TITLE:

CENTER:&ref(c00lkidd.Fanmade.icon.webp,nolink,500x0);
&br;
CENTER:&size(30){''&color(red){チームc00lkiddに今日参加しよう!};''};

#responsive_layout_container{{{{{
#responsive_layout_item(2){{{{
#tab_container(justify){{{
#tab_content(''Ver.3''){{
&ref(C00lkidd_Icon_V3.webp,nolink,100%);
}}
#tab_content(Ver.2){{
&ref(C00lkidd_Icon_V2.webp,nolink,100%);
}}
#tab_content(リリース時){{
&ref(C00lkidd_Icon_V1.webp,nolink,100%);
}}
}}}
|CENTER:BGCOLOR(maroon):150|CENTER:300|c
|''読み''|クールキッド|
|''あだ名''|クルキ|
|''チーム''|''&color(red){キラー};''|
|''値段''|''無料((アズールアップデート前は$900))''|
|''アビリティ''|パンチ、遠距離攻撃、突進、仲間召喚|
|>|BGCOLOR(red):|
|CENTER:BGCOLOR(maroon):150|CENTER:300|CENTER:BGCOLOR(maroon):150|CENTER:300|c
|''難易度''|★★★☆☆|''HP''|1,000|
|''歩行スピード''|7.75|''追跡スピード''|28 (高速)|
|''スタミナ量''|110|''減少/秒''|9.5スタミナ|
|''回復/秒''|21スタミナ|''恐怖範囲''|75スタッド|
#Youtube(s_eDrqnHQAw,560,315)

}}}}
#responsive_layout_item(8){{
''[[シングルファーザー>007n7]]に育てられた養子。''
''子供のような好奇心を持つ一方で、怪物のような強さを備えている。''
''赤く、肉のような姿をした人型の化け物として現れ、素早く敵を倒し、素早く移動することができる。''
''&color(red){「team c00lkidd」};という破壊行為を行うグループとの関わりで知られている。''
----
''「c00lkidd」''はアルファリリースで追加された、様々なギミックを駆使して戦う高速移動型キラーだ。
それぞれの技の用途がはっきりしているため、初心者におすすめ。
持っている手札を切り、サバイバーの位置関係を把握して接近戦に持っていくことで、サバイバーを詰ませる心理戦キラー。
----
|#contents|
}}
}}}}}

*クールキッドの能力 [#Moveset]
**所持パッシブ [#Passive]
なし
&br;
**所持アビリティ [#Ability]
&color(red){''「&ruby(PUNCH){パンチ};」''};
&ref(c00lkidd/C00lkidd_M1.gif,,250x250);
&color(red){'''「また遊ぼうね!」 - クールキッド'''};
殴ってダメージを与える。
クールダウンと射程が短い。
#fold(「PUNCH」詳細解説,close/open){{
&ref(C00lkidd_Punch.webp,,100x100);
|CENTER:''タイプ''|通常攻撃|
|CENTER:''クールタイム''|2秒|
|CENTER:''準備時間''|0.1秒|
|CENTER:''ダメージ''|26.5|
自分の目の前に左腕を振り回して攻撃する。
発生は早いが範囲は小さめ。全キラーの中で一番狭い。
}}
----
&color(red){''「&ruby(CORRUPT NATURE){腐敗した自然};」''};
&ref(c00lkidd/C00lkidd_ability1.gif,,250x250);
&color(red){'''「ハハハハッ!」 - クールキッド'''};
建造パーツを回転させながら投げて攻撃。
当たったサバイバーが動きにくくなる。
#fold(「CORRUPT NATURE」詳細解説,close/open){{
&ref(C00lkidd_Corrupt_Nature.webp,,100x100);
|CENTER:''タイプ''|遠距離攻撃アビリティ|
|CENTER:''クールタイム''|12秒|
壁とサバイバーを貫通する、ハッキングで加速回転させた建造パーツを投げる。射程はほぼ無限。
このパーツがサバイバーに命中した場合、そのサバイバーは15ダメージと4秒間の''Slowness I''を付与され、オーラが10秒間&color(red){クールキッド};に視認される。
クールダウンは12秒。
}}
ローリスクながら、ハイリターンなのでどんどん使っていこう。
近距離で当ててチェイスを優位に進めることもできる他、チェイス中に発電機を回しているサバイバーを妨害したり、サバイバーの設備に当てて破壊することもできる。特に[[Veeronica]]や[[Taph]]、[[Builderman]]などには致命的。
----
&color(red){''「&ruby(WALKSPEED OVERRIDE){移動速度オーバーライド};」''};
&ref(c00lkidd/C00lkidd_ability2.gif,,250x250);
&color(red){'''「行くぞ行くぞっ、&size(13){行くぞーっ!};」 - クールキッド'''};
前方に突撃して大ダメージ!
でも避けられることもあるぞ!
#fold(「WALKSPEED OVERRIDE」詳細解説,close/open){{
&ref(C00lkidd_Walkspeed_Override.webp,,100x100);
|CENTER:''タイプ''|攻撃アビリティ|
|CENTER:''クールタイム''|20秒|
|CENTER:''準備時間''|0.5秒|
&color(red){クールキッド};は0.5秒の準備の後、2秒間、前方に大きく滑るように突進する。自分に対して斜めの壁に当たるとそのまま滑っていく。
突進は何かに衝突すると停止する。
突進中にサバイバーに衝突すると、サバイバーは32ダメージと8秒間の''Burning I''を付与され、&color(red){クールキッド};は時間経過で合計46ダメージをサバイバーに与える。
この技が命中した場合、&color(red){クールキッド};に1.5秒のスタン無効が付く。
}}
[[Guest666]]の突進に比べ、当たり判定が横に広め。
隙がとても大きく、避けられるとかなりのタイムロスになる。
ここぞという時((センチネルが攻撃を外した時や、真っ直ぐの道のときなど))に使おう。
オーバーライド中は[[Noli]]と違いスタミナが回復する。サバイバーの目の前に接近できれば、スタミナが回復した状態でチェイスを始められる。
上手く使えば外しても詰ませられるため、使い道をよく考えよう。
----
&color(red){''「&ruby(PIZZA DELIVERY){ピザ・デリバリー};」''};
&ref(c00lkidd/C00lkidd_ability3.gif,,350x350);
&color(red){'''「これはお店からのおごりだよー!」 - クールキッド'''};
手下を地面から出してサバイバーを探させる。
サバイバーに当たるとダメージを与えるよ。
#fold(「PIZZA DELIVERY」詳細解説,close/open){{
&ref(C00lkidd_Pizza_Delivery.webp,,100x100);
|CENTER:''タイプ''|探知アビリティ|
|CENTER:''クールタイム''|50秒|
|CENTER:''準備時間''|3秒|
&color(red){クールキッド};は数秒間のアニメーションの後、2体のミニオン((自立行動をするNPC))を召喚する。ミニオンは最も近いサバイバーを追跡し、接触時に接触したサバイバーに15ダメージと3秒間''Burning I''と''Slowness III''を付与する。さらに、そのサバイバーをハイライトさせ、15秒間&color(red){クールキッド};に視認させる。
合計ダメージは1ミニオンにつき20((ただし、ダメージの一部は燃焼効果のため、同時に当たるとダメージは少なくなる。))。
このミニオンを&color(red){クールキッド};は壁越しでも視認することができる。
近くにサバイバーがいないとミニオンの移動速度が上がる。
}}
ミニオンが動かない時がたまにあるが、おそらく近くのサバイバーが認識できないバグ((ヨーリックの休憩所などのマップの高台など))のためである。
----
*ゲームプレイ [#Gameplay_Tips]

**キラー側での立ち回り [#killer]
近接性能がピカイチ。索敵やスタン耐性はお粗末。&color(red){クールキッド};の強みは''アビリティの回転速度''だ。
試合が始まったら、全てのアビリティを取り敢えず使っておこう。''腐敗した自然''の射程は無限であるため、自分がこのマップでサバイバーになったらどうするかを考えておき、行きそうな場所に投げておく。''移動速度オーバーライド''でサバイバーとの距離を詰め、''ピザ・デリバリー''を置いてから試合を始めよう。
索敵が弱すぎるので、サバイバーを見失うとピンチ。なのでピザ・デリバリーのクールが明けていないときは見失わないようにしよう。
もし見失ってしまったら「スタミナ探知」を活かして大体の位置を把握しよう。
自分のスタミナが切れたら、''移動速度オーバーライド''を使ってスタミナを回復し、サバイバーを詰ませよう。
***強み:「スタミナ無限」と圧倒的な火力 [#lf301a7a]
&color(red){クールキッド};の強みは、前述した''アビリティの回転速度''と、それを活かした凄まじい&color(red){火力};だ。
理論値ではあるが、HPマックスのサバイバーを&color(red){''4.5秒''};((ミニオンヒット→パンチ→石→パンチ→オーバーライド))で葬ることができる。
パンチの範囲は狭いが、しっかりとしたスタミナ管理と、オーバーライドのスタミナ回復効果を活かせば''ラウンド中スタミナを一切枯渇させずに''チェイスすることができる。
手練れの&color(red){クールキッド};とのチェイスは''不可能に近い。''
***弱点:中距離チェイスとスタン [#t84953c7]
&color(red){クールキッド};は''スタン耐性が皆無''だ。&color(red){クールキッド};自身が頑張ってスタンを避けなければいけないため、プレイヤー自身の実力と先読み能力が試される。
また、オーバーライドでの詰みも難しく、直接殴ることも難しい''絶妙な距離でのチェイス''を維持されると追うのは厳しくなる。
***オーバーライドは外した方が強い [#r1cf8cf9]
「移動速度オーバーライド」は当てても強いが「オーバーライドのミス地点をサバイバーの目の前にする」ことでスタミナレースで勝つことができる。
[[Noli]]や[[Guest666]]と違い、&color(red){クールキッド};は着地後の怯みが少ないためすぐにチェイスを再開できる。
ただし[[Chance]]や[[Shedletsky]]、[[Jane Doe>Janedoe]]などの一部のサバイバーは、着地後の一瞬の怯みに合わせてスタンを当てようとすることがあるため注意が必要だ。
***テクニック [#tech]
#fold(ミニオン固め,close/open){{
&ref(C00lkidd_Tech4.gif);
「ピザ・デリバリー」を使う際に、''シフトロック''を活かすことでミニオンを固めることができる。
この状態になったミニオンは、他のサバイバーに触れた際、同時に攻撃を与えるため、通常よりも高いダメージを与えることができる。
ただし、[[Chance]]などの範囲攻撃サバイバーによって処理される確率が高くなるため、毎度の正解と言うことにはならない。
周囲を良く観察し「通常」にするか「ミニオン固め」をするか決めよう。
}}
#fold(ミニオンの切り離し,close/open){{
&ref(C00lkidd_Tech5.gif);
高低差のあるマップで、片方のミニオンだけを落とすように配置することで
それぞれのミニオンが別のサバイバーを追跡するようになる。
}}
#fold(オーバーライド・スリップ,close/open){{
&ref(C00lkidd_Tech1.gif);
オーバーライドは''角度が直角45度以上でなければ激突しない''。
一見止まりそうな角度でもツルツルを上手く活かせば、サバイバーの予想できない経路でオーバーライドを当てることができる。
}}
#fold(オーバーライドの偏向,close/open){{
&ref(C00lkidd_Tech3.gif);
オーバーライドをヒットさせた後に吹っ飛ぶ位置は、''クールキッドのカメラを向けている方向に依存''する。
''シフトロック''を使って操作することで、サバイバーを致命的な位置へと吹っ飛ばし、詰ませることができる。
}}
#fold(ピザ・コンビネーション,close/open){{
&ref(C00lkidd_Tech2.gif);
上で記した「オーバーライド偏向」を活かしたコンボ。
事前に「ピザ・デリバリー」を出しておき、オーバーライドを使ってミニオンに向かってサバイバーを射出する。
そうすることで、総合ダメージは80近くに膨れ上がる。
}}
***クールキッド目線のサバイバー相性 [#l98f03d6]
|CENTER:COLOR(black):70|LEFT:BGCOLOR(#1a1b16):|c
|BGCOLOR(#beff7f):''〇''|&ref(サバイバー/Guest1337_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/Elliot_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/Veeronica_render.webp,nolink,70x70);|
|BGCOLOR(#ffdf80):''△''|&ref(サバイバー/Builderman_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/TwoTime_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/Taph_render.webp,nolink,70x70);|
|BGCOLOR(#ff7f7e):''×''|&ref(サバイバー/Noob_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/JaneDoe_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/Chance_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/007n7_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/Dusekkar_render.webp,nolink,70x70); &ref(サバイバー/Shedletsky_render.webp,nolink,70x70);|
-&color(red){クールキッド};は相性の悪いサバイバーが多いが、アビリティさえ吐かせてしまえば''&color(red){クールキッドの独壇場};''に変わる。
-[[Noob]]、[[Shedletsky]]、[[007n7]]、[[Chance]]は&color(red){クールキッド};に対する強力なメタで、特に[[Chance]]や[[Shedletsky]]はミニオンの処理やオーバーライド後の確定スタンなど、&color(red){クールキッド};への妨害能力に優れている。彼らがミスをしたら出来るだけ早く狩りに行こう。
-名曲''PLEAD''が聞きたいかもしれないが、[[007n7]]との相性が最悪なので((オーバーライドをクローンで止められる、テレポートでクールキッドとの距離を離す等))勝ちたいのならやめておくべきだ。
-[[Guest1337]]はガードさえ吐かせてしまえばオーバーライドを直当てし有利に立ち回れる。&color(red){クールキッド};の攻撃発生は''0.1秒''、見てからガードは不可能。攻撃を読み切っていなければガードは無理だ。
-[[Veeronica]]がどこかに一直線に向かっていたら、近くにスプレーがあるのだろう。探し出して小石で遠くから破壊してしまえば、[[Veeronica]]は無能力になる。もし''SK8''を使われてしまっても、スタミナを使った後に''オーバーライド''を挟めば簡単に追いつける。スプレーを小石で壊し損ねた場合は、[[Veeronica]]を逃してしまうことにはなるが、必ず破壊しに行こう。
-[[Elliot]]相手には''「ラッシュ・アワー」''を使うまでは近接で追い続け、''「ラッシュ・アワー」''を切って距離を離された後に''オーバーライド''を使って距離を詰めよう。スタミナ有利が生まれる。
***Pay to win スキン [#paytowin]
ボイスラインが消える、「奇妙に厳格」や「仮面の子供」、「Yourself」、「FF9CAE」をおすすめする。逆にブルーダッドはあまりおすすめしない。(明るくて見えやすいし、ボイスラインの声も大きめなので。)

**サバイバー側での対策 [#survivor]
***普通のクールキッドであれば簡単に勝てる [#d560a91c]
ロクな索敵が無いため、基本的に物陰に身を潜めるだけで隠れられる。見つかったらなるべく距離をとって逃げよう。遠距離攻撃は避けやすいので、落ち着いて避けよう。((オーバーライドは遠くなら見てから避けられるし、腐敗した自然は弾速が遅いので、見ていれば当たらない。))
パンチの発生が早く、腐敗した自然で攻撃される可能性があるので、[[Guest1337]]はあまりブロックしようとしない方がいい。
もし隙を見せたら大抵オーバーライドをくらってしまうので、チェイス中はいつも視点を&color(red){クールキッド};に向けておこう。
近距離で歩行速度オーバーライドを使われたら、横から回り込むように反対側に避けるとかなり時間を稼ぐことができる。
こちら側のスタミナが有利だと相手はほぼ追いつけない。
***手練れのクールキッドだった場合は「絶対に油断するな」 [#lb6e3757]
&color(red){クールキッド};はその練度によって大きくキャラパワーが変動するキラーだ。
手練れの&color(red){クールキッド};はスタミナ管理をしっかりと行い、わざとオーバーライドを外すことでサバイバーを詰ませたり、サバイバーが逃げる場所にミニオンが歩くように誘導したりと''極めて狡猾''なプレイヤーであることが多い。
手練れのキラープレイヤーはスタミナの増減でサバイバーを探知するため、隠れる選択肢は推奨しない。見つかった場合は死がほぼ確定するからだ。
距離チェイスをしてもウォークスピードオーバーライドで接近され、そのままスタミナ差で押し切られるため、お勧めなのは中距離を維持しながら「オーバーライドを使いにくく、近接でも殴れない」範囲を維持し続けることだ。
&color(red){クールキッド};が自分を純粋に追いかけてこなかったり、「棒立ち」「急にターゲットを変える」などの不審な行動をし始めた場合は周囲を警戒しよう。&color(red){クールキッド};の火力はすさまじく、''たった一回の判断ミスでロビー8人が壊滅する''ことも多くある。
***スタンにめっぽう弱い [#b9425bde]
&color(red){クールキッド};はスタンにめっぽう弱い。詰ませられた場合は、何とか&color(red){クールキッド};本体にスタンを当て、サポートが来るまでの時間を稼ごう。
もし誰かが&color(red){クールキッド};に追われている場合は、出来るだけスタンを狙い、スタミナを回復する時間を稼ごう。
スタンができない場合でも、&color(red){クールキッド};の出したミニオンを引き付けたり、他人を狙ったオーバーライドを、自分がわざと喰らって計画を崩すなど、サバイバーの取れる選択肢は多くある。上手く&color(red){クールキッド};の作戦を崩し、勝利を掴もう。
***不意打ちで逆転を図ってくる [#kf569e44]
スタン時間の解除直後にノーモーションのオーバーライドを放ってきたり、ミニオンを積みポジに誘導する、小石を投げて設備を事前に破壊するなど、不利な状態に陥った&color(red){クールキッド};は爆発力のある行動で逆転を図ってくる。
術中に陥らないよう、ラクガキを破壊される前にSK8で距離を取るなど、一歩先の行動を心がけよう。

*トリビア [#tips]
-c00lkiddはロブロックスのハッカーが元ネタ。本アカに[[007n7]]を持ち、集団で「Work at a pizza place」というマップなどをハッキングした(([[Elliot]]はそのマップのキャラ。))
-アビリティの一つ「CORRUPT NATURE」の時に投げるブロックは、ハッキングトロールの代名詞でもある「Spin Hacking」が元ネタだとされている。異常に回転させたブリックやプレイヤーを「よくあるトロッコゲーム」の線路の上に配置したり、プレイヤーに向けて接触することで、触れたプレイヤーを果てのかなたへと吹っ飛ばし、プレイ不可にするという迷惑なイタズラ。現在では「最強の戦場」など、他のポピュラーゲームで「Spin Hacking」を行うハッカーを確認できる。
-c00lkiddは開発時、[[1x1x1x1]]と並び最初期に制作されたキラー。[[Jason]]や[[John Doe>Johndoe]]よりも古参。
-c00lkiddは「Open Testing」時代、[[Jason]]、[[John Doe>Johndoe]]、[[1x1x1x1]]と共にリリースされた初期リリースキラー。
-アルファリリース前のc00lkiddのチェイステーマは[[1x1x1x1]]と同じ「[[Severe Storm Warning>https://youtu.be/LNUWUg-OBDE?list=PLzqs36YuM62YKWHr8SsZVaIqmqZgF0tla]]」というものだった。
-アルファリリース時、ほとんどのキラーのアビリティアイコンが、c00lkiddのアビリティ「パンチ」になっていた。(アイコンを用意できていなかったため。)
-「Ready or not」の前のデフォルトチェイステーマは「[[Ceaseless Jollity>https://www.youtube.com/watch?v=9Mbl8Tp5POY&list=RD9Mbl8Tp5POY]]」。現在は運営者限定スキンの「Special Yourself」のチェイステーマになっている他、この曲のリミックスをスキンの一つ「カルティスト」で聞くことができる。「[[JOY IN DEATH>https://www.youtube.com/watch?v=dYrNw276pgw&list=RDdYrNw276pgw]]」
-チェイステーマの名前は「Ready or not」で、[[007n7]]とのLMSの名前は「Plead」。
-マイルストーンⅢ、Ⅳのチェイステーマは「Here I Come」であり、これはデフォルトチェイステーマと合わせることで「Ready or not? Here I Come!(準備はいいかい?行くぞー!)」という海外のタグゲームのスラングに繋がるようになっている。
-forsakenの設定での年齢はなんと10歳で、おそらくforsakenのゲームのキャラクターの中で最年少。しかもスキンのK00lkiddは9歳である。
-イントロの場所はc00lkiddがハックした「自然災害サバイバル」のロビー。そしてアウトロはクールキッドがハッキングした「ワークアットピザプレイス」。
-彼はキャンディー、お菓子など大抵の甘いものなら何でも大好き。
-c00lkiddの一番嫌いな食べ物は野菜だ。007n7が彼の健康を心配して、それを料理に出していたのが原因。
-呪術廻戦のファンで好きなキャラクターは鹿紫雲一。
-Forsaken世界に来る前に、007n7が彼に[[John Doe>Johndoe]]に関する怖い話を伝えていたため、同じキラーの仲間であるはずの[[John Doe>Johndoe]]を怖がっている。
-drakobloxxerという恐竜にいつか乗りたいと夢見ている。((drakobloxxerは今後登場予定のキラーである。))
*伝承 [#story]
(⚠考察が含まれます。100%正確な公式ストーリーではありません)

&ref(Skin7n7_Dad_InvIcon.webp,,150x150);

&color(red){''「父さん、もし人々があなたの本当の姿を見てくれたら…」'' - c00lkidd Old M4};

物心付いた時、&color(red){c00lkidd};はハンバーガーを被った男性の胸の中に居た。
その男性の名前は[[007n7]]。人々から"なぜか"嫌われながらも、&color(red){c00lkidd};を一生懸命育ててくれる、カッコイイ「ボクの誇りのお父さん」です。
&ref(Skin7n7_Milestone2_InvIcon_Old02.webp,,250x250);
[[007n7]]は仕事を掛け持ちし、&color(red){c00lkidd};に愛を注げる時間はほとんどありませんでした。それでも007n7は持てる自由時間の全てを&color(red){c00lkidd};に費やし、愛してくれました。
007n7の「過去」がもたらした貧困は強く、根深く、そして辛いものでしたが、それでも007n7は&color(red){c00lkidd};を''見捨てよう''とはしませんでした。
&color(red){c00lkidd};はその愛を受け、&color(red){「大きくなったらお父さんみたいな人になるんだ!:3」};という夢を持つようになったのでした。

#Fold(マイルストーン1『運命を分けるすれ違い』,close/open){{
&color(red){''これさえ、無ければ。''};
&ref(Skinc00l_Milestone1_InvIcon_Unedited.webp,,500x500);
&color(red){''「お父さん!お父さん!見てよ!」''};
ある日、&color(red){c00lkidd};は007n7に、自分で作った「お父さんのコスプレ」を見せた。
&color(red){「きっとすっごく喜んでくれるだろうな!」}; そんな&color(red){c00lkidd};の希望とは反対に、007n7の反応は酷く冷たいものだった。007n7はその衣装を奪い、そして強く叱責した。
&color(red){c00lkidd};はなぜそんなことをされたのか、理解できなかった。
&color(red){''「もしかしたら、ボクがいるせいでお父さんを…苦しめてる?」''};

そんな心のヒビが&color(red){c00lkidd};に生まれた瞬間であった。
}}
#Fold(『追い付いてきた過去』,close/open){{
&color(red){''結局、お前の幼稚さのせいだったじゃないか。''};
&ref(Skin7n7_Milestone2_InvIcon_Unedited.webp,,500x500);
ある日「お父さん」とのお出かけ中に謎の集団からの襲撃を受ける。
&color(red){c00lkidd};が訳も分からず困惑していると、どうやらその集団は「007n7」、いや、&color(red){''「Team c00lkiddのリーダー」''};を狙っていたようだった。
尊敬していた自分の父親、007n7という男は、かつて多くの人の住処や憩いの場を破壊した&color(red){''テロリスト''};だったのだ。
その「復讐」を狙ってやってきた暴漢たち2人は007n7に襲い掛かる。しかし007n7は圧倒的な暴力で、その二人を返り討ちにしたのだった。
「父親」の正体を知った&color(red){c00lkidd};の頭の中に、とある考えが浮かぶ。

&color(red){''「ボクたちが貧困で苦しんでいるのは、結局お父さんの過去の悪行のせいなんじゃないか?」''};

&color(red){どこかで返り討ちにあって隠居して、そのストレスを息子のボクに当てているだけなんじゃないのか?};
&color(red){お父さんは「正しい」ロブロクシアンだったのか?};
そんな歪んだ疑問が生まれつつも、&color(red){''「お父さんは強いんだ。ずっとボクを怖いモノから守ってくれる。」「お父さんみたいに強くなりたい。」''};、そんな希望が&color(red){c00lkidd};の中で芽生えた。
}}
#Fold(マイルストーン2『父の軌跡を紡ぐ』,close/open){{
&color(red){''なんでそんなに怯えた顔をしているんだ?お前も元は「捕食者」だったくせに。''};
&ref(Skinc00l_Milestone2_InvIcon_Unedited.webp,,500x500);
&color(red){C00lkidd};の頭の中の不満と焦燥は日に日に降り積もっていった。
お父さんは強い。お父さんは賢い。お父さんはすごい。他のロブロクシアンどもと違って、ずば抜けている。
なのに怯えている。貧困にあえいでいる。迫害される。
''なぜやり返さない?なぜ最低限を望む?なぜ「弱者」を演じる?''
前はあんなに強かったのに、なぜ周りの奴らにペコペコしてるんだよ。&color(red){''なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ!?''};

‥‥
&color(red){c00lkidd};の中で一つの結論が生まれる。
&color(red){''「あぁ、そうか。父は『時代遅れ』になったのか。」''};

そして、彼は父の持っていた&color(red){「c00lgui」};を盗み出し、目的地へと向かった。

‥‥

慌てた顔で、お父さんが部屋に入ってくる。
''「なんてことをしているんだ!」「なぜこんなことを!」''
お父さん、いや「弱虫」の鳴き声が聞こえてくる。

&size(15){&color(red){c00lkidd};は「ビルダーブラザーズピザ」へ侵入し、&color(red){''殺人事件''};を引き起こしたのだった。};
}}

#Fold(マイルストーン3『Team c00lkiddの再来』,close/open){{
&color(red){''ボクのすること全ては、あなたの失敗によって決まる。&br;ボクの一歩一歩は、お父さんの哀れな影に飲み込まれる‥‥。もううんざりだ‥‥。お前にはもううんざりなんだよ!!!!''};
&ref(Skinc00l_Milestone3_InvIcon_Unedited.webp,,500x500);
''「ヤツだ!ヤツが来たぞ!」''
''「走れ!ヤツに捕まるな!」''
人々の逃げ回る悲鳴が聞こえる。
壮大な家出を決行した&color(red){''c00lkidd''};は「007n7の後継者」となり「自然災害サバイバル」を襲撃していた。
しかし彼の心の穴は埋まらない。&color(red){肩書が気に食わない。};
自分は「''007n7の後継者''」ではない。「&color(red){''c00lkidd''};」なのだ。
&color(red){''あの「弱さの象徴」なんかと一緒にするな。''};
そんな強い不満を抱えながら、圧倒的な戦闘能力と&color(red){''「c00lgui」''};の力でのし上がっていった。
}}

#Fold(マイルストーン4『見つけたよ、父さん』,close/open){{
&color(red){''やっとシアワセを見つけたんだ!オマエがズダズタに引き裂かれること!&br;それがボクのセイだって知ることさ!この幸せが永遠に終わりませんように!''};
&ref(640px-Skinc00l_Milestone4_InvIcon_Unedited.webp,,500x500);
&color(red){''「ロブロクシアの崩壊」''};によってロブロクシアが&color(red){''「終わった」''};後、&color(red){c00lkidd};は[[Spectre]]の手によってForsakenの領域へ送られる。
&color(red){c00lkidd};は既に全身が&color(red){''「c00lgui」''};の力に飲み込まれ、元の面影もない怪物へと変貌していた。
そして閉じ込められ、鬱々としている中、ある時、聞き覚えのある大好きな声が聞こえた。
''「やっと、見つけたぞ!」''
その声の主は…007n7だった。
&color(red){c00lkidd};の顔に笑顔が灯る。

&size(15){&color(red){''やっと、お前を否定できる!!''};};

&color(red){c00lkidd};は剣を引き抜き…[[007n7]]へ飛びついた。
}}
----
#accordion(旧ストーリー,**,close){{
まだ赤ちゃんだった頃、[[007n7]]の家の前に捨てられ、そのまま007n7の子として育てられる。肌が赤いのは皮膚の病気を持っているため。((そのせいで捨てられた。))
10歳の誕生日にハッキング道具c00lguiを貰い、好奇心から[[Elliot]]の店を破壊し、[[Elliot]]の店から出禁にされてしまった。その時、Spectreに攫われ、Forsaken世界に来た。
殺し合いゲームのことをSpectreに「遊び」だと信じさせられており、サバイバーの首が折れ、動かなくなったこともただ疲れて寝ているだけと思わされている。ただ、稀にこれが遊びではないと思うときがあるが、その度記憶を消されている。
しかし、マイルストーンⅣスキンではこれが殺し合いのゲームであると理解している上で''"遊び"''をしている。
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}}

*スキン [#skins]
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#tab_container(justify){{{

#tab_content(''ショップ''){{
ロビーの「ショップ」で「プレイヤーコイン」を消費して手に入れることができるスキン。
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#include(c00lkidd/Skin/Shop,notitle)
}}

#tab_content(''マイルストーン''){{
ラウンドを何度もプレイし、レベルを上げていくことで手に入れることができるスキン。エンドコンテンツ。
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#include(c00lkidd/Skin/Milestone,notitle)
}}

#tab_content(''バッジ''){{
Forsaken内、外のゲームバッジを集めることで手に入れることができるスキン。
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#include(c00lkidd/Skin/Achievement,notitle)
}}

#tab_content(''限定・プレイ不可''){{
何らかの事情によって、現在はゲーム内でプレイすることのできないスキン。
または、プライベートサーバーでしか使用することのできない非売品スキン。
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#include(c00lkidd/Skin/Unavailable,notitle)
}}
}}}