Moonlight の変更点

TITLE:Moonlight

&size(24){Moonlight};
#region(画像(%%%''ネタバレ注意''%%%))
#region(&color(Red){%%%''注意:ストーリーのネタバレを含みます。二回目のEDを見た後に開いてください。''%%%};)
&attachref(./Etude_09.jpg,50%);
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|~DIFFICULTY|~&color(#3ab483){Easy};|~&color(#f8a900){Hard};|
|~LEVEL|&color(#3ab483){6};|9|
|~NOTES|502|905|
|~BPM|>|160-175|
|~TIME|>|1:50|
|~COMPOSER|>|[[Beethoven>アーティスト別リスト#jcd4a903]]|
|~COMPOSER|>|[[Beethoven>アーティスト別リスト2#jcd4a903]]|
|~BOOK|>|[[Etude Collection>曲名リスト#Etude]]|
#br
ver.3.0で登場したEtude Collectionの楽曲の一つ。
2周目のプレイにおいて、階段の高さが50%となったときに階段を調べると解禁。
原曲はベートーベン「ピアノソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2 『幻想曲風ソナタ』第3楽章」
通称「月光ソナタ」

#region(ベートーヴェンのピアノソナタについて)
[[Turkish March]]で述べた通り、モーツァルトが手掛けたピアノソナタは18曲。比べ、ベートーヴェンが手掛けたピアノソナタは実に32曲に上るとされる。
ベートーヴェンのピアノソナタには今日特徴的な名前で知られるものがいくつかあり、[[Moonlight]]は「月光」、[[Pathetique]]は「悲愴」、他にも「田園」「テンペスト」「ワルトシュタイン」といった名を冠すものがある。

最も、生前のベートーヴェンは自らこのような標題をつけることはあまりなく、この[[Moonlight]]に至ってはベートーヴェン没後十数年余りの後に、ドイツの音楽評論家であるルートヴィヒ・レルシュタープが第1楽章を指して「スイスのルツェルン湖の月光の波に揺らぐ小舟のよう」とコメントしたことによる。

ベートーヴェンのソナタは数多いが、特に次の3つ、
-第8番 ハ短調 『大ソナタ悲愴』 (第1楽章が[[Pathetique]])
-第14番 嬰ハ短調 『幻想曲風ソナタ』 (第3楽章が[[Moonlight]])
-第23番 ヘ短調 『熱情』 op.57 

は%%%''ベートーヴェンの3大ソナタ''%%%として今日抜群の知名度を誇る。
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&size(24){ポイント};
//-&color(#ffd700){全難易度共通};
//-&color(#3ab483){Easy};
//-&color(#f8a900){Hard};


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#pcomment(,10,nomame,nodate,above,below,reply)