
超級装備で身を固めれば一撃度は高まるが、Hellのたいがいの雑魚敵を一撃で葬りされるくらいの装備で身を固めると1+ブースト[[Whirlwind]]のほうが実は速かったり、[[兄貴>Desert Mercenaries]][[RW Pride]]オーラ祭りなんてのをやるとあきらかに兄貴のほうが殲滅力があったりする。((というか対集団戦で一番安定するのは敵をピヨらせ、ノックバックして[[兄貴>Desert Mercenaries]]に刺させる戦法だったりする。注釈だが超重要。))
結局1~2秒/1殺以上に殲滅力が上がることは無いのでそこを割り切れない限りこのビルドには手を出さないほうが無難。
志してしまった以上はこだわりとプライドを持って漢気で飛び続けて欲しい。
一応ソロバール可能である。筆者はハードコアで[[RW Obedience]]に[[RW Gloom]]程度の貧乏装備だったがソロでBaalを仕留めている。((恐竜を仕留めそこなったのは内緒である。いや、正直恐竜倒せなさそうで逃げ惑っていたらいつの間にか安置室に入れるようになっていたのだ。誓って''わざと恐竜を玉座外におびき出してBaalをちょろまかした''わけではない。))ポイントはクエスト進行時にむやみに敵を仕留めようと思わないこと。去るものは追わず。クエストを進めるときは割り切って道を開き進むことだけを考えるべし。

*コメント [#laa06e91]
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