

| 読み | タフ |
| あだ名 | タフ タップ*1 |
| チーム | サバイバー |
| プレイスタイル | サポーター |
| 値段 | $ 600 |
| アビリティ | 爆弾設置、トリップワイヤー設置 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ | HP | 100 |
| 歩行スピード | 12 | 走るスピード | 26 |
| スタミナ量 | 100 | 減少/秒 | 10スタミナ |
| 回復/秒 | 20スタミナ |
かつてはより大きな善のために、規制されていない体験を爆破していた無口な爆破屋。しかし、これは予期せぬ結果を招くことになる。トリップワイヤーとサブスペーストリップマインを使って、キラーの動きを遅らせ、位置を明らかにし、方向感覚を失わせる。
「Taph」は「タフ」アップデートから追加された、ロブロクシアの自警団。
爆弾やトリップワイヤーを設置することでキラーを戸惑わせ、その間にターゲットにされているサバイバーを逃がす役割がある。
やる事がはっきりしているので初心者におすすめ。
タフの能力
所持パッシブ
なし
所持アビリティ
トリップワイヤー
画像用意中…
「🔗🚶♂️🐌⚠️👥」
地面にトリップワイヤーを設置する。単純だが特に癖も無く、使いやすいアビリティ。
引っ掛かったキラーの足を遅くするとともに、近くのサバイバーにキラーの位置を警告し妨害する。
簡単に設置しやすく、使いやすさに特化している。
キラーを妨害する都合上、一方通行の場所や高台などに設置するのがおすすめ。
場所を考えずに雑に設置しても効果を発揮してくれることも多い。
トリップマイン
画像準備中…
「👁️🗨️⠀⠀💣💥❓💫」
トリップマインを装備し、地面に投げつける。効果はとても強いが設置には工夫が必要である。
直撃したキラーは様々なデバフ効果を受け、エフェクトがかかり、6秒間視点が強制的に変更される。
| アビリティの種類 | 記述中 |
| 基本クールタイム | 40秒 |
キラーが19スタッド以内に近づくと、0.5秒後に地雷が作動し、3秒間「HelplessI」、6秒間「SubspacedIII」と「WeaknessV」のデバフを付与します。
タフが爆発範囲内にいる場合、タフもトリップマインのデバフを受けます。
サブスペーストリップマインは、キラーの攻撃を受けると早期に起爆することがある。
起爆前に破壊された場合、SubspacedIに効果が弱まり、HelplessIやWeaknessVの効果は発生しません。
キラーに命中してトリップマインが起爆した場合、クールダウンが10秒短縮されます。
50秒間放置されると、自動的に爆発します。
キラーを妨害することに特化している。
しかし、その害悪度から優先的に撤去されやすい。
コツとして草むらの中や、通路の角に置いて上手くカモフラージュしよう。
ゲームプレイ
サバイバー側での立ち回り
キラーの妨害は文句無しの性能。スタンや自衛に関しては弱い。
試合が始まったら、トリップワイヤーやトリップマインを様々な場所に設置しよう。
マップ内を駆け回って設置しまくる必要がある。それが心配なら自分の周囲に罠を設置するのもおすすめ。
罠が起動したら次の罠を即座に設置することを意識しよう。これを意識すると効率よくキラーを罠に嵌められる。
キラーとはなるべく遭遇しないように。スタン能力を持っていないため、タフ自身は対抗手段が無い。
だが、トリップマインは50秒で消滅してしまう。妨害性能は高いが使って貰えなければ本末転倒なので、トリップワイヤーをよく通行する場所や高台の入口などに置き、トリップマインはチェイス中のキラーの近くに投げるだけでも、破壊する必要が出て少し時間を稼げるので非常におすすめ。ついでに妨害できたら最高!!
長く生存することを心がけよう。タフが倒されると全ての罠が起動してしまい、意味が無くなってしまう。
強み:キラーを妨害することに強い
タフの強みは、キラーを足止めできる点。他のサポーターだとBuildermanくらいしか居ないため貴重な存在である。
Guest666やNosferatuなど大柄、足が遅いキラーにはトリップワイヤーの利点が活きる。
またAzureの設置した小さな花は、すでに設置したトリップワイヤーで攻撃を受け止めることが可能。
弱点:スタンと自衛能力が無い
サポーター全般に言えることだが、自身の生存に大きく関わるスタン、自衛能力が無い。
キラーから逃げるなら、使うプレイヤーのチェイス力に大きく左右される。
逃げ切れるかは運要素が強く、普通に撒けずに倒されることも多いのだ。
キラー側での対策
トリップワイヤーは比較的見えやすいので見つけたらチェイス中でも破壊しておこう。
SlownessはたったのⅠだから通っても良いと思う人もいると思うが、Ⅰでも、中々厄介なので壊して置いて損はない。
また、トリップワイヤーを設置中のTaqhがいたらターゲットをチェンジしてでも狙いに行っても良い。
この場合焦って逃げるか設置して逃げるの二択でその間に大技を食らわせることが出来る可能性が高い。
本命のサブスペーストリップマインだが、巻き込まれるとすごく厄介なので破壊して置きたいが、時間が経つと透明して判別出来ずに踏んでしまう可能性が高い。
その為、タップが近くに居たら警戒し、怪しい道は通らないようにしよう。
トリップマインを投げてるのを見たら、その道は通らないのが適策だろう。
かなり厄介なので初めに倒してしまうのが一番楽。
この先には底の見えない闇が続いているようだ…
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トリビア
- Taphにはデザインのモチーフになった人物がいる。*2
- Taphは、サブスペーストリップマインの爆発を何度も近距離で浴び続けたため、脳や神経にダメージを受けたため話すことが出来ない。
- その為、ゲーム内では絵文字で表されている。
- 食事を取るのに苦労していたり、精神的に重い病を患っていたようだ。
- どんな理由でも決して素顔を明かさないだろう。*3
- Dusekkarと一緒に撮った写真がある、Dusekkarとは仲が悪くない。
- 楽器を演奏することが得意で、特に得意なのはギター。
- サンタクロースの存在を信じており、早く寝ないと悪い子リストに追加されると思っている。
- 性別はエイジェンダーである。*4
- 好きな食べ物はブラウニーだ。
他にはポップキャンディも好物。
伝承
彼女は警察のような正義感のある職場で働きたいと考えていた正義感溢れる若者の一人だった。
自警団が人員を募集する姿を見て、彼女は自分の夢を叶える絶好の機会だと考えた。
努力を重ねて彼女はついに自分の夢を叶えた。その平和で充実した日々を過ごした。
しかし、達成した幸福感とロブロックス管理者が次々と消える事件への不安に惑わされた彼女は事件を起こしてしまった。
その事件の日、彼女は建物を爆破する重要な担当を任されていた。
普通、建物内にいる住民は外に連れ出すのが当たり前のはずだが、住民を残した状態で爆破が実行された。
建物を破壊する高威力の爆弾でも「住民は耐えれる」と明らかに無茶苦茶な想定をしていたのだ。*5
もちろん、建物内にいた住民達は爆発に巻き込まれ全員帰らぬ人となった。
彼女はロブロックス史上最悪の事件を起こした張本人だと疑われた。*6
最終的に被害にあった住民の家族、親友や自警団、警察にまで追われる身になった。
彼女は重度の精神疾患を患い、自分の家に引きこもる状態になってしまった。
食事もストレスから拒否してしまい、幻聴や幻覚にも苦しむ生活を送っていたようだ。
自分の特技を生かして家中に罠や爆弾を仕掛けていたようだ。*7
その後、彼女がForsaken世界にたどり着いた理由と方法は明かされていない………。
ここからは個人的な憶測が含まれる、公式に発表された内容ではないので注意。
彼女が所属していた自警団は「正義」とは間反対の団体だったかもしれない。
建物を爆破する作業は、ロブロックス管理者や住んでいる住民には無許可だった可能性が高い。
爆破事件が起きたのも非公式な団体による管理の甘さだろう。
もっと、慎重に厳重に管理して作業すれば未来は変わっていたかもしれない。
ただ、恐ろしいことに悲惨な未来は変わらなかった説もあるのだ。
彼女が建物を爆破させた実行犯ではない考察である。
自警団の中でも特に優秀で重要な仕事を任される彼女を酷く恨む団員もいるだろう。
もしも、その団員が彼女を犯人だとでっち上げるために偽装したとしたら………。
爆破作戦が失敗しても彼女を陥れる機会をずっと伺うかもしれない。
彼女の悲惨な未来はどんな方法でも避けられなかったのだろうか?

