日本名:哀しみの棒(D2X),ウォウステイブ(D2R) 略称:哀棒(カナボウ) 意訳名称:悲哀の棒 [[qlvl]]:38 [[TC]]:weap30 *効果 [#f75676e6] # Halberd ([[Range]]:5) # Two-Hand Damage: (14-16) To (54-63) (34-39 Avg) # Required Level: 28 # Required Strength: 75 # Required Dexterity: 47 # [[Durability]]: 55 # Base Weapon Speed: [0] # +20-40% Enhanced Damage(varies) # 50% Chance Of [[Open Wounds]] # [[Slows Target]] By 50% # [[Hit Blinds Target]] +3 # -50 To Monster [[Defense]] Per Hit # [[Freezes Target]] +1 # [[Prevent Monster Heal]] # -3 To Light [[Radius]] *解説・用途 [#ea6a00b1] [[Slows Target]] 50%、[[Open Wounds]] 50%、[[凍結>Freezes Target]]、[[盲目>Hit Blinds Target]]とステータス異常効果が山盛りの武器。 武器自体のダメージは高くないものの、敵がほとんど反撃してこなくなるため、十分な殲滅力を持った本体が[[Act2傭兵>Desert Mercenaries]]に持たせると威力を発揮する。 この武器は対バール兵器として有名だが、同じ用途として使われる武器に[[Kelpie Snare]]がある。 ケルピーに対する[[Woestave]]の最大の長所は『50% Chance Of [[Open Wounds]]』にある。 これがバールには抜群に有効で、異常な回復力を持つバールのライフを確実に削ってくれる。 特に多PPLソロの時には、これがあるかないかで倒せるかどうかが決まってしまうこともある。 一方、難点としては視界が狭くなることが挙げられる。 バールのマナバーンブレスの範囲外から攻撃しようとすると傭兵まで一緒についてきてしまうのだ。 そのため、バールの近くから離れられなくなり、マナ消費の激しいクラスでは青ポーションが欠かせなくなる。 しかし、それを差し引いても[[OW>Open Wounds]]の恩恵は計り知れないものがあるし、そもそも吸いでまかなえる近接系ビルドであればデメリットは無いに等しい。 ぜひ使い比べてみてほしい。 また、[[DiabloClone>World Event]]退治にも使える。 一本どこかに用意しておくと、いざというとき役に立つアイテムだ。 *[[Upgrade]] Guide [#m1ae3cfd] EDが低いため[[Upgrade]]してもあまり強くならない。 ||Halberd|Bec-De-Corbin|Great Poleaxe|h |Damage|(14-16)-(54-63)|(15-18)-(102-119)|(55-64)-(152-177)| |DamAvg.|34-39|58.5-68.5|103.5-120.5| |ReqSTR|75|133|179| |ReqDEX|47|91|99| |Base Speed|0|0|0| :[[Ethereal]]追記| 元々ダメージを重視する武器ではないものの、傭兵用には好ましい。 長く使うつもりなら、石GPA悲棒を一本作るのも悪くないかもしれない。 *[[トレード価値]] [#j2aa1f8c] [[撒き]]~[[P-Gem]] *似たようなアイテム群 [#f4a0b3fb] -[[Kelpie Snare]] スロウ75%があまりにも強力な対Baal最終兵器。 -[[Razortine]] Normal兄貴育成に役立つスロウ25%の槍。 -[[Coldsteel Eye]] 盲目とスロウ30%の付いた高速片手剣。 -[[RW Pride]] 盲目と凍結が使用ルーンの効果で得られる、[[Concentration]]オーラを展開可能な[[Ladder]]専用ルーンワード。 *余談、おまけ [#m5327ace] 公式:http://classic.battle.net/diablo2exp/items/normal/upolearms.shtml 1.12以前には武器自体のダメージの低さを逆手にとって、[[Iron Maiden]]対策に使うプレイヤーも存在した。