日本名:ホーン・スンダン 略称:寸断 意訳名称:骨寸断 [[qlvl]]:45 [[TC]]:weap45 *効果 [#l418e0cf] # Yari ([[Range]]:5) # Two-Hand Damage: (95-107) To (193-217) (144-162 Avg) # Required Level: 37 # Required Strength: 101 # Base Weapon Speed: [0] # [[Durability]]: 28 # +160-200% Enhanced Damage (varies) # Adds 20-40 Damage # 45% Chance of [[Crushing Blow]] # [[Repair]]s 1 [[Durability]] In 10 Seconds # Socketed (3) *解説・用途 [#g654e5b2] 骨寸断。日本語アイテムシリーズのひとつ。ベースアイテム名も"Yari"である。 45%の[[Crushing Blow]]が非常に強力なだけでなく、ソケットが3個も付いており、さまざまなカスタマイズが可能。 [[Shael>Shael Rune]]2個と[[Amn>Amn Rune]]を入れてAct2傭兵に持たせるのが定番。 これはBase Weapon Speed [0]におけるAct2傭兵のJabブレイクポイントが、IAS40(11フレ)IAS65(10フレ)のためである。 また[[Shael>Shael Rune]]を3個入れれば、槍では珍しい6Hit [[Whirlwind]]が現実のものになる。 そして耐久値自動修復のおかげで、傭兵に限らず本体もダメージ1.5倍の[[Ethereal]]効果を活用できる。 このため[[Ethereal]]品にばかり人気が集中し、通常品の方が捨て値のジャンク扱いな珍しい武器。 辛く苦しい[[槍アマゾン]]の暗黒時代に別れを告げる一品でもある。 本当に厳しいのはここから先、Hellの道のりであるのだが… *[[Upgrade]] Guide [#h3466c77] ||Yari|Ghost Spear|h |Damage|(95-107)-(193-217)|(66-74)-(443-505)| |DamAvg.|144-162|254.5-289.5| |ReqSTR|101|122| |ReqDEX|-|163| |Base Speed|0|0| :[[Ethereal]]追記|文句無しに主力。[[Upgrade]]するならこちらに限る。ただしAct2兄貴に持たせる場合、DEX補正なしで装備できるのはLV85からとなってしまう。 ||Yari|Ghost Spear|h |Damage|(131-149)-(268-304)|(90-101)-(643-736)| |DamAvg.|199.5-226.5|366.5-418.5| |ReqSTR|91|112| |ReqDEX|-|153| |Base Speed|0|0| *[[トレード価値]] [#mcc4d3d7] 非石は[[撒き]]~[[P-Gem]] Ethは[[Um>Um Rune]]~ *似たようなアイテム群 [#ye3a4cd1] -[[Steel Pillar]] 25%CBが付いたエリート槍。 -[[RW Obedience]] 40%CBに驚異の370%ED、しかも使用ルーンは格安というポールアーム向けラダー専用RW。 -[[Viperfork]] 無加工でWW6Hit可能なElite槍。 -[[RW Breath of the Dying]] Ghost Spear、War Pike、[[Amazon]]専用Eliteなどでも作れる、槍用としては最強のルーンワード。 *余談、おまけ [#gda2d49f] http://classic.battle.net/diablo2exp/items/exceptional/uspears.shtml ~ ベースアイテム名からして「Yari」なのに、ここまで珍奇な日本名をつけられる翻訳センスはどうかと思う。 -もっとも「骨寸断」でも日本語としてアレなんだが -普通、こういう品なら「骨切り」とか「骨切丸」と訳すのが礼儀というものだろう。 -余談だが、アルコン・プレートとアーカン・スタッフも同じ物(アルコン=アテナの神官という意味)を表記統一できていなかったりする。 -D2Rでも翻訳が変わらなかったことから誤訳ではなく故意であった可能性も出てきた。 元ネタは「骨喰み」(槍じゃないけど)か「人間無骨」あたりか。 ※柳生流の痛いチャンバラは相手より先に骨まで逝った方が勝ちという考え方。他方概ね槍は一対多もしくは多対多の武器で、しかも寸断しちまうんだからゲ的で爽快でいんじゃね。