Farewell Waltz の変更点


 TITLE:Farewell Waltz
 
 &size(24){Farewell Waltz};
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 |~DIFFICULTY|~&color(#3ab483){Easy};|~&color(#38a1db){Normal};|~&color(#f8a900){Hard};|
 |~LEVEL|CENTER:1|CENTER:4|CENTER:8|
 |~NOTES|CENTER:102|CENTER:267|CENTER:414|
 |~BPM|>|>|CENTER:201|
 |~BPM|>|>|CENTER:&color(#ff4500){201};|
 |~TIME|>|>|CENTER:&color(Silver){1:38};|
 |~COMPOSER|>|>|CENTER:[[Stone>アーティスト別リスト#nf5499cf]]|
 |~BOOK|>|>|CENTER:[[Shattered Memories>曲名リスト#fa69e15b]]|
 
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 ver.2.2にて登場した無料曲集[[Shattered Memories>曲名リスト#fa69e15b]]の楽曲、もとい円舞曲。
 Deemoの楽曲として初めて、楽曲名に演奏形式を含む。
 
 "Farewell Waltz"とは「さよならのワルツ」の意。
 //「(お)別れのワルツ(円舞/円舞曲)」の方が訳としては自然だがdeemoの世界観を鑑みて上記の訳が適切と判断した…がどうだろうか
 (farewellは長旅など長い別れの挨拶として用いられる。語源は「良き(well)旅を(fare)」。)
 ver.2.2ではコンポーザー名がMoosa Shawn Nicholasとなっていた。
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 &size(24){ポイント};
 -&color(#ffd700){全難易度共通};
 もともとはVita版限定曲を除けば演奏時間が最も短かったのだが、Ver3.0で[[Flight of the Bumblebee]]、[[Invention No.1]]に追い越された。円舞曲の構成、つまり3拍子のリズムを攻略できさえすれば攻略は容易となる。[[Sairai]]や[[Fluquor]]の攻略経験を思い出そう。
 -&color(#38a1db){Normal}; & &color(#f8a900){Hard};
 終盤のロングスライド×4は右手から始める癖をつけるとよい。Normalはできなくても問題ないが、Hardでは指がこんがらがる可能性がある。
 -&color(#f8a900){Hard};
 前半のロングスライドは冒頭一拍が欠けている。スライドの開始を誤らないようにしたい。
 --中盤、タップとスライドの3連符の連続地帯があらわれる。[[Entrance]]のように全てタップで攻略するのはほぼ不可能なので1拍目をタップで2,3拍目をスライドで対応する流れを身に着けたい。
 --また、スライドがバラバラになって現れる個所がある。全て一本指でこなすことができるが、両手を使うときはスライドの開始を見誤らないようにしたい。
 --中盤以降のスライドノーツは、絨毯を身に付ければ格段に取りやすい。特に3連符の箇所は(両手を使うにしても)1本指だと左右の幅が広めで漏らしやすいが、2本指で始点から外側へなぞるように取ればかなり安定する。絨毯の入門曲として最適かもしれない。
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