Arm of King Leoric の変更点


 日本名:アーム・オヴ・キング・レオリック 略称: 意訳名称:レオリック王の紋章
 日本名:アーム・オヴ・キング・レオリック 略称: 意訳名称:レオリック王の紋章、レオリック王の腕
 [[qlvl]]:44 [[TC]]:weap45
 
 *効果 [#l418e0cf]
 # Tomb Wand ([[Range]]:1)
 # One-Hand Damage: 10 To 22 (16 Avg)
 # Required Level: 36
 # Required Strength: 25
 # [[Durability]]: 15
 # Base Weapon Speed: [-20]
 # +50% Damage To Undead
 # 10% [[Chance to Cast]] Level 2 [[Bone Prison]] [[When Struck]]
 # 5% [[Chance to Cast]] Level 10 [[Bone Spirit]] [[When Struck]]
 # + (1.25 Per [[Character Level]]) 1-123 To Mana (Based On [[Character Level]])
 # 10% [[Faster Cast Rate]]
 # +2 To [[Terror]] ([[Necromancer]] Only)
 # +2 To [[Raise Skeletal Mage]] ([[Necromancer]] Only)
 # +3 To [[Skeleton Mastery]] ([[Necromancer]] Only)
 # +3 To [[Raise Skeleton]] ([[Necromancer]] Only)
 # +2 To Summoning Skills ([[Necromancer]] Only)
 # +2 To Poison And Bone Skills ([[Necromancer]] Only)
 
 *解説・用途 [#g654e5b2]
 骨戦士召喚型ネクロの理想型とも言えるワンド。
 [[Raise Skeleton]]と[[Skeleton Mastery]]がそれぞれ合計で5もブーストでき、レベル比例のマナブーストも付く。MagicやRareでも運が良ければ似たような性能になりうるが、ここまでの逸品はそうそう見かけない。これさえあれば部下の骨戦士たちは相当に固くなってくれるだろう。
 ただし、被弾時発動の[[Bone Prison]]が結構な曲者。
 前線での乱戦時にこれが飛び出すと、自分と敵が仲良く骨檻の中に閉じこめられてしまったりもして大変危険。((炎の上を渡るとそのまま檻の中で蒸し焼きに))そのような惨事を回避するため、裏装備にテレポチャージの杖を控えておきたいものである。
 *[[Upgrade]] Guide [#h3466c77]
 装備要求レベルが上がるだけでメリットは皆無。
 
 :[[Ethereal]]追記|召喚ネクロは殴らないので問題なし。
 
 *[[トレード価値]] [#mcc4d3d7]
 [[Ko>Ko Rune]]~[[Lem>Lem Rune]]前後
 
 *似たようなアイテム群 [#ye3a4cd1]
 -[[Carin Shard]]
 Nec Skill+1、召喚+2、レベル比例のライフ・マナブーストが付いたワンド。
 
 *余談、おまけ [#gda2d49f]
 http://classic.battle.net/diablo2exp/items/exceptional/uwands.shtml
 
 レオリックとはDiablo1の時代(1230年頃)に北方からやって来て、Khanduras(カンデュラス地方)を統治した王のこと。
 トリストラムへの道を開き、荒れ果てていたホラドリムの修道院を修復させた。だが修道院の地下に封印されていたディアブロの魔力によって徐々に精神を支配され、狂気を宿していく。
 ついにはWestmarch(ウェストマーチ王国)に戦争を仕掛け、民衆は彼を暗黒の王、狂王と呼んだ(しかしレオリックの意志は強く、ディアブロは完全に精神を乗っ取る事が出来なかった)。
 更にディアブロに洗脳された大司教ラザルスにより、息子のアルブレヒトを地下墓地へ誘拐され、レオリックは部下を率いて救出に向かうが、騎士団長のLchdanan(ラックダナン)によって殺されてしまう。
 その後巨大なスケルトンとして蘇ったレオリック王の亡霊は修道院地下迷宮の納骨堂でスケルトン軍団を率いて勇者と戦い、成仏する。
 
 //RIGHT:(国内、海外シナリオ解説サイトを参考に追記)