TITLE:Flight of the Bumblebee
* [#od6f8008]
&size(24){Flight of the Bumblebee};
#fold(画像(%%%''ネタバレ注意''%%%)){{{
#fold(&color(Red){%%%''注意:ストーリーのネタバレを含みます。二回目のEDを見た後に開いてください。''%%%};){{
&attachref(./Etude_10_0.jpg,50%);
}}
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|>|>|SIZE(13):CENTER:220|c
|~DIFFICULTY|~&color(#3ab483){Easy};|~&color(#f8a900){Hard};|
|~LEVEL|5|9|
|~NOTES|300|922|
|~BPM|>|170|
|~TIME|>|&color(Silver){''1:13''};|
|~COMPOSER|>|[[Nikolai Rimsky-Korsakov>アーティスト別リスト2#z4a9a563]]|
|~BOOK|>|[[Etude collection>曲名リスト#Etude]]|
#br
ver.3.0で登場したEtude collectionの楽曲。
2周目のEndingの後に[[Amber Wishes (Deemo edit)]]と共に自動解禁される。
原曲はロシアの作曲家リムスキー=コルサコフが作曲した「熊蜂の飛行」。

#fold(オペラ『サルタン皇帝』とのかかわりについて){{
もともとこの楽曲はピアノ曲ではなく器楽曲。
リムスキーが1900年に手掛けたオペラ『サルタン皇帝』(ロシア語: Сказка о царе Салтане)の第3幕で、主人公のグヴィドン王子が魔法の力で蜂に姿を変え、悪役の2人の姉妹を襲う場面で使われる曲である。

とりわけこの曲はサルタン皇帝における楽曲としてはアレンジ・メディアへの活用が幅広い。
最も有名なのはセルゲイ=ラフマニノフによるピアノ独奏用への編曲で、今日Deemoに収録されている音源はこれである。他にも、YouTubeなどでは器楽一つによる超絶技巧を披露したりするものもあったり、例えば「呪いの館%%(イ゙ェアアアア!!!)%%」といったゲームやMADへの活用もあったりする等知名度が高い。
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**&size(24){ポイント}; [#ufb00bec]
***&color(#ffd700){全難易度共通}; [#md6efb95]
ver.5.0現在、演奏時間が最も短い楽曲である。
//-&color(#3ab483){Easy};
***&color(#f8a900){Hard}; [#k30cce7a]
&color(Red){''1分強しかない楽曲に900を超えるノーツ''};が詰め込まれている。
%%%密度だけなら[[Aragami]](Extra)や[[Marigold]](Hard)などをも凌ぎ全楽曲中第2位である。%%%
実際はスライドノーツが多いため数値ほど忙しくはないのが救いか。
ほぼ常時右か左(もしくは両側)でスライドノーツが降り続けるため地力が足りなくとも適当にスライドさせ続ければそこそこの達成率が出るが、
フルコンボ以上を狙うとなるとそのスライドノーツを1つたりとも切れないという非常に神経を使う譜面に化ける。
幸い曲は短いので、リトライを繰り返しながら取れなかった場所を少しずつ修正していこう。
なお、極端にスライドに特化した譜面であるため、''switch版のジョイコンでプレーすると極端に難易度が低下する''(switch版はLかRを最初から押しっぱなしにしておくだけでスライドノーツがcharming判定で取れる仕様)。16分の交互タップにさえ気を付ければフルコンボも難なく取れるが、後悔したくなかったらリザルト画面に移る前にリタイアしておこう。

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//**音源 [#music]
//-YouTube
//#youtube(?rel=0)

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**コメント [#comment]
#pcomment(,10,noname,date,above,below,reply)