TITLE:
CENTER:&ref(Slasher.Fanmade.icon.webp,nolink,500x0);
&br;
CENTER:&size(30){''&color(red){...};''};
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#tab_content(''Ver.3''){{
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#tab_content(リリース時){{
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}}}
|CENTER:BGCOLOR(maroon):150|CENTER:300|c
|''読み''|スラッシャー|
|''あだ名''|ジェイソン、デイビー|
|''チーム''|''&color(red){キラー};''|
|''値段''|''無料''|
|''アビリティ''|斬撃2種、連続攻撃、索敵+強化|
|>|BGCOLOR(red):|
|CENTER:BGCOLOR(maroon):150|CENTER:300|CENTER:BGCOLOR(maroon):150|CENTER:300|c
|''難易度''|★★★☆☆|''HP''|2,000|
|''歩行スピード''|9|''追跡スピード''|28 (高速)|
|''スタミナ量''|110|''減少/秒''|9.5スタミナ|
|''回復/秒''|21スタミナ|''恐怖範囲''|62.5スタッド|
#Youtube(gqNWCpe7OXY,560,315)
}}}}
#responsive_layout_item(8){{
''自分を不当に扱った世界への復讐を誓ったスラッシャーは古びたチェーンソーを手に取った。''
''金属を粉砕しようとする強い決意を胸に抱き、この領域を徘徊している。''
''彼を愛さないこの世界では、誰もその幼い子供のことを気にかけなかった。''
''『ネクロブロキシコン』によって暴力的に蘇生させられた兵士の遺体にも、誰も関心を寄せなかった。''
''彼は今、&color(red){歩く死};として蘇り、彼女の優しい声の残響に導かれて、重々しく歩みを進める。''
''彼ら全員が&color(red){スラッシャー};を生み出したのだ。&color(red){彼ら全員が、代償を払うことになる。};''
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''「Slasher」''は「スラッシャーアップデート」で追加された、マチェーテとチェーンソーを駆使してサバイバーを引き裂く、肉体に舞い戻った兵士の怨霊。
邪悪な魔術書の秘術によって''デイビー''は「殉職」から蘇り、自らを''見捨てた''この世の全てに対して復讐を始める。
ゲームを始めてすぐに使える初期キラーの内の一人。アビリティが通常攻撃をサポートする方向に固まっており、初心者でも使いやすい。
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|#contents|
}}
}}}}}
*スラッシャーの能力 [#Moveset]
''Slasher''の能力は、接近した複数のサバイバーに対して大きなダメージを与えることに注力している。
**所持パッシブ [#Passive]
&color(red){''攻撃貫通''};
(隠しステータス)
''スラッシャー''の通常攻撃「スラッシュ」は、ヒットボックスに当たっている全てのサバイバーに命中する。
これは[[Guest1337]]や[[Noob]]が負傷中のサバイバーをかばうことができないことを意味する。
**所持アビリティ [#Ability]
&color(red){''「&ruby(SLASH){スラッシュ};」''};
&ref(Slasher/Slasher_M1.gif,,250x250);
&color(red){''「奴らに思い出させてやれ!」 - 『ママ』''};
マチェットで相手を切り刻む!
判定がバカみたいにデカいぞ!((実際は[[John Doe>Johndoe]]と同じだが、走行速度が速いため実質的に大きくなっている。))
#fold(「SLASH」詳細解説,close/open){{
&ref(Slasher_Slash.webp,,100x100);
|CENTER:''タイプ''|通常攻撃|
|CENTER:''基本クールタイム''|1.9秒|
|CENTER:''準備時間''|0.2秒|
|CENTER:''ダメージ''|20 + スリップダメージ(8)|
''スラッシャー''は斬撃を目の前に行い、ヒットした相手に20ダメージと5秒間の''Bleeding I''(スリップダメージ)を付与する。
''Bleeding I''の付いたサバイバーにもう一度当てると、''Bleeding I''は''Bleeding Ⅱ''に強化される。タイマーは延長されない。
(&color(red){激怒状態};時に強化)
&color(red){与えるダメージが''25''に増加し、使用した際に''スラッシャー''が前に突進するようになる。};
&color(red){突進後は少しだけ硬直がある。};
&color(red){攻撃後の再使用クールダウンが''0.8秒''に短縮する。};
}}
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&color(red){''「&ruby(BEHEAD){斬首};」''};
&ref(Slasher/Slasher_ability1.gif,,250x250);
&color(red){''「隠れ場などない」 - 『ママ』''};
踏み込んで切り裂く!
当たったサバイバーのアビリティを一定時間封印するぞ!
#fold(「BE HEAD」詳細解説,close/open){{
&ref(Slasher_Behead.webp,,100x100);
|CENTER:''タイプ''|攻撃アビリティ|
|CENTER:''基本クールタイム''|18.5秒|
''スラッシャー''は踏み込み、薙ぎ払いを行う。
攻撃に当たると7秒間の''Helpless I''と25ダメージを与える。
また、攻撃が当たっていても当たっていなくても、アビリティ終了後、2秒間の''Slowness I''を自身に付与する。
ただし、斬首でサバイバーを倒した場合は''Slowness I''が付与されることはなく、キルモーションも発生しない。
(&color(red){激怒状態};時に強化)
&color(red){ダメージが''35''に上昇する。};
&color(red){クールダウンが''12秒''に短縮される。};
}}
サバイバーと少し距離が離れている場合に使うといいだろう。
センチネルのスキルを封じるために使うのもよい。
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&color(red){''「&ruby(GASHING WOUND){深い裂傷};」''};
&ref(Slasher/Slasher_ability2.gif,,250x250);
&color(red){''「あなたにとっては、彼よりもずっと楽なはずだわ」 - 『ママ』''};
目の前にチェーンソーを振り回す!
当てにくいが大ダメージだぞ!
#fold(「GASHING WOUND」詳細解説,close/open){{
&ref(Slasher_Gashing_Wound.webp,,100x100);
|CENTER:''タイプ''|攻撃アビリティ|
|CENTER:''基本クールタイム''|32秒|
''スラッシャー''は前方に攻撃し、当たったサバイバー1人に連続攻撃を繰り出す。
一回の攻撃で10ダメージを与え、連続攻撃の合計で50ダメージとなる。
この技の命中後1.5秒の''スタン耐性''が付く。
(&color(red){激怒状態};時に強化)
&color(red){合計ダメージが''70''に上昇する。};
&color(red){クールタイムが''24秒''に短縮される。};
}}
隙が大きいが凄まじいダメージを与えるため、相手が隙を晒している時に使うと当てやすい。
ただし、[[Two Time>Twotime]]の正面刺しを食らった後に当てようとしても避けられることがあるので注意。
----
&color(red){''「&ruby(RAGING PACE){猛烈なペース};」''};
&ref(Slasher/Slasher_ability3.gif,,250x250);
&color(red){''「奴らを殺せ…!」 - 『ママ』''};
索敵と同時に無敵状態!
使えばスタミナ有利で一気にチェイスが楽になるぞ!
#fold(「RAGING PACE」詳細解説,close/open){{
&ref(Slasher_Raging_Pace.webp,,100x100);
|CENTER:''タイプ''|探知アビリティ|
|CENTER:''基本クールタイム''|30秒|
このアビリティを使用すると、''スラッシャー''は&color(red){激怒状態};に入り、以下の効果が発動する。
+''無敵状態''に入り、全てのスタン効果を受け付けなくなる。&br;また、妨害効果の9割を貫通するようになる。((ゲストのタックル、ジェーンの反響付与、ヴェロニカのSK8バッシュなど。タフのトリップワイヤー、サブスペースを除く))&br;この効果は、''スラッシャー''の&color(red){激怒状態};が解除された後も、短時間持続する。
+''スラッシャー''の移動速度が19に固定される。
+最も近い一人のサバイバーのオーラが''スラッシャー''にハイライトされる。このオーラは&color(red){激怒状態};が解除された後も、最大14秒間表示される。
+「スラッシュ」「斬首」「深い裂傷」のアビリティが強化される。
+&color(red){激怒状態};の間はサバイバーを追いかけていても''スタミナが回復する''が、しばらく維持した後はスタミナが6.5秒かけて徐々に70まで減少する。
いずれかのアビリティを使用するか、14秒が経過するとこのアビリティは終了する。
}}
サバイバーが見つからない時や、スタミナがない時、慣れていれば相手が攻撃してきた時などに使うと良い。
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~
***「13日の金曜日」 [#Friday13th]
[[Friday the 13th Slasher]]
~
*ゲームプレイ [#Gameplay_Tips]
(編集中…)
**キラー側での立ち回り [#KillerRound]
近接性能は申し分なし。スタミナも&color(red){''猛烈なペース''};で回復できるため、チェイスで困ることは無い。
試合が始まったら、ターゲットにできそうなサバイバーを決め追跡しよう。あまりにも露骨に追い過ぎると、サバイバーたちはそのターゲットを守る動きに切り替え勝ちにくくなるため、まるで「近くにいる奴を殴っている」感を演出しながらターゲットを殺しに行こう。
近づいてきたセンチネルは一発だけ殴ればOK。一発分のダメージがあるだけで「救急キットを使っていいのか」「[[Elliot]]は誰を回復すればいいのか」という集団パニックを起こすことができ、サバイバーの連携に乱れが生じるからだ。
殴られたサバイバーが多いほど「今誰がターゲットにされているか」が分かりにくくなる。
サバイバーが混乱している内にターゲットを始末、また次のターゲットを決める。を繰り返すことでサーバーワイプを掴もう。
***強み:マルチチェイスに強い [#he33832d]
サバイバーがターゲットにされているサバイバーを守る、マルチチェイスに強く出れる。
[[Guest1337]]のガード庇いや[[Noob]]のスレートスキン肉壁などは完全無効化できる。(ただしゲストのパリィは警戒しよう)
危険な場所に突撃する時には&color(red){''「猛烈なペース」''};を使い、ほとんどの妨害を無効化しながら進もう。
***弱点:誰かを常にターゲットにしなければならない [#n3566df2]
近接性能はピカイチなものの、遠距離攻撃を一切持っていない。遠くからHPがミリになったサバイバーを狩るといった芸当はできず、奇襲も足音で気付かれるため難しい。
''スラッシャー''に一気にHPを削られたサバイバーは、即死を避けるために自分が逃げやすいチェイスポイントや高台で待機するようになる。
そうなると距離チェイスを続けられ試合が厳しくなるため、ターゲットチェンジは最小限にとどめ、HPを大きく削ったサバイバーは逃げられる前に狩り、タイムに変換しよう。
***「猛烈なペース」を活かして勝て! [#qbf4dbb4]
|&ref(Slasher/Slasher_Tech1.gif,,150x150);|&ref(Slasher/Slasher_Tech2.gif,,150x150);|&ref(Slasher/Slasher_Tech3.gif,,150x150);|
''スラッシャー''の大きな強みは''「&color(red){''猛烈なペース''};をキラーの中で唯一持っている」''ということ!
極めて優秀な火力アビリティである&color(red){''猛烈なペース''};を索敵に使うなんて持ったいない!
基本はスタミナで索敵し、&color(red){''猛烈なペース''};は''できるだけ温存し、来るべきタイミングで使う''べきだ!
#fold(猛烈なペースのコンボ一覧,close/open){{
-''「猛烈なペース」''→''「スラッシュ」''→''「スラッシュ」''
-''「猛烈なペース」''→''「スラッシュ」''→''「斬首」''
-''「猛烈なペース」''→''「スラッシュ」''→''「深い裂傷」''
-''「猛烈なペース」''→''「斬首」''(ガード警戒時におすすめ
-''「猛烈なペース」''→''「深い裂傷」''
}}
#fold(通常二連,close/open){{
&ref(Slasher/Slasher_Tech1.gif,,250x250);
''「猛烈なペース」''を''「スラッシュ」''で終わらせると、すぐにまた''「スラッシュ」''を使うことができる。
上手く当たれば、一瞬で45ダメージを与えることができる。
}}
#fold(突撃ガッシング,close/open){{
&ref(Slasher/Slasher_Tech2.gif,,250x250);
''「猛烈なペース」''にビビって、誰かがスタンを間違えた場合、この攻撃方法が使える。
''「スラッシュ」''からの''「深い裂傷」''で最大火力を出そう。
}}
#fold(攻撃フェイント,close/open){{
&ref(Slasher/Slasher_Tech3.gif,,250x250);
''「猛烈なペース」''のモーションは通常攻撃に似ている。
攻撃フェイントで[[Guest1337]]のガードを誘発しやすく、そこから''「深い裂傷」''で大ダメージを与えられる。
}}
#fold(空中移動,close/open){{
&ref(Slasher/Slasher_Tech4.gif,,250x250);
''「猛烈なペース」''の''「スラッシュ」''発動時の前進は空中でも発動可能。
落ちている最中に前進して、下にいるサバイバーやスタン待機をしていたセンチネルに奇襲を仕掛けることができる。
}}
***スラッシャー目線のサバイバー相性 [#Howtowipe]
|CENTER:COLOR(black):70|LEFT:BGCOLOR(#1a1b16):|c
|BGCOLOR(#beff7f):''〇''|&ref(サバイバー/Guest1337_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/Noob_render.webp,nolink,70x70);|
|BGCOLOR(#ffdf80):''△''|&ref(サバイバー/Builderman_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/TwoTime_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/JaneDoe_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/Shedletsky_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/Elliot_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/Chance_render.webp,nolink,70x70);|
|BGCOLOR(#ff7f7e):''×''|&ref(サバイバー/Taph_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/Veeronica_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/007n7_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/Dusekkar_render.webp,nolink,70x70);|
-基本的にすべてのサバイバーを安定して相手取ることができるキラーだが遠距離攻撃がないため、一部のアビリティ、[[Veeronica]]の''SK8''や、[[007n7]]の''テレポートハック''などに脆弱。奴らを見つけた場合には最優先で倒しておきたい。
-''スラッシャー''は[[Taph]]とも相性が悪く、&color(red){''「猛烈なペース」''};の無敵状態を&color(purple){「トリップマイン」};は貫通し、&color(red){''「斬首」''};によるアビリティ封印も効果が薄く、トラップを解除しずらい。こちらも面倒であればターゲットにしよう。
-[[Dusekkar]]にシールドを張られてしまうと面倒なことになる。最初に運良く殴れた場合は[[Dusekkar]]もターゲット候補に入れたい。
-逆に[[Guest1337]]や[[Noob]]といった''タンク職は最大のカモ''。アビリティを間違えた怯み中に&color(red){「''猛烈なペース''」};をお見舞いしよう。
**サバイバー側での対策 [#Howtosurvive]
''スラッシャー''に追われた場合、サポートやスタンが無ければ''確実に負ける''。
素直に諦めマップ端で走り回ったり、スタンを何とか当てて時間を稼ごう。
勝ち筋は「''スラッシャー''が誰を狙えばいいか分からない」という状況まで持っていくこと。
「この人を狙えば勝てそう」と思われ、それを連続されると負けてしまうので、全員で協力してチクチクと妨害していく必要がある。
対''スラッシャー''は何よりも協力が大事なので、自分の役割に合わせて行動しよう。
センチネルは、能動的に動ける[[Shedletsky]]や[[Janedoe]]がおすすめ。
[[Guest1337]]でもよいが、タイミングが難しいため、一歩間違えるとレイジングペース付きのガッシングを受けることになる。
*スキン [#skins]
&br;
#tab_container(justify){{{
#tab_content(''ショップ''){{
ロビーの「ショップ」で「プレイヤーコイン」を消費して手に入れることができるスキン。
----
#include(Slasher/Skin/Shop,notitle)
}}
#tab_content(''マイルストーン''){{
ラウンドを何度もプレイし、レベルを上げていくことで手に入れることができるスキン。エンドコンテンツ。
----
#include(Slasher/Skin/Milestone,notitle)
}}
#tab_content(''バッジ''){{
Forsaken内、外のゲームバッジを集めることで手に入れることができるスキン。
----
#include(Slasher/Skin/Achievement,notitle)
}}
#tab_content(''限定・プレイ不可''){{
何らかの事情によって、現在はゲーム内でプレイすることのできないスキン。
または、プライベートサーバーでしか使用することのできない非売品スキン。
----
#include(Slasher/Skin/Unavailable,notitle)
}}
}}}
*伝承 [#Lore_Story]
※Slasherの伝承はアニメーション作品「[[The Last Guest>https://www.youtube.com/watch?v=1ZM6ztUlLWY]]」の世界設定をベースにしているため、
舞台設定などを詳しく知りたい場合はそちらも視聴することをおすすめする。((全編英語なのでハードルは高め。ざっくり言うと、Bacon側とGuest側との対立を描いた作品である。))
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専制的なBacon帝国によるGuest迫害が激化する中、一人のBacon Hair((Robloxのデフォルトスキンの髪型))として生まれる。名はDavie。
Davieは階級制度の最下層に生きる母親のもとで育ち、生まれつき顔は醜く歪んでいた。
特別な才能にも恵まれず、同世代の子どもたちからは無価値な存在として扱われ、孤立した日々を送る。
唯一の支えは母親だけであり、Davieは孤独で苦しい幼少期を過ごしていた。
やがてDavieも他の子どもたちと同じように、国家による反Guest思想の教育を受けることになる。しかし周囲とは異なり、Guestに対する憎悪を抱くことはなかった。
数年後、Bacon帝国が領土を巡ってRobloxへ宣戦布告すると、DavieはBacon軍の兵士として徴兵される。
そして激しい戦闘の中、Davieは命を落としてしまった。
当時、軍は超兵士を生み出す極秘計画「Project 13」の適合者を探していた。
彼らにとって理想的な実験体だったDavieの遺体は軍上層部によって密かに回収された。
Davieの遺体は軍事施設「Area 51」へ運ばれ、蘇生処置を施された後、数々の非人道的な実験を受けることとなる。
度重なる実験の果てに、Davieは満たされることのない血への渇望を持った不死の怪物へと変貌していった。
さらに右肩に取り込まれた呪いの本「Necrobloxicon」は母親の声を真似て囁き続け、
Davieを殺戮のための操り人形へと変えた。
その後、彼はArea 51に収容されていた他の囚人たち((ジェフ・ザ・キラーとスレンダーマン))と協力して施設を脱出するが、Forsaken世界へ迷い込み((いつ、どのような経緯で来たか詳細は不明である))、キラーとしてサバイバーたちを苦しめ続けることになる。
~
*豆知識 [#Tips]
-某映画の殺人鬼のオマージュ。キラー自体の元ネタは「エリア51で生き残る!」というポピュラーゲームで登場する[[Jason]]。
//13日の金曜日
-以前は[[Jason]]が初期キラーだったが、著作権の問題により2025年8月30日に廃止され、このキラーに差し替えられた。
-「KILL FOR MOTHER」というチェイステーマがあった。
-Slasherの本名はDavie。%%変更前の名前はJason%%((Jason権利元の著作権的問題や、Slasherがオリジナルキャラであることを強調するために変更されたのことだ。しかし、その影響でJason要素はほとんど消え去ったと言っていいだろう。))
-Slasherの右肩にある「Necrobloxicon」という呪われた本は[[Nosferatu]]が探している物である。
ただし[[Nosferatu]]はSlasherが持っていることを知らず、Slasherもそれが探し物であることを認識していない。
-「Necrobloxicon」は、少なくとも[[Shedletsky]]、[[1x1x1x1]]、そして前述したNosferatuに関係する。((「Necrobloxicon」は相当に長い歴史を持つらしく、1x1x1x1がShedletskyから分離された理由に大きく関わっているとのことだ。))
-言葉は話せるが自分から話そうとはしない、話す必要が無いと考えている。((もし、Slasherが自分から言葉を話したとしても、その声はしゃがれた不気味な声だという。))
-彼の母親の名前は「Pola」だ。おそらく生存しており、Davieの行方を不安に思っている可能性は高い。((母親PolaがSlasherと再開できる可能性は絶望的とも言える。もし、会えたとしても息子が不死身の存在へと成り果てた事実にPolaは受け入れることは可能なのか、そもそも彼が自分の息子のDavieと分かるのだろうか。))
父親は行方不明、または何らかの理由で死亡している。((元ネタの「13日の金曜日」ではJasonは自分の母親を殺害していた。父親はDavieに殺されて行方不明になったのではと考察されている。しかし、Davieが父親をそこまでして殺害する動機とは?そもそも、元々のDavieは残忍で極悪な性格ではないので違うとの否定の意見も多い。))
-ゲーム内で最初の髪を持つキラーでもあり、実在するハッカーやロブロックスの都市伝説が元ネタでないキラーでもある。ちなみにどちらも2番目は[[Nosferatu]]である。
-Slasherは子供や動物には一切、殺傷や危害は加えない。
-別の世界線では、[[Guest1337]]に救われて親友になっている。((&attachref(./IMG_1897.jpeg,400x300);))